激坂へようこそ -70ページ目

春一番

という麦酒があったような気がしたら、案の定勘違いだったようだ。正解は「春生」という発泡酒で、桜の絵が缶に描かれ、ホップの香りが効いているのが特徴だった。かなり昔に出た商品なのによく覚えていたものだ。寒いのか暖かいのかよくわからないのが「春一番」だと思うが、どちらかといえば「まだ寒い」。


永沢寺3本。本当は1本目は軽く、3本目をピークに全部で5本は登りたかった。十分に食事を摂り、補給食も準備してあるから楽勝かと思ったが、4本目が踏み出せなかった。まあ気持ちが入ってなかったのかな。


とはいえ、勾配が緩くなる箇所ではアウターに切り換えるなど工夫も行った。その延長というか、2本目は重めのギア(19T?)を使った「トルク型シッティング」で登り、意外にこっちのほうが楽だなとも感じていた。3本目はまた回転型に戻して軽いギアで登ってみたがタイムに変わりなかった。


緩くなったら踏み、激坂ではセーブするようは走りがしたかった。ずっと「1本目は軽く」のペースになっていた印象が残ってしまったが、それなりに負荷はかけられているのでまあよしとしようか。


3km、平均勾配10%(永沢寺、蕎麦屋裏~花マーク看板)
1.18分35秒、88%
2.20分23秒、83%
3.20分21秒、83%

3本登れず

激坂へようこそ-最高峰から
大野山(関西)の最高峰より撮影。雪や凍結は見られない。こんな季節でもキャンプ場にはテントを張り込んでいる人がいた。


各地で峠の凍結解除とのことで大野山目指して出撃。初の3本締めをやる予定だった。格好の自転車日和で、道中はリカンベント乗りなど多くのサイクリストに会った。しかし今日は風が強い。スタート地点となる「杉生のコンビニ」に到着すると、軽くストレッチなどをしながら気持ちの準備に入る。


(コース構成)

・序盤 4km 勾配5%

・中盤 400m 勾配13%~最大20%

・終盤 2.5km 勾配10%


やはり風が強い。飛ばすべき序盤で速度が乗せられない。向かい風のヒルクライムほど辛いものはない。左に工務店が見える付近(犬に咆えられる)から勾配が上がるが、そこまではブラケットと上ハンを持ち替えながらアウターで回す。


ようやく中間地点に着いた時は「もう3本なんていいや」と脱力気味になってた。それでも脚は止まることなく激坂区間へ。ここは前乗り+ブラケット先端を持ちシッティングで登る。


残すは最後の林道区間のみ。激坂の終了地点(ゴルフ場側との合流ポイント)で30秒ほど冷却を入れたにもかかわらず、心拍数が90%から下がらない。途中の目印(あと少し)等を過ぎてもコースが異様に長く感じられた。やはり峠を登っていないと衰えてくるものだと思う。


最遅37分を記録・・・。追い風なら29分が取れる?

3本はもっと暖かくなってからだな。

固定ギア走

麓でトレ。SFRというより、テンポとかストンプ(の混合)に近いのかな。15Tでは実にクルクル回ってしまい、70~80rpmにはなってしまう。最後の50×11Tでやっと40~50rpm位まで落ちる感じ。まあ淡々としたトレだけど継続だ。  


激坂へようこそ-雪

心拍は低めだが変動が少なく安定していた。(4.7km、平均勾配2%)


[本数/ギア/タイム/平均HR~MAX% (戻り時間/心拍)]

(1) ×15T 10分??秒 85%くらい (75%くらい)

(2) ×13T 10分36秒 85-89% (9分11秒、75%)

(3) ×13T 10分46秒 84-88% (8分56秒、73%)

(4) ×11T 11分28秒 84-87% (8分33秒、71%)

(5) ×11T 12分06秒 83-85% (7分46秒、79%)