大野山3本締め
天気予報では降水確率0%の好天候。気温は-2~10度前後とけっこう寒い。最近は音楽など聴かないのに、なぜかドリカムの歌(砂の器の主題歌)のことを考えながら冬装備で出撃する。
「杉生」に着いたら黒糖のカケラを一口含んでからスタート。即効性があり体に力が入るようになる。今回は珍しく大野山を登っているサイクリストがいた。それほど風も強くなく、アウターで回したい区間は全てアウターに入りスムースに回せていた。きつくなる「柏原」もひるまず突っ込んで淡々と登る。林道区間ではライン取りの練習に加え、細かい傾斜の変化を見て「やや緩めが長く続く時」や、「短いコーナーからコーナーまでの間」などでダンシングを使ってみた。
1本 32分41秒 92-96%
2本 34分45秒 87-96%
3本 37分51秒 87-97%
ベスト更新はならず。でもようやく32分台が出るようになった。できれば3本目も34~5分欲しかったがきつい。30分切りまでは3分もあり、まだまだだ先の話と思える。
(TOTAL 1時間45分17秒)頂上は寒く先日の雨が霜柱となり凝固していた。3本目頃には暖かくなり、地面の凍結が解けて染み出していた。
修正したポジションは失敗ではなかった。ブラケットは多少握りにくくなった反面、(シマノのはもともと握りにくい?)力は入りやすくなっている。サドルは以前は全体で合わすやり方をしていたので、それに戻ったという感じ。座面が安定して前に滑っていくということがない。自転車に限らずフォームやポジションが決まればトレーニングが面白くなる。
ロックク「ラィ」ミングって、書き忘れたのか?岩面のパターンを見て登る経路を決め、その通りに登るんだとか、情熱大陸でやってたかな。小林選手だっけ。フリークライミングも面白そうだな。
雨と寒気
【サドル】前面部分を水平に → 全体を基準に
【ハンドル】しゃくれ気味 → 前に送る
気になっていた箇所を修正した。現在サドルはアリオネだが、果して合わせ方はどちらが正しいのだろうか?SMPなどを見るとやはり後者(全体基準)で設定するのが適当のように思われる。ハンドル(エルゴ形状)はずっとしゃくれていたのか、激坂でブラケットの前を持つ影響なのかは不明だ。本当はステムの73°変更からやってしまいたいのだが、とりあえず下部がほぼ水平前になる感じで前へ送っておいた。
カロリーメイトを1200kcal分積むとこんな感じだ。だいたい1kmあたり10kcal計算で持っとけばいいのだろうか?下げ振りは買ってみたものの、ハンドルに下げてタイヤと直角にする時の使い方はいまいちわからず。そもそも、トルクレンチなしでコラム部をいじるのは勇気がいるしなぁ。ミニ水平器は意外にも精巧で使える。
3本登れるか。
更新なるか。
保津峡
ハンガーノックになってきた。走行距離は約150km。カロリーメイトタイプの補給食(廉価版)を3袋持ったから1200kcalあると思っていたが、そういえば1袋では200しかないとかなり後で(というか今)気が付いた。恐ろしい。
蕾(つぼみ)を見るからに、全体ではまだ4分咲きだろうか。
杉生をスルーして仙郷峠を登る。ここの荒れてるほうの路面はなんとかならないものか。西峠の一部でもアスファルトが剥がされいたためヒヤヒヤものだった。
見頃になると桜と紅葉が楽しめ、夏には激流下りができるらしい。また、トロッコ列車というのがあるようだが、走っていた列車は普通の車両だった。時期に応じて特別運行されるのだろう。
ヤマメ、アマゴ・・






