レーパンで
今日は六甲の逆瀬川ルートをやろうと思っていたが、市街地に出た途端いやな予感がしたので退却。例のETC効果もあって幹線道路は避けたほうがよさそうだ。
ぼうぼうに伸びたすね毛をバリカンで刈り取って峠に向かう。この大坂峠は距離1km、平均勾配10%である。交通量が多く見どころがないため、単なる脚を削られるポイントでしかない。今は桜があるだけ少しはやる気が出る。
31分34秒で持ちタイムの更新だ。柏原でラップを押したところ12分だったので「30分切りは無理だろう」ってことだったが、「10%の坂を14km/h以上で走る」ペダリングのコツがつかめてきたので、やれるだけやってみようと踏み続けた。合流地点までの激坂は否応にも消耗されるため、立ち上がりからの回復が鍵を握る。しかし、ダメージと乳酸が溜まってしまい、左の後頭部あたりが痺れるような感じがする。あまり力が入らず昨日のようには速度が伸びなかった。8.5~10km/hくらいか。
・ブラケットより上ハンの中心部を持つほうが出力が出る
・上体を倒し過ぎず、膝と爪先はねじらずにまっすぐ踏む
・上死点のとき、膝が上がっているように(引き足)
・高回転を意識
至る所でBBQの匂いが立ち込めている。消防車が「空気が乾燥しています」のアナウンスとともに救急車まで動員して回っていた。
でも27Tはいらないよな。
往復コース
久々に16分台が出た(蕎麦屋裏門~花看板)。40秒台だったと思うが、心拍を拾わなくなったポラールを再起動したため消えている。7記録保管可能といってもこまめに消したりするはずもなく、7記録めに上書きするのみだ。
道がきれいになっていると聞き楽しみにしていたところ、再舗装されていたのはゴールスプリント箇所(規制区域の看板~花看板)だけだった。それでも路面抵抗が減少して走りやすくなっている。
大野山はまた風が強かったため気持ちが切れてしまい、中間CP(柏原)で予想通り14分だったので、販売機でコーラを買って飲みゆっくり登頂。分岐のところも激坂でない側を走り、林越しに激坂側との違いを見比べていた。
西峠を普通に走り、最後に目を付けたのがここ。橋から永沢寺の看板までが約4kmあり、交通量もかなり少なく、勾配もそこそこあって九十九折りが面白い。
妙見山
能勢方面の妙見山だ。トータル100kmくらい。西からのアプローチなので(妙見山を)事実上往復することになった。今日も強風で西側の傾斜もけっこうきつく、どんどん脚が削られる。補給食は鉄分・ミネラルが豊富な「黒糖」を持参だが、これだけではガツンと回復するまでは力が沸いてこない。とりあえず寺院がある頂上まで様子見に登り、改めて東側に下りてタイム計測をやることにした。コースの特徴を見て走り方を考えながら下っていく。
25分05秒(88-96%)だった。序盤が白石峠に似ている。中盤にさしかかると平坦基調から下りになる部分があって、ここは「アウター縛り」で突破するような場所だろう。下り切れば寺院まで最後の登りとなり、勾配もこの箇所が最大であるようだ。気温は大野山より寒かったんじゃないかな。






