妙見山 | 激坂へようこそ

妙見山

激坂へようこそ-のぼり
能勢方面の妙見山だ。トータル100kmくらい。西からのアプローチなので(妙見山を)事実上往復することになった。今日も強風で西側の傾斜もけっこうきつく、どんどん脚が削られる。補給食は鉄分・ミネラルが豊富な「黒糖」を持参だが、これだけではガツンと回復するまでは力が沸いてこない。とりあえず寺院がある頂上まで様子見に登り、改めて東側に下りてタイム計測をやることにした。コースの特徴を見て走り方を考えながら下っていく。


激坂へようこそ-スタート
橋の手前から、


激坂へようこそ-ゴール
門扉のところまで。


25分05秒(88-96%)だった。序盤が白石峠に似ている。中盤にさしかかると平坦基調から下りになる部分があって、ここは「アウター縛り」で突破するような場所だろう。下り切れば寺院まで最後の登りとなり、勾配もこの箇所が最大であるようだ。気温は大野山より寒かったんじゃないかな。