3本登れず
大野山(関西)の最高峰より撮影。雪や凍結は見られない。こんな季節でもキャンプ場にはテントを張り込んでいる人がいた。
各地で峠の凍結解除とのことで大野山目指して出撃。初の3本締めをやる予定だった。格好の自転車日和で、道中はリカンベント乗りなど多くのサイクリストに会った。しかし今日は風が強い。スタート地点となる「杉生のコンビニ」に到着すると、軽くストレッチなどをしながら気持ちの準備に入る。
(コース構成)
・序盤 4km 勾配5%
・中盤 400m 勾配13%~最大20%
・終盤 2.5km 勾配10%
やはり風が強い。飛ばすべき序盤で速度が乗せられない。向かい風のヒルクライムほど辛いものはない。左に工務店が見える付近(犬に咆えられる)から勾配が上がるが、そこまではブラケットと上ハンを持ち替えながらアウターで回す。
ようやく中間地点に着いた時は「もう3本なんていいや」と脱力気味になってた。それでも脚は止まることなく激坂区間へ。ここは前乗り+ブラケット先端を持ちシッティングで登る。
残すは最後の林道区間のみ。激坂の終了地点(ゴルフ場側との合流ポイント)で30秒ほど冷却を入れたにもかかわらず、心拍数が90%から下がらない。途中の目印(あと少し)等を過ぎてもコースが異様に長く感じられた。やはり峠を登っていないと衰えてくるものだと思う。
最遅37分を記録・・・。追い風なら29分が取れる?
3本はもっと暖かくなってからだな。