激坂へようこそ -42ページ目

冬装備

激坂へようこそ-楓

紅葉ポイントをぼーっと様子見。


全身冬装備で出走。下にはスポーツバルムを塗りたくり、クラフトのアンダーを着込む。それでも暑すぎるということはない。凄い気候の変わりようだ。冬でも走る気はある・・というかむしろ冬こそ走れと思う。しかし冬季の走行におけるデメリットに気が付いてしまった。


≪装備≫重量が約1kg増、空気抵抗も増大

≪補給≫(グローブが厚手で)走りながら食えない、食いにくい


大きくはこの2点だ。「重さ」は負荷としてトレーニングになるからいいとして、自転車を停止もしくは降りないと補給食が食えないのは、淡々とペース配分して効率良く走るのに大きな負担となる。


ばりばりの冬装備でも1時間毎に200kcal前後の補給食を食いつなぎながら走るような方法があるのだろうか。

荒療治

念願の第1回大台ヶ原試走!


激坂へようこそ-ドライブウェイスタート
ここを入っていくとドライブウェイだ。ドライブウェイといえばレースコースに比べ緩いイメージだが、序盤は林道タイプできつい勾配が続く。所々グレーチングが裏返っていて要注意。小トンネルを抜け、休憩所付近から道がひらけて勾配が落ちる・・・かのように見える。


激坂へようこそ-大台ヶ原の勾配
大台ヶ原がきついのは勾配が一定でないからだ。淡々と一定のペースで走ることができない。緩い勾配の道がしばらく続いたかと思えば、10%台と思われる短い激坂を数100メートル走らされる。緩い箇所では当然アタックかけてスピードアップするが、激坂箇所を登る毎にダメージが蓄積されていく。つくも折りタイプ、直登タイプの両方が混在している。


激坂へようこそ-辻堂線

残念なことに時間の都合でレースの本コース(村役場~8kmの激坂)は走れなくなった。しかし辻堂線を少し下見しておくことに。


激坂へようこそ-辻堂線の勾配

激坂へようこそ-辻堂からの登り

激坂へようこそ-バンビ坂

激坂へようこそ-林道辻堂山線

激坂へようこそ-辻堂ラスト

激坂へようこそ-辻堂、合流地点コーナー
2分程度下って登り返す。勾配は「急勾配」とのみ表記され具体的な%が書かれていない。この林道も一定の勾配ではなく、斜面の緩急を繰り返すタイプみたいだった。ここは「バンビ坂」とでも呼ぶことにしよう。


激坂へようこそ-大台ヶ原の樹木
さて本コースは、終盤にさしかかると低い樹木が生い茂っている。根元には苔が。周囲がひらけた箇所からは、眼下に山々の色づきを見ることができる。


激坂へようこそ-最後の勾配

激坂へようこそ-ホームストレート

激坂へようこそ-ラスト
最後に勾配が上がるところは10%の看板が。昨日のような好天候だと、ゴール付近は車が駐車場に入りきらなくなっている。


激坂へようこそ-売店@大台
自販機のボトルは180円。


激坂へようこそ-大台荘
宿泊費は8000円~10000円が相場のようだ。5月頃には特訓やりたいなぁ。

大台ヶ原

写真を。詳細は後でUPします。眠い・・

激坂へようこそ-見晴らし

激坂へようこそ-光あれ

激坂へようこそ-見晴らし2

激坂へようこそ-紅葉

激坂へようこそ-もみぢ