荒療治
念願の第1回大台ヶ原試走!
ここを入っていくとドライブウェイだ。ドライブウェイといえばレースコースに比べ緩いイメージだが、序盤は林道タイプできつい勾配が続く。所々グレーチングが裏返っていて要注意。小トンネルを抜け、休憩所付近から道がひらけて勾配が落ちる・・・かのように見える。
大台ヶ原がきついのは勾配が一定でないからだ。淡々と一定のペースで走ることができない。緩い勾配の道がしばらく続いたかと思えば、10%台と思われる短い激坂を数100メートル走らされる。緩い箇所では当然アタックかけてスピードアップするが、激坂箇所を登る毎にダメージが蓄積されていく。つくも折りタイプ、直登タイプの両方が混在している。
残念なことに時間の都合でレースの本コース(村役場~8kmの激坂)は走れなくなった。しかし辻堂線を少し下見しておくことに。
2分程度下って登り返す。勾配は「急勾配」とのみ表記され具体的な%が書かれていない。この林道も一定の勾配ではなく、斜面の緩急を繰り返すタイプみたいだった。ここは「バンビ坂」とでも呼ぶことにしよう。
さて本コースは、終盤にさしかかると低い樹木が生い茂っている。根元には苔が。周囲がひらけた箇所からは、眼下に山々の色づきを見ることができる。
最後に勾配が上がるところは10%の看板が。昨日のような好天候だと、ゴール付近は車が駐車場に入りきらなくなっている。









