メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -42ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。


皆さん、おはようございます(^^)/

 

まだ2月というのに、昼間は少し暑いくらいに感じます。

 

だから昨日、半ズボンと上着はTシャツの上にパーカーという、妙な格好で買い物に出かけましたよ。

 

昨年の2月21日に書いたブログが、ホームに掲載されていたので「あの頃何書いたっけ?」と興味津々となり、開いてみました。

 

数年前、私が個人事業でカウンセラーしてた時によく使ってた「自分を素直に表現できていますか?」

という問いかけの言葉でした( *´艸`)

 

孤独を感じているといった悩みを抱えておられた方に、要は

自分を「客観視」出来ているかどうかという気づきを得るために、エスコートをさせて戴いてるのです。

 

私のカウンセリングの手法は、最初に「気導術」という整体を受けていただいた後、リビングでハーブティー(ハーブティーはラフィネで買っていました♡)で香りを楽しんで戴いて、時間があるお客様には、世間話をしながら、徐々にカウンセリングに導入するといった手法でした。

もちろん、整体の施術料しか戴いてませんよ。リピーターとして繋がって頂く為の「ラポール形成」をするためのサービスです。

 

カウンセリングだけ受けに来るお客様には、最初ハーブティーを

お出しして、少し世間話をしながら、お客様を観察し、今どんな感情なのかを予測します。

 

初対面なのに、いきなり「今日は何のお悩みですか?」みたいな、直球は投げませんよ。そんなのは、お客様が身構えてしまいますから。テレホン人生相談じゃないんですから(笑)

 

まぁ、中には「私の話を聴いてください」と、お客様の方から直球なげられるケースもありました。

もう、とにかく誰かに私の今の気持ちを聴いてほしい!

そういうケースの場合は、速やかに傾聴に徹します。

「それは、大変でしたね・・・」

「さぞかし、お辛かったでしょう・・・」

「ひどく悩まれていたんですね・・・」

「そこまで頑張ってこられたんですね」

「そのお気持ち、よく分かりますよ・・・」

などなど・・・

 

(ご参考までに)

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いわゆる「受容と共感」です。

 

そうすることで

「この人は、私の気持ちを真剣に理解しようとしてくださるんだわ」

 

そこで、ひとつのラポール形成が培われるのです。

 

余計な言葉で諭す必要はないんです。

 

※現役のカウンセラーさんには、「そんなのは分かってるわよ」って思われるでしょうね(∩´∀`)∩

 

私が伝えたいのは「自分を素直に表現できていますか?」ということなんです。

 

その為には、まず『自分を許してあげる』ことを気づかせてもらうのです。

 

こういったケースは、他人を責めてるようで、実は裏を返せば

「自信喪失」「自己嫌悪」の方が多いです。

 

・でも、誰にも否定されたくない。

 

・それは「プライド」が許さない。

 

・甘んじても、自分から妥協することはしない。

 

こういったケースの場合は、自信回復の為に

「誉めてあげる」ことが、ポイントになってきます。

 

(ご参考までに)

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ただ、気をつけて戴きたいのは、これを「言葉のテクニック」にして欲しくはないのです。

 

口先三寸の言葉は、クライアント様はすぐ見破ります。

 

対話の中で、自然な言葉として誉めることが重要です。

 

この本の表紙に書いてあるように

 

「ほめることは相手の存在を認めること、生き生きとさせること。」

 

まさに、その通りなのです。

 

大切なのは「至誠」

 

誠を尽くすことであると、私は考えています。

 

癒しを提供する療法士の方には、クライアント様とのラポール形成を培う上で、大切な技法が書かれています。

ぜひ、お勧めします

 

 

 

 

ご高覧ありがとうございました。

 

                                      hamano0708

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます(*^▽^*)

 

hamano0708です!

 

先日の、思いでの写真アップしたブログ見ていただけました?

 

もう10年以上前の写真が多かったので、今みたいな「デブ!」になろうとは、その当時は思ってもみなかったです笑い泣き

 

仕事の都合上、剣道から離れていったのもあるし、今も持ってる「防具と竹刀」は、私が肥えてしまったのでサイズが合わなくなってしまいまして…ガーン

 

まぁ、新しいのを買ってまたやれれば良いんですが、基礎体力が落ちてるので、先に、筋トレとか素振りをして勘を取り戻せば良いのでしょうが、45歳にもなると、この何年もブランクを空けちゃったから怪我の方を心配してしまいますショボーン

 

刑務官してる時、稽古中に左足のアキレス腱断裂してしまいまして、手術して入院し、1か月くらい松葉杖生活でした。

公傷だったので、医療費は手出しはなかったので助かりました。

しかし今からやるとなると、もし怪我をしたら自己負担です。

 

今は、お金を貯め、療院建設に向けて「東京」か「大阪」あたりに引っ越しするための費用と、当面の生活費を用意するので、そっちの方に気持ちがいってるので、剣道はちょっと置いといて…。

 

ところで、現在「就職活動」してるのですが、先般、履歴書を送付した「JR西日本」は書類選考で不合格となりましたえーんナゼ?あせる

 

3月の初頭に「国土交通省」の「山口河川国道事務所」の事務職の試験があります。(これは障害者雇用です)

 

同じく3月初頭に「JR西日本広島メンテック」という会社に求職する為に、今晩履歴書を書いて、明日速達で送ります。受付締め切りが28日なので、徹夜で書きますメモ

 

同じく3月中旬に「山口県警察」の総合交通センターで、「免許更新」等の事務職の試験があります。

今日、受験番号のハガキがきました。

 

同月、「トリート 新しい整骨院」という名の有限会社が、整体師を募集してましたので、私は「気導術」でスキルはありますので、柔道整復師じゃなければ受けてみます。

 

もう、こうなったら「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な勢いで、

どんどん求職活動をおこなっていきますよ!

 

一番面倒なのは「志望動機」ですね。皆それぞれ職種が違いますから、とってつけたような志望動機を書いても、人事の方は見破るでしょうし、本気さが伝わるようにしなければならないので、予め考えておかなきゃならない。

職歴も、かなり削って書かなきゃいけないてへぺろ

 

とにかく今は、収入になる仕事をしなければならないのです。

療院建設のモデル事業を展開していかなければならないので、東京か大阪に引っ越して、二か月分くらいの生活費を貯蓄しておかなきゃ食っていけません。

 

引っ越したら、まずは真っ先に、「ホリスティック医学」と「統合医療」に精通、または関心がある精神科医で、私のコンセプトにご賛同し、タイアップして頂ける医師と一緒に「起業コンサルタント」を依頼して、法務局と公証役場で、一般社団法人(協会)の手続きを取る準備をしなければなりません。

 

まずそれまでに、山口県にいるまでにネットで検索しまくって、あるいはホリステックヘルス塾の基礎講座に受講されてるセミナーに参加して、ホリステックヘルス塾に参加してる精神・心療内科医をあたって、依頼していこうと思ってますグッ

 

まずは、志を同じくする同志がいなければ前へ進めません。

これが決まらないと、正式に一般社団法人が立ち上がれないからです。その上で、各スタッフの公募をしていく計画です。

 

私は日本ホリスティック医学協会の専門会員になっています。

専門分野は「各種療術家」としています。

「気導術」「心理カウンセリング「ヒプノセラピー」の資格者です。

 

代替療法の面で「ホリスティック医療」に携わって、西洋医療のドクター(精神科医)と連携を図り、2020年4月に開院する計画を立てていきます。

 

引っ越しする予定は、早くて7月。遅くても12月には異動しなければなりません。そのため、それまでに、ここで「軍資金」を蓄えておく必要があります¥キラキラ

 

療院が完成するまで、そして開院してからも、私は一般社団法人の事務局の裏方として勤めて参ります。

もちろん、気導術の療術家として、現場に出ることもあります恋の矢

 

現在、たくさんの「癒し」のプロとして、カウンセリング、ヒーラー、セラピストなどの起業女子の方が多くおられます。

今は流行のようになっていますが、これを流行に終わらせるのではなく、継続的に活躍して頂く為の、療術の施設としてご利用して頂くことの他、「ホリステックヘルス塾」として、「基礎講座」を受けて頂く為の研鑽の場として、ご利用して頂くことも事業計画に盛り込んでいます。

 

「人事を尽くして天命を待つ」

 

その為の活動として、現在、水面下で色々働きかけています。

 

ご高覧ありがとうございました爆  笑

 

                             hamano0708

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、hamano0708です。

 

近日中に、これまで延び延びになっていたホームページを開設させていただきます。

 

ホームページは、費用の掛からない「ameba ownd」で公開させていただく予定です。近日中に「ameba ownd」を立ち上げます!

 

でも私は、パソコンのタイピングくらいなら人並みに出来ますが、専門用語や機能については、全くのズブの素人なので、作成代行屋さんに依頼します(;^ω^)

 

もちろんアメブロ連携で、なるべく間隔を空けずに記事を更新していきたいと思います。

 

費用を掛けて作成するのですから、できるだけ自分のイメージに近いヘッダー等を選んで、私のコンセプトが読者の皆様にご理解していただけるよう、納得のいくものができればいいなと思ってます。SEO対策もしっかりお願いし、出来るだけ多くの方に見ていただけるものにしたいと思っています。

 

併せて、これも延び延びになっていた「ブロマガ」についても、読者さんを募り、発刊していこうと思います。

 

ホームページやブログの内容については、これまでより、よりボリューム満載のものを目指して参ります!

 

ジャンルについては、これまで同様「メンタルヘルス」を中心に、ホリステック医学の概念に根差して、様々な角度から、読者(クライアント)様にアプローチしていきたいと思います。

 

先日のブログでご紹介した、私のこれまでの「カウンセラー」「セラピスト」「ヒーラー」「気導師」等の代替療法の実践者としての経験や、精神疾患の患者として、両側面の経験を活かし「ホリスティック医学の定義」に根差した「統合医療」の「療院」(一般社団法人の法人格を登録し、協会を立ち上げ、約款に基金の申請をし、建設・運営にあたる)建設を、2020年4月開院を目指して、人生最後の集大成としてこの身を捧げ、その運営にあたっていきたいと決断しています。(プロフィール参照)

 

今後の「ホリスティック医学協会」専門会員としての、スキルアップ計画としては「ホリステックヘルス塾 基礎講座」の受講、8月に開催される「ホリステックヘルス塾 インストラクター研修会」の受講を予定致しております。

 

インストラクター研修会までに、積極的にセミナー・講演会などに参加し、物販資料を購入し学びを深め、レクチャーのイメトレを行い、修了試験に合格できるよう研鑽して参ります。

 

ホリスティック医学の定義に基づいて、代替療法士として培ってきた、これまでのスキルを更に向上させ実践に移し、統合医療・ホリスティック医学に精通または関心の深い「精神科・心療内科医」とタイアップして、「医療法人」と「一般社団法人(協会)」の複合型施設を建設し、ホリスティック医学の定義に根差した実際の治療や施術を提供し、スタッフ研修や、クライアント様とそのご家族などに「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」を開講し、ホリスティック医学の概念の普及拡大に勤めて参りたいと思います。

 

 

         ~未来予想図~

 

これからの近未来の医療は「エネルギー療法」の時代になり、「量子力学」といった原理作用がその科学の中軸を担い、本来の「自然」の在り方への回帰、「スピリチュアル(霊性・魂)と生命」のつながりといった眼には見えない分野など、高次元で、全的(ホリスティック)な概念が顕在化されていく時代に突入していくと言えるでしょう。

 

 

これら森羅万象の中で、我々「人間」の存在とは何か。

 

生まれること、生きること、使命、つながり、死について、

 

感動とは、考えるとは、躍動とは、欲望、煩悩とは、

 

物質とは、発明、発展とは、時代とは、進化とは、栄枯盛衰とは、

 

中庸、ニュートラル、理想的な均衡、バランス、涅槃、

 

それらを司る「大いなる存在」に思いを馳せた時、

 

本当の「幸福」とは何か、それぞれの価値観の中で、

 

その意味に気づくことが出来るかもしれません。

 

その気づきによって、生きることのクオリティが高まり、

 

「感謝」を持って、無限に「夢」と「希望」に満ち溢れた

 

素晴らしい人生を、多くの仲間と共に、楽しむことが

 

できるでしょう。

 

                                  hamano0708

 

 

 

 

 

 

 

(参考)

NPO法人 日本ホリスティック医学協会

http://www.holistic-medicine.or.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、hamano0708です。

 

昨日、「気導術」の私の恩師の娘さんに、87歳の私の祖母への施術を依頼し自宅に訪問して戴いて、一時間程、施術して戴きました。

 

昔、私が初めて「気導術」の施術を受けて、体の奇蹟的な改善を経験し、「凄い!これを習って、事業を起こそう」と決意させてくれた、私の直属の恩師である「気導術師」の先生が、昨年10月5日に、大腸癌と骨への転移の為、59歳の若さで突然ご逝去されました。

 

私は、なかなか先生のご実家へご焼香をあげにお伺い出来ないまま日が経っていましたが、今日、先生の娘さんにご実家へ案内していただき、ようやくご焼香をあげにお伺いすることできました。

 

先生の遺影を見た途端、それまで先生の死を信じられず受け入れきれてなく、心に溜まってた哀しみが込み上げてきて、抑えていた感情の箍が外れ、号泣してしまい、嗚咽でしばらく言葉になりませんでした。

ご焼香と合掌をしてご冥福をお祈りました。

しばらく先生の遺影に手を併せたまま、衷心からのお悔やみとお詫び、そして「気導術」を教えてくれたお礼と、継承していく誓いを、心からお伝えさせていただきました。

ご香典をお供えし芳名帳を記入して、娘さんから香典返しを頂戴しました。

 

先生は、「日本気導術学会」公認の「気導術師」で「研究講師」をされておりました。

私は当時、バス運転士をしていました。

私は気導術の講習を受ける為、毎月一回、計12回。一年間かけて、福岡市博多区にある博多駅前のホテルで会場を借り、開催されている「気の教室 福岡校」に参加していました。

恩師の先生の愛車である、Peugeotの真っ赤なオープンカーに乗せてもらい、高速道路を突っ走り、会場まで毎月連れて行ってもらいました。

 

一年後、私が「気導師」の認定を受け開業したときは、開店祝いの立派なお花を頂戴しました。先生からは、本当に心からのお祝いのメッセージを添えて戴きました。

 

先生は本当にお優しく、律儀で、温かい人柄の方でした。

 

私が開業し、日中は自宅兼施術所としてお客様の受け入れをし、夜間は先生の仕事場である、山口では有名な老舗の温泉旅館と観光ホテルでの宿泊客への整体マッサージの仕事をお手伝いさせていただき収入を得ていました。

 

本当に先生には大変お世話になり、いつか必ずご恩返しをしたいと思っていましたが、道半ばにして急逝され、それが叶わず、申し訳ない気持ちと後悔の念で、哀しみを堪えきれませんでした。

 

先生には心新たに、再び、気導術の技術向上と復習をする為に、セミナー等に参加して気導師としての原点に立ち返り、弟子として、先生の意志を継承することを決断し誓いました。

 

 

ところで先日、私は脇見による単独の交通事故を起こしてしまい、幸い怪我はなかったのですが、車は横転して大破し廃車となり、車両保険が支給されることになりました。

 

二カ月に一回の障害年金の支給と、現在、求職中で雇用保険を支給されており、20年来の悲願である「療院構想」実現に必要な資金を得るために、一日も早い再就職に向けて、一般枠・障害者枠に拘らず、これまでのスキルや経験を活かして出来そうな仕事に、ハローワークを通じて片っ端から求人への応募をしているところです。

 

これまでは、腰に負担のかかる体を動かす作業や、タクシーの配車係等に就きましたが、第一腰椎圧迫骨折による腰痛の後遺症や、職場での執拗なまでのパワハラ等が原因で精神症状が悪化し、短期間で退職してしまっていました。

 

今は、一般事務・庶務や販売の仕事に応募し、現在「山口県警察臨時職員(総合交通センターの免許更新事務)」「西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)の切符の販売・改札の監視・駅の案内業務(採用人数10名)」「国土交通省 中国地方整備局 山口河川国道事務所の一般事務(障害者雇用求人)」に履歴書を郵送しました。

 

書類選考・面接・筆記試験・作文等の試験をクリアし、正式に採用が決まるまで求職活動を留めることはせず、他にも色々出来そうな仕事に応募し、入職したら「療院構想実現の為の軍資金」を貯蓄します。

 

それに併せて様々な支出を抑えるために、内科系医療費の全額免除の手続き(特定医療機関に於いて障害者や低所得者に適応される制度です)、精神科受診での「自立支援受給者証」による自己負担1割の利用、市民・県民税の免税、国民年金納付免除の利用など、障害者に適用できる公的な支出の減免制度の積極的な社会制度を利用します。

 

そして、来年4月の開院を目標に、ホリスティック医学のインストラクター資格取得や、統合医療に精通した「精神科・心療内科」の医療法人の医師とのタイアップ、一般社団法人の法人格の届け出と協会を設立し、基金を募り施設建設を進めます。

 

療院施設は、精神科・心療内科の医療法人と、代替療法等の一般社団法人の提供施設である複合型施設を建設し、保険診療報酬による医療法人と、施術料全額負担の代替療法の収益とは会計上は別のものとし、それぞれに必要なスタッフを配置します。

 

両親とも充分に話し合い、生活上、障害者とし

て安定した収入を得るためだけの仕事に就くのではなく、自分の使命を遂行する上での資金獲得と自己実現を図るために、この命を懸ける覚悟があることを伝え、人生最後の集大成として遺ることをしたいと伝えました。

 

両親からは「あんたにとって、それが一番良いと思うのなら、他人様に迷惑を掛けることのないよう気を付けて、自分の思う道へ進め」という返事を貰いました。

 

自分の障害に屈しない。むしろ、それを武器に変えて、他の追随を許さない「自分にしかできないことを成し遂げる」ことで、社会に貢献したい。また、これによって両親への孝行や、恩師へのご恩返しをしたいと決断しました。

 

仮に3月か4月に入職でき、賞与を支給されたら7月か12月には退職し、関東か関西への転居を考えています。

ちなみに、今回新しく購入した車は、転居する際に手放し、母親にものに名義変更します。

 

再来月4月に予定していた、最初の「実行委員会」招集には間に合いませんが、準備が整い次第、公募しようと思います。

 

「明確さは力である。そのビジョンが明確であればあるほど、その実現性は高まる。」(ジェームス・スキナー)

 

「引き寄せの法則」や「人間万事塞翁が馬」といった原理原則を理解し、そして実践することによって、一貫性を持ち、そして一喜一憂することなく、忠実に夢実現に邁進していけば、次のステージへ道は必ず開けるという自信があります。

 

これまで何度も、使命から逸脱しかけていたら、必ず軌道修正させられてきました。それは私の意志ではない「大いなる存在」とでも呼ぶべき何かの力が働き、先日、諦めの泣き言を喚いていたら、時には今回の交通事故を例にとっても、車が横転する大事故にも関わらず怪我一つなく、車両保険が入ることによって、資金調達が得られ軌道修正されました。

 

なので「人事を尽くして天命を待つ」ことに、意思の転換を図ることにしました。障害があろうが、お金に貧しかろうが、使命実現の為に「大いなる存在」にとっては、そのようなことは何とでもすることができるのだと思います。

 

使命実現の為に、必要な人や物は、必要な時に、必要なだけ集まる。使命実現の意志さへ堅持していれば、こちらが頭を捻らなくても、順序良く、機会やインスピレーションは与えられるのです。

いつも不思議に思うことなのですが、事実そうなので、現世を司る「スピリチュアル」な世界が存在するのだと、今更ながら思わざるを得ません。

 

必要以上に、唯物的な欲にくらみ、金儲けをしようとか、いい家に住みたい、いい車が欲しいなどといったことは、私には興味ありません。

そんなものは、あとから付いてくるものです。

 

「我は木偶(でく)なり。遣われて躍るなり。」

 

 

長文、最後までご高覧いただき有り難うございました。

 

                                                  

                      hamano0708

 

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こんばんは、hamano0708です。

今日は、私が療法士として現役で活動していた記録を、写真を載せて振り返ってみたいと思います。

 

①療法士の道に入る前に、刑務官や万引きGメンをしていましたが辞めて、2年間、福祉の専門学校に社会人入学し、直接、人の役に立ちたいとの思いで「介護福祉士」の資格を取得しました。卒業後、新設された老健のデイケアセンターで主任を勤め、その後、複合型施設で「ショートステイ」「デイサービスセンター」「訪問介護」「訪問入浴」に従事しました。

この後に、福祉関係の会社に就社し「福祉住環境コーディネーター2級」「福祉用具専門相談員」の任用資格を取得し、住宅リフォームの相談や介護用品の相談と販売をしました。

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⓶専門学校在学中に、レクリエーションインストラクターの認定を受け、現場では毎日のレクの企画と、職員で交代制のレク担当、苑外レク、誕生会や敬老会など、私が中心となって行事の企画と進行をしました。自分自身楽しみながら、利用者様に楽しんで戴けるように、マンネリ化しない内容を考案するのが得意でした。

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③専門学卒業式で、各種学校賞というものを戴きました。

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④その後、タクシードライバーやバス運転士、某宗教法人の専従者を歴み、本格的に療法士の道へ進みました。

1年間かけて「気導術」という外気功を使った整体を習い、「気導師」の認定を受けて脱サラし、自営業として独立開業しました。

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⑤気導術の技術向上のために、静岡県にある「日本気導術学会総本部」へ行き、3日間泊まり込みで「気導術特別実践セミナー」に参加しました。たくさんの応用技術を習い、現場で実践し、実際に格段に治病効果が上がりました。

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⑥無料情報誌に広告を掲載し、ご来院いただいお客様からは、異口同音に「体が楽になった」というお声をいただきました。

期間限定で、情報誌にクーポンをつけて、初回の方は「クーポン持参で60分施術無料」という、破格な集客方法をしました。

今から考えれば、そんなことよくやってたなと思います。

お陰でリピーターが増えて、短期間で集客は順調に上がっていきました。

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⑦身体の疲れや痛み、凝りの解消だけでなく、メンタルケアにも取り組みました。気導術の「ストレス回路遮断法」というテクニックを使い、心の疲れを「無為にして化す」ということに加え、カウンセリングを実践し、対話による、それぞれのお悩みを傾聴し、混沌とした心の整理を行い、自己解決を図って戴くお手伝いをさせて戴きました。

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⑧財団法人メンタルケア協会の養成講座に参加し、「精神対話士」のひとつ手前の「メンタルケア・スペシャリスト」の認定を受けました。通常の心理カウンセリングとは違う技法で、「誉める技術」「聴く技術」を専門的に行うメンタルケアで、クライアント様のモチベーションアップや、心に深く寄り添いラポール関係を築き、精神対話の中から、本来の「その人らしさ」を引き出すことができ、セラピストとしてのスキルアップを修得し、現場で活かすことが出来ました。

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⑨ヒプノセラピー(催眠療法)の、退行催眠や前世療法などのテクニックを修得し、現場で実践して、1年後にアドバイザー・講師の認定を受けました。

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⑩国際カウンセリング協会の実施した心理カウンセリングの講座を受け、初級の修了証書を戴きました。

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これまでの、代替療法で培った経験やノウハウを活かし、現代西洋医療と、代替・相補・補完医療を統合させた「統合医療」の拡充に邁進し、必ず、近未来の医療の要となる「ホリステック医療」の推進に向けて、我々プロの療法士が、患者様主体の医療を、患者様自身で様々な治療法を統合・選択し「身体・精神・魂」を、人間まるごと(全人的)癒す援助を行うために、自らが「雛型」となって、その効果性を実証するために、与えられた使命を全うしていきたいと思いました。

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最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

                                 hamano0708

  

 

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こんばんは、hamano0708です。

 

今日は、アメブロ開設して丸一年が経ちました。

 

最初は「薬物依存症からの回復へ向けて」というテーマで、減薬・断薬の戦い真っただ中でした。

 

この一年間に、様々な変化がありました。

 

病は改善したのか?進行したのか?

自分を客観視してみたときに、「薬物依存症」からは回復状態にあると思いますが、「双極性障害・適応障害・自閉スペクトラム症・広汎性不安障害」については、改善はしていない。

 

むしろ、先日も書きましたとおり「病的な物忘れ」「盗られ妄想」「異常行動」という症状が現れ始め、百歩譲っても「改善」はしていないと思います。

 

精神を司る脳の機能的障害によって、薬物療法による西洋現代医療では完治はしないということが、かかりつけの医師によって伝えられ、病と上手く付き合っていくように、なるべくストレスにならない仕事に就くとか、環境を変えてみるとか、集中して取り組める趣味を持つとか、自助努力をするように言われ、障害者としての社会資源を利用するために「精神障害者3級」の認定を受けました。

 

障害年金も2か月に一回支給され、あとは障害者雇用の事業所で無理のないような定職に就き、これ以上、二次障害を引き起こさないように自分でコントロールしていくしかないということでした。

 

障害については、治らないと言うことを受容せざるを得ませんでした。何度も何度も何度も、自分が知りうる療法で、いつかは必ず治ると信じ施術を受け、様々な葛藤の末、結局は意に反して、一時的には克服したように思えても、障害自体を改善することはありませんでした。

 

とうとう諦念の心境に落ち着き、障害として受容せざるを得なくなったのです。

 

せめて、当時は現在よりは悪くならないように、自己啓発や潜在意識の開化、スピリチュアルの力に目覚め、ホリスティック医学について研鑽を始め、身体・精神・魂に対して人間まるごと、全的な健康観に立脚し、ホリスティック医学の定義の5番目にある

「病の深い意味に気づき、自己実現を目指す」ことに、その方向へ向かい始めました。
 

治そう治そうという気持ちに捉われるのではなく、自分が持っている心の病について、それが何故「おおいなる存在」によって、自分に課せられたのか。この病は自分にとって何を意味し、意味に気づきを得た時には、自分は何故生き、生かされているのかを知ることができるのではないかと考え始めたのです。

 

先日にも書かせていただきましたが、私は死ぬのは全然構わないんです。

人間誰もが、誰一人例外なく、死を迎えるのです。

人間、多くは「死」というものに対して過剰な恐れを感じているもの

です。

 

しかし、ご高齢者の方の多くは、死というものに対して「自然の摂理」であると捉えておられるもので、過剰な恐れに苛まれている方は多くありません。

 

多くは、若年層や壮年層に志半ばに癌などの病に罹り、恐れに慄く方が末期には自分の死の受容に至るまで、壮絶な葛藤をされるものです。

 

この場合においても、例えばターミナルケアの臨床の場で「病の深い意味に気づき、自己実現を目指す」心を持つことによって、死に対する心の準備ができ、死後の世界に安寧な希望をもって、安らかな最期を迎えられる方も少なくありません。

 

先日も書かせていただきましたが、私にとっては命より大切なものがあります。それは「尊厳」と「誇り」です。死から目を逸らすのではなく「どう生きたか」ということが大切なのです。

 

それが、精神的な障害の病態の進行により「病的な物忘れ」「盗られ妄想(被害妄想)」「異常行動」という症状が現れ始め、自分がこれまで培ってきた「尊厳」と「誇り」を、病によって汚していくことへの怖れで、最近は日々、このことについて葛藤しています。

 

もし、この病態の進行により、私の20年来の使命でもあり悲願でもある「療院構想」実現が不可能になったならば、それは私の使命ではなかった、只の思いよがりだったということになり

 

「精神的に弱いただの凡人が、社会不適合で職を転々としてきて、夢物語の妄想を独り善がりで勘違いしてた、幼稚で愚かで、多くの人たちに大迷惑をかけた、無様な人間だった。」

 

だけの者でしかなく、だんだん家族やヘルパーの援助なしでは自分の生活が自立できないとか、金銭の管理が出来ない、自分で買い物もできない、車の運転も出来ないなどの、QOLの著しい低下に成り下がり、何の価値もない人間として、社会に貢献も出来ず、施設などで、のうのうと生き恥を晒しながら暮らしていかなければならなくなることが予見されます。

 

先日も書かせていただきましたが、そうなるようでしたら、私は潔く自決します。「どう生きてきたか」を誇りとして、尊厳死を選びます。

 

生きていることに罪を感じなくなる前に、最期の自己実現として、自分の責任において、この世から静かに消え去ります。

 

アメブロを始めて丸1年が経ち、この一年間を振り返った時、このブログのお陰で孤独を感じることはなくなりました。

それは、とても感謝しています。つたない私のブログに、ひとりでも「いいね!」がついていると嬉しくなります。

 

ご高覧戴き、ありがとうございました。

 

                                    hamano0708

 

 

 

こんばんは、hamano0708です。

 

今日は、月に一回の息子との面会交流の日でした。

 

今日は、息子と二人で温泉に行ってきました。

 

息子にとっては、温泉は初体験らしく、最初は人がたくさんいるのでキョロキョロ警戒していましたが、ジェットバスや仰向けでジェットが出てくるものや、露天風呂、サウナ、水風呂、電気風呂など色々なのを体験して、大変喜んでくれました。

 

特にサウナがお気に入りで、初体験なのに10分4セット入りました。サウナ上がりの水風呂が、とても気持ちいいって言ってました。

 

息子とお風呂に入るのは、まだ息子が赤ちゃんの頃。

1歳になったばかりの頃だったと思います。

桶にお湯を入れて、息子を桶に入れ、シャンプーハットをして洗髪、赤ちゃん用のスポンジで洗体するのが私の役目でした。

元妻が息子の体を拭き、服を着させる役目でした。

まだ、あの頃は幸せな家庭でした。

 

6年ぶりに、息子とお風呂に入りました。

背中を洗いっこして、初めて息子に背中をタオルで洗ってもらい、とても嬉しかったです。

息子にとって、父親の私の背中はどう見えたのでしょうか。

 

お風呂上りに食事をして、ユーホーキャッチャーで少し遊び、定時に家に送りました。面会時間は10時~15時までと調停調書で決められており、時間を守らないと苦情のラインが入ってきます。

 

私は息子に「お父さん」と呼ばれています。

お父さんと呼ばれる度に、嬉しくなります。

短い時間ですが、父親らしいことを精一杯してあげて、楽しませてあげることが、私にとっての喜びにもなってます。

別れていても、親子は親子。一緒に歩いてて、そっと私の手を握ってくるのが、とっても愛らしいです。

 

息子と会話をしていると、とても小学2年生とは思えないようなことを色々知ってて、話してくれます。

 

何か、玩具でも買って持たせてあげたいのですが、調停調書に、プレゼントは、5月(子供の日の月)・10月(誕生日の月)・12月(クリスマスプレゼントの月)の3回しか、渡してはならないとなっており、元妻が一方的に決めたことですが、監護権は元妻にあるので、従わざるを得ません。

5月には、子供用の携帯電話を買ってあげようと思っています。

 

 

ここからは、大人の事情の暗い話になります。

 

来月3月には、養育費減免調停があります。今の私の情態では、毎月3万の養育費を振り込むのは厳しいので、まずは定職に就いて、毎月確実に振り込める相当額で合意できればと思います。

私(申立人)の方には弁護士がついているので、調停委員とうまく交渉してくれることを期待しています。

 

養育費は、息子が20歳になるまで支払うことになっているので、その期日はそのままで構わないです。

 

ネックになっているのは、私が一昨年8月から精神疾患で入院し3か月間収入がなかったのと、退院後も今日現在まで定職に就けていないので、元妻(相手方)は、その分を延滞金として支払えと言ってきてることです。

この間、意図的に支払わなかったのではなく、収入がなかったから支払えなかったので、それを遡って、延滞金を支払わなくてはならないのか、そこが争点になるだろうと思います。

 

今後、先日面接を受けた、障害者雇用の事業所に就職できれば、毎月いくら位なら養育費を振り込めるか概算ができるのですが、

もし不採用だったら、また最初からやり直しです。いつから振り込めるか見当がつきません。

 

先月、元妻は、もし延滞している養育費を払わないのなら「強制執行」をすると、家庭裁判所経由で文書で警告してきてるので、私の弁護士から、万全策をとるように助言をいただきました。

通帳残高は常に0円にし、給料差し押さえされないように、勤務先に事情を説明し手渡しでもらうようにしてくださいとか、車の所有者は私以外の方の名義にしておくようになど、徹底抗戦の構えです。

 

こういうプレッシャーが、私の精神衛生を乱すのです。

元妻は、向こうの両親と同居しているので、父親の多額な退職金もあるだろうし、年金も受け取れてるし、元妻自身も働いているので、経済的に切羽詰まった状態ではないはずです。

 

養育費は、息子の為の養育費であって、相手方の生活費に宛がうためのものではありません。その為に、息子が20歳になるまでと期日を決めて、養育費を振り込むよう調停調書を交わしました。

 

相手方が「強制執行」に踏み切る構えなら、こちらも万全の対策を取ります。調停不成立なら即日提訴を起こす考えでいます。

私名義で差し押さえられるものは無いものは無いのですから。

ない袖は振れぬのですから。

 

弁護士も立てずに、誰かに入れ知恵をされて、丸腰で向かってくるとは馬鹿にされたものです。「生兵法は大怪我の基」ということを、知らしめなければなりません。

 

その上で、今迄は元妻の名義の通帳に養育費を振り込んでいたのですが、今後の養育費の振り込みは、息子名義の通帳をつくり、カードと印鑑と暗証番号は私が管理し、毎月振り込まれているか確認させるために、通帳だけ相手方に渡すことにしようと思います。息子が20歳になったら、カードと印鑑と暗証番号を渡します。

 

それまでに、私に万が一のことがあったら、相手方にカードと印鑑と暗証番号を渡すよう、私の親と息子に申し送るか、相手方と公証役場に行って公正証書を作成します。

 

元妻には、早く誰かと再婚でもしてほしいものです。

息子は間違いなく、その男性には懐きませんから。

 

最後まで、ご高覧戴きありがとうございました。

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動画①

動画②

 

こんばんは、hamano0708です。

 

今日は、毎月恒例の「NAミーティング」に参加しに行ってきました。

 

「NA(ナルコティクス・アノニマス)」薬物依存症者の自助グループです。

 

今日は、5名参加していました。

 

いつものように、テーマを決めて自由に言いっぱなし聞きっぱなしをし、減薬・断薬に取り組まれている仲間と、回復への思いを共有しました。

 

今日のテーマは「自分を受け入れる」ことでした。

 

最初に私が発言し、「発達障害」や「適応障害」で生きづらさを抱えながら、子供の頃に「なんで自分だけ、こんなにいじめられなきゃならないのか」「なんで自分には友達がいないのか」「なんで自分は勉強できないのか」そう思い返して、対人恐怖症になり自己嫌悪に陥っていたことを話しました。

 

一昨年、精神病院に入院した時、初めて自分が先天性の「発達障害(自閉スペクトラム障害)」や「適応障害」という病気だったと知り、これまでの生きづらさは病気のためなんだったと分かり、自分を責めることを辞めました。

 

しかし、自分を責めることは辞めても、この病気とは一生付き合っていかなくてはならないので、生きづらさは今も続いています。

 

それがストレスになり、後天的な二次障害を患い、精神疾患になって「双極性障害」「広汎性不安障害」「薬物依存症」となって、精神障害者3級の太鼓判を受けました。

 

かろうじて「薬物依存症」は、現在、断薬は継続できていますが、その他の元々の精神疾患である「発達障害」「適応障害」「双極性障害」「広汎性不安障害」は完治しておらず、何度も何度も「自分は治るんだ」「障害者なんかにはなりたくない」という激しい心の葛藤の末にも関わらず、症状は治まることを知らず、とうとう観念して、障害者として生きていくことを受け入れました。

そのような話をしました。

 

障害者だからって、将来に夢や希望を持ってはいけないことはないので、私はこれまでの経験やスキルを活かして、20年来の悲願である「療院構想」実現に向けて、目標をもって生きてきました。

 

しかし、昨日のブログにも書かせて戴いた様に、脳の機能的な疾患であろう「病的な物忘れ」「被害妄想」「記憶にない異常行動」が現れる様になり、先日は交通事故を起こし、スマホは紛失するし、自分では全く記憶にないのですが、110番通報し、警察官5人を自分宅に来させたらしいのです。

警察を呼んだ日は、確か、なかなか仕事が決まらないことで不安になり、滅多に飲まないお酒(缶チューハイ)を飲んでいて、記憶が飛んでいたんです。

 

このような異常な状態で、大目標である「療院建設」を実現するのは、自分では貴い夢であると思うのですが、記憶にない異常行動を起こしてしまうような危険な人間では、たくさんの方々に迷惑を掛けてしまう可能性があるので、身を引かざるを得ないかも知れません。

 

それは私にとって、この先、生きていく上での意義を失うことになり、唯一の希望を自ら断たなければならないことなのです。

武士でいえば、ちょんまげを断髪し刀を奪われ、のうのうと生き恥を晒しながら、禁治産者として不自由な施設に入れられるか、再び精神病院に入院することになるであろうと予想できます。

 

私は自尊心が高い人間なので、使命を全うするためには孤高と敵に向かって戦う過激的な面を持ち合わせています。その戦う相手が自分となると、誰にも迷惑を掛けたくないし、誰にも面倒を見てもらうことも拒むので、尊厳を貫くために自決します。

 

命より、プライドや誇りの方が大事なのです。

これ以上、親に迷惑を掛けて不安にさせたくないし、今度「異常行動」をしたら、施設に入れて親子の縁を切ると言われました。

 

自分の人生は自分で決めさせていただきます。

 

親にとっては子供が先立たれることは親不孝ではありますが、私のために常に不安を感じ乍ら生きてもらうことの方が親不孝だと思います。

 

私には、別れた元妻との間に子供がいます。もし、我が子が亡くなったら、後追いするかもしれません。

なので、親の気持ちはよく分かります。ですが、両親共にもう高齢なので、余生は穏やかに暮らしてほしいと願っています。

これ以上、親に悲痛な思いはさせたくないのです。

私が死んだら、哀しみで涙すると思いますが、もうそれ以降は、親を不安にさせることもなくなります。

 

私の今後の人生は、選択肢が多くありません。

 

イチかバチか、最後の悪あがきで、家を出て「療院構想」に共感していただける精神科医とタイアップして、一般社団法人の法人格を得て、基金を資本に「療院建設」を開始しようと思っています。

 

これが駄目だったら、この世に未練はありません。

半生、このために生きてきました。

自分の責任において、あの世に先出させていただきます。

尊厳をもって「生きる権利」があれば「死ぬ権利」もあると思います。

 

これが私の生き方です。

 

この二つに一つです。

 

長文、最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

 

感謝します。

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                          (動画時間30分10秒)

 
 
【今日、納車された車】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自撮り動画でも述べさせていただいた通り、今、人生の分水嶺に立たされています。

 

20年前からの悲願である「療院構想」実現の為に、多くを投げ売ってこれまで生きてきました。

 

しかし昨年の夏辺りから、徐々に短期記憶が覚えられず、明らかに脳の機能的な障害があるように思います。

 

以前、脳神経外科でMRIの検査をしてもらった時には、異常なしだったのですが、だんだん物忘れがひどくなり、盗られ妄想も出始めてきており、事故ったことは覚えているのですが、救急車で病院に搬送されたことまでは覚えているのですが、そこからどうやって自宅に帰ったのか、全く記憶がないのです。

 

「療院建設実現」を唯一の生きがいとしてきた自分にとっては、このまま脳の障害が進行するに連れ、自立した生活が出来なくなる可能性があるかもしれないので、悲願である大目標を諦めなくてはならなくなる恐れがあります。

 

そうなると、生きている意義を失くすことになり、何の尊厳もない生きた屍に成り下がり、「医療革命」の世直しどころか、社会に対して何の貢献もできない、ただの精神異常者として余生を送らなければならなくなります。

 

精神病院への送致や、施設への入所を余儀なくされ、自由のない集団生活を強いられることになります。

 

私は、それは絶対に嫌なのです。

 

何故ならば、自分の自尊心を崩すことになり、禁治産者として、これまでの全ての努力や辛抱が水の泡になり、生きていること自体に罪の意識が発生すると思うのです。

 

これでは、この先も家族に大迷惑を掛けてしまうかもしれないので、そうなる前に自分で命を断つことにしようと思っています。

 

死ぬことに対して過剰な恐怖感はありません。いつかは誰もが亡くなるのですから。

 

自尊心や尊厳があるうちに、死ねれば本望です。

 

私が死んだら家族は悲しむでしょう。

しかし、それは家族を不安に落とし込むようなことではなく、むしろ、私という爆弾を抱えている不安は無くなります。これまで何度か自殺未遂をしたことはありますが、死にきれなくて、気がついたら病院のベッドの上でした。

 

正直言って今回の出来事で、死にたい、消えてしまいたいという葛藤が大きく渦巻いています。

 

生きていくには「療院構想」実現が、唯一の頼みの綱なのです。

これに、全てを賭けています。人生、最後の集大成なのです。

叶わなければ、この世に未練はありません。

死んだら、願わくば、金のない世界に逝きたいです。

 

ネガティブな記事になってすみません。

 

ご高覧ありがとうございました。

 

                                 hamano0708