今日は、毎月恒例の「NA(ナルコティクス・アノニマス)」ミーティングに行ってきました。

 

薬物依存症の自助グループです。

 

今日は5名来られてました。

 

今日のテーマは「思いやり」でした。

 

自分の生い立ちから、高校生の時、母子家庭で育った頃に

 

家族(母・妹・弟)を守ってやらないとという思いに目覚め、

 

公務員になって、仕送りしてた頃の話をしました。

 

愛犬を亡くして、まだ間がないので、敢て違う話をしました。

 

いつもなら、ペラペラと10分くらい喋るんですが、今日は空元気だったので、5分程度で済ませました。

 

 

今日はお知らせがあります。

 

動画で概要をお伝えします。

↓↓↓↓↓↓

 

2018年11月11日(日)

9:30~16:00

宇部市楠総合センター(宇部市船木野田442-11)

 

資料代:500円

 

申し込み不要(定員300名)

※昼食について  弁当600円を80個ご用意しています。受付にてお申込みください(先着順)

 

 

 

会場アクセス

 

国道2号線「岡ノ坂」交差点脇

 

車:宇部駅より  7,1km 約21分

  厚狭駅より 7,2km 約17分

  厚東駅より 5、0km 約10分

 

バス:上船木  徒歩2分

    楠総合支所前  徒歩5分

 

 

 

お問い合わせ先:山口県精神保健福祉センター

           TEL:0835-27-3480 

 

【追記動画】

 

 

 

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初七日

テーマ:

今日は、愛犬(マル)が亡くなって「初七日」が経ちました。

 

哀しみは、時間が経ってジワジワと湧いてきます。

 

本当にいなくなったんだ。もう、マルの吠える声も聞けない。もう、マルの散歩にも行けない。

 

テレビの上に、マルの写真と、お骨の小さな壺が無口に置いてある。

 

マル用のエサやオヤツも、残ったまま。

 

今頃になって、実感が沸いてきてます。

 

寂しい。悲しい。可哀想。

 

母は、悲しみを払拭させるために、ウオーキングを始めました。

 

もう二度と、会えなくなったんだ。

 

この哀しみを堪えるために、デジカメに撮ったマルの写真や動画を、見返してます。

 

本当に、家族の一員だった。みんなを癒してくれていた。

 

顔を近づけたら、ペロペロと、口にキスをしてくれる。

 

お手って言ったら、短い足でお手をする。おかわりって言ったら、反対の足でお手をする。

 

おすわりって言ったら、おすわりをする。わん!って言ったら、ワン!って返事をする。

 

しっぽがないので、お尻をクネクネ動かす動作が可愛かった。

 

おやつをあげると、喜んでパクパクとごっそり食べる。

 

稲刈りが終わった田んぼで、ボール投げして遊んだ。

 

遠くにボールを投げたら、一目散に走って取りに行き、こっちまで咥えて戻り、ちょうだい!って言っても咥えたままで、渡してくれない。

 

咥えてるボールを引っ張ても、咥えたままで宙に浮いても、絶対に渡してくれない。

 

オヤツをあげたら、交換でボールをかえしてくれる。

 

夏には、池で泳いでた。車に乗るのが大好きで、車の窓を開けると、顔を出して流れる景色を眺めていた。

 

他にも色々思い出す。

 

思い出すと涙が出そうになります。

 

ぽっかり穴が開いたよう。いつも一緒にいたのがいなくなると、寂しくなる。

 

母が手作りで作ったお墓に骨壺を埋葬し、墓石に「愛犬 マルの墓 平成30年10月9日」と書いた。

 

それを見たら、たまらなくなって、涙が出た。母親も泣きながら墓石に字を書いていた。

 

お墓のそばには、お線香が置いてあり、いつでもお墓参りができるようにしてあった。

 

喪失感

 

もう、犬を飼うのはやめよう。死んだときに可哀想で哀しくなる。

友人の悩み

テーマ:

こんばんは、hamano0708です。

昨日は、下関の友人に会いに行きました。その友人のお父さんが亡くなって、田畑の稲刈りや、本業の福祉の仕事を、二足の草鞋を吐いて、頑張っていて、憔悴しきっていました。

 

周囲に誰も味方がいなくて、母親、兄も味方どころか敵対視していて、鬱憤を晴らす人がいないらしく、私に思いの丈をぶつけてきました。

妻も、味方になってくれず、何かあると離婚するって脅しをかけられ、家に帰りたくなくて、車中泊する日もあるらしいのです。

 

生真面目で、嘘が嫌いで、とても優しい男です。

 

私が、介護福祉士の専門学校に行ってた時からの友人です。

私が専門学校に行ってた時からだから、20年近くの仲です。いつも私を慕ってくれてます。

 

彼には私がお金に困ってた時に、多額のお金を貸してくれて、命拾いしました。いわば、命の恩人です。

 

家族や妻には、精神科の病院へ行って診てもらえって言われてるらしく、彼はそれがとても嫌で、自尊心を損なわれることを認めたくないというのです。

 

私は、彼の性格はよく理解しています。

生真面目で、自分のことよりも他人を大切にし、私が彼の兄貴代わりになっています。

 

彼には娘さんが一人おり、それが唯一の癒しになると言います。

妻には酷いことをしょっちゅう言われて、子供がいなかったら別れたいくらいですと言います。

 

妻からも、病院で診てもらえと言われてるそうです。

 

20年くらい、彼を知ってますが、精神的な病気ではなく、彼の個性・性格だと思います。

 

20年前と何ら変わっていません。

娘さんができて、大人びて、しっかりパパをしているなと思います。

 

周囲に誰も味方になってくれる存在がないので、憔悴しきった表情で、彼があらゆるしがらみから、解放されて欲しいと思いました。

 

結婚してて子供がいるのに、家に帰りたくなくて車中泊してるって、どれだけ追い詰められてるのか、可愛そうでなりません。

 

技術的なカウンセリング技法では、彼をよく知ってる分だけ情が入り、聴いてあげて共感してあげることしかできません。

 

娘さんに溺愛してることだけが、彼が自分を保てる、唯一の生き甲斐だろうと感じます。

 

精神科に行けば、何らかしらの病名はつけられてしまします。

 

薬を処方され、通常の感情を薬によって麻痺させられてしまう。

 

私としても、彼を精神疾患者にはなってほしくありません。愚痴を言える分、聴き手がいれば、セルフコントロール出来ると思います。

 

周囲の企てのように、おめおめと彼を精神疾患者にさせたくありません。

 

薬を知ってしまえば、私と同じような過ちを犯してしまう恐れがある。

 

いつでもいいから、鬱憤が貯まって誰かに話を聴いてほしい時は、私に話してねと言って、ラインを交換しました。

 

だからといって、精神科に行くなとはいいません。あとは、彼の判断次第です。

 

 

今日は面会交流の日

テーマ:

今日は、毎月1度の息子との面会交流の日でした。

 

今月の10月28日が息子の誕生日なので、「今日は何でも好きな物買っていいよ」って言って、プレゼントにプレステ(ゲーム)買ってあげました。

 

もう7歳になる。昨年のこの頃は、私は精神病院に入院して苦悶の毎日を送っていましたが、息子のことは一日たりとも忘れたことはありませんでした。

 

先月会って、一年ぶりに会った時には、背も高くなり、成長の早さに驚きました。

 

私の母親と同じくらいの身長になっていました。

 

今日は、母親にも会わせ、親父にも会わせ、祖母にも会わせて、みんなに「大きくなったね~!!」ってビックリされました。

 

息子は、はにかみながら照れ笑いしてました。

 

私と一緒に、ジョイフルでランチを食べて、そのあとは、私の部屋で、YouTubeで遊んでました( *´艸`)

 

息子が自分でアップロードした動画を、いくつか載せてみます。。。

 

 

 

 

 

 

 

最近の小学校では、2年生でパソコンを教わってるらしく、タイピングも早いし、機能の使い方は私以上でした( ;∀;)

 

異動の車の中では、買ってあげたプレステで遊んでました。

 

久しぶりに父親らしいことをしてあげれて、嬉しかったです。

 

向こうの自宅に送るときは、一緒に住めれたらいいのに…って叶わぬ夢を募らせてしまいます。

 

今日は、天気も良くて、面会交流を満喫しました。

 

よく似てるでしょ?(笑)

 

 

今日は、毎月恒例の「NA(ナルコティクス・アノニマス)」ミーティングに行ってきました。

 

薬物依存症の自助グループです。

 

今日は5名来られてました。

 

今日のテーマは「思いやり」でした。

 

自分の生い立ちから、高校生の時、母子家庭で育った頃に

 

家族(母・妹・弟)を守ってやらないとという思いに目覚め、

 

公務員になって、仕送りしてた頃の話をしました。

 

愛犬を亡くして、まだ間がないので、敢て違う話をしました。

 

いつもなら、ペラペラと10分くらい喋るんですが、今日は空元気だったので、5分程度で済ませました。

 

 

今日はお知らせがあります。

 

動画で概要をお伝えします。

↓↓↓↓↓↓

 

2018年11月11日(日)

9:30~16:00

宇部市楠総合センター(宇部市船木野田442-11)

 

資料代:500円

 

申し込み不要(定員300名)

※昼食について  弁当600円を80個ご用意しています。受付にてお申込みください(先着順)

 

 

 

会場アクセス

 

国道2号線「岡ノ坂」交差点脇

 

車:宇部駅より  7,1km 約21分

  厚狭駅より 7,2km 約17分

  厚東駅より 5、0km 約10分

 

バス:上船木  徒歩2分

    楠総合支所前  徒歩5分

 

 

 

お問い合わせ先:山口県精神保健福祉センター

           TEL:0835-27-3480 

 

【追記動画】

 

 

 

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寒い夜、今日は長袖で過ごしました。

 

ライバルの愛犬を失って、うちの猫が唯一のペットとなりました。

 

今日は、夕方からずっと、私の部屋にいます。

 

布団の上で丸くなって、静かに寝ています。

背中とか、しっぽの付け根を撫でてあげると、ゴロゴロと猫なで声をしています。

 

うちの猫は、2歳かそのくらい。親父が拾って帰りました。

 

人間慣れしてるので、全然警戒しません。

 

扉開けて欲しい時に、ニャンニャンと「開けて~」と、なくくらいです。

 

わざと開けてあげないと、扉をガリガリします。

 

私が布団に入りたくても、起こすと可哀想なので、

 

私が布団の端っこで寝ています。

 

 

天国へ旅立ちました

テーマ:

一昨夜3時ごろ、うちの愛犬(マル♀ コーギー 16歳)が、天国へ旅立ちました。

 

 

人間で言えば、80~90歳くらい  老衰でした

 

 

母親に見送られ、静かに息を引き取りました

 

 

今年の猛暑に耐え、季節の変わり目に旅立ちました

 

 

みんなに可愛がられ、癒してくれて、本当にありがとう

 

 

 

 

夢と至誠

テーマ:

おはようございます!hamano0708です(*^▽^*)

 

今年の2月にアメブロ開始してから8カ月。

 

 

最初は「薬物依存症からの克服へ向けて!」というブログ名から立ち上げた、このブログ。。。

 

当初は、同じ依存症患者様と、一緒に克服に向けて立ち上がろう!という主旨のもと、アフリエイターの会社から3つのアカウントを取ってと言われ、最初は、それぞれ違う内容で被リンクをはじめました。

 

しかし、3つ違う内容のブログを書いてと言われても、他に何を書いていいのか分からず、自分のキャラが分からなくなっていき、紐づけしても売上は全くの0円。そのアフリエイターの会社と誇大広告で一悶着あって、返金請求し、結局退会しました。

 

その後、この「メンタルヘルス ~希望へ向かって~」のブログに一元化し、あと2つのブログにおられたフォロアー様に、引っ越しのご挨拶をして、今はこのブログ一本に絞って、出来るだけ毎日、更新しています。

 

上手く立ち回ってれば、3つブログを維持できたのかもしれないですが、そんな器用じゃないし、重複した内容のブログしか書けそうもないので、一元化し、それで今に至っています。

 

最初は、同じアディクトや、同じメンタルに傷のある方を対象にブログを書いていたのですが、集まってこられたのは、現役の癒す側のセラピストや、ヒーラー、カウンセラー、起業コンサルタントの方などになっていき、様々なフォロアー様から、いいね!をいただき、いつまにか、フォロアー100名を超えていました。

 

20年前に「療院構想」を旗揚げし、猪突猛進でここまで続いてきたのは、皆様のお陰だと、心から感謝しています。

本当にありがとうございます。

 

「感謝は感謝を生み、不平は不平を呼ぶ。」

 

まさに、その通りだと思います。

 

この原理原則を礎に、常にポジティブシンキングで、自分で自分の首を締めることはやめました。

 

私にとっての人生の集大成「療院建設」を実現し、「ホリスティック医療」の夢を形にすることが使命であると、改めてそう思います。

 

一時は、薬中で人生の生き地獄を経験し、もがきあがいて、苦しみにのたうち回りながら、何度も死にたいと思ってきました。

 

ですが、何故か、なかなか容易く死なせてくれません。

 

親父の酒乱、イジメ、 薬中、自殺未遂、大失恋、適応障害による12回の転職、交通事故、闇金の嫌がらせ、離婚、破産、精神病院への入院、etc…

 

逃れようのない、人生の修行…

 

逃れようとすればするほど、その先に石が落ちてくる…

 

逃げれば逃げるほど、意に反して軌道修正させられる…

 

もし仮に神様がいるとするなら、「私にどうしろって言うんですか!」と問いたい

 

昔、25歳くらいの時、そういえば、こんな夢を見た…

 

暗闇の中を手探りで歩いていると、遠くに一筋の光が見えた

 

その方向に歩いていったら、高い所から落下してしまう夢

 

そこで目が覚めて飛び起きた…

 

その日の夜に、祖父が亡くなった

 

予知夢だったのかはわからない

 

でも確かに、その夢はしっかり憶えている

 

情け容赦ない、人生の修行…

 

あの夢は、「お前はまだ、あの世に来るんじゃない」というメッセージなのかもしれないと思った

 

あの、一筋の光の先は、きっと「あの世」だったのかもしれない…

 

きっと、この世でまだ何かやり遂げないといけない何かがあるのだろう…

 

中心軸がぶれ、ブレにブレまくった、これまでの半生。ようやく、一本の柱ができてきた。

 

まだ私に明日というものがあるならば、精一杯生きてやる!

 

人間、誰しも生まれてから死につつある。毎日、生まれては死に生れては死んでいく。

 

人間に与えられた、それは何か…

 

それは「睡眠」なのだと思う…

 

目が覚めて、その日を精一杯生きて、へとへとになるまで生き抜いて、その日の人生は死んでいく

 

そして、また新しい人生に目が覚める…

 

昨日までの人生に執着する必要はない

 

新しく生まれ変わった人生を、また精一杯生き抜いて、後悔を残さない…

 

そして、あの世にいったとき、神様やご先祖様に、

 

「私は精一杯生きたんだ!どうだ!」と胸を張って言えるだろう

 

そして残された子々孫々に

 

「お前も、これだけ精一杯に生きてみろ!」って言うだろう

 

人間は過去や未来に生きてるんじゃない

 

今を、この一瞬一瞬を生きてるのだろう…

 

「夢」と「至誠」

 

でっかい夢を志し、至誠をもって誠を尽くす

 

その為に死ぬのは全く怖くない

 

後悔を残して死ぬのは何より怖い

 

自分だけに与えられた、自分の人生

 

最後の最後まで、自分らしく生きてやろう…