息子との面会交流 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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こんばんは、hamano0708です。

 

今日は、月に一回の息子との面会交流の日でした。

 

今日は、息子と二人で温泉に行ってきました。

 

息子にとっては、温泉は初体験らしく、最初は人がたくさんいるのでキョロキョロ警戒していましたが、ジェットバスや仰向けでジェットが出てくるものや、露天風呂、サウナ、水風呂、電気風呂など色々なのを体験して、大変喜んでくれました。

 

特にサウナがお気に入りで、初体験なのに10分4セット入りました。サウナ上がりの水風呂が、とても気持ちいいって言ってました。

 

息子とお風呂に入るのは、まだ息子が赤ちゃんの頃。

1歳になったばかりの頃だったと思います。

桶にお湯を入れて、息子を桶に入れ、シャンプーハットをして洗髪、赤ちゃん用のスポンジで洗体するのが私の役目でした。

元妻が息子の体を拭き、服を着させる役目でした。

まだ、あの頃は幸せな家庭でした。

 

6年ぶりに、息子とお風呂に入りました。

背中を洗いっこして、初めて息子に背中をタオルで洗ってもらい、とても嬉しかったです。

息子にとって、父親の私の背中はどう見えたのでしょうか。

 

お風呂上りに食事をして、ユーホーキャッチャーで少し遊び、定時に家に送りました。面会時間は10時~15時までと調停調書で決められており、時間を守らないと苦情のラインが入ってきます。

 

私は息子に「お父さん」と呼ばれています。

お父さんと呼ばれる度に、嬉しくなります。

短い時間ですが、父親らしいことを精一杯してあげて、楽しませてあげることが、私にとっての喜びにもなってます。

別れていても、親子は親子。一緒に歩いてて、そっと私の手を握ってくるのが、とっても愛らしいです。

 

息子と会話をしていると、とても小学2年生とは思えないようなことを色々知ってて、話してくれます。

 

何か、玩具でも買って持たせてあげたいのですが、調停調書に、プレゼントは、5月(子供の日の月)・10月(誕生日の月)・12月(クリスマスプレゼントの月)の3回しか、渡してはならないとなっており、元妻が一方的に決めたことですが、監護権は元妻にあるので、従わざるを得ません。

5月には、子供用の携帯電話を買ってあげようと思っています。

 

 

ここからは、大人の事情の暗い話になります。

 

来月3月には、養育費減免調停があります。今の私の情態では、毎月3万の養育費を振り込むのは厳しいので、まずは定職に就いて、毎月確実に振り込める相当額で合意できればと思います。

私(申立人)の方には弁護士がついているので、調停委員とうまく交渉してくれることを期待しています。

 

養育費は、息子が20歳になるまで支払うことになっているので、その期日はそのままで構わないです。

 

ネックになっているのは、私が一昨年8月から精神疾患で入院し3か月間収入がなかったのと、退院後も今日現在まで定職に就けていないので、元妻(相手方)は、その分を延滞金として支払えと言ってきてることです。

この間、意図的に支払わなかったのではなく、収入がなかったから支払えなかったので、それを遡って、延滞金を支払わなくてはならないのか、そこが争点になるだろうと思います。

 

今後、先日面接を受けた、障害者雇用の事業所に就職できれば、毎月いくら位なら養育費を振り込めるか概算ができるのですが、

もし不採用だったら、また最初からやり直しです。いつから振り込めるか見当がつきません。

 

先月、元妻は、もし延滞している養育費を払わないのなら「強制執行」をすると、家庭裁判所経由で文書で警告してきてるので、私の弁護士から、万全策をとるように助言をいただきました。

通帳残高は常に0円にし、給料差し押さえされないように、勤務先に事情を説明し手渡しでもらうようにしてくださいとか、車の所有者は私以外の方の名義にしておくようになど、徹底抗戦の構えです。

 

こういうプレッシャーが、私の精神衛生を乱すのです。

元妻は、向こうの両親と同居しているので、父親の多額な退職金もあるだろうし、年金も受け取れてるし、元妻自身も働いているので、経済的に切羽詰まった状態ではないはずです。

 

養育費は、息子の為の養育費であって、相手方の生活費に宛がうためのものではありません。その為に、息子が20歳になるまでと期日を決めて、養育費を振り込むよう調停調書を交わしました。

 

相手方が「強制執行」に踏み切る構えなら、こちらも万全の対策を取ります。調停不成立なら即日提訴を起こす考えでいます。

私名義で差し押さえられるものは無いものは無いのですから。

ない袖は振れぬのですから。

 

弁護士も立てずに、誰かに入れ知恵をされて、丸腰で向かってくるとは馬鹿にされたものです。「生兵法は大怪我の基」ということを、知らしめなければなりません。

 

その上で、今迄は元妻の名義の通帳に養育費を振り込んでいたのですが、今後の養育費の振り込みは、息子名義の通帳をつくり、カードと印鑑と暗証番号は私が管理し、毎月振り込まれているか確認させるために、通帳だけ相手方に渡すことにしようと思います。息子が20歳になったら、カードと印鑑と暗証番号を渡します。

 

それまでに、私に万が一のことがあったら、相手方にカードと印鑑と暗証番号を渡すよう、私の親と息子に申し送るか、相手方と公証役場に行って公正証書を作成します。

 

元妻には、早く誰かと再婚でもしてほしいものです。

息子は間違いなく、その男性には懐きませんから。

 

最後まで、ご高覧戴きありがとうございました。

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