”自分を素直に表現できてますか?” (昨年のリブログから) | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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皆さん、おはようございます(^^)/

 

まだ2月というのに、昼間は少し暑いくらいに感じます。

 

だから昨日、半ズボンと上着はTシャツの上にパーカーという、妙な格好で買い物に出かけましたよ。

 

昨年の2月21日に書いたブログが、ホームに掲載されていたので「あの頃何書いたっけ?」と興味津々となり、開いてみました。

 

数年前、私が個人事業でカウンセラーしてた時によく使ってた「自分を素直に表現できていますか?」

という問いかけの言葉でした( *´艸`)

 

孤独を感じているといった悩みを抱えておられた方に、要は

自分を「客観視」出来ているかどうかという気づきを得るために、エスコートをさせて戴いてるのです。

 

私のカウンセリングの手法は、最初に「気導術」という整体を受けていただいた後、リビングでハーブティー(ハーブティーはラフィネで買っていました♡)で香りを楽しんで戴いて、時間があるお客様には、世間話をしながら、徐々にカウンセリングに導入するといった手法でした。

もちろん、整体の施術料しか戴いてませんよ。リピーターとして繋がって頂く為の「ラポール形成」をするためのサービスです。

 

カウンセリングだけ受けに来るお客様には、最初ハーブティーを

お出しして、少し世間話をしながら、お客様を観察し、今どんな感情なのかを予測します。

 

初対面なのに、いきなり「今日は何のお悩みですか?」みたいな、直球は投げませんよ。そんなのは、お客様が身構えてしまいますから。テレホン人生相談じゃないんですから(笑)

 

まぁ、中には「私の話を聴いてください」と、お客様の方から直球なげられるケースもありました。

もう、とにかく誰かに私の今の気持ちを聴いてほしい!

そういうケースの場合は、速やかに傾聴に徹します。

「それは、大変でしたね・・・」

「さぞかし、お辛かったでしょう・・・」

「ひどく悩まれていたんですね・・・」

「そこまで頑張ってこられたんですね」

「そのお気持ち、よく分かりますよ・・・」

などなど・・・

 

(ご参考までに)

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いわゆる「受容と共感」です。

 

そうすることで

「この人は、私の気持ちを真剣に理解しようとしてくださるんだわ」

 

そこで、ひとつのラポール形成が培われるのです。

 

余計な言葉で諭す必要はないんです。

 

※現役のカウンセラーさんには、「そんなのは分かってるわよ」って思われるでしょうね(∩´∀`)∩

 

私が伝えたいのは「自分を素直に表現できていますか?」ということなんです。

 

その為には、まず『自分を許してあげる』ことを気づかせてもらうのです。

 

こういったケースは、他人を責めてるようで、実は裏を返せば

「自信喪失」「自己嫌悪」の方が多いです。

 

・でも、誰にも否定されたくない。

 

・それは「プライド」が許さない。

 

・甘んじても、自分から妥協することはしない。

 

こういったケースの場合は、自信回復の為に

「誉めてあげる」ことが、ポイントになってきます。

 

(ご参考までに)

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ただ、気をつけて戴きたいのは、これを「言葉のテクニック」にして欲しくはないのです。

 

口先三寸の言葉は、クライアント様はすぐ見破ります。

 

対話の中で、自然な言葉として誉めることが重要です。

 

この本の表紙に書いてあるように

 

「ほめることは相手の存在を認めること、生き生きとさせること。」

 

まさに、その通りなのです。

 

大切なのは「至誠」

 

誠を尽くすことであると、私は考えています。

 

癒しを提供する療法士の方には、クライアント様とのラポール形成を培う上で、大切な技法が書かれています。

ぜひ、お勧めします

 

 

 

 

ご高覧ありがとうございました。

 

                                      hamano0708