メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -20ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

(録画時間 20:11)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

本日は、我が国の「メンタルヘルス」の現況について、述べさせていただきます。

 

(2年前に書いた「心の拠り所」のリブログです。その当時と今の志は変わっていません。終始一貫しています。)

現在の「メンタルヘルス」に関しての取り組みは、企業単位や公務員、学校単位で「ストレスチェック」を実施し、職場環境でのストレスレベルが高い社員等については、産業医に受診を勧め、相談、治療、カウンセリングなどが行われており、「メンタルヘルス」への取り組みも進んできています。

 

また、「メンタルヘルス」に特化した、NPO法人や一般社団法人は数多く存在しますが、統合医療(西洋医療と補完代替医療との統合による治療)を前面に出して、「ホリスティック医学の定義(NPO法人 日本ホリスティック医学協会)」に基づいて、それを展開させた医療機関やNPO法人、一般社団法人などは、意外と少ない現状にあります。

また、メンタルケアのプロフェッショナルを育成し、または研究する法人や、学術団体は数多く存在しています。

 

しかしながら現状では、西洋医療の概念のみを基にした医療関係者などや、専門家がクライアント様の対応にあたるものがほとんどで、「補完代替医療(CAM)」の療法士(カウンセラー・セラピスト・ヒーラー・コーチ)を育成する養成機関はありますが、それらを統合した、全人的、包括的にクライアント様を「人間まるごと」(身体的側面・精神的側面・社会的側面・スピリチュアルへの側面)診る機関というのは、我が国ではまだ極少数しかありません。

 

現在のコロナ禍において、メンタルケアを必要とする人口は急激に増加しております。

 

昨日のブログでお伝えした通り、その方々に対して、精神科・心療内科の西洋医療を中心とした治療を受け入れる医療機関が常に患者がいっぱいで飽和状態にあります。

 

それによって、コロナ禍の影響で精神的に多大なダメージを被った方や、それによって心的外傷後ストレス障害(PTSD)に罹ってしまった方々、医療機関が飽和状態の中で、どこに救いを求めていいのか分からない方々などが、水面下に大多数存在していることが、厚生労働省など専門機関による調査で明らかになっています。

 

そういった方々を一早く救済していかなければ、早期治療ができなくなり、精神疾患の症状が重篤していまうか、あるいは二次障害を併発してしまう可能性が否めません。

 

こうなってくると、労働人口が著しく減少し、経済社会において大きな損害を被ることは言わずもがなです。

 

厚生労働省の方針では、今後、全国に精神病院の増設を掲げていますが、例え、精神病院が増設しても、それに関わる医師を始めとした医療関係者のマンパワー不足や、たとえハード面だけを充足しても、これまでと同じように西洋医療一辺倒な医療体制では、患者さまの根本的治療につながる可能性は低く、いずれは、増設された精神病院も飽和状態になることは否めません。

 

現在の社会構造に於いて、いわゆる「貧富の格差」によって「社会的弱者」に対しての、メンタルへスの支援、社会資源の構造が普く国民に周知徹底できていない実態や、それを必要としている方々へ、これらを十分提供ができていない状況にあります。特に、補完代替医療(CAM)による支援の取り組みが行き渡っていないのが現実です。

 

どうしても、富裕層と呼ばれる方々が、健康保険診療外の医療費全額自己負担の高額な治療・施術料やセッション料を支払うことができ、質の高い統合医療の治療を受けることができますが、いわゆる低所得者の方々は、これらを受けることは困難で、過酷な生活環境な中で、常にストレスにさらされ続けていかなければならないことは明白です。

 

こういった「貧富の格差」によって、同じ国民として質の高いメンタルケアを受療できる方、出来ない方が生じてしまっている昨今の有り様は、到底、

看過できるものではなく、前述まで述べてきた現状は、「日本国憲法第25条」の「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部分について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」という条文に反していると言わざるを得ないと考えます。

 

これらを鑑みて、メンタルヘルスに特化した「補完代替医療(CAM)」についても、普遍性・再現性・客観性の要件にクリアした療法や、これまでその「補完代替医療(CAM)」の受療によって数多くの症状改善実績を積み上げてきた「補完代替医療(CAM)」については、健康保険証の適用を、国に対して法整備を求めていくことが必須の課題であると考えます。

 

現在、新たに発足した菅内閣では「不妊治療への健康保険証の適用」の法整備を公約として掲げています。

 

少子高齢化社会の問題において、この政策は実に現在の同問題に対して理に適っており、早期の法整備と施行を望まれます。

 

これに併せて、先に述べた「貧富の格差」によって、普く全国民が良質の「補完代替医療(CAM)」が受療できることなどを目的として、普遍性・再現性・客観性に於いて治病効果が高い施術等に対しては、同様に「健康保険証の適用」を実現していただくための法整備を、急務の課題として取り組んでいただけるよう、政権公約に追加していただきたいと、私は強く思っております。

 

これは、私が提唱している「次世代型 療院構想」の中でも、特に一番の目玉として、「補完代替医療(CAM)の健康保険証の適用化」を位置付けています。

 

おそらく、そう遠くない先に於いて「衆議院解散総選挙」が行われることと思います。

 

私は自民党員で、山口県出身なので、山口県の選挙区から当選され議員になられた方とは近しい面識があり、安倍前総理も山口選挙区からの衆議院議員であり、現在の岸信夫防衛大臣も山口選挙区の衆議院議員であります。

 

私は、平成22年の参議院議員選挙の際に、岸信夫候補の選挙活動にて2週間、街宣車の運転手として共に戦った間柄であります。その結果は、岸信夫候補は見事当選されました。

私は岸信夫参議院議員(当時)から、プレゼントとして「夢」「至誠」と書かれた色紙を戴きました。

これは、「次世代型 療院構想」の実現という私の夢と、それに賭ける意気込みとしての至誠として、大切な宝物として部屋に飾っています。

 

以前、このブログに書かせていただきましたが、次期の衆議院解散総選挙の際に、「政権マニュフェスト」の中に、「補完代替医療(CAM)に対しても、健康保険証が適用できるよう公約に含めてほしい。」と思っており、近く、安倍前総理や岸信夫防衛大臣、そして加藤厚生労働大臣の私設秘書宛に文書をお送りし、アポイントメントをとっていただき、加藤厚生労働大臣に「補完代替医療(CAM)」の健康保険証適用について、その必要性や喫緊の課題であることをお伝えするために、加藤厚生労働大臣に便宜を図っていただけるよう、安倍前総理や岸信夫防衛大臣にお願いをして、加藤厚生労働大臣にお会いさせていただけるよう働きかけていただく予定でいます。

 

また私は、八王子に在住していますので、萩生田光一文部科学大臣に、衆議院議員解散総選挙前に、この「補完代替医療(CAM)」の健康保険証の適用化について、同じく、加藤厚生労働大臣に打診を図っていただくようご説明とお願いに伺わせていただく予定しています。

 

この「次世代型 療院構想」は、決して夢物語ではありません。現在の精神科・心療内科の実態を改革するには、どうしても実現させなければ、我が国の国力の衰退につながり、精神疾患患者や自殺者が増え、今の子供たちに、明るい日本の未来を託すことができないことになってしまいます。

 

この構想は、私の人生の集大成をかけた、最初にして最後の大仕事として、必ず、実現します。

どうか、皆様にも、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

      ほっこりアンケートほっこり

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

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 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 29:50)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日から、10月になりましたね。

めっきり秋の気配が感じられるようになりました。

今年は、コロナ禍の影響で、まともに外で夏の暑さを満喫することもできず、仕事以外の日は、ほとんど家に籠っていました。

結局、レジャーなど何もできませんでしたね。

仕事中に、軽い熱中症になってしまったくらいが思い出です(T_T)

 

さて、【次世代型 療院構想】の進捗状況についてですが、一般社団法人を設立する前に、個人事業で、以前、営んでいた「気導術」の整体(エネルギー療法)と、心理カウンセリング、ヒプノセラピー(催眠療法)を三本柱としたサロンを再開業するという目標に向かって、現在、事業資金の調達に励んでいます。

 

今尚、コロナ感染は収束の見込みが立たず、コロナウイルス感染拡大防止のため、3密が避けられている現状で、サロンを今開業しても集客に困難を呈することが明らかに予想されるため、再度、アプローチの改善を図る方向で検討することにしました。

 

ある情報によると、来年1月には、おそらく「ワクチン」の接種が開始されるようになる見込みと言われており、それにより感染拡大が抑制され、コロナ感染は収束に向かうことが期待できます。

 

仮に1月からワクチン接種を開始して、コロナ感染が完全収束に至るまでの期間は、だいたい早くても3か月くらいは必要だと予想されます。

 

収束状況を見計らって、サロンの再開業と一般社団法人の設立を同時進行で行えるように、アプローチの変更を、現在いる私を含めた3人の発起人メンバーを招集し、提案しようと思います。

 

資金調達は順調に進んでおり、12月には私が現在保有している3つの仮想通貨の上場が決まっているため、そのうちの一つは希少な暗号通貨で、上場と共に128倍の価格高騰が見込まれており、ベストのタイミングで売りに出し、サロンの再開業と一般社団法人の設立に充てる資金としては、十分賄えると思います。

 

他にも投資を2つ運用しているので、事業が軌道に乗るまでの予算としては、一定の余裕があると見込んでいます。

 

クラウドファンディングについては、サロンの再開業と一般社団法人の設立後に募ることにしようと思います。クラウドファンディングは、資金繰りのひとつと言うより、一般社団法人の設立の周知を目的として実施するものとし、実際のサロンでの施術風景を記事の写真に掲載したりして、支援者の関心を高めるものにしたいと思います。併せて、運用資金として支援金の募集を行おうと思います。

 

また、クラウドファンディングの掲載は一発で終わりにするのではなく、隔月で継続的に支援者を募り、広報を兼ねて、信頼実績につなげていこうと考えています。

 

今回のコロナ禍の影響で、世界中の健康観は一変しました。西洋医療体制の限界と、特にわが国では、未曽有のことであり、国としての対策が的を射てない結果となってしまい、未だに、東京都では毎日100名前後、多い時には200名前後の感染者が発表されています。昨日のニュースでは、全世界でこのコロナ感染で亡くなられた方が100万人を超えたと伝えられていました。

 

100万人というのは、あくまで新型コロナウイルス感染による死亡者であって、コロナ禍で経済的なダメージを受けた方々が、将来を悲観し自殺してしまう方が後を絶ちません。

 

統計によると、我が国の今年8月現在での自殺者が1849人で、去年の同じ時期より240人増えていたことがわかりました。これが、直接、コロナ禍の影響で経済的ダメージなどを受けた方による自殺なのかどうかは、現在、警察庁で調査中であり、このうち、男性は60人増えて1199人、女性は186人増えて650人となっています。率にすると、15.3%増加したと伝えられています。

 

これ以上、ひとりでも多くの自殺者を減らす対策として「メンタルケア」は必須となっておりますが、精神科・心療内科での治療は既に飽和状態に至っており、新患の受け入れが困難な状態が続いています。

 

ここで、我々「補完代替医療(CAM)」の療法士(セラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ)の存在意義が必要とされる時機であり、未だ、水面下で精神疾患で苦しまれておられる方々や、精神疾患の診断はつけられてはいないけれども、様々な重い悩みに苛まれておられる方々のメンタルケアに対して、「ホリスティック医学の定義」に基づいた、全人的、且つ、包括的な治療をおこなうことが急務の課題であり、とりわけ「メンタルヘルス」においては、西洋医療の概念にはない「スピリチュアル」の分野においてのケアや、遠隔ヒーリングなどを行うことができるので、クライアント様の精神的なダメージを、その根底から癒すことができた実績が数多く存在します。

 

そのため一日も早く、「補完代替医療(CAM)」の療法士が活躍できるシステムづくりと、療法士とクライアント様との橋渡しを行う機関が必要不可欠であり、今回の「一般社団法人」の設立は、下記にいつも書いています、【次世代型 療院構想】の実現に向けて、急ピッチでこのプロジェクトを推し進めていかなければなりません。

 

現在も、この【次世代型 療院構想】を活動理念とする一般社団法人のメンバーとして参加してくださる方を募っています。(概要は下記に参加フォームにリンクできる箇所がありますので、志の高い方の参加を、是非、お待ちしております。)

 

さて、以前から予告しておりました「ホリスティックヘルス塾基礎講座」の開講を、今月の後半に実施しようと思います。受講生の募集は、今月中旬に行う予定です。詳細は、その際にお知らせいたします。

 

季節の変わり目、皆様に於いては、どうぞご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

メンタルヘルスナビゲーター

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

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1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

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参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

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 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

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(録画時間 19:21)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

誰もが皆、自分の幸せ、家族の幸せ、そして友人、恋人、職場の仲間などの幸せを願って、日々の暮らしを営んでおられると思います。

 

人間、幸せになるためのは、どのような思考、条件、行動をすれば良いのか考えておられるのではないでしょうか。

 

幸せになるための条件には大きく分けて3つの条件があると、有名なユーチューバー講演家である「鴨頭義人」さんは仰っています。

 

それは、

 

①環境を変える

②会う人を変える

③仕事を変える

 

ことと言われています。

 

しかし、確かにそうですが、それを行動にうつすのは、覚悟や勇気や行動力などが必要で、心身共になかなかのパワーか要り、簡単なものではありません。

 

でも、この3条件をクリアするための覚悟や勇気や行動力を培うために努力することは可能です。

 

今日は、その努力をするための考え方として、私の経験から学んだことや、人生観、価値観について記してみようと思います。

 

①大抵の人は「自分にどれだけの能力があるのか」を知らない。自分の無限の可能性を発揮すべきだ。

 

人それぞれ、生まれてきてから今日までの間、それぞれの環境や教育、体験の中で身についた能力があると思います。しかし、その能力が本当はどれだけのものなのかは、ほとんどの方は知らないと思います。

 

客観的に自分と対峙した時、人間の特性として、自分の顕在意識で自覚している性格や価値観を「物差し」として、自分で基準を作り評価をします。

なので、そのことによって自ずと自分の能力の規格を決めてしまい、安心領域の範疇内で納得しようとします。

 

人間は皆、本能的に「環境適応能力」がありますが、その反対に人間は「安定」を好み「変化」を嫌う生き物でもあります。

 

自分で納得した能力というものは、この「安定」を保とうとするための要件として位置づけ、「安心領域」に安泰しようとします。そして、その能力の範囲内で判断し、行動をコントロールしています。

 

しかしこれでは、幸せになったつもりにはなれても、心のどこかで不完全燃焼を起こしている、原因不明な不満を感じてしまう衝動に気づく時が来ます。

 

その衝動の原因は、潜在意識の働きに起因しています。潜在意識では、自己実現の欲求を満足しようとしている半永久的なエネルギーが働いています。

 

そこには、「自分の幸せの追及の為に、まだ何かできる」という心理や、スピリチュアル的な使命感。例えば、前世から受け継いだ現世に生まれ返ってきて果たすべき目的の記憶の蘇りなどが、潜在意識で、その目的遂行の為に行動したいという意欲の働きであったりします。

 

そういった意味では、人間には自分ではまだ気づいていない無限の可能性があるということになります。

 

それならば、潜在意識に秘められたその能力の無限の可能性を発揮するべきであり、そのためには自分の「安心領域」で安泰したいという心を破ることが求められてきます。それに応えるためには、人は常に自分の限界に挑戦すべきであると考えます。手持ちの能力の範囲内に安住していては、人生の醍醐味を味わうことができないのです。

 

ここで言えるのは、限界は作るものではなく破るものだということです。そうすれば「変化」を恐れず、目的遂行の為にもっと多くを学び、もっといろいろなことにチャレンジしていくことで、自分の人生の使命を悟ることができ、幸せになるための3つの条件など、容易くクリアできるだけのモチベーションが高まります。

 

そうなれば、あとは行動にうつすだけです。行動する人はできる方法を考えます。行動しない人はできない理由を考えます。それが理解できれば、自ずと、本当の幸せになるための行動ができるようになると考えます。

 

併せて言えることは、現在の行動が未来を作り、未来が過去の意味合いを変えることに気づき、「変化」を躊躇することなどなくなってきます。

過去と他人は変えられませんが、未来と自分は簡単に変えられます。

人生は簡単に変えられるのです!

 

 

②人間は、自分で自分の運命を決めることができる。できるのか、できないのか、それを決めるのは、他の誰でもなく、あなた自身です。


人間は、自分が考えているような人間になります。もしもあなたが負けると「考える」なら、あなたは負けます。もしもあなたが失敗すると「考える」なら、あなたは失敗します。もしもあなたが勝てると「考える」なら、あなたは勝ちます。「私はできる」そう考えている人が、結局は勝つのです。

 

失敗や敗北は全て、一時的な状態にしかすぎません。あなたの失敗は、思っているほど他人は気にしていません。自信を持って全力で臨みましょう。

 

逆に考えれば、失敗や敗北という困難は、人間を大きく成長させる、最大のチャンスなのだと考えます。逆境の中には、それ相応か、それ以上の大きな利益の種子があるのです。最悪な時ほど最高に変われる瞬間なのです。

 

人生を変えたいと考えるならば、はじめの一歩が一番大変です。だからこそ、はじめの一歩を出しましょう。そうすると、どんどん前に進みます。身構える必要はありません。今できることから始めればいいのです。

今行動しないで、いつやるというのですか?

 

よく自己啓発の本に「やって出来ないことはない。やらずに出来るわけがない。」という言葉があります。まさに、その通りだと思います。これを視点を変えて言えば、未来は過去によって決まるのではなく、昨日の延長線上に今日がある必要もないのです。人は毎日、生まれ変わることができます。生まれ変わって成長した自分を大切にしましょう。

 

他人があなたの価値を決めるのではありません。人の価値は、言葉ではなく、行動で決まるのです。それが、あなたの尊い価値になるのです。だから、他人と同調して同じように感じる必要はないですし、他人と比べて同じように考える必要もないのです。

 

③幸運の不思議法則

分け合えば分け合うほど大きくなる。

 

自分に余裕がある時に、優しくできる人はたくさんいます。本当に思いやりのある人は、どんな時も優しくできる人だと考えます。

 

あなたの人生に於いて、世の中で出会う人とのご縁に意味のないことなどありません。今のあなたの状況にも、そして、あなたと出会ったその人の状況にも、必ず意味があるはずだと思います。

 

人生「一期一会」その虚空の場に於いて、あなたの心の成長によって、別れる人、出会う人は変わってきます。それは、あなたと出会ったその人に於いても同じことだと言えるでしょう。

 

人は心が健康、心が豊かでないと本当の富は得られないと考えます。本当の富、本当の幸せを求めるならば、あなたに対して与えられた物があったなら、あなたと縁があった人と、分け合えば分け合うほど、本当の富、本当の幸せは大きくなります。

 

心が豊かであるためには、自分以外の誰かに対して「尊重」の心を持つことが大切です。それは、自分以外の全員が、自分よりも優れた点を持っているからです。

 

もしも、あなたが誰かに心を傷つけられたならば、それを許すことで、一番得をするのは自分自身なのだと感じます。

 

最後に、

 

人は不合理、非理論、利己的です。

気にすることなく、人を愛しましょう。

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いましょう。

 

目標を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げましょう。

 

善い行いをしてもおそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなく、し続けましょう。

 

あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく正直で、誠実であり続けましょう。

 

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。

気にすることなく、作り続けましょう。

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けましょう。

 

あなたの中の最良のものを、世に与えましょう。

けり返されるかもしれません。

でも、気にすることなく、最良のものを与え続けましょう。

 

気にすることなく、最良のものを与え続けましょう。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

メンタルヘルスナビゲーター

             K・HAMANO

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

        ほっこりアンケートほっこり

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

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   うということ  
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(録画時間 32:49)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ

今日は、とあるコラムの中から、コロナウイルス拡大によって私たちが置かれている現在の状況がトラウマになる可能性を多く含んでいること、けれど、この状況を一人一人がどのように受け入れ、対処していくかによって、心身への影響を軽減でき、この不安な時期をうまく乗り越えていくことができるかを、その文献を参考に、具体的に提案みようと思います。

まず、トラウマにつながる条件というものをいくつか挙げてみます。

・予測がつかない、先が見えないこと。

・動きがとれない。

・人とのつながりがなくなる。

・感覚が麻痺してしまう。

・時間の感覚がなくなる。

・安心感を失う。

・目的を失う。

 

 そして以上の条件が含まれている現在のコロナウイルス騒動の状況は変えることができなくても、個人的にこれらの条件の逆をいくことを努力すれば、ストレスの影響を軽減することができると言われています。

 

①予測がつかない、先が見えない

コロナウイルス拡大による自粛がいつ解禁になるかわからない、どこでどのように感染するかよくわからない、この先経済的にどの程度の深刻な影響を受けるのかわからない、など今の状況はまさに最初の条件にぴったりですが、これはどうしようもないことです。

けれど、私たちにできることは、自分個人の生活を予測のつく、規則正しいものにすること。

自宅にいる生活だとどうしてもリズムが乱れがちになりますが、こういう時だからこそ、起床、就寝の時間を決めて守ることが大切です。

例えば、朝の9時には体操をする、散歩に出かける、12時には昼食を作って食べる、夕方5時にはテレビのニュースを見る。

月曜日にはヨガのクラスをオンラインで、水曜日には友人とZoomで話す、金曜日にはテレビ映画を見るなど日々の、週のルーティーンを作ること。

大切なのは、毎日楽しみにすることを予定すること。見えるようにカレンダーに書き込むと良いかもしれません。

 

②動きがとれない。

これも今の状態ですよね。なるべく外出をしないように促されているのですから。

けれど、心がけて体を動かすことは精神衛生上とても大切なことです。体の動きと脳の働き、心の感じ方は緊密につながっています。

不安な気持ちが続いていると、知らず知らずに体に不安を溜めていることになります。

肩や首が凝ったり、体に痛みが出たり、胃腸の調子が悪くなったり、眠りが浅く、疲れが残ったりしていませんか? 
 
さて、この時期に体を動かすにはどうしたら良いでしょうか?

世間のコロナ騒動とはうらはらに自然は淡々と営みを続け、ようやくお彼岸を迎え、「暑さ寒さも彼岸まで」ということで、徐々に涼しくなってくるでしょう。

時には、庭仕事をして土に触ったり、澄んだ空気に心を委ね、秋の気配を感じましょう。掃除も良い運動です。

 

特に、ヨガ、太極拳(Tai Chi)、気功(Chi Kung)、呼吸法など、不安な感情をおさえ、心身に調和をもたらすような体を使っての練習は特に効果的です。

最近はYoutubeなどで英語、日本語でも無料のレッスンがたくさん出ていますから、どうぞ検索してみてください。

 

③人とのつながりがなくなる。

これもまさに今の状況。人と接触しないようにと言われているのですから。

人間はもともと、家族やコミュニティーの中で生きるのが自然で健全な姿で、孤立しては生きていけない存在です。

普通に外で人と接しているときには気が付かないかもしれませんが、人の顔を見ること、自分の顔を見られること、表情や言葉によって、人と共感したり、一緒に笑ったり、嬉しいことを報告したり、それは大変だね〜と聞いてもらうことは人間の精神にとても大切なことです。

私たちの体と脳は、目の前にいる人の体と脳にも影響を与え、お互いに波長を合わせる力を持っています。
 
幸いなことに、現代はZoomや LINE、 FaceTimeなどで相手の顔を見て離れた人と話すことが可能です。

ぜひそれらを利用して、大切な人たちとつながりを持ち続けてください。

家族と同居しておられる方は、一緒にゲームをしたり、料理を作ったり、家の整理や模様替え、修理を一緒にしたり、歌を歌ったり、アルバムの整理をしたり、ゆっくり散歩したり、と普段なかなかできないことを家族でできる機会です。

一緒にするというのが大事なようです

また、一人暮らしの家族や友人、近所の方をご存知なら、電話やメール、たまには手書きのカードで連絡してあげてください。

 

④感覚が麻痺してしまう。

普段の行動範囲が狭められ、人ともほとんど顔を合わせず、この先どうなるのか不安だという精神的緊張が続くと、心身にいろいろな影響が出てきて当然です。

しかし、それに気づくことなく、又はわざと見過ごしていると、心や体が訴えている大切な感覚が麻痺してしまいます。

麻痺の反対はそれに気づくこと、いわゆるマインドフルネスと言われるものです。

自分の体や心が何を感じているかを、ふと立ち止まって気づいてやる、そしてそれを受け止めてあげるという、自分に対する優しさ、思いやりとでもいうのでしょうか。

例えば、体のどこかに緊張や痛みがあるなら、そこへ深い呼吸を吹き込んでやる、そこを自分の手で優しく撫でてやる、またそこをほぐすためのストレッチや体操をしてみる。

心にイライラや不安があるなら、それがどこから来ているのか、ゆっくり考えてみる、日記に書いてみる、信頼できる人と話してみる。

大切なのは、何かが自分の中で起こっていると感じたら、それに気づいて立ち止まり、思いやりに満ちた目で覗き込んでから、なんらかの選択をしていく。

そうして自分のために何かの選択をしていくと、どんなことをすると気持ちが晴れてくるか、生き生きしてくるかがわかってくるはずです。

逆にどんなことをしないと気持ちが落ち込んでくるかもわかってきます。

 

⑤時間の感覚、安心感を失う。

トラウマの結果として時間の感覚が失われてしまうということがあります。

例えば、なんらかの引き金になるような出来事が、普段は意識の奥に隠されているような過去のトラウマのフラッシュバックを引き起こし、今まさにトラウマが起こっているような心身の反応を経験することがあります。

今回のコロナウイルスの影響について言えば、今置かれている状況が一時的なものであるのにも関わらず、この影響はいつまでも続くのではという不安に襲われたりします。

特に健康や、経済的な不安を抱えておられる方には、これは確かに一時的でないかもしれない切実な不安です。

このような不安を感じ、なんらかの不快な思い(例えば怒りや恐れ)に襲われるとき、それに気付き、観察して、そこに深い息と思いやりを送ってやる。

そしてその不安や不快な気持ちを取り去らなければ、抑えなければという敵対心を持って近づくのではなく、気づいて見守り、理解してやる。

そういう親しみの気持ちを持って接すると、徐々に不安や不快な一面が自分の中にあっても大丈夫なのだという心の器が広がります。

また、あなたは不安なときにどんなことをすると落ち着きますか?

例えば、あなたはどんな音楽を聞くと穏やかな気持ちになり、誰と話すと落ち着き、どんなことをすると高ぶった不安が収まるでしょうか? 

日本人には抱擁の苦手な人も多いですが、親しい誰かが手を握ってくれたり、頭や肩に触れてくれるとほっとしたという経験はありませんか?

思いやりを持って体に触れてもらうことに力がある証拠です。

一人で住んでおられる方にはそのように人と体を触れ合わすことができないのが今の状況ですが、自分の内を自分の意識によって思いやり、優しく触れるとは可能なのです。

また逆に、家の中に子供も家族もずっと一緒で、一人でほっとできる時間や場所がないというのも今の状況かもしれません。ひとり退いて、ほっとできるスペースをどのように作っていったら良いでしょうか?

居間は共有することが多いスペースですが、例えば自分のベッドルームにいるときには、誰も入ってこないよう約束してもらう、同じ部屋にいても、この椅子に座っているときには仕事をしているか本を読んでいる時間だから話しかけないように、また一つの部屋を時間を決めて順番に使うなど、工夫は可能です。

一人で散歩に出かける時間が自分と向き合うゆったりした時間になるかもしれません。

残念なことですが、COVID-19の影響で家庭内暴力(DV:ドメスティックバイオレンス)が増えているという報告を聞いています。

 

ご自分やご家族に身の危険を感じる方は

24時間のホットライン

(425) 746-1940 or 800-827-8840に連絡してください。通訳あり、日本語スタッフもいるそうです。

 

 

⑥目的を失う。

 

コロナウイルスの影響で職を失った方、仕事ができず自宅で待機しておられる方も多いと思います。

生活の糧のみでなく、人生の目的を失うほど人を揺らがすものはありません。

できることが限られ、普段自分がしている仕事や活動とは違っていても、自分の経験や能力、与えられている状況を生かし、この不安な時期に自分がどうありたいか、何をしていくかを選び取っていくかは、今私たち一人ひとりに与えられている課題です。

外の状況をコントロールすることができませんが、日々何を選び取って生活するかは私たち次第です。

 

これらのように、今の現状をネガティブに捕らわれるのではなく、具体的に何かできることをみつけて、それを楽しみながら行うことで、脳が活性化し、セロトニンなどの良好な脳内伝達物質が分泌され、その相乗効果で免疫力の向上につながり、メンタルヘルスに於いて、より効果的な作用が働いてくれます。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

(参考文献:はあとのWA!より)

 

  メンタルヘルスナビゲーター

             K・HAMANO
 

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

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 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
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(録画時間 23:39)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、様々なクライアント様のタイプの中でも「心が折れやすい人の特徴と、その対処法」について、述べさせていただきたいと思います。

私は初めてのクライアント様に接するとき、そのクライアント様のストレス耐性やレジリエンスがどの程度なのか観察し、どのような分類の行動心理のパターンを持つタイプなのかを、相談を受ける前の雑談の中で、どの「心が折れやすいタイプ」の人か否かを見極めます。

それによって、クライアント様の相談内容に対する質問の仕方や言葉を選び、また、アプローチの仕方を判断し、ラポール関係を築く上での指針を見出します。
 
その観察方法として、自己心理学を応用した、「心が折れやすい人」のパターンの分類とケアのポイントについて考察します。
 
・・・まあ、「心が折れやすい」って言っても、誰もがどこか折れやすいわけですし。私自身も、今でこそ相当なストレスやショックな出来事がない限り「心が折れる」ことはなくなりましたが、一昔前は、実に脆弱な挫折しやすいタイプでした(;^ω^)
 
では、「心が折れやすいタイプ」について、以下のパターンを基準に、「もし、折れるとしたらどのパターンにあてはまりそうか」という観点で読んでいただいても構いません。

【心が折れやすい人の行動】
 
【折れやすい人の行動1】
①謙虚ないい人
ミラーリング欲求が満足されていない。
 
 ②いい人を演じてしまう人
人からの頼みごとを断らない。結局自分の仕事が増え、オーバーロードになることが多い。

 
③ 人を喜ばせようとする人
自分は楽しまなくても、周りを楽しませよう、相手を楽しませようとする傾向が強い。

 
④ 自分の話はつまらないと思っている人
どうせ自分の話はつまらないし、自分の思いつきなんてとるにたらないと思っているので、引っ込み思案になりがちである。

 
【折れやすい人の行動2】
①動けない人
理想化欲求が満足されていない。
 
②決められない人
自分の希望を表明せず、いつも他人の意見に従う。決断が遅れる、あるいはできないことが多く、このためチャンスを逃してしまうことがある。

 
③失敗を恐れて動かない人
行動して失敗するよりも、なにもしないことを選ぶ傾向がある。

 
④比べる人
自分と他者を常に比べ、劣等感を持ちがちである。卑屈になったり、特定の人を簡単に崇拝しすぎることがある。

【折れやすい人の行動3】
①なじめない人
ツインシップ欲求が満足されていない。
 
②頑張りすぎる人
頑張りすぎてバーンアウトしてしまう。頑張らなければ、自分は認められないと思っている。そして、「頑張っていないのは、いけないことだ」、と思っている。

 
③隠れる人
どうしてもグループになじめないと感じている。人づきあいは最小限にして、目立たないように努力する。ただし、目立たないようにしていても、かえって行動が目立ってしまうことがある。

 
④違う人
自分は人と違っていると思い込んでいる。集団になじめない、あるいは、なじむことを諦めている。


 
概ね、以上の12のタイプに大別できると言われています。
それぞれのタイプに於けるサポートのポイントを説明します。、


<サポートのポイント>
行動パターン1→よいところを見つけ伝える。リフレーミング。ポジティブなフィードバック。良いこと日記をつける。

行動パターン2→目標となる人を見つけ、その考え方や行動を学ぶ。モデリング。目標達成のための行動計画を作る。

行動パターン3→所属意識を高めるために、集団のアクティビティーに参加する。他者と同じ所を見つける。
 
しかし、どのサポートに於いても、そのクライアント様が明確な目的意識を持っていただかないと、どのようなサポートを提案しようにも自己分析、自己受容、ラポール形成は図れません。
 
そこで、カウンセリング技法の基本に返って、クライアント様との「共感」とラポール形成を築くために、以下のことに心掛けます。
 

クライアント様にペーシングして、イメージを浮かべながら話を聞いているとき、カウンセラーは、非常に敏感な状態になってきます。

相手を全身で感じていると言ってよいでしょう。

 

そうした状態で話を聞いていると、身体に微妙な反応が出てきます。例えば、胃が痛くなったり、心臓がどきどきしたりといった、ちょっとした反応です。

こうした身体反応は、その人の感情の身体的な表れです。そうした身体的な反応は、実は、非常に深い感覚を表している場合があります。 

また、話し手と聴き手が、両方とも同じような身体感覚を持つこともあります。そういうときには、ふたりの身体が共振しているような感じになっています。

 

このような状態は、身体的に共感が起こっていると言えるでしょう。 なので、話を聴いているとき、自分自身の身体に起こる反応に注意をしていると、相手の気持ちをより深く理解する手掛かりになります。

自分の身体の反応が訴えようとしている感情が、相手の感情と同じだったりします。まるで、自分の全身が、アンテナになったみたいなものです。

 

カウンセラー自らクライアント様の言動に全神経を集中し、話を聴いていく中でミラーリングしていくと、クライアント様の感情や欲求が伝わってきます。
そのプロセスの中で、クライアント様の「行動パターン」を洞察し、どの「心が折れやすい」タイプかを見極めることが自然とできてきます。
クライアント様と、イメージングの中で一体化することで、その「心が折れやすい」タイプを、克服するための導引が可能になってきます。
 
それぞれの「行動パターン」で生じるコンプレックスやストレスを、ネガティブなものと認識させるのではなく、それらの行動パターンは無意識に自分で作り出している癖であり、特徴であることを、目を逸らさせることなく受容する「赦し」の境地に誘う様に、カウンセラーと共に二人三脚で導いていくことが肝心です。
 
その際、どのタイプであろうとも、カウンセラーは決して指導したり、安易に自立を妨げるようなアドバイスはしてはなりません。
 
クライアント様が、自ら納得して決意し、自己の行動に意識を向け、客観的に自分を捉えられ、自分に自信を持っていただけるよう、適切な言葉で誉め、勇気づけてあげます。
 
これにより、クライアント様が客観的に、それまでの自らの行動パターンに気づきを得て、心が折れやすいタイプであることを自覚できたら、克服するモチベーションが高まり、躊躇なく、それぞれのタイプに応じたサポートを受け入れて下さるようになり、自己改革に大きく前進できるものと考えます。
 
最後までご高覧ありがとうございました。
 
  メンタルヘルスナビゲーター
            K・HAMANO

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

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《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


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 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

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 ・   成功するための時間管理術  
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   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

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 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
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なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 30:40)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

いや~(;^_^A

また、しばらくブログ更新ができてませんでした。

1週間以上ログインしていなくて、この間に、たくさんの新しいフォロワーさんや、前回のブログで「いいね!」された数が300名以上いらっしゃってました。

皆さん、ありがとうございます(;^ω^)

 

今日は、「防衛的感情表現」について、書かせていただきます。

 

あらゆる感情は、良い悪いで判断されるべきではありません。

 

喜怒哀楽全ての感情は、生きるエネルギーだと、私は考えています。

 

だから、泣きたいときは泣けば、怒りたいときは怒れば、嬉しいときは喜べばいいと思います。

しかし、「表現」の中には好ましくないものもあります。

それが防衛的に使われる場合です。

奥底にある本当に表現したい感情を変形させ防衛的に表出させてしまう「表現」です。

例えば、境界性人格の人は激しい怒りを示し、演技性人格の人はドラマチックな出来事の中に自分をおき、自己愛性人格の人は他者を執拗にコントロールし、依存性人格は徹底的に他者に依存し、妄想性人格は他者から攻撃されているという思いに固執するという表現をします。

 

これらの「表現」は、「防衛的感情表現」と呼べば当てはまると思います。


これらの「防衛的感情表現」の奥底には、デリケートで脆く、これまでほとんど表現されてこなかった、別の角度からの言い方をすれば、守られてきた感情があるように思います。

これが、私たち補完代替医療(CAM)のセラピストとしての経験から得た、ひとつの基盤になります。

抑圧された感情が表現されたのなら、私は基本的にそのプロセスを見守ります。

 

それは、プロセスがその人を最も良いところに連れて行ってくれると思うからです。

これは古代中国の、老子の考え方に沿うものです。


・人に干渉するのをやめれば、彼らは自分で自分の面倒をみる。
・人に命令するのをやめれば、彼らは自分で行動する。
・人に説教するのをやめれば、彼らは向上する。
・人に押しつけるのをやめれば、彼らは自分自身になる。

というわけです。

これは「ホリスティック医学の定義」にも書かれてあるように、「患者が自ら癒し、治療者はその援助をする」に唱えられているように「病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも養生、他者療法よりも自主療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が『自ら癒す』姿勢が治療の基本となる」にも、当てはまるものです。

それは、セラピストがクライアント様に「共感している状態」と言えます。

 

しかし、「防衛的感情表現」がなされているとき、私は、その「表現」に対して、一定の距離をおきます。

それは、オットー・F・カーンバーグ(米国 精神科医 精神分析家)が主張した、直面化につながります。

「防衛的感情表現」には共感はしないかもしれませんが、その奥底にある、何らかの理由で表現することが困難な感情を見つけ、その感情に共感していきます。

「防衛的感情表現」そのものには共感はしないのですが、そうした表現をせざるを得なかった状況は洞察し、理解はできるわけです。

 

「防衛的感情表現」は、自分の心が生き残るための必死な試みなのだと言えます。
 

なので、その「必死さ」については、共感するところがあると思うのです。
 

オーセンティック(正統・本物であるさま、信頼できるようす・純粋さ)感情が表現された後、それがルーティン化し「防衛的感情表現」になってしまう場合もあります。

境界性パーソナリティの激しい憤怒も、演技性パーソナリティのドラマチックな絶望的悲嘆も、最初はもっと深く、しかし静かなオーセンティックな感情表現だったかもしれないのです。

 

しかし、たとえばそうした表現が理解されることも受け入れられることもない状態が続くと、怒りはより激しい怒りへ、哀しみはドラマチックな絶望的悲嘆へと反復強迫的にエスカレートし、「防衛的感情表現」に変化していくのではないかと考えています。


そして、そうしたエスカレートと並行して「利得」の要素が強くなるということもあるでしょう。

 

激しい怒りをぶつけたり、絶望的悲嘆を見せれば、相手が刹那的にその人の要求をかなえてくれるという「利得」もあり得るのです。

また、セラピーの中で表現されたオーセンティックな感情表現が、防衛的なものに変質していくことすらあります。

 

こうなると、クライアント様が「防衛的感情表現」をすれば、セラピストが共感してくれるという状況になりがちです。

 

このような場合、実は、セラピストの共感は真の意味での共感ではなく、その場しのぎの「共感のフリ」、つまり、「防衛的共感」になってしまっているのです。

 

これでは、もはやセラピーにはなりません。

なので、セラピストには、「防衛的感情表現」と、オーセンティックな感情表現とを見分ける眼が必要と言えるでしょう。

しかし、「防衛的感情表現」と、オーセンティックな感情表現とを見分けるのは簡単ではありません。

 

様々な要素が複雑に絡み合っている場合が多く、一概には言えないのですが、「防衛的感情表現」の場合、何らかの焦燥感、押し付け感、執拗さが見られ、その結果としてのなんらかの見返りを求めますが、オーセンティックな感情表現の場合、そうしたことはありません。

「防衛的感情表現」は、柔らかなレベルでは、誰もがやったことがあるでしょう。

たとえば、うそ泣きとか愛想笑いなどは、柔らかな「防衛的感情表現」だと言えます。

 

私の得意な笑ってごまかすなんていうのも、立派な「防衛的感情表現」です(笑)。

 

パーソナリティ障害の場合、それが極端になってしまうわけですが、本質は変わりないのです。

 

本質が変わらないから、例えそれがパーソナリティ障害の人の表現であっても、理解することは可能なわけです。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「会社」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは当社の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、社内の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、起業から運営まで、有料で会社運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

 

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(録画時間 26:21)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、昨年の今日、私が投稿したブログをリブログしてみました。
このブログで述べていることは、顕在意識と潜在意識についてのことです。

 

潜在意識にアプローチすることで、「精神疾患」に対する意識が変わり、そのことで生き方が変わるということを、自らの実体験から述べさせていただいています。

 

脳梗塞などによる認知症や、脳萎縮によるアルツハイマー型認知症などの、脳の器質的障害に伴って引きおこる精神疾患を除いては、ほとんどの精神疾患は脳の機能的障害によって引き起こされていると言われています。

 

脳の神経伝達物質が異常に分泌されたり、逆に分泌を阻害されて引きおこるものもあります。

あるいは偏桃体の異常などによるものなど、さまざまな要因があります。

 

これらは、西洋医学的な概念なので、医師ではない私がここでは述べません。

 

ここでは「スピリチュアルな観点」から「意識」ということに、敢えて「科学的な観点」からフォーカスしてみたいと思います。

 

このことで、スピリチュアルの世界観が分かり、実践法まで辿り着くことができれば幸いです。

 

スピリチュアルな世界観の大前提である「意識」が「現実」を作ることからお伝えしていきます。

 

実相では「意識」が「現実」を作っています。


まず、科学的に説明すると、いろんな説明の仕方があるのですが、私にとってはこれが1番しっくりきました。

 

  • スピリチュアルでは、「現実は内面の投影です」と伝えている
  • 引き寄せの法則では、「イメージして、ポジティブな感情を感じろ」と伝えている。
  • 仏教では、「空即是色 色即是空」と伝えている。

これらはすべて、

「意識」が「現実そのもの」を作っている。ということが伝えたいメッセージです。

 

ここでいう「意識」というのが、「潜在意識」と「顕在意識」です。

 

「意識」とは?

 

「思考」として普段から認識している「顕在意識」

と、私たちが認識していないけど自動で働いている「潜在意識」(無意識)

大きく分けてこちらの2つです。

 

だから、スピリチュアルも引き寄せの法則などの自己啓発の本でも、「顕在意識」の使い方を気を付けて、「潜在意識」を変えていきましょう。

そうしたら「現実」が変わります。

と伝えています。

 

では、なぜ「意識」が「現実」を作っているのでしょうか?

 

量子物理学で「物質」は「意識」によって作られていることがわかりました。

 

私たちは、細胞でできています。

細胞は、分子によりできています。

そして、分子は原子によりできています。

では、原子はどんなものでしょうか。

 

「科学技術が進歩して、高性能な顕微鏡が開発されたから、それで原子を見てみよう。」ということで、科学者達は高性能な顕微鏡で原子を見ました。

 

すると、原子とは、エネルギーになったり、物質になったりするということがわかりました。

 

原子は粒子(物質)から波動(エネルギー)へ、またその逆へと変貌を繰り返すことがわかったのです。

 

「原子より小さい世界での物理法則を解き明かそう」

 

このような経緯で生まれた学問が量子物理学です。

 

そもそも原子は固体ではなかったのです。

量子物理学は、「原子核」と「電子」で原子ができていることを解き明かしました。

 

原子は、「原子核」とそれを取り囲む「電子」で出来ているのですが、

  • 99.99999%の電子(エネルギー)
  •  0.00001%の原子核(物質)

原子はほとんどエネルギーで出来ていたのです。つまり物質としてはほとんど存在していません。

 

では、どうやったら、原子は「物質」になるのでしょう。

 

ここで「意識」が登場します。

 

「意識」に応じて、電子が「波動(エネルギー)」から「粒子(物質)」に変わる現象が確認されたのです。

 

これを説明すると、「観察者」がいることで、電子が「波動」から「物質」となる。

 

電子は波動(エネルギー)になっており、粒子(物質)ではないため見えない。しかし、ここに観測者、すなわち、「この原子を見よう」という計測する人が加わると、少々分かりづらいと思いますが、

 

電子は、波動(エネルギー)から粒子(物質)になって、目に見える存在となります。

 

「観測者」の「意識」に応じて、原子を構成している「電子」は波動(エネルギー)から粒子(物質)となるのです。

 

量子物理学的に言うと、観測者が電子を探すとき、その瞬間と場所で電子のすべての確率が崩壊し(電子は波動の性質を失い)、物理的存在(物質)となって出現する。

 

皆さんが「意思」をどこかに振り向けるとき、エネルギーはそれに反応し、物質化します。

 

顕在意識と潜在意識が現実を作っている

だから、私たちの「意識」に応じたものが、波動(エネルギー)から粒子(物質)へと変わっていきます。

つまり、私たちの「意識」が「現実」を作っているのです。

私たちが「見よう」と意識をむけた「現実」が物質化しているのです。

 

でも、皆さんはこう思いませんか?

  • 「現実は思い通りに行ってないことばっかりだ」
  • 「まったくもって自分の意識が反映されてない」

「意識」には、こちらの2つがあるんです。

  • 普段から認識している「顕在意識」=すなわち「思考」
  • 普段から認識していない「潜在意識」=すなわち「無意識」

この2つの「意識」に応じて「現実」が作られています。

 

だから、私たちが認識している「思考」とは別に、「無意識」が働いているんです。

 

例えば、

  • お金は欲しいと思考しているけど、潜在意識では「私はお金がない」と発信している。
  • 彼女は欲しいと思考しているけど、潜在意識では「私は彼女ができない」と発信している。
  • 怒られたくないけど、潜在意識では「私は怒られていつも落ち込んでいる人」と発信している。

こんな感じで、思わしくない「無意識」が働いてしまい、現実が思うように作られないのです。

しかも、人間の「意識」は、潜在意識の方が強いのです。

 

よく顕在意識と潜在意識の割合はこのように言われます。

  • 顕在意識は1%
  • 潜在意識は99%

このように、ほとんどが潜在意識なんです。

 

スピリチュアルや引き寄せの法則などのいろんな自己啓発で、「思い込み(無意識)を変える」「潜在意識を変える」というのは、潜在意識が現実に強い影響力を持つからなのです。

 

以上、科学的(量子力学)の観点から「意識」が「現実」を作ることをお伝えしました。

 

ただ、これだけでは、まだちょっと難解すぎて納得できないですよね。

 

では、なぜ私たちは「意識」が「現実」を作っているということを納得できたのか。

 

意識が現実を作っていると主張しているのは、スピリチュアルだけではありません。

 

例えば、稲森和夫さんの「生き方」という本にはこのようなことが書かれています。

  • 「寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切」
  • 「すみずみまでイメージできれば実現できる」
  • 「漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。」
  • 「不可能を可能に変えるには、まず「狂」がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねて行くこと」

これらは、「意識が現実を作っているから、適切なマインドセットを作ろう」ということを伝えています。

 

スピリチュアルや量子力学で伝えている「意識」が「現実」を作る。

 

それでも、本当に「意識」が「現実」に関係あるのかと、思う方はおられると思います。

そんな方はぜひ、次の実験を試してみてください。実際に「意識」が「現実」を作っているのか試してみましょう。

 

今日1日、ずっと「黄色い車を見る」ということを「意識」してください。

 

私はこの実験をしたら、本当に黄色い車を見ました。普段、黄色い車なんて滅多に見ないのに、黄色い車とすれ違ったんです。

つまり、物質の最小単位である「原子」が、実は、「意識」に応じて作られています。

だから、私たちの身体も人生さえも「意識」しているものが「現実」となってるといえるでしょう。

 

「自分がどんなことを考えているか」「何にフォーカスしているのか」ということに、気を付けてください。

 

だから、スピリチュアルは科学で説明つかない話もたくさんあるのですが、それでは科学者は論理づけることができず、世間に認められないので、出来るだけ科学の視点や研究結果を例に交えてスピリチュアルを理解することが大切なのです。

 

私たちが「観察者」となることで、非現実的なスピリチュアルの世界が、物質化して現実化することができるということで証明できるのです。

 

意識の使い方で、思考が変わり、それが顕在化して人生が変わる。このシステムを頭のどこかに知識として覚えておくだけでも、精神疾患に対する意識が変わり始め、やがて生き方が変わっていくことを信じています。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

 

メンタルヘルスナビゲーター

             K・HAMANO

 

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 20:43)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

本日は、昨日届いたホリスティック医学協会会員に定期的に郵送される「HOLISTIC News Letter Vol.107」の会報誌の中から、「脳科学とホリスティック医学  コロナうつから死後の世界まで」というホリスティック医学シンポジウム2020(ZOOMライブ配信)のご案内をさせていただきます。

 

●出演者

・帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)

     (日本ホリスティック医学協会名誉会長)

・黒丸尊治(彦根市立病院緩和ケア科)

・加藤俊徳(「脳の学校」代表 脳内科医・加藤プラチナクリニック院長)

 

●開催日 2020年11月15日(日)13:00~16:40

(12:40~受付開始)

 

※ZOOM配信によるオンライン参加のみ

 

●参加費:会員 3,000円

       一般 4,000円

 

●申し込み先

https://holistic‐medicine.or.jp/2020

 

主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会

後援:NPO法人日本メディカルハーブ協会

 

『脳科学とホリスティック医学』

コロナうつから死後の世界まで

 

近年、脳科学の進歩により脳と心の関係が徐々に解明されつつあり、今では心の状態を可視化することも可能となりました。

しかし一方で、「なぜ人は不安になるのか」という根本的なことや、臨死体験・スピリチュアルな神秘体験の現象など、科学的エビデンスの枠では、捉えきれないこともたくさんあります。

脳科学者の加藤俊徳氏は、「脳が虚次元ともつながっていると考えると、多くの問題がすんなり理解できるようになる」といいます。

これは多種多様な発達障害や認知症、うつなどの生きづらさにも新たな光をあてる考え方で、別の視座や関わり方へのヒントを与えてくれるものです。  

 

●お申込み・参加方法

会員:3,000円/一般:4,000円

特典:【新企画】会員限定動画の一部を期間限定で視聴できます。(11月以降)

 

下記WEBサイトからお申し込みのうえ、参加費をお支払いください。

接続に必要な情報は電子メールでご案内するため、WEB申し込みのみとなります。

 

■申込み締切 11/5(木)まで

 

WEB申し込み

https://holistic‐medicine.or.jp/2020

 

お支払方法は「ペイパル」または「振込み」のいずれかを選択して下さい。

■入金をもって正式な申込みとさせていただきます。期限を過ぎた場合は、自動キャンセルとなりますのでご注意ください。

 

【お振込みの場合

郵便振替 00110-2-702917

名義:(特非)日本ホリスティック医学協会

※通信欄に「11/15参加」と記入

 

他の金融機関から

ゆうちょ銀行 019店(ゼロイチキュウ店)

          当座 0702917

名義:トクヒ ニホンホリスティックイガクキョウカイ

※氏名の前に「11/15参加」と記入

 

■ご入金後のキャンセルによる返金は致しかねますので予めご承知下さい。

 

主催:NPO法人日本ホリスティック医学協会

    本部

 

お問い合わせ先(事務局)

メール jhms@holistic-medicine.or.jp

TEL 03-3341-3418(留守電対応)

 

 

 

勿論、私も参加します!

 

ご興味のある方は、是非、ご参加を!

 

 

メンタルヘルスナビゲーター

       K・HAMANO

 

(録画時間 39:08)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

まだまだ、猛暑が続きますね(;^ω^)

残暑なんてもんじゃありません。熱中症や日射病には、くれぐれも気を付けて、ご自愛お願い致します。

さて、現在は、うつ病や、適応障害、発達障害、双極性障害、乖離性障害、統合失調症、摂食障害、パニック障害、強迫性障害などなど、様々な精神疾患で苦悩に苛まれている方が、この世の中にはたくさん存在しています。

 

日本の人口の4人に1人は、何らかの精神的な疾患を抱えていると言われています。

 

その苦悩の中ででも、「生きたい」という本能は、精神疾患あるなしに関わらず、すべての人々が「大いなる存在」から与えられた、この現世での使命・役目を全うするために与えられたものです。

 

人の魂は、生と死を繰り返し、まだ霊魂で肉体を持っていないときに、現世で再び生まれてくるための、使命・役目を自ら決めて誕生すると言われています。

そして、その霊魂が現世に生命を宿すとき、その霊魂は親を選んで生まれてくると言われています。

そして、その人生での使命・役目を遂行するためと、魂の向上を目指すために、生まれる前から、自ら、その肉体を持った人生において、様々な試練や苦行を体験させ、魂の向上と学びを深め、自分の使命・役割を成すための計画を立て、生きているのだと言われています。

 

ですから、寿命の長短や、善行や悪行、人間関係、仕事、家庭などは、既にあらかじめ自ら決めており、寿命の長短も生前から決めて生まれてくると言われています。そして、その人生の体験の中から様々な魂の向上のために学び、使命・役目を果たすために、自ら決めて人生を歩んでいるのですから、その人生の中での様々な試練や挫折、悲しみ、怒り、喜び、出会い、別れの中で、「虚空の場」において、自分で決断した道を歩みながら、魂の向上を図っているのです。

 

ですから、様々な環境や人間関係に於いて、嫌いな人や憎い人、逆に好きな人や結ばれたい人につながって、そのご縁の中での使命・役割を果たしています。

 

なので、そこでの環境や人間関係の中での学びを果たしたら、そこでの使命・役割が終わって、自分の意思に関わらず、その方たちと別れていき、新たな人間関係や環境の中で生きていくことになります。

 

「一期一会」「会者定離」の原則に従って、人は出会いと別れを繰り返します。

人間にとって、一番悲しいことは「孤独」です。

「孤独」は死よりも悲しいことです。死は生まれる前から自らその寿命を決めて生まれてくるのですから、どの年齢で亡くなったとしても、それは天寿を全うしたことになります。

 

「孤独」は、世間のあらゆることから逃避をし、他人とかかわりを持たないことで、自分の妄想の世界に浸り、何も受け付けません。ただ、本能的に「生きたい」と思ってる意思はあるのですから、食事をしたり、排泄をしたり、眠ったりはするのです。

 

たとえばホームレスの方の多くは、自分が孤独だとは思っていません。周りに、たくさんの仲間がいて独自の社会を築き、生きれているからです。孤独というのは、本人がそう思うか思わないか、その違いだけです。ひとりぼっちでも、本人が孤独を感じていなければ孤独ではありません。

 

「孤独」を感じている人は、せっかく人間世界に生まれてきたにも関わらず、自ら、魂の向上を避けてしまっているのです。そうなると、次第に「生きる」ことに生き甲斐や希望を見失い、自らの命を自らの手で絶とうとする衝動にかられ、使命・役目を放棄して、報われないまま、霊界に逝くことになります。

そういう人は、霊界に逝って自ら命を絶ったことを筆舌に尽くしがたい後悔に苛まれることになります。そして、霊層界での最下層の光のない暗闇の中で、彷徨い続けることのなってしまうのです。

 

自殺をした人は、次に生まれ変わるのには、大いなる存在」からの許しがでるまで、相当の年数がかかります。10年、100年、1000年、もしくはそれ以上かもしれません。

それだけ、自殺は人を殺める以上に罪が深いとされています。

 

病死や戦死、殺害、災害による死、刑死などは、自ら望んで死ぬのではないので、死後の霊魂は霊層界に於いても、比較的明るい世界に逝くことになります。

どんな理由があるにせよ、あなたが精神疾患に罹ってしまったのは、誰のせいでもないということに気づいてください。それは、誤解を招く言い方かもしれませんが、あなたが精神疾患に罹ってしまったのは、あなたが生前からそうなることを決めて生まれてきていて、その苦境の中で何らかの使命・役目を担っているので、決して誰のせいでもないのです。もちろん、あなたのせいでもありません。

 

あなたがこの世に生まれる前の前世において、自らが現世で精神疾患を患う理由や行いがあったため、「因果応報」によって、その苦行を自ら、その罪を贖うために決断してなったものであると言えます。

 

現世で、今、水面下でそういった精神的苦痛に苛まれている方が救われるには、ひとつの方法があります。

それは、自分を「赦す」ということです。

あなたは、生まれてから精神疾患になることを望んでなったわけではありませんよね。自らが生前に決めて、その使命・役目を果たすために生まれてきているのですから、この現世で、肉体があるうちは自分の罪を贖い、赦すことで、その苦痛な症状から解放されるのです。

 

いくら、どんな宗教でも、様々な教えがありますが、根本を辿っていけば、この宇宙の原理法則・摂理・実相の概念が共通しています。

 

その為、たとえ特有なカミサマを崇拝していたとしても、あなたは罪を許されることは、そもそもないのです。自分で決めて生まれてきたのですから。

決して宗教を否定するわけではありませんが、

そういう考えに立てば、「赦し」を覚ることで、あなたの人生は立てなおすことができます。恨みや憎しみ、自己嫌悪や自己憐憫を抱えているうちは、その背負った罪を抱えたままで、一生涯、苦しまなければならなくなることにもなりかねません。

 

他人を赦すには、人によってそれ相応の時間がかかるでしょう。しかし、自分を赦すことは、今この瞬間からできるのです。あなたが背負っている憎しみや恨み、怖れ、自己嫌悪などの事柄を、紙に書き殴ってみて、整理してみることをお勧めします。紙に書くことで客観的に自分の想念の状態を観察することができ、自分を赦すための順序と計画が立てられ、ひとつひとつ納得のいくまで自問自答をし、自分を赦すことを前提に、本音の自分と語り合ってみてください。文字や言葉には「言霊」というエネルギーがあります。これを表現し、顕在化することで、そのエネルギーによって意識の改革が可能になります。言霊によって整理した感情によって、きっとこれまでにない、ゆとりや解放感を味わうことができてくるでしょう。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

 

追伸:大抵の人は「自分にどれだけの能力があるのか」を知らない。自分の無限の可能性を発揮すべきだ。

世の中に意味のないことなどない。今のあなたの状況にも、必ず意味があるはず。

 

     メンタルヘルスナビゲーター 

              K・HAMANO

 

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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         ほっこりアンケートほっこり

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「アプローチの改善」②   
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 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
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   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
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   うということ  
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(録画時間 39:58)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

本日は、ちょっと小難しい内容になりますが、「触法精神障がい者」の処遇に関することについて取り上げてみたいと思います。

私が掲げている「次世代型 療院構想」の中のひとつに、「触法精神障がい者」に対するホリスティック医学の概念を念頭に、西洋医療による治療と、補完代替医療の療法士によるセッションによって、治癒(寛解)を目指す革新的なメンタルヘルスの在り方を実現する目的を明示しています。

そこで今日は、現在の「触法精神障がい者」を取り巻く法体制の是非と、実態について書かれているコラムがありましたので、以下に、掲載させていただきます。

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◆コラム

心神喪失者等医療観察法は廃止されなければならない
― 施行後、問題点が次々と現実化

1.心神喪失者等医療観察法の成立

2001(平成13)年6月に起きた大阪府池田小学校児童殺傷事件を契機として、政府は、2002(平成14)年3月「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案」を国会に上程した。同法案は、多数の精神科医をはじめとする医療従事者、弁護士、患者、市民などが明確な理由を示して反対したにもかかわらず、同年12月には、自民党・公明党の共同提案による一部修正案が強行採決されて衆議院を通過し、2003(平成15)年6月には参議院で強行採決され、同年7月には衆議院で再議決(強行採決)されて成立した。
そして、同法は、2005(平成17)年7月15日から施行された。

2.同法のしくみ

 同法は、殺人、放火、強盗、強姦、強制わいせつ、傷害、傷害致死に当る行為(重大な犯罪行為、以下「対象行為」という。)をした者について、
① 検察官がその者を心神喪失または心神耗弱と認めて不起訴にしたとき、
② 起訴されたが、裁判で心神喪失と認定され、無罪の判決が言渡され、それが確定したとき、
③ 起訴されたが、裁判で心神耗弱と認定され、執行猶予付きの有罪判決が言渡され、それが確定したとき、
のいずれかの場合には、検察官は地方裁判所に対し、その者をこの法律による強制入院または強制通院させる必要があるか否かを決定するよう求める申立(審判申立)をしなければならないと定めている(33条)。対象行為をして①、②、③のいずれかに該当する者を「対象者」という。
審判は、原則として裁判官1名と精神科医1名で構成される合議体で行われるが、上記①(検察官が不起訴にしたとき)の審判申立の場合、対象者が本当に対象行為とされている犯罪行為をしたのかどうか、また、対象者が対象行為を行ったときに心神喪失あるいは心神耗弱の状態にあったかどうかの判断は、いずれも、裁判官だけで行うものとされているから、裁判官と精神科医で構成される合議体で判断されるのは、対象者にこの法律による強制入院等の処分をするかどうかの部分だけということになる。
そして、この法律による強制入院等の処分をする場合、その要件は、「対象行為を行った際の精神障害を改善し、これに伴って同様の行為を行うことなく、社会に復帰することを促進するため、入院または通院させてこの法律による医療を受けさせる必要があること」である。

3.指摘されていた問題点

この法律の問題点は、従来から極めて明確に指摘されていたが、主要なものを掲げれば次のとおりである。

  1. できないものをできるかのようにいう「再犯予測」
    上記2に掲げたこの法律による強制入院等の処分の要件は、当初は露骨に「再犯のおそれがあること」とされていたところ、将来「再犯のおそれ」があるか否かを確実に予測することは不可能であるという大多数の精神科医の批判に合理的な反論ができなかったため、このような批判をかわす目的で上記のとおり修正されたものであるが、社会復帰の促進など一般に受け入れられやすい文言を挿入しているものの、要するに、「(入通院医療を受けないと、)将来犯罪行為を行うことなく社会復帰することができないおそれ」があるか否かを予測するわけであるから、結局「再犯のおそれ」の有無を予測するのと実質的には全く同じである。
    およそ不可能な再犯予測を精神障害者に対して行おうとする同法は、「入通院医療を受けなくても犯罪行為を行うおそれが全くないと認められるまで」精神障害者を強制入院等させるものであり、再犯予測が不可能である以上、精神障害者は、いつまでたっても犯罪行為を行う「おそれ」がないとは認められず、一生の間強制入院等をさせられるおそれが極めて大である。
    このように同法は、本来誰についてであれ不可能な再犯予測を精神障害者についてだけは可能であると強弁して行おうとするものであり、精神障害者に対する差別以外の何物でもない。

     

  2. このような特別な制度を必要とする理由の不存在
    被害者感情に配慮したものといわれているが、対象者の約85%は初犯であるから、この制度によって問題は何ら解決しないばかりか、「精神障害者は危険だから閉じ込められるのだ」という偏見を一層助長してしまう。

     

  3. 迅速かつ継続的な治療が現在以上に困難に
    この法律は、まず対象者を2~3ヶ月鑑定入院させるが、鑑定入院期間中の治療については、一切定めていない。
    「事件」発生直後のいわゆる「急性期」は、迅速・適切な治療が最も必要とされている時期である。その時期に何ら明確な医療の保障がないまま鑑定のために強制入院させられるのである。この法律による治療が行われるとしても、早くても2~3ヶ月の鑑定入院が終ってからであり、治療を受けるのは、対象者が入院・通院した経験のない指定入院・通院医療機関という、信頼関係が全く形成されていない場ということになる。しかも、その頃には急性期が過ぎているから、強制という形で治療を成立させることは困難であろう。

     

  4. この法律による強制入院・通院の具体的治療内容が不明
    この法律は、対象者に適切な医療を行うことによって、対象者の社会復帰を促進することを目的とすると謳っている。しかし、「社会復帰の促進」という同じ目的をもった精神保健福祉法による医療がこれまで行われてきているのであるから、それとどのように違うのかが明らかにされなければ、新たに心神喪失者等医療観察法制度を立ち上げる合理的根拠がないはずである。ところが、現実には、厳重な施設警備体制と精神保健福祉法の数倍に当る人員配置、それによって可能となる治療計画の策定以外の治療の内容については、具体的な差違は殆んどない。手厚い人員の配置、治療計画の策定等は、精神保健福祉法による治療において、その必要性が繰り返し指摘されてきたところであり、この法律による医療を何ら正当化するものではない。

4.施行後の状況

5.現実化した問題点

2005(平成17)年7月15日に施行されてから2006(平成18)年2月末で約7ヶ月半が経過したが、同年3月3日現在合計189件の申立がなされている(表1)。その手続の中で、既に指摘されていた問題点が以下に述べるとおり次々と現実化している。
(1)鑑定入院先の主治医と鑑定医が同じ医師であるケースが目立っている。鑑定と治療を同じ医師が行ってよいのか。対象者(患者)は、治療を行うのが鑑定医であることを認識しているから、果たして治療の場における信頼関係が形成できるのか。
(2)鑑定入院していた病院の主治医(鑑定医と同じであることが多い)が、症状が軽快すると正確な鑑定に支障が出るとして、対象者(患者)に必要な投薬量の半分しか投与しなかった事例が判明している。適切な医療とは、医療観察法制度の始めから終りまで保障される必要があるのに、制度の一番最初の時点である鑑定入院中の適切な医療が保障されておらず、それに対する不服申立の方法も全くないのであり、それがこの医療観察法制度の構造そのものなのである。
(3)あるケースでは、「心神喪失により責任能力なし、無罪」の判決が言渡され、2週間後にその判決が確定し、医療観察法に基づく申立がなされた(殺人事件を犯した)対象者について、その申立までの間に行政が措置入院の要否を判定したところ、1人目の指定医の診察で措置要件が否定され、医療保護入院となったが、鑑定医は、同医師自身も措置入院の要件は存在せず、今は行動穏やかであり、妄想の対象は亡くなった被害者(配偶者)に限定されていたことを認めながら、「今後ストレスや緊張により突然の衝動行為が出現する可能性がある」とし、「それは、一般病院では治療できず、医療観察法による入院治療が必要である」と結論付けた。まさに「再犯のおそれが100%ないと認められなければ、医療観察法による強制入院が必要」という判断である。
このケースについては、裁判官は、この鑑定医の結論を採用せず、医療観察法による医療の必要なしとの決定を下した。
しかし鑑定医の上記判断は、医療観察法の本質を体現しているという事実は、動かしようがないと思われる。
(4)「被害妄想により家族を殺害したが、公判中に医療保護入院による治療を受け、『心神喪失により責任能力なし、無罪』の判決が言渡された後、医療観察法に基づく申立がなされた時点では、既に寛解していた事例」では、対象者が審判時点で既に寛解していたこと、治療への反応性が良好であり、今後治療に困難を伴うとは考え難いこと、対象者や家族の治療への動機付けが強いこと、などの理由から、医療観察法による医療の必要なし、との鑑定意見が出され、審判も同じ決定を下しているが、そもそも申立時点で寛解していたのであるから、2ヶ月もの鑑定入院命令は不必要なケースであったと考えられる。
(5)対象者が居住地から遠く離れた場所にある精神病院に鑑定入院させられた事例は数多くある。
(6)ある事例では、裁判官は、一方では、医療観察法に基づく入院医療の必要を認めながら、他方で、指定入院医療機関が岩手県と東京都の2ヶ所しかないこと(当時)を挙げ、「(遠方への)移送で生じる不利益、不便は甚大」として、これまでどおり精神保健福祉法に基づき、医師の診断に従って入院治療させることが最適との判断を示した。
(7)医療観察法による医療は、現在のところ、厳重な警備体制下ではあるが、新しく作られた施設で、原則として個室であるため比較的「快適」な住環境と手厚いスタッフ、それによって可能となる治療計画策定等以外には、治療内容としては、精神保健福祉法による治療と質的な差はないと言ってよい。
しかも、医療観察法による医療によっては、対象者とされる者のうち約85%が初犯であるという問題は何ら解決できないのである。精神保健福祉全体の水準を向上させ、充実させることによって、結果として、精神障害者が不幸な「事件」に至るのを防ぐことこそが、現実的に可能で、かつ、最も望ましい方向であり、医療観察法も附則第3条に精神医療の水準の向上を掲げ、「政府は、この法律の対象にならない精神障害者に関しても、この法律による専門的な医療の水準を勘案し、個々の精神障害者の特性に応じ必要かつ適切な医療が行われるよう、精神病床の人員配置基準を見直し病床の機能分化等を図るとともに、急性期や重度の障害に対応した病床を整備することにより、精神医療全般の水準の向上を図るものとする」(同条2項)、「政府は、この法律による医療の必要性の有無にかかわらず、精神障害者の地域生活の支援のため、精神障害者社会復帰施設の充実等精神保健福祉全般の水準の向上を図るものとする」(同条3項)とあえて規定しているにもかかわらず、今日では、医療観察法関係予算のために精神保健福祉関係予算が削減されるなど、通常の精神保健福祉法に基づく医療や福祉の劣悪化現象が生じさせられるに至っている。

6.やはり廃止しかない

以上述べた医療観察法に関する現実化した問題点は、いずれも同法自体が持つ構造的欠陥に基づくものであるから、やはりこの法律は廃止させなければならないことが一層明らかになったと言うべきである。

 

 

_________________________________________________________________________________________________________

 

以上が「心神喪失者等医療観察法」の不条理な現行の触法精神障がい者への法制度であります。

ここでも述べられているように、触法精神障がい者の犯罪は、その殆どが初犯(85%)であり、医療措置入院で精神病院に於いて治療を開始した時点では犯行に及んだ際の衝動的な感情は治まっているのが通常であり、「再犯の可能性がある」という明確な根拠がないにもかかわらず、『およそ不可能な再犯予測を精神障がい者に対して行おうとする同法は、「入通院医療を受けなくても犯罪行為を行うおそれが全くないと認められるまで」精神障がい者を強制入院等させるものであり、再犯予測が不可能である以上、精神障がい者は、いつまでたっても犯罪行為を行う「おそれ」がないとは認められず、一生の間強制入院等をさせられるおそれが極めて大である。』との危惧感を示しています。

「触法精神障がい者」が、通常の入通院による治療では、患者が再び犯行に及ぶ恐れのある、衝動性・心神耗弱状態を完全に抑制させることは

不可能であり、現行の精神科医療で出来ることは、「薬物療法」「心理カウンセリング」「認知行動療法」「問題解決療法」「更生を目的とした教育」くらいのもので、いずれも患者の自主的な取り組みと手厚いフォローがなければ、社会復帰に向けての十分な効果は望めないと言えるのではないでしょうか。

ここで新しい可能性として、「補完代替医療」による、様々な、カウンセリング・ヒーリング・セラピー・コーチングを導入することによって、精神の器質的・機能的障害の有無に関わらず、患者の潜在意識にアプローチを行い、臨床心理士によるマニュアル通りのカウンセリングではなく、様々なカウンセリング技法のセッションを行うことにより、より多面的、且つ、効果的に情緒の安定化を図ることが可能であると言えるでしょう。

また、ヒーリング・セラピーに於いては、スピリチュアルヒーリングやヒプノセラピー・アロマテラピー・カラーセラピー・音楽療法など、「癒し」を基盤としたセッションを実施することによって、脳の機能的障害を改善させる可能性があるとも言えるでしょう。

「触法精神障がい者」を一般社会から隔離し、人権の侵害ともいえる処遇によって社会復帰の道を閉ざしてしまうこの法律は明らかに人権侵犯であり、精神疾患の患者でなくとも、刑期を終え、懲役刑から釈放された者についても、全く再犯の可能性がないということは言わずもがなであると言えるでしょう。

精神保健福祉全体の水準を向上させ、充実させることによって、結果として、精神障がい者が不幸な「事件」に至るのを防ぐことこそが、現実的に可能で、かつ、最も望ましい方向であるということには私は賛成の立場であります。

 

そういった意味では、ここで言う、精神保健福祉全体の水準を向上させ、充実させるためには、西洋医療一辺倒の治療だけでは不十分であり、ホリスティック(全人的)に患者を診て、スピリチュアルな面からも、補完代替医療の療法士が患者との信頼関係を構築しセッションを行っていき、家族や地域ぐるみで患者の保護の協力を得ながら、医療機関・保健所・精神保健福祉センターなどと連携を組み、包括的に患者の社会復帰に向けて取り組むことが求められるべきであると考えます。

 

「統合医療」の充実拡大こそが、これからのメンタルヘルスの在り方であり、それに向けた法整備を求めていくことが、我々、補完代替医療の療法士の責務であると言えるのではないでしょうか。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

  メンタルヘルスナビゲーター

            K・HAMANO

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(医療観察法病棟)

 

 

 

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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       ほっこりアンケートほっこり

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


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 ・   成功するための時間管理術  
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 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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