(録画時間 26:21)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪
今日は、昨年の今日、私が投稿したブログをリブログしてみました。
このブログで述べていることは、顕在意識と潜在意識についてのことです。
潜在意識にアプローチすることで、「精神疾患」に対する意識が変わり、そのことで生き方が変わるということを、自らの実体験から述べさせていただいています。
脳梗塞などによる認知症や、脳萎縮によるアルツハイマー型認知症などの、脳の器質的障害に伴って引きおこる精神疾患を除いては、ほとんどの精神疾患は脳の機能的障害によって引き起こされていると言われています。
脳の神経伝達物質が異常に分泌されたり、逆に分泌を阻害されて引きおこるものもあります。
あるいは偏桃体の異常などによるものなど、さまざまな要因があります。
これらは、西洋医学的な概念なので、医師ではない私がここでは述べません。
ここでは「スピリチュアルな観点」から「意識」ということに、敢えて「科学的な観点」からフォーカスしてみたいと思います。
このことで、スピリチュアルの世界観が分かり、実践法まで辿り着くことができれば幸いです。
スピリチュアルな世界観の大前提である「意識」が「現実」を作ることからお伝えしていきます。
実相では「意識」が「現実」を作っています。
まず、科学的に説明すると、いろんな説明の仕方があるのですが、私にとってはこれが1番しっくりきました。
- スピリチュアルでは、「現実は内面の投影です」と伝えている
- 引き寄せの法則では、「イメージして、ポジティブな感情を感じろ」と伝えている。
- 仏教では、「空即是色 色即是空」と伝えている。
これらはすべて、
「意識」が「現実そのもの」を作っている。ということが伝えたいメッセージです。
ここでいう「意識」というのが、「潜在意識」と「顕在意識」です。
「意識」とは?
「思考」として普段から認識している「顕在意識」
と、私たちが認識していないけど自動で働いている「潜在意識」(無意識)
大きく分けてこちらの2つです。
だから、スピリチュアルも引き寄せの法則などの自己啓発の本でも、「顕在意識」の使い方を気を付けて、「潜在意識」を変えていきましょう。
そうしたら「現実」が変わります。
と伝えています。
では、なぜ「意識」が「現実」を作っているのでしょうか?
量子物理学で「物質」は「意識」によって作られていることがわかりました。
私たちは、細胞でできています。
細胞は、分子によりできています。
そして、分子は原子によりできています。
では、原子はどんなものでしょうか。
「科学技術が進歩して、高性能な顕微鏡が開発されたから、それで原子を見てみよう。」ということで、科学者達は高性能な顕微鏡で原子を見ました。
すると、原子とは、エネルギーになったり、物質になったりするということがわかりました。
原子は粒子(物質)から波動(エネルギー)へ、またその逆へと変貌を繰り返すことがわかったのです。
「原子より小さい世界での物理法則を解き明かそう」
このような経緯で生まれた学問が量子物理学です。
そもそも原子は固体ではなかったのです。
量子物理学は、「原子核」と「電子」で原子ができていることを解き明かしました。
原子は、「原子核」とそれを取り囲む「電子」で出来ているのですが、
- 99.99999%の電子(エネルギー)
- 0.00001%の原子核(物質)
原子はほとんどエネルギーで出来ていたのです。つまり物質としてはほとんど存在していません。
では、どうやったら、原子は「物質」になるのでしょう。
ここで「意識」が登場します。
「意識」に応じて、電子が「波動(エネルギー)」から「粒子(物質)」に変わる現象が確認されたのです。
これを説明すると、「観察者」がいることで、電子が「波動」から「物質」となる。
電子は波動(エネルギー)になっており、粒子(物質)ではないため見えない。しかし、ここに観測者、すなわち、「この原子を見よう」という計測する人が加わると、少々分かりづらいと思いますが、
電子は、波動(エネルギー)から粒子(物質)になって、目に見える存在となります。
「観測者」の「意識」に応じて、原子を構成している「電子」は波動(エネルギー)から粒子(物質)となるのです。
量子物理学的に言うと、観測者が電子を探すとき、その瞬間と場所で電子のすべての確率が崩壊し(電子は波動の性質を失い)、物理的存在(物質)となって出現する。
皆さんが「意思」をどこかに振り向けるとき、エネルギーはそれに反応し、物質化します。
顕在意識と潜在意識が現実を作っている。
だから、私たちの「意識」に応じたものが、波動(エネルギー)から粒子(物質)へと変わっていきます。
つまり、私たちの「意識」が「現実」を作っているのです。
私たちが「見よう」と意識をむけた「現実」が物質化しているのです。
でも、皆さんはこう思いませんか?
- 「現実は思い通りに行ってないことばっかりだ」
- 「まったくもって自分の意識が反映されてない」
「意識」には、こちらの2つがあるんです。
- 普段から認識している「顕在意識」=すなわち「思考」
- 普段から認識していない「潜在意識」=すなわち「無意識」
この2つの「意識」に応じて「現実」が作られています。
だから、私たちが認識している「思考」とは別に、「無意識」が働いているんです。
例えば、
- お金は欲しいと思考しているけど、潜在意識では「私はお金がない」と発信している。
- 彼女は欲しいと思考しているけど、潜在意識では「私は彼女ができない」と発信している。
- 怒られたくないけど、潜在意識では「私は怒られていつも落ち込んでいる人」と発信している。
こんな感じで、思わしくない「無意識」が働いてしまい、現実が思うように作られないのです。
しかも、人間の「意識」は、潜在意識の方が強いのです。
よく顕在意識と潜在意識の割合はこのように言われます。
- 顕在意識は1%
- 潜在意識は99%
このように、ほとんどが潜在意識なんです。
スピリチュアルや引き寄せの法則などのいろんな自己啓発で、「思い込み(無意識)を変える」「潜在意識を変える」というのは、潜在意識が現実に強い影響力を持つからなのです。
以上、科学的(量子力学)の観点から「意識」が「現実」を作ることをお伝えしました。
ただ、これだけでは、まだちょっと難解すぎて納得できないですよね。
では、なぜ私たちは「意識」が「現実」を作っているということを納得できたのか。
意識が現実を作っていると主張しているのは、スピリチュアルだけではありません。
例えば、稲森和夫さんの「生き方」という本にはこのようなことが書かれています。
- 「寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切」
- 「すみずみまでイメージできれば実現できる」
- 「漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。」
- 「不可能を可能に変えるには、まず「狂」がつくほど強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねて行くこと」
これらは、「意識が現実を作っているから、適切なマインドセットを作ろう」ということを伝えています。
スピリチュアルや量子力学で伝えている「意識」が「現実」を作る。
それでも、本当に「意識」が「現実」に関係あるのかと、思う方はおられると思います。
そんな方はぜひ、次の実験を試してみてください。実際に「意識」が「現実」を作っているのか試してみましょう。
今日1日、ずっと「黄色い車を見る」ということを「意識」してください。
私はこの実験をしたら、本当に黄色い車を見ました。普段、黄色い車なんて滅多に見ないのに、黄色い車とすれ違ったんです。
つまり、物質の最小単位である「原子」が、実は、「意識」に応じて作られています。
だから、私たちの身体も人生さえも「意識」しているものが「現実」となってるといえるでしょう。
「自分がどんなことを考えているか」「何にフォーカスしているのか」ということに、気を付けてください。
だから、スピリチュアルは科学で説明つかない話もたくさんあるのですが、それでは科学者は論理づけることができず、世間に認められないので、出来るだけ科学の視点や研究結果を例に交えてスピリチュアルを理解することが大切なのです。
私たちが「観察者」となることで、非現実的なスピリチュアルの世界が、物質化して現実化することができるということで証明できるのです。
意識の使い方で、思考が変わり、それが顕在化して人生が変わる。このシステムを頭のどこかに知識として覚えておくだけでも、精神疾患に対する意識が変わり始め、やがて生き方が変わっていくことを信じています。
最後までご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【おすすめ商品】
・ホリステックから観た「新型コロナウイルス」
・眠れない方に「瞑想サプリ」
新型コロナウイルスへの霊性と統合 (青林堂ビジュアル)
Amazon(アマゾン)
950円
セロトニン誘導体 瞑想サプリ(ハードカプセル) 350mg×90粒
Amazon(アマゾン)
2,198〜3,900円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【予告】
10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。
詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。
(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます
)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【次世代型 療院構想とは?】
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。
④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。
⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。
《ホリスティック医学の定義》
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
NPO法人 日本ホリスティック医学協会
(1987年 制定)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アンケート![]()
「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(現在のアンケート結果)
そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。
「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。
参加種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。
これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【無料メルマガご登録者募集中!】
この無料メルマガでは、様々な成功哲学や、その原理原則を机上の空論ではなく、確実に実力をつけていただき、笑顔と成功に近づく為に、実践していただくためのマンツーマン方式を採用しています。
6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。
たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド
・ 「目標達成のピラミッド」
・ 「中目標」と「小目標」について
・ 「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に
向かうトレーニング
・ 成功するための時間管理術
・ 「思い切った行動」
・ 思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】
・ 「加速された学習」
・ 「違いをもたらす違い」
・ 「比較の対象」と「比喩表現の土台」
・ 「モデリングと学習」
・ 「アプローチの改善」①
・ 「アプローチの改善」②
・ 「フィードバック」
・ 上手くいっていないときは
「 違うことをやれ!何でもいいから!」
・ 「思いっきり自分のアプローチを変える」
・ 「リーダーシップ」
・ 「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ
ョンの土台
・ ラポール形成の具体例
・ 相手と同じくらいに相手のことを大切に思
うということ
・ 「相手のニーズに置きかえて、自分のニ
ーズを説明すること」
・ 「次のレベルも勉強をすることで夢実現の
可能性に、より一層近づける!」
・ 「個人コンサルについて」
これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。
私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。
なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。
~ご登録はこちらをクリック!~
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
(REQU お悩み相談 リニューアル致しました!)
~ あなたのお悩みを聴かせてください~
応援よろしくお願い致します!
![]()
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村
にほんブログ村 にほんブログ村
にほんブログ村






