メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -19ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

 

(録画時間 31:38)

 

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです

(^^♪

さて、今日は前回の「こころの不調と向き合う『うつ病治療』最近の話題」のシリーズの続きで、vol.4~vol6をお送りしようと思います。

 

 

vol.4 うつ病の原因因子の発見

 

15人に1人が経験すると言われるうつ病。コロナうつの増加が心配され始めた今年の6月、「うつ病の原因遺伝子が発見された」というニュースが飛び込んできました。アメリカの電子科学誌『アイサイエンス』のその成果を発表したのは、東京慈恵会医科大学ウイルス学講座の研究チームで、ヒトに感染するヘルペスウイルスの中の「ヒトヘルペスウイルス(HHV-6)」がうつ病の原因になるメカニズムを解明したのです。

研究チームを率いる同大学の近藤一博教授は2017年にHHV-6の研究を通して、疲労の原因となる「疲労因子」をはじめて解き明かし、疲労の数値化を可能にしたヘルペスウイルス研究の第一人者です。

HHV-6は赤ちゃんの時に感染し、人間なら誰でも持っているヘルペスウイルスだそうです。HHV-6には、「A」と「B」の2種類があり、うつ病に感染するのはHHV-6のほうですが、ここでは単に、HHV-6と表記します。

このHHV-6が口から鼻を通って、脳の中の匂いをを司る「嗅球」に感染し、潜伏します。ここでHHV-6は「SITH-I(シスワン)」というタンパク質を産出するのですが、このSITH-Iがうつ病発症のカギを握っているというのです。

 

 

vol.5 早期治療につながることへの期待

 

うつ病患者84人とうつ病でない人84人を対象に、SITH-Iの有無を調べる抗体検査をおこなったところm、うつ病ではない人の抗体陽性率が24.4%だったのに対して、うつ病患者の抗体陽性率は79.8%と高い割合でした。一連の調査でSITH-Iの陽性者は陰性者に比べて12.2倍もうつ病になりやすく、また、少なくとも8割の患者がSITH-Iによる疲労やストレスの脳への影響によって、うつ病を発症したことが分かったというのです。これらの結果から、SITH-Iがヒトのメタゲノムとして、うつ病の発症に影響する遺伝子であることが明らかになりました。

研究チームによれば、これまでの研究では、SITH-Iの算出されやすさに男女差はなく、身体的な特徴も見られなかったといいます。SITH-Iがどのような人で産出されやすいかは、今後の重要な課題だとのことです。[SITH-Iの発見を実用化するとしたら、何か]という問いに、研究チームは企業の健診などがあげていました。SITH-Iが陽性かどうか調べれば、ストレスへの耐性度がわかり、健康指導に活用できそうです。

今後は「SITH-Iのうつ病発症のメカニズムが見えてくる可能性が高く、このメカニズムが発見された時こそ、本当にうつ病特効薬の開発が可能になると考えられる」と研究チームのウイルス学講座公式サイトの「FAQ」に綴られていました。

近藤教授は、うつ病を含めて疲労やストレスによる健康障害を予防することを目的に、疲労やストレスを正しく理解してもらおうと、マンガで解説した『疲労ちゃんとストレスさん』(河出書房新社2019年)を上梓しました。疲労には2種類あることや疲労測定方法、うつを早期発見する方法など、役立つ情報が満載です。

 

 

vol.6 不安な気持ちを手放すために

 

急激な環境変化に対応することは、誰にとっても簡単なことではありません。適応障害に近い状態になるのも、無理はないと考えていいのではないのでしょうか。

これからますます日照時間が短くなり、物寂しくなる季節がやってきます。鬱々として気分が落ち込んでしまう季節性感情障害も起きやすくなります。不安や憂鬱な気持ちに、どう対処したら分からなくなったときに、話を聞いてくれる相談窓口があります。

 

 

※こころの悩み相談室※

 

東京メンタルヘルス・スクエア「こころのほっとチャット(正午~16時、17時~21時)」:LINE,Twitter,Fecebookを使用したチャット形式のSNS相談

 

※自殺対策支援センターリンク「生きづらびっと」

(月火木金日17~22時半)、水11~16時半/終了30分前まで受付:LINEを使用したチャット形式のSNS相談

 

※社会的包括サポートセンター「よりそいホットライン」(24時間)0120-783-556、岩手、宮城、福島県からは、0120-279-226

 

※日本いのちの電話連盟(16~21時)、毎月10日は8時~翌日8時):0120-783-556

 

※日本臨床心理士会・日本公認心理士協会「新型コロナこころの健康相談電話(12月末まで、月~土10時~13時):050-3628-5672

 

※発達障害情報・支援センター http://rehab.go.jp/ddis 相談窓口の情報happy※新型コロナウイルス感染症 こころのケアに関する自治体相談窓口一覧

http://mhlw.go.jp/stf/newpage_12255.html

 

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「うつ病治療」最近の話題vol.2は、いかがでしたでしょうか。うつ病の原因因子のひとつにヘルペスウイルスが関係あるというのは、今まで私も知りませんでした。

私の祖母も、ヘルペスで長年痛い思いをしていますが、ヘルペスはなかなか治りにくいと言われています。帯状疱疹で皮膚に赤みが発疹が出たときには、酷い痛みに苛まれるそうです。

こういったウイルスがSITH-Iが陽性であれば、誰がいつなってもおかしくない話ですよね。特に赤ちゃんの時に感染するということで、ママは赤ちゃんに対して十分な感染対策をしなければなりません。

もし、現在も「新型コロナウイルス感染症」やストレスや疲労が原因で「うつ病」を発症している方(もし、その疑いがある方)には、上記の相談窓口に相談してみてはいかがでしょうか。

医師は薬は出してくれますが、じっくり時間をかけて、こころの相談までしてくれる精神科医・心療内科医は、ほとんどいません。不安な気持ちを手放すために、まずは深呼吸して勇気をもって電話してみることをお勧めします。

誰かに悩みを告白して、聴いてもらえるだけでも不安な気持ちからは解放されます。ひとりで悩まず、あなたに合った解決法のアドバイスをしてくださると思います。

 

(次回はシリーズ最後のvol.7 「心身医療の現場から」)をお届けします。

 

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

  メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

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【おすすめ商品】

・ホリステックから観た「新型コロナウイルス」

・眠れない方に「瞑想サプリ」

 

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「自殺者・孤独死の撲滅」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」「自殺者・孤独死の撲滅に関する取り組み」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

      ほっこりアンケートほっこり

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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   ンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
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   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 36:03)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ

今日は、「HOLISTIC News Letter vol.108」の中から、

「こころの不調と向き合う 『うつ病』治療 最近の話題」

の中から、引用させていただき、連載シリーズで取り上げてみたいと思います。

(vol.1~6まであり、今日はvol.1~vol.3を引用いたします)

 

コロナ禍が社会環境を激変させた影響によって、こころの不調を訴える人が増えていると言います。ここでは、「コロナうつ」の現状をとらえるとともに、最近のうつ病治療にスポットをあててみました。

 

vol.1 不安を助長するコロナの長期化

 

『現代はうつ病の時代である』という言葉をしばしば耳にします。3年ごとに公表される厚生労働省の「患者調査」で、うつ病などの気分障害の総患者数を見ると、1996年には43万3,000人だった患者数が、2017年には、127万6,000人と、約20年間で3倍近く増加していました。

「患者調査」はあくまでも医療機関に罹っている患者数の統計データなので、受診率が低いうつ病患者の数は、これより多いだろうといわれています。増加するうつ病の患者数は、何を物語っているのでしょうか。

いま危惧されているのも、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って現れ始めた不安障害、不眠、うつ症状、いわゆる「コロナうつ」と呼ばれるこころの不調を訴える人々の増加です。

感染症の収束(終息)が見えない状況の中で、感染予防のために慣れない生活を強いられいる人のなかには、恐怖を煽るテレビ報道によって、ますます不安を強めてしまい、リラックスできない日々を送っている人もいることでしょう。

そうしたストレスの蓄積が、うつ病を発症させてしまうことも少なくありません。

この夏は日本各地で豪雨災害が発生し、相次いだ有名人の自死に対するセンセーショナルな報道が続きました。

そうした暗いニュースにこころがざわつき、さらに不安をため込んでしまった人もいたといいます。特にSNSでは暗いニュース、不幸なニュースほど拡散されやすいものです。

新型コロナウイルス感染症への対応疲れや不安、心配を増幅する、こうしたニュースとは、ときに距離を置くことも必要なのではないでしょうか。

 

 

vol.2 注目の最新治療

 

近年のうつ病治療の課題は、抗うつ剤が効かずに、再発を繰り返す患者が増えていると聞きました。国内では中東症以上のうつ病で、薬物療法で効果が得られない患者が3分の1程度いるというのです。

そのように薬効も望めず、社会復帰を阻むうつ病の再発に対して、注目されている治療法があります。

それが「経頭蓋磁気刺激(TMS:Transcranial Magnetic Stimulation)療法」です。TMS療法は、電磁石コイルから電流を流す装置の磁気刺激によって脳の活動を回復させるというもので、アメリカでは世界に先駆けて2008年に認可され、海外では既に保険が適用されている治療法です。TMS療法の中でも特に、何日間か連続して長期的に行う「rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)」は、難治性・薬物抵抗性のうつ病に有効とされています。rTMSの「r」はrepetitive(反復)の頭文字で、rTMSでは繰り返される手順や期間が決められています。

うつ病では、脳の左側に位置し、思考や判断力に関わる「背外側前頭前野」の働きが低下し、喜びや不安、悲しみ、怒りや恐怖などの感情をつかさどる「偏桃体」が過剰に活動するため、心身共に不安定でつらい状態が続くとされています。

TMS治療では、背外側前頭前野に磁気刺激を与えて活性化させ、思考力や意欲、判断力などを取り戻していきます。

さらに、偏桃体に二次的な刺激を与えて、過剰な活動を抑制させることで両者のバランスを回復し、脳の活動を正常化させるのです。

 

 

vol.3 求められる保険適用

 

TMS治療を取り上げたNHKの特集によると「アメリカではこの治療を受けて、抗うつ剤が効かない患者の3~4割に改善が見られた」ということでした。国内に於いてはこれまでのrTMSの臨床研究で、約4割の患者がうつ病の症状がほとんどなくなる「寛解」となったそうです。

寛解後、治療効果が持続する患者がいる一方で、再発する人もいますが、TMS治療は何よりも副作用が少なく、投薬のように心配される依存性もありません。

「出産うつの女性で、授乳中のため薬は避けたい」「飲んでいる抗うつ剤の数を減らしたい」「投薬のみでは不安定な状態が続く」といった患者さんたちには期待されるのではないでしょうか。

2019年6月からTMS治療のうちrTMSを用いた治療(難治性・薬物抵抗性うつ病の治療)に、保険診療が適用されることになりました

ただし、保険診療を行うことができる病院は限られているうえ、診察・検査の結果、rTMSの適応があると判断された場合においてのみ、ということになります。

TMS治療を行っているクリニックにしても、保険外診療(自費診療)での対応がほとんどのようです。

TMS治療の有効性や安全性については、

日本精神神経学会のサイトに「反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)」適正使用指針」が報告されています。

         (vol.4~vol.6に続く)

 

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いかがだったでしょうか。先日のブログでも述べさせていただいたように、このコロナ禍の影響で「こころの不調」を訴える方が激増しています。

なかでも、「うつ病」に罹患する患者様は、コロナ禍が長期化するにつれて続々と増加傾向にあり、精神科・心療内科の患者様の受け入れも飽和状態で切迫している状態です。

テレビでは連日、コロナ感染者の報道がされており、東京都に於いては、未だに新規感染者数が200名を超えている状況です。

このような不安を煽る報道は、私たちにとって精神的に過剰なストレスを与えてしまい、いくらマスクをして3密を避け、うがい手洗い・消毒を励行しても、感染してしまう人は感染してしまうのだという、ある種の妄想に苛まれてしまいます。

このような不安な環境に身を置いていると、否が応でも精神的なストレスが蓄積されていき、うつ病に代表される気分障害に陥ってしまう方がいても当然だと思います。

なので、私は敢えて地上波の民放やNHKのテレビを見てません。ひたすら「YOUTUBE」を見て、必要な情報だけを得るようにしています。

マスコミの洗脳から避けるように意識して、ネットニュースの他に、お笑い番組や興味のある様々なユーチューバーのチャンネル登録をして、視聴覚にネガティブな情報を入れないようにしています。

皆さんも、どうかマスコミのネガティブな情報に翻弄されることのないように、自分にとって必要な情報だけを意識してみることに心掛けていただきたいものです。

TMS治療というのは、頭部にヘッドギアのようなものを被り、電流の磁気刺激を与え偏桃体の作用をコントロールする療法です。これを取り入れてる病院は非常に少なく、私も、大学病院の精神科で一度だけ見たことがあります。使ったことはありません。

こういった最先端技術の治療法は保険適用化するのに、なぜ、補完代替医療は保険適用しないのでしょう。

人間本来の自然治癒力と潜在能力の開花によって、意識レベルで精神疾患は「寛解」することが大いに可能です。

決して西洋医療を批判しているのではありませんが、解剖学的・生理学的に効果がある治療というのは、人間を全人的に診たときに、果たして治癒の原理原則から離れているのではないかとも言えます。

難治性・薬物抵抗性のうつ病の患者様は、脳の働き方から言うと、それを受け入れない潜在意識の働きであるとも考えられます。

それを、脳に電流の磁気刺激を加えて、偏桃体を人為でコントロールすることは、倫理的に問題があると言えるのではないでしょうか。

しかし、全体論から見ると、この治療法で「うつ病」の患者の4~5割に改善が見られたというのですから、大変優れた医療技術であることに間違いはありません。

ただ、「ホリスティック医学」の定義からすると、ヒトを壊れた機械として修理するようで、問題を感じずにはいられないのは私だけでしょうか。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

   メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

 

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【おすすめ商品】

・ホリステックから観た「新型コロナウイルス」

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「自殺者・孤独死の撲滅」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」「自殺者・孤独死の撲滅に関する取り組み」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

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 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 31:19)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

現在、数多ある「補完代替医療」ですが、そのカテゴリーは実に様々で、私のフォロワー様の中にも1,000人を超えるセラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチの先生方がおられます。

 

フォロワー様の補完代替療法士の中には、既存の枠にとらわれない、斬新な様々なクライアント様のニーズに応えられるようなジャンルの方が多くいらっしゃいます。

アロマテラピー・カラーテラピー・ヒプノセラピー・自己改革メソッド・結婚・恋愛セラピー・セラピスト向けの集客、顧客拡大のコーチング・スピリチュアルヒーリングのヒーラーなどなど、老若男女問わず、様々なクライアント様のニーズに応えられる療法士がおられます。

 

私の構想である「次世代型 療院構想」は、既存の補完代替医療の枠組みにとらわれず、様々なクライアント様のニーズに応えられるよう、できるだけ多くのジャンルを問わない療法士を募っています。

 

様々な補完代替医療の療法士がいるということは、それだけたくさんのニーズをお持ちのクライアント様が存在するということになります。

 

クライアント様にとって、その方に合ったセラピー等をクライアント様自ら選択・統合し、西洋医療も含めて最も適切な治療を行う為に、そのニーズに応えられるために、できるだけ多くの療法士が、この「次世代型 療院構想」の活動理念と行動指針に共有していただける方が必要になります。

「メンタルヘルス」に特化した「ホリスティック医学」に根差した施術をおこなうことは、ただ単にクライアント様の表面上のニーズに満足していただくことではなく、主たる目的はクライアント様が「自ら癒す力」を培く為の援助を行うことにあります。

対象となるクライアント様は、少なくともメンタル面での不安や怒りや抑うつ状態の苦悩に苛まれておられる方がほとんどです。そして、その個々人の素性も性格や価値観も異なるため、それに対応するためには、それ相応のマンパワーが必要不可欠です。

様々な補完代替医療には、メンタルケアの要素を兼ね備えており、その効果は目には見えなくてもクライアント様にとって間違いなく「癒し(Heal)」につながっていると考えます。

 

 

今後、コロナ収束後に補完代替医療の療法士とクライアント様との橋渡しを行う「一般社団法人」を設立するのですが(コロナの収束を見計らって、遅くても来年の4月には開設します)、当法人の渉外担当が様々な医療機関・保健所・精神保健福祉センター・介護老人保健施設や特別養護老人ホーム・NPO法人・行政などと連携を図り、クライアント様の発掘を行います。

対象となるクライアント様に、それまでに関わってきた上記の機関の職員と同伴、または電話でアポイントメントをとり、当法人が行っている事業内容を説明し、渉外担当が補完代替医療に関心を持たれたクライアント様と、そのご家族に補完代替医療の療法士が訪問して、セッション等を行うサービスをご提案し、受けてみたいと仰った方と契約を締結し、そのクライアント様のニーズをお聴きし、適切な療法士(専門会員)を派遣させていただき、療法士の皆さまには持ち前のセッションを定期的に行い、その対価として当法人から療法士に報酬をお支払いするという流れになります。

また、特別なスキルをお持ちでない方も、「人生相談」「話し相手(傾聴)」としてクライアント様の声に耳を傾けるだけでも、十分、カウンセリングになりますので、補完代替医療の療法士の方以外でも専門会員として、クライアント様のご自宅等に赴き、お話し相手をすることで、当法人から報酬を受け取ることもできます。

 

基本的にはクライアント様の最寄りの療法士に派遣していただくことになりますが、遠方の方は、その距離に応じて交通費を支給します。

また、セッションの内容等により、クライアント様のご自宅等に訪問することが難しい場合には、クライアント様と協議して、その療法士が営むサロンやご自宅等に伺っていただくことも可能です。

 

現在、この「次世代型 療院構想」に賛同しご協力をいただいている発起人は私を含めて3名います。ですが、このお二人はご自分のお仕事を持っているため、当法人の専従職として勤めていただくことができないため、現在、当法人の社員(理事・役員・総務・渉外担当など)を募集しています。

 

併せて、できるだけ多くの補完代替医療の療法士(専門会員)を募集しています。当法人の事務局は東京都に設置する予定ですが、全国各地の療法士を募集しています。そして、その療法士の中から選抜して、その地区の責任者として当法人が行う業務を委任させていただく予定です。もちろん、専従職として勤務していただきますので、給料を支給いたします。

 

新型コロナウイルスが収束した時を見計らって、一般社団法人の開設手続きに入ります。手続き完了は申請してから約2週間で認定が降ります。

 

 

私のフォロワーになっていただいてる方には、是非とも、この「次世代型 療院構想」にご参加いただきますよう伏してお願い申し上げます。

 

以下に、「次世代型 療院構想」の関心度アンケートと、「次世代型 療院構想」(次世代型 療院構想については、ブログの下記に記載しています)の事前参加申し込みフォームをご用意しましたので、志ある方は、奮ってご参加の程、宜しくお願い致します。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

    メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

--------------------------------------------------------  

 

            ほっこりアンケートほっこり

「次世代型 療院構想」の関心度についてのアンケートです。下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

音譜「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを下記の参加種別を参照にして、選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

事前参加申し込みをされた方には、後日、ご登録いただいたメールアドレス宛に個別にご連絡をさせていただきます。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「自殺者・孤独死の撲滅」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。        

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことを

   やれ!何でもいいから!」

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 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

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(録画時間 30:23)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

さて本日は、かねてから私の人生の集大成である「次世代型 療院構想」について、現在、6つの行動指針を掲げていますが、この度、この一部を改定することと致しました。。

現在の「次世代型 療院構想」の行動指針は、以下の通りです。

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

改訂する箇所は、

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

この宣明に、「自殺者・孤独死の撲滅」という、一文を追加したいと思います。

 

 

改訂後は、

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「自殺者・孤独死の撲滅」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

とすることと致しました。

 

「次世代型 療院構想」は、単にメンタルケアを必要としている個々人に対し補完代替医療の療法士が、営利のためにそのセッション等にあたることを目的としているのではなく、大きな社会問題となっている、我が国の国民の精神衛生の質の低下を防ぐために、補完代替医療の導入によって、西洋医療と併せて、「統合医療」という形で「メンタルヘルス」を、普く、現代社会で悩まれている方全体を対象に、そのライフスタイルを改善し、「自ら癒す力」を培う援助を行うことを理念・社是としています。

 

コロナ禍が長期化するに連れ、うつ病などの精神疾患患者は軒並み増加傾向になります。

古いデータですが、厚生労働省の「患者調査」で、うつ病などの気分障害の総患者数を見ると、1996年には43万3,000人だった患者数が、2017年には、127万6,000人と、約20年間で3倍近く増加していました。「患者調査」はあくまでも医療機関にかかっている患者数の統計データなので、受診率が低いうつ病患者の数は、これより多いだろうといわれています。

 

これに追い打ちをかけるように、今回のコロナ禍によって、更に、うつ病などの精神疾患患者数は急増している状況です。

もはや、医療機関だけではその対応にあたるうえに於いてキャパシティを超えており、切迫した状態で新患の患者を受け入れることができないクリニックが急増しており、まさに医療崩壊寸前の状態にあります。

 

この為、受診をしたいが受け入れる医療機関がマンパワー不足や、床数不足のため、その機能が十分に果たされていない状況が続いているため、患者は早期治療を受けることができず、その間に症状が重篤化し、更に患者数が増加しているということが、厚生労働省の調査で明らかになりました。

 

こうした現実の中で、自殺者や孤独死が増加しており、自殺者・孤独死の数は、女性より、意外にも若い男性の方が多いという実態が明らかになってきました。

自殺した方や孤独死に至ってしまった方々も、一度は助けを求めて病院や親族、友人、知人、会社などに相談した方もいらっしゃったのでしょうが、受け入れる側もコロナ禍の影響で、そんな心の叫びを受容して差し上げれるだけの余裕がなく、患者はコロナ感染を恐れて自宅でそのまま蹲り、栄養失調や急性心不全、二次障害などにより、自宅で独りで死んでしまったと推察できます。

自殺者においても、また然りです。

このコロナ禍の影響で、コロナに感染していなくても、その影響で実に悲しい死に方に至ってしまう患者が後を絶ちません。

 

このような状況を食い止めるには、我々、補完代替医療の療法士が立ち上がって、保健所や精神保健福祉センターや、各医療機関、民生委員などと連携を組み、地域ごとに一人暮らしの若年層から高齢者までの方の生活状況を隈なく把握し、援助が必要な方に対して、補完代替医療の療法士が、その方のもとへ赴き、コミュニケーションを図ることにより、心の叫びや救いの手を差し伸べてほしいという声を傾聴してあげる、それだけでも自殺や孤独死を減少させることはできると考えます。

 

金銭的な余裕がなく、医療機関にも行けないという方には、生活保護の受給を勧めてみたりすることもできると言えます。生活保護受給者は医療費は全額免除で、どのような科目でも無料で受診でき、処方薬も無料で出してくれます。

毎月3日に、保護費が支給されます。

(詳しくは、最寄りの市役所の生活福祉科にお問い合わせください。)

 

また、独居の高齢者に対しては、医療機関や福祉施設と連携を取り、ケアマネを訪問させて、早急に福祉サービスを受けられるようにし、訪問看護やヘルパーの派遣を行うなどで、孤独死は防ぐことができると言えます。

 

コロナ禍が原因でコミュニティの希薄化によって、自宅で孤独死に至ってしまうケースは後を絶ちません。誰かが気づいて、その方の自宅に訪問した時には、部屋はつらかったままで、テレビもつけっぱなし、電気もついたままで、死後数日経って、遺体は腐敗し、体液が垂れ流れて、強烈な臭いがする状況になっており、警察がその遺体を家から運び出し、特殊清掃業者が部屋をクリーニングし、次に使えるようにしますが、事故物件ということで、その家の家賃は安くなるケースが多いですが、不動産会社からは事故物件であることを原則、入居希望者に告知されるので、その部屋に入居する客はほとんどいません。

このような悲惨なことが許されるはずがありません。

 

これらの理由によって、「次世代型 療院構想」の行動指針に「自殺者・孤独死の撲滅」という文言を追記しました。

当協会の専門会員になられる補完代替医療の療法士様に於いては、このような事態を防ぐために、積極的にこのような環境に於かれているクライアント様を見守り、安否確認をすることも大切な役割のひとつだと考えます。

 

前回のブログでもお伝えしましたが、12月には「発起人集会」を招集する予定でいます。

私の希望では、コロナが収束を向かえたら直ちに「一般社団法人」の設立をすることを目指しています。

 

今日は、改めて、この「次世代型 療院構想」についてのアンケートと、参加希望者の事前申し込みを行おうと思いす。

 

下記のフォームをクリックし、アンケートと、事前参加申し込みに記入の上、送信していただけますようお願い致します。

 

「発起人会議」の際の重要資料として、ご提案させていただきます。

 

             ほっこりアンケートほっこり

「次世代型 療院構想」の関心度についてのアンケートです。下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを下記の参加種別を参照にして、選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

事前参加申し込みをされた方には、後日、ご登録いただいたメールアドレスに個別にご連絡をさせていただきます。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

 

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《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

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最後までご高覧ありがとうございました。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 9:37)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

前回のブログは、おかげさまでかなりのご好評で、300名以上の方から「いいね!」をいただき、また、新たにたくさんのフォロワー申請をいただき、誠にありがとうございます。

 

「ホリスティック医学」の概念を、補完代替医療の治療家の方や、多くの療法士の方に知っていただきたく、最近は「ホリスティックヘルス」に関するブログを特に取り上げてまいりました。

 

今日は、本来のブログの趣旨である、私の「次世代型 療院構想」について、話題を戻そうと思います。

 

コロナ禍の影響で、本来は今年の4月に開設する予定であった「一般社団法人」設立が延期になり、現在は水面下で、コロナ禍の終息を待ちながら、準備を進めていっているところです。

 

現在、この「次世代型 療院構想」を基盤とした「一般社団法人」設立のために、私を含めた3名の発起人の仲間がいますので、12月に一度、「発起人集会」を招集して、来年度のスケジューリングや、予算の報告、具体的な準備内容について話し合うためにミーティングを開こうと思います。

 

ホリスティック医学の定義に根差した、メンタルヘルスに特化した補完代替医療の療法士による様々な療法を、多くのクライアント様に提供するための橋渡しとしての役割を担う「一般社団法人」設立を「次世代型 療院構想」の最初の活動として取り組みます。

 

クライアント様が「自ら癒す力を培う」ための援助をするというスタンスに立ち、現在社会の様々なメンタルケアを必要とされている方々に対して、それらの問題に対して受け身ではなく、補完代替医療の療法士(カウンセラー・セラピスト・ヒーラー・コーチ)が積極的に、クライアント様のもとに赴き、そのクライアント様に寄り添い、ラポール関係を構築しながら、問題解決の一助を担うことがメインの活動になります。

 

このコロナ禍の影響で、メンタルケアを必要とされるクライアント様は急激に増加しました。自殺者や孤独死の増加、うつ病などの精神疾患罹患者の増加などで、コロナが流行する以前に比べ、精神科への受診率が、コロナ禍が長引くにつれて、それに比例して、軒並み増加傾向にあります。

 

メンタルケアにおいては、精神疾患に罹患した初期の段階で適切な治療を行えば、その症状が重篤化することを抑制できます。ですが、現在は精神科・心療内科は既に飽和状態にあり、毎日、再診の患者様で溢れ、初診を受け入れるクリニックも、その予約を取るのに何日も待たなければならない状況にあります。すでに、西洋医療だけでの治療では、そのキャパシティが限界を超えてしまい、精神科・心療内科の現場が医療崩壊寸前の状況にあります。

 

そこで、「補完代替医療」が見直されてきている傾向にあり、そのニーズは高まってきています。

補完代替医療の療法士は医療行為はできないにせよ、クライアント様のメンタルケアにおいては、薬物療法を主体とした西洋医療一辺倒では成しえない施術やセッションによって、それ自体が有効なカウンセリングになり、西洋医学の概念にはないスピリチュアルの側面に対してのケアができるので、西洋医療での薬物療法中心の治療以上に、クライアント様の自己療能力や潜在能力の開花によって、クライアント様が「自ら癒す力」を培うことが可能となり、西洋医療の治療と併せて、様々な「補完代替医療」を自ら、選択・統合し、そのクライアント様に合ったオリジナルの方法によって、症状が回復する症例改善事例は実に数多くあります。

 

「一般社団法人」設立後は、様々なジャンルの補完代替医療の療法士を専門会員として募り、この協会の優秀な渉外担当がクライアント様の発掘に携わり、そのクライアント様の最寄りの専門会員に派遣を要請し、医療機関や公的機関と連携を取りながら、有償で施術やセッションにあたっていただきます。

 

以下に、「次世代型 療院構想」とは何か?

「ホリスティック医学の定義」とは何かについて、改めて掲載します。

 

もし、関心がおありの補完代替医療の療法士等に皆様には、事前参加申し込みフームにご登録いただき、どのような役割で、この「次世代型 療院構想」に参加したいのかを選択していただければ幸いです。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

 メンタルヘルスナビゲーター

            K・HAMANO

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」「自殺者・孤独死の撲滅に関する取り組み」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 24:15)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、先日のブログに引き続いて、

「まるごとの癒しの為に ホリスティックな患者学

(文/岸原千雅子 [こころとからだの相談室 アルケミア代表・臨床心理士]より引用)について、取り上げさせていただきます。

 

ホリスティックな医療では、病気を癒す中心、主体は患者にあります。支えとなる家族の存在も大きいものです。

ほかの誰でもない、自分や家族の「まるごと」が尊重される、ホリスティックな癒しのありよう。それは、一人ひとりが悩みを模索し、医師や治療者とコミュニケーションを重ねながら、オーダーメイドでつくっていくものだといえるでしょう。

ほかならぬ自分や家族にとっての、取り換えの効かない「まるごと」『オーダーメイド』の医療は、どのように手にできるのか、いくつかの視点を挙げてみます。

 

「自分で選ぶ」というまなざしを

 

何より患者側からの視点、「自分で選ぶ」というまなざしが大切です。「受身」の状態でいると、自分の中の「力」の感覚が失われ、犠牲者になりやすかったり、主体性、自立性が失われ、無力感や抑うつ感を持ちやすくなりがちです。そのことで免疫力も損なわれかねません。悩みながら、迷いながらでも、自信がなくてもいい。また、ベストでなくベターでかまいません。修正主義で、何度でも変更を積ん重ねて良いのです。

当然ながら、医師や治療者の方針にお任せしたり、委ねるのも一つの選択です。重要なのは、自分で「委ねる」ことを「選択する」という姿勢。家族や仲間に相談しながら、医師や治療者の協力を得ながら、一歩一歩、歩んでいきたいものです。

 

必要な治療法をホリスティックに検討する

 

ホリスティックな医療とは、西洋医学を否定したり、ましてや西洋医学以外の療法を指すものではありません。極端な選択は控え、代替療法の選択も含めて、原則は主治医と相談し、連絡・報告して信頼関係を育んでいきましょう。

治療をホリスティックに選択する際には、以下のように観点を整理して検討するのも一つの方法です。

例えば、①疾患に対する治療、と②自然治癒力を賦活させる方法、の間で、二者択一のように考えてしまうと、大変混乱し、家族の間でも話がかみ合わず無用な対立を招きかねません。

自分や家族にとって必要な治療法を整理して検討してみましょう。

 

 

①「疾患」に対する治療

西洋医学的な治療全般がこれに相当します。自然治癒力が十分に発露するためにも、とくに緊急時には不可欠で、病気の状態や進行度に応じて多くのノウハウが蓄積されています。

ホメオパシーや漢方、鍼灸、ハーブ医学などにも、この発想で処方・施術されるノウハウがあります。

 

②自然治癒力を賦活させる方法

総合的に自然治癒力を高めるために選択するもので、いわば畑を耕し、肥料を施し、土壌を肥沃にする作業にあたります。

この観点から代替療法や食事療法などを、①と並行して自分と家族に合わせて選ぶといいでしょう。

 

③病気と取り組む日々のケア

とくに慢性病の場合、日々の暮らしがそのまま病気との取り組みとなり、楽しい機会が大幅に制限しがちです。

家族ともども不定愁訴に悩まれやすくなります。

マッサージやボディワーク、ヨガや気功といった心身の取り組みで疲れを癒し、緊張をほぐし、ひとときの休息を大切にしたいものです。

 

④心理的なケア

身近な人に話を聞いてもらう、ペットとのふれあいを大事にする、など心のケアも大切です。近しい人にはかえって話せないような場合、心理療法家などの専門家も利用しましょう。

 

⑤自分のためのオリジナル健康法

犬の散歩、入浴の仕方、睡眠のとり方、旅行や飲酒、食事法など、病気とつきあいながら、人は自分なりに日常の健康法を見つけていきます。

オリジナルですから、人と違っていいのです。

 

 

「癒しのコミュニティ」をつくろう

一人でやろうとしないこと。家族だけで支えるのも限界があります。治療に必要な情報集めひとつとっても、助けや協力は不可欠です。

友人や知人、そして医師や看護師、代替療法家、ペットやベランダのハーブにいたるまで、地縁や血縁を超えて、患者ひとり一人が持つ、新しく実際的な癒しのためのチーム。

そんな「癒しのコミュニティ」をつくりましょう。「ひとりではない」「見守り力を貸してくれる人がいる」「支え合う仲間がいる」というつながりの中で、まるごとの癒しは実現されていきます。

 

※アメリカのブルーノ・クロファーが行った、がんの心理学的研究によれば、苦痛を感じているのに「気分がいいフリ」をしたいと願う患者たちの間では、腫瘍の成長が最も早かった、という指摘があります。私たちは感情に優劣をつけ、不安や怒り、不満といった感情を、はじめからなかったように抑圧してしまうことがあります。感情を無理に抑え込むことは、無意識に強いエネルギーを使うことになるため、エネルギー・レベルは低下し、無気力・落ち込みにつながります。それにより抑うつ感が増し、免疫力を低下させてしまうことも知られています。

 

-----------------------------------------

【ホリステックヘルス塾 基礎講座のご案内】

(録画時間 7:57)

 

 

現在、以前から予告させていただいておりました「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

の受講生を募集中です。

 

 

募集期間:10月12日(月)~

10月23日(金)

 

開催日:11月15日(日)

13:00~16:00

 

開催場所:東京都八王子市東町1-10

グランデハイツ八王子802

Business Lounge 802

(JR八王子駅[北口]より徒歩3分です)

 

参加定員:10

(コロナ感染防止の為、お座席の間隔を広く取らせていただきます)

※マスク着用必須※

※会場は100名収容できる大きなラウンジです

 

 

受講ご希望の方は、以下のフォームに移動し、必要事項を明記の上、送信してください。

 

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

参加申し込みフォーム

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」参加申し込みフォーム

 

 

 

この講座では、日本ホリスティック医学協会が総力を結集して完成させたオリジナルテキストで、様々な健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学ぶことができます。
本講座を修了し、かつ協会会員である人には、「ホリスティックピープル」宣言カードを差し上げます。カードをお持ちの方には、この「基礎講座」を自らが開講する「ホリスティックヘルス塾インストラクター」を目指す道が開かれます。


詳細は、協会HPをご覧ください。
https://www.holistic-medicine.or.jp/school/

 

■テキスト
『ホリスティックにめざめるとき』
(監修:帯津良一)
■受講料  5,000円(税込)※テキスト代込み※
■講 師  濱野功一
ホリスティックヘルス塾インストラクター
(日本ホリスティック医学協会認定)

 

 

NPO法人 日本ホリスティック医学協会ホームページ

 

からだ・こころ・いのちの健康を考える ホリスティック基礎講座

 

ホリスティックヘルス塾 基礎講座 ナレーション動画

 

 

皆様の、ご参加をお待ちしております照れ

 

※お問い合わせ等がございましたら、アメブロメッセージ機能より、当方にご連絡ください。

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

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この無料メルマガでは、様々な成功哲学や、その原理原則を机上の空論ではなく、確実に実力をつけていただき、笑顔と成功に近づく為に、実践していただくためのマンツーマン方式を採用しています。

 

6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(REQU お悩み相談 リニューアル致しました!)

 

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(録画時間 57:43)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ

今日は、「ホリスティックな患者学」から引用して、[岸原千雅子 (こころとからだの相談室「アルケミア」代表・臨床心理士)]の中から、

【医師とのホリスティックなコミュニケーションのしかた】を紹介させていただきます。

 

 

【医師とのホリスティックなコミュニケーションのしかた】

自分や家族のまるごとを診てもらえる医療かどうか。医師とのコミュニケーションは大事な鍵を握る。

 

①基本は事前の予約と約束を守ること

 

②メモを取り、聞きたいことの内容・順番を整理しておく

 

③聞きたいことは具体的に聞く

 

④理解できないうちは部屋を出ない

 

⑤重大な話は一人で聞かない

 

⑥医師は医療の専門家。話術に長けてるわけ

ではない

 

⑦医師に何を期待し、どんな思いを抱いているのかを確認しておく

 

⑧つらく迷った時こそ、コミュニケーションを大切に

 

⑨不満は蓄積しない

 

⑩セカンド(サード)オピニオンも大事にしよう

 

-----------------------------------------

(私の考察)

患者様自らの治療に於いて、医師との信頼関係は最も欠かせないものです。

そのためには、医師としっかりとしたコミュニケーションを取ることが大切になってきます。

医師は一日に何十人もの患者様を診察します。ひとりひとり容態の異なる患者様に対して、限られた時間の中で適切な判断をしなければなりません。

特に初診の患者様においては、紹介状があればまだいいのですが、それがない場合は、問診票が最初の情報です。

既往歴や、アレルギーの有無、現在服用している薬の有無など、基本的な情報はそこから得られるのですが、初診での聞き取りや検査で、診断をつけて治療方針を立て、その方に最も適切な治療を図るための情報収集が診察の肝になってきます。

ですので、患者様が医師に対して間違った情報や、理解しがたい表現で症状を訴えても、医師としては治療方針が立て難く、適切な治療が受けられなくなってしまいます。

限られた診察時間の間に、如何にして、自分の症状や現状を具体的、且つ、適格に伝えるには、患者様側もそのための準備や心掛けておくべきことがあります。

医師に上手く症状を言葉で伝えられない不安がある方は、メモなどであらかじめ自分の症状を書いておくこともひとつの方法です。または、家族にそのメモを書いてもらうことも大切です。

いつからその症状が現れたのか、具体的にはどのような症状(痛みや腫れ、頭痛、嘔吐、不安感など)なのかを箇条書きでもいいので、メモに書いてそれを医師に渡すことで、効率的に診察や検査、処方をすることができます。

それによって、患者様自らの症状に対する適切な治療を受けることが、より可能になります。

①から⑩の事項を心掛け、ご家族の協力が得られるときは、ご家族と同伴して診察に臨むことにより、医師とのホリスティックなコミュニケーションをとることができ、信頼関係の構築につながり、患者様自身を、まるごとを診てもらえ、回復に向けて円滑な治療を受けることが望まれます。

 

 

最後までご高覧ありがとうございました。  

 

 メンタルヘルスナビゲーター

            K・HAMANO

-----------------------------------------

【ホリステックヘルス塾 基礎講座のご案内】

(録画時間 7:57)

 

 

現在、以前から予告させていただいておりました

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

の受講生を募集中です。

 

 

募集期間:10月12日(月)~

10月23日(金)

 

開催日:11月15日(日)

13:00~16:00

 

開催場所:東京都八王子市東町1-10

グランデハイツ八王子802

Business Lounge 802

(JR八王子駅[北口]より徒歩3分です)

 

参加定員:10名

(コロナ感染防止の為、お座席の間隔を広く取らせていただきます)

※マスク着用必須※

※会場は100名収容できる大きなラウンジです

 

 

受講ご希望の方は、以下のフォームに移動し、必要事項を明記の上、送信してください。

 

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

参加申し込みフォーム

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「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」参加申し込みフォーム

 

 

 

この講座では、日本ホリスティック医学協会が総力を結集して完成させたオリジナルテキストで、様々な健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学ぶことができます。
本講座を修了し、かつ協会会員である人には、「ホリスティックピープル」宣言カードを差し上げます。カードをお持ちの方には、この「基礎講座」を自らが開講する「ホリスティックヘルス塾インストラクター」を目指す道が開かれます。


詳細は、協会HPをご覧ください。
https://www.holistic-medicine.or.jp/school/

 

■テキスト
『ホリスティックにめざめるとき』
(監修:帯津良一)
■受講料  5,000円(税込)
※テキスト代込み※
■講 師  濱野功一
ホリスティックヘルス塾インストラクター
(日本ホリスティック医学協会認定)

 

 

NPO法人 日本ホリスティック医学協会ホームページ

 

からだ・こころ・いのちの健康を考える ホリスティック基礎講座

 

ホリスティックヘルス塾 基礎講座 ナレーション動画

 

 

皆様の、ご参加をお待ちしております照れ

 

※お問い合わせ等がございましたら、アメブロメッセージ機能より、当方にご連絡ください。

 

 

 

応援よろしくお願い致します!音譜照れ 

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(録画時間 7:57)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ

あ、今日は「ホリスティックヘルス塾 インストラクター」としてです!(^^ゞ

以前から、予告させていただいておりました

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

の募集を、今日から開始いたします。

 

 

募集期間:10月12日(月)~

10月23日(金)

 

開催日:11月15日(日)

13:00~16:00

 

開催場所:東京都八王子市東町1-10

グランデハイツ八王子802

Business Lounge 802

(JR八王子駅[北口]より徒歩3分です)

 

参加定員:10名(コロナ感染防止の為、お座席の間隔を広く取らせていただきます)

※マスク着用必須※

 

 

受講ご希望の方は、以下のフォームに移動し、必要事項を明記の上、送信してください。

 

「ホリスティックヘルス塾 基礎講座」

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この講座では、日本ホリスティック医学協会が総力を結集して完成させたオリジナルテキストで、様々な健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学ぶことができます。
本講座を修了し、かつ協会会員である人には、「ホリスティックピープル」宣言カードを差し上げます。カードをお持ちの方には、この「基礎講座」を自らが開講する「ホリスティックヘルス塾インストラクター」を目指す道が開かれます。
詳細は、協会HPをご覧ください。
https://www.holistic-medicine.or.jp/school/

■テキスト
『ホリスティックにめざめるとき』
(監修:帯津良一)
■受講料  5,000円(税込)
※テキスト代込み※
■講 師  濱野功一
ホリスティックヘルス塾インストラクター
(日本ホリスティック医学協会認定)

 

 

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(録画時間 40:47)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANO

です('◇')ゞ

今日は、ちょっと小難しい「哲学的」な話をします(?_?)

 

まず私が、㈶日本メンタルケア協会の「メンタルケアスペシャリスト」の認定を受けた時に学んだ中で、自分がメンタルヘルスナビゲーターとして中心軸になっている概念をお話致します。

 

結論から先に言いますね。

「魂へのメンタルケアとは、生きるための土台自体の枠組みを構築し、それを育み、支え、癒し、励ますこと。そして、それに意味をもたらすこと」であると言えます。

 

魂は、人間を有機的統合体としての根幹を成すものです。私が考える「魂の医療」とは人生そのものをアクティブに信じることができるように援助することを指します。

現代の多くの人達は魂のエネルギーが不完全燃焼を起こし、精神が疲弊し、傷ついているという状態です。

 

なので、現代の多くの人達は、その魂の癒しを求めていると言えます。

 

現代の社会構造は、非常に複雑化し、異常な環境的要因で、人的環境が正常な人格形成を歪めていると言えます。

 

AIの開発など、物質的には豊かになった反面、人はどこかに満たされないものを持っていると感じます。

現在のコロナ禍をはじめ、社会の将来の行く末は極めて不透明です。

 

家庭環境と家族関係の希薄化・偏った物質的価値観・競争主義・能力主義などが社会的格差を生み、偏った資本主義を中軸とした、歪んだ社会構造が我が国に蔓延しています。

 

なので、特定の人だけが問題を起こすのではなく、その社会・世界に住む人々全員が、否が応でもその影響を受けます。いわば、ネガティブな側面が反比例して、グローバル化していると言えるでしょう。

 

このような社会構造に問題がある上で、個人レベルで考えた時、4つの問題があると考えます。それは、

「孤独」

「愛の欠乏」

「生き甲斐の喪失」

「将来の希望の喪失」です。

 

現代人は豊かなになった経済水準を保つために、必要以上なものを追い求めて無意味な背伸びをしています。

経済的な豊かさを確保するために多くの犠牲を払っています。経済的な安定を得るために時間に追われて、他者とのこころを共有することが少なくなっています。

 

それでも現代人は、孤独感というものに背を向けながら、個人主義的な傾向や自分の欲望を実現しようとしますから、人に対する思いやり、優しさを失っています。傷ついた人や社会的に弱い人への慈しみや労りも少なくなり、人間の理性的なこころが育まれていないと思います。

 

このような孤独感や愛された経験が少ないことが、結局、人間の生きる力を損なっていると思います。

その歪みが、精神的安定を失ったり、こころの傷となり、あるいは自分自身を見失ったりする問題(自己喪失感)を生んでいると考えます。

 

人間が、このような社会構造の中で生きていくには、自分の存在をどの枠組みで捉えるかと言うことが大切になってくると考えます。

それが生きるための土台になると言えます。

 

その要素には人によって考え方が違うと思いますが、少なくとも3つあると思います。

それは、

「自己」

「社会」

「自然」です。

 

私たちが生きていく上での「生活の枠組み」です。

 

人はこの3つの要因によって健康的な関係を構築し、バランスを取りながら生きているのです。この3つの関係が上手くいくと、人は充実感を持って「健康」でいられ、将来に「希望」が持てると考えます。

 

しかし、私はこれだけでは不足だと考えます。

私はこれに、もうひとつ大切な要素が必要だと考えます。

それは、人間を超越した「神」(※)というものを加えて、4つの要素で「生活の枠組み」を構成しているという概念を持っています。

 

つまり、

「自己」

「社会」

「自然」

「神」です。

 

(※)但し、ここでひとつ注意しておきたいのは、私は「神」という存在を、宗教的な概念での「神格化」されたカリスマ的な存在や、絶対帰依の対象とは考えていないのです。宇宙、森羅万象を司る、普遍的、且つ、本質的なものの「象徴」として捉えています。

 

私個人の話になりますが、以前私は、ある新興宗教を信仰していました。しかし今になって思うと、信仰心というより、「神とは何ぞや」「神の正体とは何か」という「好奇心」であったのだと思います。「尊敬」や「畏怖」や「崇拝」としての対象ではありませんでした。

 

その時、熱心に教義を学び、献金奉仕や入信者の勧誘をしていました。教義自体は私の考えとウマが合っていたので受け入れやすく、その教祖(故人)のことを徹底的に追究しようと思い、その宗教法人の専従者(職員)になりました。

 

専従者になって、一信徒ではなく教団の運営をしていかなければならない立場になり、たくさんの信者さんへの指導や叱咤激励、祭祀での儀式、信者さんへの献金奉仕や入信者獲得のモチベーションアップのための実践などなど。

結局は、普通の会社と何ら変わりのない「人・物・金」集めに翻弄する毎日でした。

教団を維持していく為にはそれが専従者としての仕事ですから、割り切って一生懸命やっていました。

 

しかし専従者として、教義を説いた教祖のことをもっと知ろうと奥座敷を追究していくうちに、教祖も一人間であり、決して神と呼ばれる存在の化身ではなく、ひとりの思想家であり哲学者でもあり、崇拝する対象の象徴としての偶像的な御神体はありましたが、私の望む「神とは何ぞや」「神の正体とは何か」というもの。つまり、それまで思い描いていた「神」というものは存在しないということが分かったのです。

 

それで、その宗教法人の専従者を辞め、信仰自体からも離れ、「神」というものを、人間を超えた、宇宙、森羅万象を司る「大いなる存在」として捉えるようになり、実在はしないが実存する「原理原則・法則・摂理・真理・実相」それそのものであり、あらゆる全ての「力への意思」として捉えるようになりました。

 

その上で、これらの要素が人の生活の中で調和がとれているとき、肉体的にも精神的にも霊的にも健康に過ごすことができると考えます。

 

人は自分の生きることの意味や死を考える時、この地上の生命だけが全部だとは考えられない、根拠のない期待感を持っています。

だから、まるで宙をつかむように宇宙を科学する研究が行われているのだと考えます。

 

どんなに一生懸命に働いても死んでしまえば全て終わりだとなると、人生は虚しくなってきます。

ですから人は、全てのものを司る、全知全能で、我々を統治して、救世主としての「Who(誰)」かを切望しています。

私はそれを「大いなる存在」だと言っています。

 

どの民族でも古い遺跡から宗教的装飾品や祭壇、あるいは神の像が発掘されています。人間のこころの深層部に魂の渇きがあって、神を必要としていたのだと思います。それを名づけるなら「魂の渇き」あるいは「魂に絶対必要な何か(What)」と呼べるでしょう。

 

魂はこころの深層部(いわゆる潜在意識の領域を含む)にあって、人間を身体的・精神的・霊的に根底から支えている土台であると考えます。それはまた、人生に意味や価値観を与えるもので、「人生を歓喜に満たせてくれるエネルギー源」ともいうべきものです。

 

ここで魂(soul)とメンタルヘルス(心の健康)について、どのように関わっているのかを考えてみたいと思います。

 

人はみんな何かを頭脳で合理的に計算したり、言語化したりします。そしてそれを合理性、科学性と言った枠組みで構築し、それを重視して基準としています。

しかし、この世界とか、あるいは、世界の出来事は、合理的に説明できるものだけで出来ているとは考えられません。

つまり、もっと神秘的な世界、人間の能力では到底、理解できない「しかけ」「意思」があると考えます。

その神秘的な世界は、しばしば人間の能力を超えていますから、超科学的、超合理的な世界です。

 

人間は健康な時には合理性を頼りにしていますが、挫折や死に直面した時に、それを合理性で片づけて、それで全て終わりであると言って納得できるものではありません。

もっと別の世界があるのではないかと考えます。つまり、死後の世界、神秘的な世界があることを人間は希望します。

 

そのスピリチュアルな世界を、医療の世界においてメンタルヘルスの一助として目を向ける必要があると考えます。

 

つまり治療者は、危機に直面している人と接しているときには、人間を超えた世界を認める世界観に立ってカウンセリングする必要があるのです。

 

それを信じようとすることで、自分の存在意義が安定化していきます。例えば、偶然に生命を得たというような考え方から変わって、自分の人生には目には見えない存在からの意思や目的があるのではないかと考えることができます。

また、想像豊かに未知の世界が広がっていきますから、大きな広がりの中で自分を捉えることができます。そしてそこから人に対する謙虚さや、自分の生命に対する畏敬を学ぶのです。

 

私が過去にカウンセリングしてきた方々の問題の一つに、視野の狭窄というのがあると考えました。視野の狭さ、客観性の欠如、広義的な視点の喪失があると考えます。広い視野を据えると、自分を客観的に見ることができます。

すると自分ひとりよがりの価値観や、自分の過去に縛られている自分がよく見えてきます。

すると、行き詰った時でも、広い視野から眺め直すことによって、新たな道が見えてきます。

 

スピリチュアリティとは、人間には超人間的なものを掴みたいとか、あるいは万物の本質は何かを知りたいという欲求があることです。

スピリチュアルな側面に目を向ける時、人はもっと自由で解放された人生観を持つことが可能になるのです。

 

私はクライアント様にカウンセリングする時、スピリチュアルな要素が必要な方には、そのような面からアプローチします。

 

そういった意味で『人・社会・自然・神』の4つで、「生活の枠組み」を作ることで、人はあらゆる危機を乗り越え、生きることができると考えます。

生きる意味とか、赦し合いとか、本当の意味で自分を受け入れる「自己受容」とか死後の問題について疑問を持つとき、この4つの要素で考える必要があります。

 

もちろん、このような考え方を教唆するのではありません。カウンセラーは、自分が信じる枠組みを持っていることで、ぐらつかずに、何者にも恐れずに対応できるのです。同じ考え方を持っていない方でも、一緒に新たな可能性を探索できる余裕ができるのです。

 

このような対応をして行くと、クライアント自身が模索を繰り返し乍ら、自分なりの解答を見つけて、納得して、その結果として生き方が変わっていきます。

生き方が変わるという事は、自分の人生への受け止め方が変わるという事です。自分の人生を無意味とか辛いとか思っていたのが変わって、自分の人生を積極的に受け止められるように変わるという事です。

 

「大いなる存在」が私の人生を知っていて下さり、私の存在を承認し、私にも人間としての使命を与えて下さると信じられるようになります。

 

それまで悩み苦しんでいたことも、自分にとって有益なことになっていくのです。つまり、無益なことなど何もないと思えるようになってきます。

自分が「大いなる存在」とつながっていると知って、初めて自分が自分を受け入れるようになっていくのです。

言い換えると、自分に「OK!」と言えるようになるのです。無条件な赦しのこころです。

 

それは、生きてるうちに新しく生まれ変わるというとです。

自分の人生との積極的受容関係と言えます。

 

ホリスティック医学の定義では「身体・精神・魂」の全人的なケアが明記されています。

 

これからは「魂の医療」の時代に入ります。

人間の本質を診なければ、ただの対処療法に過ぎません。

本当に人を癒すと言うならば、「身体」「精神」そして「いのち(魂)」に対して、ダイナミックな生命の躍動がある状態が「健康」であることを意識することが大切であると考えます。

言い換えれば「いのち」のときめき、人間、初々しい心を保ちつつ、終わりなき自己実現の道を歩んでこそ、「いのち」がときめくことを忘れないで生きていきたいものです。

 

メンタルケアやストレスマネジメントに携わるカウンセラー、セラピスト、ヒーラー、コーチの方々にも、大切なクライアント様に対し、本当の癒しを提供する上において、ぜひ、この考え方を共有していきたいというのが私の願いです。

 

最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

     メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①当社の運営側(役員・社員)として参加したい。

これは当社の運営事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、起業から運営まで、有料で会社運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「中目標」と「小目標」について  
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 ・   「モデリングと学習」   
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 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー             

   ションの土台                                                                                                             

 ・    ラポール形成の具体例  
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   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
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   可能性に、より一層近づける!」  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 35:41)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

新型コロナウイルス感染拡大によって、経済的損失を理由にだけでなく、DVやコミュニティの希薄化などによって、精神的に疲弊している方は、今尚、数多く存在します。

その為に増悪した「自殺者」「精神疾患患者」「うつ病の可能性と割合」をまとめてみました。

 

警察庁の調べによれば、令和2年9月7日現在で、今年8月までの自殺者数の総数は13,109名にのぼり、うち男性が8,960名、女性が4,149名である事が分かっており、1月の自殺者数1,680名、2月1,451名、3月1,741名、4月1,488名、5月1,564名、6月1,544名、7月1,795名、8月1,849名となっており、コロナ禍の影響で自殺したのかどうかは、現在、調査中であるが、推移としては軒並み増加傾向にあります。

 

また、コロナ禍で生活環境変化の影響で増えた疾患について、民間企業が全国の医師に尋ねた結果、回答した561人のうち4割近くが「精神疾患」を挙げ、最多だったことが分かっており、感染症の後遺症と思われるメンタル面での症状では、「悪夢を見る」「うつ状態」「常にコロナに怯えている精神状態」などが多かったされており、外出自粛や休業要請による生活環境変化を受け、患者が増えたり、症状が悪化したりした疾患を複数回答で尋ねると、「不安障害、うつ病などの精神疾患」が38%で最多だったとされています。

 

この結果を分析した(株)ジャパンイノベーションは、5月28日から6月22日までにスクリーニングツールを使用した7,589人の結果データを分析し、(全体、性別、年代別、職業別、世帯別)公開しました。

 

全体から、うつ病の可能性がある人(軽度~重度)の割合が「うつ病の可能性なし 47.71%」に対し、「うつ病の可能性がある 52.29%」と半分を超えていることが判明したとされています。

 

また、年代別に見てみると、10代は216人、20代は1,273人、30代は1,913人、40代は2,536人、50代は1,324人、60代以上は327人で、40代が最も多いとされています。

 

男女別に見てみると、20代男性 58.99% 20代女性 68.41% 30代男性 53.27% 30代女性 57.70% 40代男性 46.34% 40代女性 50.98%

50代男性 40.19% 50代女性 43.45%で、年齢が低いほど、うつ病の可能性が高くなる傾向となったとされています。

 

職業別に見てみると、20代~50代で「会社員」「自営業」「パート・アルバイト」「専業主婦(主夫)」「会社役員・経営者」「フリーランス」「学生」「公務員」「休職・休業中」「年金受給者」「無職」に分けて統計を取った結果、20代はどの職業も「うつ病」の可能性がある人の割合の合計(軽度~重度合計)が20代~50代の全体の割合の平均以上となったが、「無職」に関しては年代に限らず、「うつ病」の可能性がある人の割合の合計(軽度~重度合計)が平均を10%以上上回る結果になったとされ、年齢が高くなるにつれて、ほとんどの職業の「うつ病」の可能性がある人の割合の合計(軽度~重度)が低くなる傾向になったとされています。

 

また心療内科・精神科への受診が望ましい中等度~重度の「うつ病」の可能性がある人の割合もほとんどの職業に於いて20代が高くなっていることから、コロナ禍においては職業を問わず、若年層ほど危険な状態であることが分かります。

 

一方で「無職」に関しては20代~50代まで全ての年代で、軽度~重度の「うつ病」の可能性がある人の割合が平均値を上回る結果となったとされています。

 

世帯別に見てみると、20代~50代の世帯別では、20代は家庭環境関係なく全ての世帯が高い割合となったが、40代まで含めると「単身」「ひとり親と子供」の割合の高さが軽度~重度うつ病の可能性がある人の全ての割合で目立つ結果となっており、とりわけ「単身」に関しては20代~50代まで共通して重度うつ病の可能性がある人の割合が平均を超えました。また、30代~40代では「ひとり親と子供」の中等度うつ病の可能性がある人の割合が共に15%以上高くなっています。

 

20代~50代の単身と夫婦のみの比較では、軽度うつ病の可能性がある人の割合は共に20代~50代の全体の割合の平均を超えている年代もあるが、中等度・重度うつ状態の可能性への増悪状況に関してはパートナーがいる・いないで差が出ていました。「単身」の20代~50代を見ると、軽度~重度うつ病の可能性がある人の割合の中で必ず平均は超えている部分がありますが、「夫婦のみ」は20代~30代は軽度・中等度うつ病の可能性がある人の割合は平均は超えているものの、40代~50代になるとどの項目も平均未満になっており全年代共通して重度うつ病の可能性がある人の割合は平均未満となりました。

 

以下、詳細データは略しますが、20代~50代の夫婦と子供とひとり親の比較では、軽度~重度うつ病の可能性がある人の割合において、「ひとり親と子供」が「夫婦と子供」を上回る結果になっています。

20代~50代の夫婦と子供と二世代世帯の比較では、20代~30代では、「二世代世帯」の軽度うつ病の可能性がある人の割合が「夫婦と子供」を10%以上上回る結果となっています。

 

これにより、如何にコロナウイルスへの不安や2次的な環境変化が人々の日常、メンタルヘルスに大きな影響を与えてしまっているかということが見えてきました。

軽度うつ病は早期発見できれば生活環境の改善などにより治癒の可能性があります。また中等度、重度うつ病であればいかに早く治療できるかどうかで、回復レベルに差が生じることもあります。

うつ病は日常的なレベルでの疾患でもあり、誰でもなり得る病気なのです。早期に気づけば回復も早く重症化しません。

 

 

新型コロナウイルスが与える精神的ダメージを少しでも回避するために、様々な社会資源やツールを利用し、ひとりひとりが積極的なセルフケアに取り組むことが求められます。

 

「DV無料相談窓口」や「こころの相談室」への相談を躊躇いなく利用したり、ZOOMやLINEなどの無料で使用できるオンラインを、代替的に利用してコミュニケーションを図ることで、孤独や寂しさといったネガティブな感情のフラストレーションから回避する工夫をなされることが可能で、簡単なパソコン操作やスマホがある方にとっては、便利なツールであると言えるでしょう。

 

また、メンタルヘルスの相談機関のひとつとして、以下に記したサイトにアクセスし、専門家に相談してみることをお勧めします。

 

厚生労働省認定「こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト」

https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

 

 

 

私が、現在提唱している「次世代型 療院構想」では、このような公的機関や医療機関によるメンタルヘルスに加え、「補完代替医療(CAM)」を取り入れた「統合医療」の普及拡大の立場に立ち、様々な「補完代替医療(CAM)」の療法士(セラピスト・ヒーラー・コーチ・カウンセラー)が、クライアント様のメンタルケアを行う為の橋渡しを行う専門機関として「一般社団法人」を設立することを目指しています。

 

ここでは「ホリスティック医学の定義」に基づいて、クライアント様の主体性を尊重し、西洋医療の利点を生かしながら、様々な「相補・補完・伝統・代替医療」を、総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行うための、全人的(身体面・精神面・社会面・スピリチュアルの面)な「人間まるごと」を診るために、情報提供を行うとともに、「公的機関」「医療機関」などと連携を組み、「補完代替医療(CAM)」の療法士とクライアント様を繋ぐパーソナルセンターとしての機関を担うことを理念及び社是として、運営していくことを目的とし、開設に向かって取り組んでまいります。

 

一般社団法人設立後は、この度の新型コロナウイルスによって、前述した、自殺者減少に向けた活動や、精神疾患の患者様の回復の一助を担い、公共の福祉の増進と、社会に貢献していくことをお誓い申し上げます。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

  メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

 

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「違いをもたらす違い」 
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 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

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