【次世代型 療院構想】次世代型 療院構想の行動指針の改定 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

(録画時間 30:23)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

さて本日は、かねてから私の人生の集大成である「次世代型 療院構想」について、現在、6つの行動指針を掲げていますが、この度、この一部を改定することと致しました。。

現在の「次世代型 療院構想」の行動指針は、以下の通りです。

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

改訂する箇所は、

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

この宣明に、「自殺者・孤独死の撲滅」という、一文を追加したいと思います。

 

 

改訂後は、

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「自殺者・孤独死の撲滅」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

とすることと致しました。

 

「次世代型 療院構想」は、単にメンタルケアを必要としている個々人に対し補完代替医療の療法士が、営利のためにそのセッション等にあたることを目的としているのではなく、大きな社会問題となっている、我が国の国民の精神衛生の質の低下を防ぐために、補完代替医療の導入によって、西洋医療と併せて、「統合医療」という形で「メンタルヘルス」を、普く、現代社会で悩まれている方全体を対象に、そのライフスタイルを改善し、「自ら癒す力」を培う援助を行うことを理念・社是としています。

 

コロナ禍が長期化するに連れ、うつ病などの精神疾患患者は軒並み増加傾向になります。

古いデータですが、厚生労働省の「患者調査」で、うつ病などの気分障害の総患者数を見ると、1996年には43万3,000人だった患者数が、2017年には、127万6,000人と、約20年間で3倍近く増加していました。「患者調査」はあくまでも医療機関にかかっている患者数の統計データなので、受診率が低いうつ病患者の数は、これより多いだろうといわれています。

 

これに追い打ちをかけるように、今回のコロナ禍によって、更に、うつ病などの精神疾患患者数は急増している状況です。

もはや、医療機関だけではその対応にあたるうえに於いてキャパシティを超えており、切迫した状態で新患の患者を受け入れることができないクリニックが急増しており、まさに医療崩壊寸前の状態にあります。

 

この為、受診をしたいが受け入れる医療機関がマンパワー不足や、床数不足のため、その機能が十分に果たされていない状況が続いているため、患者は早期治療を受けることができず、その間に症状が重篤化し、更に患者数が増加しているということが、厚生労働省の調査で明らかになりました。

 

こうした現実の中で、自殺者や孤独死が増加しており、自殺者・孤独死の数は、女性より、意外にも若い男性の方が多いという実態が明らかになってきました。

自殺した方や孤独死に至ってしまった方々も、一度は助けを求めて病院や親族、友人、知人、会社などに相談した方もいらっしゃったのでしょうが、受け入れる側もコロナ禍の影響で、そんな心の叫びを受容して差し上げれるだけの余裕がなく、患者はコロナ感染を恐れて自宅でそのまま蹲り、栄養失調や急性心不全、二次障害などにより、自宅で独りで死んでしまったと推察できます。

自殺者においても、また然りです。

このコロナ禍の影響で、コロナに感染していなくても、その影響で実に悲しい死に方に至ってしまう患者が後を絶ちません。

 

このような状況を食い止めるには、我々、補完代替医療の療法士が立ち上がって、保健所や精神保健福祉センターや、各医療機関、民生委員などと連携を組み、地域ごとに一人暮らしの若年層から高齢者までの方の生活状況を隈なく把握し、援助が必要な方に対して、補完代替医療の療法士が、その方のもとへ赴き、コミュニケーションを図ることにより、心の叫びや救いの手を差し伸べてほしいという声を傾聴してあげる、それだけでも自殺や孤独死を減少させることはできると考えます。

 

金銭的な余裕がなく、医療機関にも行けないという方には、生活保護の受給を勧めてみたりすることもできると言えます。生活保護受給者は医療費は全額免除で、どのような科目でも無料で受診でき、処方薬も無料で出してくれます。

毎月3日に、保護費が支給されます。

(詳しくは、最寄りの市役所の生活福祉科にお問い合わせください。)

 

また、独居の高齢者に対しては、医療機関や福祉施設と連携を取り、ケアマネを訪問させて、早急に福祉サービスを受けられるようにし、訪問看護やヘルパーの派遣を行うなどで、孤独死は防ぐことができると言えます。

 

コロナ禍が原因でコミュニティの希薄化によって、自宅で孤独死に至ってしまうケースは後を絶ちません。誰かが気づいて、その方の自宅に訪問した時には、部屋はつらかったままで、テレビもつけっぱなし、電気もついたままで、死後数日経って、遺体は腐敗し、体液が垂れ流れて、強烈な臭いがする状況になっており、警察がその遺体を家から運び出し、特殊清掃業者が部屋をクリーニングし、次に使えるようにしますが、事故物件ということで、その家の家賃は安くなるケースが多いですが、不動産会社からは事故物件であることを原則、入居希望者に告知されるので、その部屋に入居する客はほとんどいません。

このような悲惨なことが許されるはずがありません。

 

これらの理由によって、「次世代型 療院構想」の行動指針に「自殺者・孤独死の撲滅」という文言を追記しました。

当協会の専門会員になられる補完代替医療の療法士様に於いては、このような事態を防ぐために、積極的にこのような環境に於かれているクライアント様を見守り、安否確認をすることも大切な役割のひとつだと考えます。

 

前回のブログでもお伝えしましたが、12月には「発起人集会」を招集する予定でいます。

私の希望では、コロナが収束を向かえたら直ちに「一般社団法人」の設立をすることを目指しています。

 

今日は、改めて、この「次世代型 療院構想」についてのアンケートと、参加希望者の事前申し込みを行おうと思いす。

 

下記のフォームをクリックし、アンケートと、事前参加申し込みに記入の上、送信していただけますようお願い致します。

 

「発起人会議」の際の重要資料として、ご提案させていただきます。

 

             ほっこりアンケートほっこり

「次世代型 療院構想」の関心度についてのアンケートです。下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを下記の参加種別を参照にして、選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

事前参加申し込みをされた方には、後日、ご登録いただいたメールアドレスに個別にご連絡をさせていただきます。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

 

-------------------------------------

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【おすすめ商品】

・ホリステックから観た「新型コロナウイルス」

・眠れない方に「瞑想サプリ」

 

新型コロナウイルスへの霊性と統合 (青林堂ビジュアル)

Amazon(アマゾン)

950円

 

セロトニン誘導体 瞑想サプリ(ハードカプセル) 350mg×90粒

Amazon(アマゾン)

2,198〜3,900円

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

     メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

   【無料メルマガご登録者募集中!】

 

この無料メルマガでは、様々な成功哲学や、その原理原則を机上の空論ではなく、確実に実力をつけていただき、笑顔と成功に近づく為に、実践していただくためのマンツーマン方式を採用しています。

 

6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台

 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、精神安定剤の「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、1年半で完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

~ご登録はこちらをクリック!~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

(REQU お悩み相談 リニューアル致しました!)

 

~ あなたのお悩みを聴かせてください~

Twitter 連動

 

 

 

応援よろしくお願い致します!音譜照れ 

↓↓↓↓↓↓↓ 

(ポチっといただければ、励みになります!)

 

 

カテゴリー別のポチっとはこちらから!


 
 

人気ブログランキング

 

にほんブログ村も宜しく!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 適応障害へ

にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
 

友だちになってくださる方は、こちらにご登録お願い致します。(^O^)

↓↓↓↓↓↓↓
友だち追加

ID:@xfj1248j