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メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

 

(録画時間 48:53)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、「適応障害」と「うつ病」についての違いを、引用文献を参考に、私自身の体験を含めて書いてみようと思います。

また、考察として、これからのメンタルヘルスの在り方に言及したいと思います。

 

まずは、「適応障害」と「うつ病」の症状の違いについて下記を引用しました。

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(引用文献:厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス 総合サイト)

 

適応障害のサイン・症状

 

適応障害にはどんな症状があるのでしょうか?こちらもICD-10の診断ガイドラインを見ますと、抑うつ気分、不安、怒り、焦りや緊張などの情緒面の症状があります。置かれている状況で、何かを計画したり続けることができないと感じることもあるでしょう。また行動面では、行きすぎた飲酒や暴食、無断欠席、無謀な運転やけんかなどの攻撃的な行動がみられることもあります。子どもの場合は、指しゃぶりや赤ちゃん言葉などのいわゆる「赤ちゃん返り」がみられることもあります。不安が強く緊張が高まると、体の症状としてどきどきしたり、汗をかいたり、めまいなどの症状がみられることもあります。
適応障害ではストレス因から離れると症状が改善することが多くみられます。たとえば仕事上の問題がストレス因となっている場合、勤務する日は憂うつで不安も強く、緊張して手が震えたり、めまいがしたり、汗をかいたりするかもしれませんが、休みの日には憂うつ気分も少し楽になったり、趣味を楽しむことができる場合もあります。

 

しかし、うつ病となるとそうはいかないことがあります。環境が変わっても気分は晴れず、持続的に憂うつ気分は続き、何も楽しめなくなります。これが適応障害とうつ病の違いです。持続的な憂うつ気分、興味・関心の喪失や食欲が低下したり、不眠などが2週間以上続く場合は、うつ病と診断される可能性が高いでしょう。

 

適応障害の治療について

 

適応障害の治療はどんなことをするのでしょうか? まず、治療のひとつは「ストレス因の除去になります。またストレスをストレスと感じる人とそうでない人もいるように、ストレス耐性は人それぞれ異なります。治療はここにアプローチすることになります。つまり、「ストレス因に対しての本人の適応力を高める」方法です。さらに「情緒面や行動面での症状に対してアプローチ」することもあります。
では実際にはどんなことをするのでしょうか?

ストレス因の除去

ストレス因の除去とは、環境調整することです。たとえば暴力をふるう恋人から離れるために、ほかの人に助けを求めるなどがこれにあたるでしょう。ストレス因が取り除ける、あるいは回避できるものであればいいのですが、家族のように動かせないもの、離れるのが難しいものもあります。こうなるとストレス因の除去だけではうまくいきませんので、次のステップも必要となります。

本人の適応力を高める

ストレス因に対して本人はどのように受け止めているかを考えていくと、その人の受け止め方にパターンがあることが多くみられます。このパターンに対してアプローチしていくのが認知行動療法と呼ばれるカウンセリング方法です。また現在抱えている問題と症状自体に焦点を当てて協同的に解決方法を見出していく問題解決療法もあります。この認知行動療法も問題解決療法も、治療者と治療を受ける人が協同して行っていくものですが、基本的には治療を受ける人自身が主体的に取り組むことが大切です。

情緒面や行動面への介入

情緒面や行動面での症状に対しては、薬物療法という方法もあります。
不安や不眠などに対してはベンゾジアゼピン系の薬、うつ状態に対して抗うつ薬を使うこともあります。ただし適応障害の薬物療法は「症状に対して薬を使う」という対症療法になります。根本的な治療ではありません。つまり適応障害の治療は薬物療法だけではうまくいかないことが多いため、環境調整やカウンセリングが重要になっています。

 

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次に、「うつ病」についての症状を見ていきましょう。

 

「うつ病」とは

 

うつ病は増えている?

日本では、100人に3~7人という割合でこれまでにうつ病を経験した人がいるという調査結果があります。さらに、厚生労働省が3年ごとに行っている患者調査では、うつ病を含む気分障害の患者さんが近年急速に増えていることが指摘されています。
「うつ病が増えている」の背景には、

  • うつ病についての認識が広がって受診する機会が増えている
  • 社会・経済的など環境の影響で抑うつ状態になる人が増えている
  • うつ病の診断基準の解釈が広がっている

など、様々な理由が考えられます。

 

「うつ病」にはいろいろある

「憂うつな気分」や「気持ちが重い」といった抑うつ状態がほぼ一日中あってそれが長い期間続く、というのはうつ病の代表的な症状です。
こうした症状が見られた場合、うつ病と診断されることが多いのですが、本当は、これだけで診断がついたことにはなりません。
大うつ病と呼ばれるタイプのうつ病には一定の診断基準があり、参考になります。他に性格や環境、あるいはほかの病気やこれまで服用していた薬が関係していることもあります。

また、これまでに躁状態や軽躁状態を経験したことがある場合はうつ病でなく双極性障害(躁うつ病)であると考えられますのでそういう経験がなかったかの確認も必要です。
統合失調症などほかの精神疾患が背景にあって、抑うつ状態はその症状のひとつであった、という場合もあります。このような症状を万が一うつ病と診断されたら、本当の疾患が見逃されせっかくの早期発見・早期治療のチャンスをのがしてしまうことになってしまいます。
正しいうつ病の診断は、うつ病のどのタイプなのか、ほかの精神疾患である可能性はないか、などを確認することまで含まれるのです。

治療法にもいろいろある

うつ病の治療法は、一人ひとり違います。
典型的なうつ病ならば薬物療法の効果が期待できます。性格や環境の影響が強い場合は精神療法的アプローチや時には環境の整備が必要になります。ほかの病気や薬が原因の場合は病気の治療や薬を変えることを考えなくてはなりません。休職についても、休養が必要な場合とむしろ仕事を続けた方がいい場合もあってこの点でも方針はひとつではありません。
うつ病とひとくくりに考えて治療をうけるのではなく、うつ病にはいろいろあって、治療法もひとつではないことを知っておくことが大切です。自分のうつ病と、ほかの人のうつ病は違うものであり、治療法も一人ひとり違っていて当たり前なのです

 

うつ病のサイン・症状

それは、どのくらい続いていますか?

うつ病と診断するめやすとして、次のような症状のうちいくつかが2週間以上ずっと続く、というものがあります。ひとつひとつの症状は誰もが感じるような気分ですが、それが一日中ほぼ絶え間なく感じられ、長い期間続くようであれば、もしかしたらうつ病のサインかもしれません。

  • 抑うつ気分(憂うつ、気分が重い)
  • 何をしても楽しくない、何にも興味がわかない
  • 疲れているのに眠れない、一日中ねむい、いつもよりかなり早く目覚める
  • イライラして、何かにせき立てられているようで落ち着かない
  • 悪いことをしたように感じて自分を責める、自分には価値がないと感じる
  • 思考力が落ちる
  • 死にたくなる

 

周りからみてわかるサインもあります

うつ病では、自分が感じる気分の変化だけでなく、周囲からみてわかる変化もあります。周りの人が「いつもと違う」こんな変化に気づいたら、もしかしたら本人はうつ状態で苦しんでいるのかもしれません。

  • 表情が暗い
  • 涙もろくなった
  • 反応が遅い
  • 落ち着かない
  • 飲酒量が増える

体に出るサインもあります

抑うつ状態に気づく前に、体に変化が現れることもあります。

  • 食欲がない
  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 性欲がない
  • 頭痛や肩こり
  • 動悸
  • 胃の不快感
  • 便秘がち
  • めまい
  • 口が渇く

これはあくまでも目安です。
おかしいかな?あてはまるかな?と思ったらまずは専門家に相談しましょう。専門家のいるところは総合病院の精神科や心療内科、もしくは精神科専門のクリニックなどですが、どこに行けばいいかわからない時は自分のことをよく知っているかかりつけの医師に相談したり、地元の保健所や精神保健福祉センターの相談窓口を利用するなどしましょう。
インターネットや本などで一方的な情報を集めて自己診断することは正しい診療をうける機会を遅らせるだけでお勧めできない方法です。
最近使われているうつ病の診断基準はとてもわかりやすく、うつ病かどうかの診断は簡単にやろうと思えばできるようにみえます。しかし、本当にうつ病なのか、うつ病のどのタイプなのか、などの正確な診断は専門医がきちんと判断しないとなかなかわかりにくいのです。


うつ病の治療法

多彩な治療法

 

うつ状態をおこす原因がはっきりしているときは、その原因を取り除くことが検討されます。

たとえば体の病気が原因である場合はその治療を行い、薬の影響が考えられる場合は可能であれば薬の中止、それができない場合は別の薬への変更がはかられます。性格的にストレスなどの影響を受けやすい人は精神療法的なアプローチが効果的です。こうしたうつ病でも、うつ状態が重症であれば抗うつ薬による治療も平行して行われます。
うつ病と判断された場合には一般に抗うつ薬による治療が行なわれます。ただし、典型的なうつ病でも軽症の場合は薬の効果がそれほど期待できないこともあるので、薬物療法が絶対であるというわけではありません。自分には本当に薬が必要かどうかを主治医に確認しながら治療を受けるようにしましょう。

薬もいろいろある

抗うつ薬といわれるものだけでもSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)といったものから三環系抗うつ薬などいくつかのグループがあり、抗うつ薬の他にも、症状に合わせて抗不安薬や睡眠導入剤なども使われます。また、躁状態や軽躁状態を経験したことがある人の場合はうつ病でなく躁うつ病(双極性障害)と診断され、気分安定薬が使われます。どの薬が効くかは治療を受ける人一人ひとりで異なり、また同じ人でも病気がどの段階かによって違ってきます。

薬の飲み方

薬物治療では、まず主治医に処方された薬の効果と副作用についてきちんと説明してもらいます。また、処方された量と回数をきちんと守ることが大切です。症状がそれほど重くないと感じる、副作用が心配、などの理由から自分で量や回数を勝手に減らすと、主治医は十分な効果が得られないと判断して薬の量を増す、もしくは別の薬に変えるなどの対応を考えることになってしまいます。
副作用など気になることがあれば、一人で判断しないで主治医に相談して解決方法を考えましょう。こうした主治医への働きかけは信頼関係をはぐくむことにもつながります。

 

治療の不安や疑問は主治医に相談しましょう

治療を進めるうえで不安や悩みを持ったら、主治医に相談しましょう。何でも相談できる関係を主治医ともつことはうつ病治療の第一歩です。


主治医が治療上の不安や疑問にこたえてくれない、話をするのが面倒な様子をみせる、というような場合は、ほかの専門家の意見を聞くことも考えます。これをセカンドオピニオンといいます。複数の専門家の意見を聞くことが納得のいく医療を受ける手だてになることもあるのです。

(そもそも、そういう驕った医師が存在している実情があること自体、問題なのですが)

 

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いかがでしたでしょうか。

以上が、厚生労働省のガイドラインに記載されている「適応障害」と「うつ病」の違いと、治療法などについて記されています。

 

 

さて、私自身の経験と考察について書かせていただきますと、私は幼少時から酒乱で暴力を振るう父親に対して恐怖感を抱いており、それが根源の理由となって「心的外傷後ストレス障害」に罹り、その為、「自閉症スペクトラム障害」になって、対人関係がうまくいかなくなり、学生時代は小中学生の頃は「いじめ」の対象となっていました。

 

その為、精神的に更に悪循環を繰り返し、登校拒否を繰り返すようになり、学業成績も低いものでした。それでも何とか高校に進学でき、高校を卒業して最初に就いた職場で、様々な要因が重なってストレス過多により、不安や不眠、食欲不振、全身倦怠感、手の震え、多汗症、意欲減退などの症状が現れ、神経科に受診しました。

 

その時、つけられた病名は「自律神経失調症」と診断を受け、2週間分の処方薬をもらい、薬物療法だけで仕事には行ってました。しかし、症状が思うように改善されないので、再診の際に、医師に相談したら、「うつ病」と診断名が変わりました。

 

そして、休職のための診断書をいただき、処方薬の内容も、ソラナックス、アナフラニール、セルシン、デパス、リーゼなどの抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬に変更され、臨床心理士によるカウンセリングを受けることになりました。

 

週に一度、臨床心理士のカウンセリングを受けましたが、その対応が説教じみたことを言われたり、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」といったような言葉を言われ、逆に不愉快になりストレスに感じたので、カウンセリングは自ら中止をしました。

 

それからは薬物療法がメインとなり、職場の寮に引きこもり、最初は用法用量を守って服用していたのですが、どうも症状の苦痛が緩和した気がしないので、自分勝手な判断で服薬量を増し、禁忌とされていた酒と一緒に服用するなどの行為に出てしまいました。

 

そうなると、薬の作用が増幅し、興奮や苛立ち、恍惚感などの症状が現れ始め、薬物に対する依存度が高くなっていきました。

正当な服薬治療をしなかったのと、症状の改善が見込まれないことと、復職する意欲が出ないため、その職場を退職することになりました。

これは、私が21歳の時です。

 

それから実家に戻り、環境が変わってからは精神症状は次第に改善されていきました。

症状が改善してからは精神科への受診をすることもなく、新しい職場に勤めだすことができました。

 

今思えば、前職の当時では「うつ病」でも比較的軽度な種類の「うつ病」で、職場環境が変わったことで改善したので、起因は幼少時からの「自閉症スペクトラム障害」による「適応障害」ではなかったのかと思います。

 

新しい職場について、その後、彼女ができ、職場の人間関係も良好だったので、精神的には充実していました。

その彼女と4年間付き合い、結婚を控えていたのですが、彼女の継母が彼女に日常的に暴力を振るっていたのが分かり、ある日、彼女が顔に痣を腫らかしていたので、結婚間近の彼女に、いくら継母と言えども許すことができす、私は彼女の自宅に行き、継母に事の経緯を問いただすと、継母は奇声を挙げ、私にビンタをし、周りの物を投げつけてきたので、彼女の実父が仲裁に入って、私は実父の了承を得て、しばらく彼女を私の家で匿うことにしました。

 

彼女の言う話だと、ああいうヒステリーな継母に恐怖心を抱いていて、これまで私とつきあっていたことは内緒にしていたらしく、私からプロポーズした後に、勇気を出して彼女が継母に結婚の話をしたところ猛反対をされ、殴る蹴るの暴力を受けたとのことだったのです。

 

実父には結婚のことを許していただいてたそうですが、そのことを実父から継母に話すことができずにいて、継母からしてみれば「私を除け者にして勝手に話を進めていることに激怒した」らしく、しばらく私の家で一緒に暮らすようになっていましたが、その後、彼女の職場に継母が押しかけ、無理やり彼女を自宅に引き戻されたそうです。これは、その後、彼女の実父から聞いた話です。

 

そして、それからは彼女が自宅に軟禁され、会うことができなくなり、継母が、私の家の近所に、ありもしない噂を垂れ流して、嫌がらせをし始め、どこでどう調べたか、私の妹弟や親せきに嫌がらせの電話をし始め、業を煮やした私の両親が、この結婚に反対してしまい、彼女の実父が私の自宅に来て謝罪を受けましたが、継母の行為に関して「これから親戚としての信頼関係を築けない」ということで、両家の折り合いがつかず、結局、結婚は破綻してしまいました。私が25歳の時の話です。

 

それから、私の精神状態は再び変調をきたすようになり、彼女の継母に対する憎しみと、彼女に対する切ない想いで感情が情緒不安定になっていき、職場でも意欲が減退し、前職で経験した「抑うつ」の状態になってしまったので、精神科に受診しました。

 

診断名は、やはり「うつ病」でした。薬の名前は忘れましたが、抗うつ薬・抗不安薬・睡眠導入剤が処方されました。

これは環境に適応できない「適応障害」とは異なり、彼女との仲を引き裂かれたショックによるもので、原因がはっきりしているため、「うつ病」と言っていいと思います。

 

この傷心は、時間が解決するだろうと自分に言い聞かせ仕事には行っていましたが、処方された薬を2か月くらい服用しても症状が治まらず、この間、薬の種類を何度か変えてもらってはみたものの、一向に回復せず、次第に仕事に行くことが苦痛に感じだし、4年間勤めた会社を退職しました。

 

それからは、職を転々とし、どこの会社でも長続きがしなくなり、精神的にストレスが蓄積されて出勤するのが嫌になっては退職を繰り返すようになりました。

その頃から、精神科とは長い付き合いをしなければならなくなりました。

 

薬では対処療法で、根本的な病因の解決にはならないと分かっていながら、薬を服用していました。認知行動療法も受けたりしましたが、幼少時のトラウマに対して、どうしても振り返らなければならない場面になると、自分と向き合うのが怖くなり、そこに根本原因があるから見つめなおしていこうと言われましたが、トラウマに真向かう勇気が出せず、認知行動療法も長続きはしませんでした。

 

そのせいで、どうしても薬物療法一辺倒に偏り、最初の職場にいたときのように薬と酒を一緒に飲んだり、更には、かかりつけの精神科だけでなく、市内外の精神科に重複受診を繰り返し、多量に向精神薬等を入手し始め、やがては「薬物依存症」に陥ってしまい、日常生活の身の回りのことが普通に出来なくなり、仕事中にマイクロバスを運転していた時に居眠り運転をしてしまい、左遷され、これ以上のストレスに耐えられなくなって、自ら精神病院に入院しました。

 

その精神病院では「適応障害」「自閉症スペクトラム障害」「うつ病「薬物依存症」」と診断され、「うつ病」や「適応障害」の治療は治療計画には盛り込まれておらず、「薬物依存症」のための薬の減薬が主な治療方針となりました。その為、入院当日からリカバリールーム(保護室)に隔離され、一気に減薬されて、離脱症状で2週間、もがき苦しみました。

 

これから以降のことは、以前ブログにも書いていましたし、プロフィールにも書いていますので割愛しますが、3か月の入院生活を送り、退院後も1年半かかって、ようやく完全に断薬に成功しました。

 

薬の恐ろしさを身をもって経験した私は、「補完代替医療」に深い関心を持つようになり、私のように水面下で精神的に苦しまれている方を救ってあげたいという意識に目覚め、自ら、セラピストとして個人事業を営むことにし、気導術の気導師と、心理カウンセラーと、ヒプノセラピストの認定を受け、開業しました。

 

そこで「メンタルヘルス」の斬新的な可能性として、ホリスティック医学に出会い、ホリスティック(全人的)にクライアント様を診るという概念に心惹かれました。

 

これは、私にとって革命的な医療の在り方で、目から鱗でした。もともと西洋医療一辺倒だった私の概念を根底から覆させました。

 

考察として、西洋医療には「spirit」という概念が存在しません。ホリスティック医学は「身体(body)-精神(mind)-いのち(霊性)(spirit)」が三位一体となって、クライアント様を、全人的、且つ、包括的に、クライアント様の主体性を尊重し、他者療法より自主療法。クライアント様が「自ら癒す力を培う」援助をするのがセラピスト等の役割であり、西洋医療の長所は活かしながら、補完代替医療にしかできないクライアント様との密な関わり方によって、クライアント様が主体的に自らの病に向き合い、その治療法を自ら、各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療をおこない、その病の深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていくということが定義づけられており、まさに次世代の医療の在り方であると確信しています。

 

「適応障害」「うつ病」など、病名に基づいて優先的・細分化的に治療をするのではなく、クライアント様の症状にのみアプローチするのではなく、その根源に目を向け、潜在意識にアプローチした療法を取り入れることによって、重度とされていた精神疾患も寛解に結びつく症例実績はたくさんあります。

 

これからの医療は、身体的疾患・精神的疾患に分けるのではなく、まるごとの健康を目指す在り方にシフトチェンジし、「統合医療」が次世代の医療の中核を成すと考えます。

 

47歳となった今、私の健康は全うに改善し、精神疾患の、あの苦悩も感じることはなくなりました。

今は、補完代替医療の療法士と、精神疾患に苦しんでおられる方や、様々な重い悩みに苛まれている方とをつなぐ橋渡しの役割として「一般社団法人」を設立するため、まずは私が以前開業していた「気導術・心理カウンセリング・ヒプノセラピー」のサロンを再OPENさせるために、つなぎの仕事をしながらの資金繰りと、スピリチュアルのことについてもっと学びを深めるために研鑽に勤しむ毎日です。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

     メンタルヘルスナビゲーター

             K・HAMANO

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

     

       ほっこりアンケートほっこり

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは

   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケーシ

   ョンの土台 
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 28:59)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、NPO法人 日本ホリスティック医学協会のHPの中から、ホリスティックの観点から観た「メンタルヘルス」のありかたについて、ご紹介致します。

 

(引用文献)

メンタルヘルスの多次元的なアプローチ

2010-03-31|メンタルヘルス

会報誌『Holistic News Letter Vol.67』
「メンタルヘルスケアの多次元的なアプローチ」
文・岸原千雅子(臨床心理士・協会事務局長)
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 「メンタル」や「メンタルヘルス」といっても、ホリスティックな観点からするとそれは、単に心や精神、心理面での健康のみを考慮し、取り扱っていくものではありません。   心の状態は、皆さんも経験があると思いますが、体のコンディションと密接につながっています。がんや生活習慣病、アレルギーなどの疾患によって、メンタルヘルスは大きくダメージを受けます。頭痛や腰痛、肩こり、倦怠感といった身体症状によっても、心の状態は大きく影響を受けるでしょう。こうした体のコンディションへの配慮が、メンタルヘルスには欠かせませんし、逆に疾患や身体症状を抱える患者や家族にとっての、メンタルヘルスケアの必要性も考えなければなりません。

 

 一方で、ホリスティックな見方では、個々人は単に「ひとり」存在しているのではなく、ネットワークの一員として、「つながり」の中で存在していると考えられます。ケアを必要とする人を、ひとり周囲の人間関係や環境と、切り離して考えることはできません。対人関係上の困難への配慮、置かれている環境への配慮が不可欠になります。そうした意味での環境調整も、メンタルヘルスケアの重要な側面となります。

 つまり「心理面でのケア」だけでなく、「身体面へのケア」「対人関係上の支援」「環境調整」といった多面的な視点が必要になるということです。  今日わが国で「メンタルヘルス」というと、職場や企業ベース、従業員のためのケアといった観点から捉えられがちですが、ここでは広く一般的に、ホリスティックな観点からの「メンタルヘルスケア」について、述べていきます。

 

身体面にまつわる メンタルヘルスケア

 

 ストレスを抱えて心の不調を感じているとき、体にも緊張状態が起こり、こりや痛みなどを覚えます。日常的なメンタルヘルスケアとして、こうした体の緊張やこり、痛みをほぐし、緩和させるアプローチは、心にもリラックスやリフレッシュをもたらす手軽で有効な方法です。 ストレッチやウォーキングなどの軽い運動を行うのもいいですし、ヨガや気功、太極拳など、運動法を兼ねた心身のリラックス法も大変理にかなった手法でしょう。鍼灸や指圧、整体、アロマテラピーなど、体に働きかける代替医療の施術を受けるのもいい方法。筋肉の緊張や張りがほぐれ、血流がよくなるという身体面での効果に加え、「気」という概念に代表される心身エネルギーの流れもよくなり、心と体に調和がもたらされます。

 

 体に現れる「疲れ」「だるさ」、心に現れる「落ち込み」「やる気のなさ」は、多くの場合、心身が発する「休め」のサインであることが多いのですが、現代に生きる私たちは、どうしても心や体に鞭を打って、大事なサインを無視しがちです。

 こうした状態のときにまず必要なのは、心身の「休養」です。睡眠をたっぷりとって体を休めること。明るくしようと無理をせずゆったりと過ごすこと。とはいえ、「休養」「休息」が必要な人にとって、「ゆったり休む」ことが心理的にそう簡単ではないことを、日々の臨床の中で感じています。本当は休息が必要なのに、「怠けてはいけない」「他の人はがんばっているのに」「こんなことは気力の問題だ」と、限界を超えてがんばってしまうと、心や体の病(生活習慣病やうつ病など)になって初めて休めた、ということにもなりかねません。その意味で病気とは本人にとっても家族にとっても、おしなべてこれまでの生き方を見直し、方向転換をする契機(きっかけ)であると言えるでしょう。

 

対人関係や環境の調整と メンタルヘルスケア

 

 ストレスから解放され、ゆったり過ごす、休む、気分転換する、といったことが必要にもかかわらず、環境や周囲の人間関係の軋轢により、それが許されない場合もあります。仕事を休職する、家族と距離をとる、といったことが実現されて、初めて本来の心の安定を取り戻せることも多いものです。こうした環境調整は、自分だけではできない場合も多いので、医師やカウンセラー、ソーシャルワーカーなどの援助職の助けを借りることも必要になってきます。こうした専門家に、家族に話をしてもらったり、職場の産業医などと連携してもらうこともできます。

 また、現実にプレッシャーをかける人はいないにもかかわらず、「休むと人に非難される」「きちんとやらないと嫌われる」という強い思いがあることで、ストレスを抱え込んでしまうケースもあります。「環境が許さないから休めない」と思いがちですが、実は自分自身の内に批判者がいて、手を抜いたり休むことを許さないのです。そのために、休むことに強烈な罪悪感を覚えます。こうした内的な対人関係のパターンに気づき、上手につきあっていくことによって、ストレスに対処できるようになっていきます。ただし自分ひとりでパターンに気づくことは難しいもの。「人に迷惑をかけたくない」「自分の力で何とかしたい」と思いがちですが、この場合も専門家の助けを借りることが大事です。

 

 ここまで話題にしてきた「心理面」とは、心理学でいうと「自我」と呼ばれる意識や心の次元におけるものです。フロイトからスタートし、ユングその他の継承者によって発展した心理学の系譜では、当初は「意識」は「自我」と呼ばれる主体に存在しており、それ以外は「無意識」でそこに主体は「無」く、無意識はあくまで自我意識に統合されるべきもの、というスタンスでした。

 しかしニュートン力学から量子力学への物理学のパラダイム転換と同調するかのように、心理学という「関係性」を専門的に取り扱う分野でも、「意識」と「無意識」、「セラピスト」と「クライエント」を二分的・二元的に捉えるのではない、新しいパラダイムが展開されています。

 

 心の全体性を考えるとき、私たちの意識は、「これが現実だ」と一般に合意が取れている現実における「自我」意識の体験とは、次元の違う状態の体験も持っています。たとえば「夢」の意識がそうです。悪夢を見てうなされたときを思い出していただくとわかりますが、夢の次元では時として、現実よりリアルな意識体験をすることもあります。もともと東洋の伝統的、神秘主義的な考え方では、このように次元が違う意識、主体があると考えられてきました。

 たとえば、人に迷惑をかけず自分で解決しなければとがんばってきた人が、「深く水に潜る」といった夢を見るとします。この人の自我は「無気力になってしまう自分をなんとかしたい」と思っているのですが、夢の体験を深めると、ゆったりとリラックスする、深く安らぎの体験が浮上し、それまで嫌悪してきた「人にゆだねる」、「手放す」といった心の姿勢へと変容することができて、生まれて初めて「生きることが楽になる」といったことが起こります。

 ここでいう「人にゆだねる」というのは、それまでの自我にとっては不快な体験であり、「心の変容」とひとくちに言っても、それは「自我」にとっては傷つきや喪失の体験となります。心理療法の専門家には、主体としてのクライエントの、時には辛く、しかし深い喜びをもたらす心のプロセスがまっとうされるよう、心のプロセスの全体性(ホリスティック)に寄り添っていく、マラソンの併走者のような役割があります。

 

 最後に、ホリスティックなメンタルヘルスケアとして、生活習慣病やがんなど、重大な疾患や慢性病におけるメンタルヘルスケアの重要性について触れたいと思います。

 

 慢性病を抱える患者にとって、日々の暮らしはそのまま、病気との取り組みです。いつ、どんな薬を飲むか。食事はいつ、どんなものを食べるか、あるいは食べてはいけないか。数日起きの通院。数か月後との入院。外出ができなくなったり、仕事や人間関係、趣味などの楽しく充実した機会が、大幅に制限されることもあるでしょう。旅行に出るにも、細心の努力と準備が必要です。家族ともども、常にストレスを強いられることになります。

 また糖尿病や高血圧では、肩こりや腰痛を伴いやすくなります。その他の慢性病でも、治療によるダメージや副作用から、心身の緊張状態が生じ、頭痛やこりなどの身体症状、不安やイライラなどの精神症状などに悩まされやすくなります。

 病気や治療のストレス、副作用の苦痛、先行きの見通しが持てないことへの不安、再発への不安。 こうした心身のストレスを軽減する「メンタルヘルスケア」は、当事者にも家族にも必要なことは言うまでもありません。先に述べてきた身体面へのアプローチ、環境や人間関係へのアプローチ、多次元的な心理面へのアプローチが、ここでも有効になります。

 病気と取り組む日々の疲れを癒し、緊張をほぐし、休息する。不安や恐怖が軽減され、心身のリラックスがもたらされることで、自然治癒力を高めることにもつながります。看護や介護の毎日でストレスの多い家族にとっても同様です。

 

 ホリスティック医学では、西洋医学だけでなく各種代替医療を積極的に利用していきますが、今後は心理療法のみならず、各種代替医療がこの役割を担っていくことが期待されます。

  『笑いと治癒力』の著者であるノーマン・カズンズ氏は、自らの闘病体験から、ユーモアや笑いに癒しの力があることを見出しました。膠原病に苦しんでいたとき、入院中のベッドでできることは何か、と考えた彼は、コメディ映画やユーモア本を運び込み、その結果、痛みを感じないで眠れるようになり、治癒に成功したのです。ここから「笑い療法」と呼ばれるひとつの代替医療に発展しました。

 

 山登り、ガーデニング、野菜作り、犬の散歩、入浴法など、自分なりに工夫して楽になるオリジナルのメンタルヘルスケア法を見つけましょう。本当に必要なものは、実は自分が一番よく知っているもの。直感に従って自分なりの対処法を見つけ、活用することで、自分で自分を癒す感覚が育ち、自然治癒力も養われていくことでしょう。

 

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【考察】

私たちの日常生活の中では、特に「仕事」や「家庭環境」に於いて、精神疲労が蓄積されると、精神的に無気力になったり、抑うつ状態に陥ることが少なくありません。

 

しかし、これは人間の自然な心因反応で、一種の「自己防衛反応」だと言えるでしょう。

しかし、特に日本人は、米国人などと比べて勤勉で、堅気で人一倍責任感が強い方が多く、休息をとるということが、現実にプレッシャーをかける人はいないにもかかわらず、「休むと人に非難される」「きちんとやらないと嫌われる」という強い思いがあることで、ストレスを抱え込んでしまうケースもあります。

 

本人は「環境が許さないから休めない」と思いがちですが、実は自分自身の内に批判者がいて、手を抜いたり休むことを許さないのです。そのために、休むことに強烈な「罪悪感」を覚えます。

こうなっては、意識して休もうとしても、どうも落ち着いて休めない。

 

身体的にも全身倦怠感や頭痛、不眠症、食欲不振などの症状が現れ、身体が「休め」というサインを現わしているにもかかわらず、「こんなのは気力の問題だ」と、心身からの危険信号を無視して、無理をしてしまうことが怏々としてあります。

 

このように、自分に鞭打って無理を続けていると心身の耐久力のリミッターを超えて、抑うつ状態から「うつ病」や「自律神経失調症」に罹患したり、循環器系、消化器系、呼吸器系のような身体的機能に無理の限界がかかり、心臓に負担がかかり、動悸・息切れ・眩暈・胃痛・腹痛などの症状が現れ、やむなく休養を取らねばならない状態になって、はじめて「休養」をとることに観念するといった方が多くいらっしゃいます。

 

特に、現在は「新型コロナウイルス」の感染拡大によって、経済活動が低迷し、職を失う方や個人事業を営む方に於いては、廃業を余儀なくされることも少なくありません。

 

そうなると、その現実を何とか打破しようと様々なストレスに耐えながら、努力をしようと試みてみますが、やはりこのような、2008年の「リーマンショック」以来の経済活動に多大なダメージを受けたことで、生活様式が一変し、それを受け入れられないことで、「何とかしよう」と更に無理をして頑張ろうとしたり、焦燥感やパニックによって、精神面で自分が思っている以上に負荷がかかっていることを省みることなく、その結果として様々な精神疾患に罹患する方が急増しています。

 

そうなって、周囲の人たちから「この人は様子がおかしい」と気づき、初めて職場や家族からの勧めで「精神科・心療内科」に受診することになります。

 

しかしその時は既に、重度の「うつ病」や「不安障害」「双極性障害」「解離性障害」「統合失調症」「若年性認知症」などに罹患してしまっていて、中長期的な治療が必要になり、医療費の面について家族もろとも不安な状態に陥ってしまい、悪循環に巻き込まれるといったケースが少なくありません。

 

このような重篤な症状を呈する前に、医師やカウンセラー、ソーシャルワーカーなどの援助職の助けを借りることも必要になってきます。こうした専門家に、家族に話をしてもらったり、職場の産業医などと連携してもらうことが大切です。

 

しかし、医療機関に一辺倒に頼ってしまうと「薬物療法」が治療の中心になり、これまでのブログでも述べてきたように、現在の精神科・心療内科は、既に飽和状態にあり、コロナショックも相まって、なかなか受診するまで日にちがかかったりして、それまで待っていられないので、入院治療ができる精神病院や療養型病床群での治療を受けることになります。

 

そうなると、患者本人にしてみれば「自尊心」が奪われ「自信喪失」につながり、人が変わったかのように一気に生きる意欲が低下してしまい、積極的に治療しようという前向きな状態に戻ることが困難になってしまうケースが懸念されます。

 

ここで必要とされるのが、メンタルヘルスに特化した「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチの先生方です。

このようなカウンセラーなどの心理療法の専門家には、クライエントの主体性を尊重し、時には辛く、しかし深い喜びをもたらす心のプロセスがまっとうされるよう、心のプロセスの全体性(ホリスティック)に寄り添っていく、マラソンの併走者のような役割があります。

 

医療機関のように「治療」を主たる目的とするのではなく、クライアント様が「自ら癒す力」を培うための援助を行い、クライアント様がそれまで嫌悪してきた「人にゆだねる」、「手放す」といった心の姿勢へと変容することができて、生まれて初めて「生きることが楽になる」といったことが起こります。

 

ここでいう「人にゆだねる」というのは、先に述べたように、「自尊心」や「自信」の喪失によって、それまでの自我にとっては不快な体験であり、「心の変容」とひとくちに言っても、それは「自我」にとっては傷つきや喪失の体験となります。

 

そこを全人的、且つ、包括的に診ていくことができるのが「ホリスティック医学」に精通した「補完代替医療」の療法士なのです。

 

引用文献にも書かれてあるように『病気や治療のストレス、副作用の苦痛、先行きの見通しが持てないことへの不安、再発への不安。 こうした心身のストレスを軽減する「メンタルヘルスケア」は、当事者にも家族にも必要なことは言うまでもありません。先に述べてきた身体面へのアプローチ、環境や人間関係へのアプローチ、多次元的な心理面へのアプローチが、ここでも有効になります。

病気と取り組む日々の疲れを癒し、緊張をほぐし、休息する。不安や恐怖が軽減され、心身のリラックスがもたらされることで、自然治癒力を高めることにもつながります。看護や介護の毎日でストレスの多い家族にとっても同様です。

 

次世代のメンタルヘルスはホリスティック医学の医学的概念が中核を担い ホリスティック医学では、西洋医学だけでなく各種代替医療を積極的に利用していきますが、今後は心理療法のみならず、各種代替医療がこの役割を担っていくことが期待されます。

 

まさに今、医療分野においても時代の転換期を迎えているのです。いくら、西洋医療が発達しようとも、西洋医療には「全人的」に患者を診るといった概念が根底に存在しないため、西洋医療の長所は積極的に取り入れながら、予防医学や症状の安定期、慢性期には、西洋医療は「治療」から「残存機能の維持」等に治療方針が変わっていくため、患者様を真の健康人に回復させるという治療が行われなくなっていくため、患者様の主体性を尊重した医療ではなくなってしまいます。

 

ホリスティック医学では、NPO法人 日本ホリスティック医学協会の名誉会長である帯津良一先生は、こう仰られています。

 

「永遠の命を生きるとは、未来を予感しながら、今を輝いて生きるということにほかならない」

 

 

最後に「ホリステックピープル」宣言を紹介して本日の考察を閉めさせていただきます。

 

1.からだ(Body)-こころ(Mind)-いのち(Spirit)の全体を健やかにいきいきと保つために、主体的に健康を考える

 

2、環境にもやさしい「生命力を高めるライフスタイル」を創造し「自分で選ぶ」というまさなじを大切にする

 

3.ひと、自然、宇宙とのつながりの中で、よりよい生き方をめざす

 

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

    メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

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【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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       ほっこりアンケートほっこり

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

(現在のアンケート結果)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
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   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
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   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
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(録画時間 35:36)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

最近は猛暑続きで、熱中症になってしまう方がたくさんいらっしゃいますね((+_+))

皆さんも、くれぐれも熱中症対策は十分になさってくださいね。

 

東京ではコロナの蔓延も、一向に収束の見通しがたっておらず、今年のお盆休みは山口県の実家に帰省することができません。

先月亡くなった、母方の祖母のお墓参りにも行くことができず、とても残念です。千葉と神奈川に住んでいる叔父も、やはりコロナの影響で今年は帰省できていないそうです。

 

私も、コロナに関しては無症状なだけで、PCR検査を受けたら、もしかしたら陽性反応が出る可能性も否定できません。そうなると、実家に帰省したら、私が感染源となって家族に移してしまうかもしれません。そうなったら、ニュースに取り上げられ、大変なことになるやも知れません。

 

ところで先月、昨年12月から勤めていた会社の仕事が激減し、自宅待機を余儀なくされていて収入が激減したので生活費がヤバいと思い、つなぎとして職場を変えたのですが、ここも同じようにシフトを入れても、必ずしも仕事があるわけではなく、仕事に出れない日があります。

 

なので、イーキャリアという職業紹介のサイトに登録して、再び求職活動をしています。これまでの職歴や資格を加味され、介護職や配送ドライバー、警備会社やバス運転士などからスカウトメールがたくさんくるので、チョイスを慎重に検討しているところです。

 

「次世代型 療院構想」の実現に向けて、「一般社団法人」設立のための人脈を確保するために、まずは自ら、過去に営んでいた「気導術・心理カウンセリング・ヒプノセラピー」の店舗を再開業するための資金繰りを行うために、副業を加えてWワークをするために、週3日の出勤可能な仕事を探しています。つなぎの仕事を探しているので、別に正社員になることは望んでいません。

 

これからは、会社に依存していては、将来いつ会社が倒産したりリストラにあったりするか分からないので、財源確保のための収入減は2つ以上は持っていなくてはならないと言われています。国が、副業を推奨している時代ですから。自分の身は自分で守らないとね。

 

さて、前置きが長くなりましたが本文に入らせていただきます。

 

先ほども言いましたが、もしかしたらコロナに感染していても無症状なケースが多いとされているニュースを見て、それに因んだ記事をホリスティック医学協会発行のメルマガ「ホリスティックの“壺”」に掲載されていたので、引用させていただきますので参考がてらにご確認ください。
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★-1 ■新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?
~ナショナルジオグラフィック2020.8.4~
見えない感染の実態を把握するための調査が、2016年の秋から2018年の春にかけて米ニューヨーク市で行われていた。

市内の複数箇所の214人を対象に毎週、かぜの原因となる従来型のコロナウイルスやインフルエンザウイルス等、18種類の呼吸器系ウイルスの検査を実施した。

1年半の調査の結果、陽性のケースのうち、なんと55%が無症状であり、ほとんどのウイルスにおいて無症状感染の割合は70%を超えた。

「インフルエンザウイルスの潜伏期間は1、2日です。感染はすばやく起こり、多くの場合、症状は軽く済みます。患者の行動歴をたどって感染した経緯を調べようと思っても、大変難しいものです」。

新型コロナウイルスの感染していることを告げられると、そう言えば全く症状がなかったわけではない、と考え直す人がいる。
「症状について聞かれて初めて、体調が良くなかったことを思い出すのです。喉がイガイガする、頭痛があるなどの軽い症状や、調子が悪いものの
、感染による症状なのか寝不足のせいなのかよくわからない、というグレーゾーンがあるのです」

 

※新型コロナは新参者。旧型コロナはしたたかに感染し続ける

★-2 ■高齢者の睡眠時間と認知症発症因子はどう関連する?
~ケアネットニュース2020.8.7~
高齢者の生活習慣因子と皮質アミロイド負荷および脳グルコース代謝の関連を調べた。総睡眠時間が軽度認知障害の高齢者の脳機能と関連することを示す結果が得られた。長過ぎる睡眠時間が認知障害の危険因子になる可能性がある。

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私も、そういえば5月のGWくらいに、微熱が出て全身倦怠感で辛かった時があったような記憶があります。

その時は、さほど辛かった訳でもなかったので「風邪でもひいたかな」くらいの感じでした。

でも、もしかしたらその時、コロナの症状が軽症ながらも出ていたのかもしれません。

今は、いたって元気ですので、全く微熱もなければ味覚障害や全身倦怠感や咳などの、コロナの症状は全くありません。

ですが、人がたくさんいるところや電車やバスの中では、みんなマスクをしているので、マスクをしていないと痛い視線を感じるので、鬱陶しいですが、一応マスクはします。

まぁ、でもマスクをしていても移るときは移るんですけどね…。体裁のポーズだけですよ。

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高齢者の睡眠時間と認知症発症因子について、先ほど書かれていたので、もうひとつ、興味深い記事がありましたので引用させていただきます。

 

【浅い眠りが睡眠時間をだらだらさせる傾向・・・】

★-3 ■「レム睡眠」の長さは寿命に影響する?
~ヘルスデーニュース2020.7.29~
ぐっすり眠ることは健康の維持には欠かせないことが知られているが、身体は眠り、脳は起きている状態になる「レム睡眠」が少な過ぎると、寿命
が短くなる可能性が明らかになった(米スタンフォード大学)。レム睡眠とは、眠っていても眼球が動いている眠りの状態で、急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字をとってREM(レム)」と呼ばれる状態の睡眠のこと。

レム睡眠中には夢をよく見るとされ、この間に身体の疲労回復を図っていると考えられている。研究では総睡眠時間に占めるレム睡眠の割合が5%減るごとに、心血管疾患による死亡率、および全死亡率がいずれも13%上昇することが示された。
https://www.carenet.com/news/gneral/hdn/50489
※短すぎる睡眠も問題多し。
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私は、最近なぜか睡眠時間が短くなってるのですよね。だいだい22時頃に眠くなって、ロフトの布団で寝ずに、そのままソファーやカーペットに寝転んで寝てしまうことが多いのですが、この頃は、いつもだいたい深夜2時頃には目覚めてしまうのです。

もうそこからは、全く眠たくならず、そのまま朝を迎えてしまうパターンが多いです。でも、その4時間の睡眠時間の間に「レム睡眠」の状態にはなっていると思います。夢もよく見ますし…。

でも、4時間の睡眠時間では身体の疲れが回復しきれておらず、だいたい明くる日の仕事では疲労感が残っています。日中、あくびもよく出ますし。

なので、記事に書かれてあるように研究では総睡眠時間に占めるレム睡眠の割合が5%減るごとに、心血管疾患による死亡率、および全死亡率がいずれも13%上昇することが示された。ということで、私は、もともと高血圧症なので、毎月一回、内科で降圧剤や利尿剤など、複数の血圧を下げる薬を処方されているのですが、ひょっとしたら「心血管疾患」で、突然死ってこともあるやもしれませんね。

だからといって、睡眠導入剤とかは飲みたくないし…。

まぁ、突然死で死んだなら死んだで「人生、お疲れ様でした!」「人生卒業!おめでとう!」ということで、解放された気持ちで次の次元の世界へ逝きます( *´艸`)

最近、「スピリチュアル」に非常に関心が高く、死後の世界に頗る興味があるので、逝ってみたい気はあるのです。だからといって、自殺してまで逝こうとは思わないのですが。(笑)

しかし、睡眠時間が短いのは確かですし、深夜2時頃に目が覚めて、それから朝まで、全然眠れないので、ヒーリングミュージックを聴きながら瞑想したりしています。

 

ということで、今日は近況報告ということで『コロナ感染』についてと『睡眠について』、脈略なく書かせていただきました。

 

たまには、こういう話題にも触れとかないと、いつも「メンタルが…メンタルが」って話ばかりですと、多面性に乏しく、分かち合える分野が狭くなるでしょ?様々な視点から「メンタルヘルス」について考えていかないと狭義的になってしまいますからね。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

  メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

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詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

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【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
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   「 違うことをやれ!何でもいいから!」

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 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画時間 42:03)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

今日は、私が過去に罹患していた「適応障害」について詳しく述べていきたいと思います。

今回のコロナショックの影響で、急激な環境や生活様式の変化によって、過度のストレスを感じ「適応障害」と診断される方が数多く報告されています。

 

「適応障害」は、そのままの状態にしておくと「うつ病」に進行してしまう可能性が高く、早期治療によってストレスを緩和させるための治療に向けて、精神科・心療内科で「抗うつ剤」「抗不安薬「睡眠導入剤」」などの処方を受けて、「適応障害」が原因による心因反応によって、抑うつ・不眠・頭痛・めまい・吐き気・胃痛などの身体的な症状が出る前に早期治療をおこなうことが必要です。

 

今回は「適応障害」とは、どんな病気なのかを簡単に解説している動画をご紹介したいと思います。

 

 


このように、環境の変化により過度のストレスを蓄積していき、「うつ状態」を引き起こし、そのままにしておくと、重篤な「うつ病」に進行してしまう「精神疾患」のひとつです。

 

私の場合、幼少時からの発達障害(自閉スペクトラム症)が起因となっていて、父親の酒乱による暴力などの家庭環境の劣悪さや、学校で「いじめ」を受けていたことで過度のストレスにより、不安や不眠、焦燥感や倦怠感など、様々な心因反応の症状を呈していました。

 

そのため、小中学生の頃は「登校拒否」を繰り返すことが多くなり、学業成績も悪く、高校に進学できるかどうかも危ういほどでした。

 

その当時は、私はこれが「精神疾患」だなんて夢にも思わなかったので、これが「精神疾患」だなんて理解していない親からは「甘えている」「性根が足らない」と罵られ、それによって更にストレスを感じてしまうようになり、一時は「児童相談所」に連れていかれ「特殊学級」に入れられそうになったこともありました。

 

父親の酒乱による暴力や「いじめ」により、心的外傷ストレス症候群(PTSD)に罹っていたことが、後々になって分かりました。その時は、これが「精神疾患」だとは到底理解できず、「自分は他の子とは違うんだ。」「自分は性根がなっていないんだ。」など自責の念にかられ、自己嫌悪に陥り、更に症状は悪化し、チック症や自傷行為をしてしまうようになってしまいました。

 

父親の度重なる酒乱による暴力と、父親がヤクザから借金をしていて、家に取り立てにこられていて身の危険を感じた母親が、ようやく離婚を決意し、母子家庭として暮らすようになり、父親からの暴力を回避できたことによって環境の改善が図られたことで、何とか高校だけは行かないといけなと必死になり、中学三年生の時から、小学生レベルからの勉強に勤しむように徹夜で勉強し、ギリギリ、偏差値の低い公立高校に進学することができました。

 

高校に進学してからも「適応障害」が原因と思われる心的外傷後ストレス症候群(PTSD)による心因反応で人間不信に陥っており、クラスに心許せる友人は一人もいませんでした。

しかし、小中学校の時ほど惨い「いじめ」に遭うことはなく、それに比べたら、せいぜい同級生から無視されたり、陰口を叩かれる程度だったので、孤独ではありましたが登校拒否はしませんでした。

 

プロフィールにも書いていますが、高校二年の時に、離婚していた母親が三人妹弟の子供を養うために必死に働いていたのを目にして、「自分が家族を守っていかなければならない」という決意に目覚め、公務員になる決断をし、普通科がない学校の授業そっちのけで公務員模擬試験を受け続け、部活も休み、寝食を忘れて必死に勉強しました。

 

そして、念願の公務員(刑務官)に内定が決まりました。ついでに、学校での成績は高校三年の時には学年で首位に立ちました。「精神疾患」ではありましたが「知的障害」ではなかったんですね。

 

公務員になってからの経緯はプロフィールに書かれている通りですので省きますが、発達障害(自閉スペクトラム症)と「適応障害」は、障害として治っていなかったので、職場での人間関係や業務でのストレスなどによって、職場環境に適応できず、職を転々と繰り返す人生が始まりました。

 

職種自体は6回転職をしていますが、職場は21回も変わっています。なので、履歴書には書ききれないので、再就職するときは、職歴はかなり端折って書いていました。

 

一番最悪の時は、過労で重度の「うつ病」(大うつ病)を発症してしまい、精神科で処方された薬を用法用量を守らず服用し、重複受診を繰り返し、多量の精神安定剤を入手し「薬物依存症」に陥っていました。

 

この時は「適応障害」や「うつ病」の症状以上に、「薬物依存症」のせいで、まともな判断や身のまわりのことが自分で出来なくなっていたのと、薬の離脱症状で酷い精神的苦痛を伴っていたので、とうとう観念して、自ら精神病院に入院しました。

 

三ケ月間の閉鎖病棟での入院生活を経て、退院してからも薬物に対する渇望感は完全には払拭してたわけではありませんでした。

ちょっとストレスを感じると薬の欲しさで葛藤を繰り返し、一度や二度スリップをしたりしましたが、通院治療で徐々に減薬していって、依存症患者の自助グループに参加したり、自己啓発の学びを深めたり、体力作りに励んだり、気導術や心理カウンセリング、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けたりして、積極的に「薬物依存症」から克服するための努力をし、一年半かかって、ようやく完全に断薬することができました。

 

一般的に「依存症」は「回復」はするが「完治」はしないと言われています。なので油断していると、いつまた渇望感との葛藤に苛まれるやもしれないと思うと、常にストレスから回避する環境づくりと、対処法を身につけておかなければならないので、極論での判断ではありましたが、自らが「癒される立場」ではなく「癒す立場」になって、クライアント様と常に接する環境に身を置くことで、クライアント様を過去の自分の写し鏡として捉え「癒す側」に専念することで、心に隙を与えないように心掛けました。

 

今でも、多分「適応障害」自体は、西洋医学的には完治したわけではないと思いますが、セラピストとしての経験や「ホリスティック医学」の知識と実践を積み重ねることによって症状を克服して、西洋医学的に言えば「寛解」の状態に落ち着いています。

 

なので、薬に対しての渇望感もなくなり、ストレス耐性(レジリエンス)の強化も功を呈して「精神疾患」の苦悩からは解放されました。

 

結びに、未だ「適応障害」などの様々な「精神疾患」に苦しみ続けている方に伝えたいのは、これは決して「あなたのせい」ではないということです。自分の「甘え」でもなければ「性根がない」訳でもなく「社会不適応」のものでもありません。

 

「病気」や「障害」を単に否定的に捉えるのではなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中でより深い充足感のある「自己実現」をたえずめざしていくことによって、克服できることは十分可能なのです。

 

本来の「自分らしさ」を諦めることなく追及し、自分を許し、他人を許すことによって、あなたの「霊性」が高まり、精神を司る「霊性」の向上に努力することによって「精神疾患」は自ずと克服することができるのです。

 

西洋医学的に言わせれば「脳の器質的障害や機能的障害」による不治の病として考えられています。「霊性」の概念は西洋医学では、まだ認められていませんが、「ホリスティック医学」の概念では、これは明確に定義されているのです。

 

その証拠に、この「ホリスティック医学」の定義に基づいて見識を深め、それを実践することによって、不治の病とされていた病気が治った実例は数多く存在します。

 

あなたは、どんな状況にあろうとも、あなたが思い描く理想の自分になることができるのです。

「大いなる存在」は、その人に克服不可能な試練は与えないと言われています。

克服する決め手は「決断」と「治ると思い込む」ことと「あきらめないこと」に尽きます。

 

過去の延長線上に今日がある必要はありません。今日の延長線上に明日がある必要もありません。大事なのは、精一杯「今を生きる」ということだと考えます。

「過去」のことは、もういい…。

「今」の積み重ねが、自分の未来を築くのです。

 

どうか、あなたの未来に幸が訪れることを願ってやみません。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

   メンタルヘルスナビゲーター

           K・HAMANO

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「適応障害」について正しく理解し、その対処法を綴られた書籍です。「適応障害」を克服するための一助として、ぜひ、参考になさってみてください。

 

 

 

 

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①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
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 ・   「アプローチの改善」②   
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 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをやれ

   !何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

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 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

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 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

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 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

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(録画時間 37:19)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

やっと、関東地方も梅雨明けしましたね。記録的な遅い梅雨明けだそうです。

今年の夏は短そうですね・・・。(;^ω^)

 

今年はコロナ禍の影響で、お盆休みも、どうやら実家に帰省できそうもありません。先月亡くなった祖母のお墓参りに行きたいのですが残念です。

 

今日は「ホリスティック医学協会」のテキスト「ホリステックにめざめるとき」から、「第3章 ホリステックライフのすすめ」の中の「積極的に『いのち』を養う」について引用し、ご紹介させていただきたいと思います。

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積極的に「いのち」を養う

 

「いのちを養う」とは

 

人は、生まれた瞬間から息(呼)をし、食べ、やがて立って歩く。毎日の暮らしの中で、活動と休息とリズムを繰り返し、他者である人とかかわり、それが健康を支え、また養います。

こうした日々の暮らしの中での大事にするのが、「養生」の考え方です。帯津先生(日本ホリスティック医学協会名誉会長)は、中国医学の養生の秘訣として、以下の7つを紹介しています。

 

1.勤運動(運動にいそしむ)

2.錬気功(気功を練習する)

3.節飲食(飲食を節制する)

4.暢情志(心をのびやかにする)

5.慎起居(起居を慎む)

6、適環境(環境に合わせて暮らす)

7、補薬物(薬物で補う)

 

「気功」は、一見、私たちにとってなじみのないもののように思われますが、ここで紹介する暮らしの中の実践法の多くにも通じるものです。

呼吸とともに静かで瞑想的な動きをすることで、からだをととのえ(調身)、呼吸をととのえ(調息)、心をととのえる(調心)ことが気功の目的であり、そのことで自然治癒力が賦活されていくのを意図しています。

 

生老病死のナチュラル・ヘルス

 

日本ホリスティック医学協会が掲げている「ホリスティック医学の定義」の中には「病の深い意味に気づき自己実現をめざす」という一文があります。

病や老い、死といったものを、単に否定的にとらえるのではなく、むしろ自分にとっての意味合いに触れていくことで、深い充足感、納得感のある人生を目指していく、それがこの定義のめざすところですが、ホリスティックな健康の考え、また実践していく際には、この考え方を心にとめておきたいものです。

春夏秋冬、どの季節にもかけがえのない彩りがあるように、生と死のプロセスの中で、老いや病気、障害といった局面にも、「哀しみ」や「苦悩」を含めたオリジナルな「色合い」があり、それに深く気づくことによって、かけがえのない人生の全体性が織りなされていく。それを「自己実現」と言っています。

「アンチエイジング」が主流のアメリカ社会において、ワイル博士は老いに抵抗するのではない「ヘルシーエイジング」という考え方を提案しました。

ホリスティックな健康法は、この考え方と同じく、若さにしがみつく、病気がないことにしがみつくためのものではなく、いずれも「ナチュラル」な流れの中で実践されるものです。

 

『ヘルシーエイジング』とは?

 

「アンチエイジング」に対して、ワイル博士が提唱した加齢の迎え方。老化は決して逆転できるものではない。重要なのは、単に寿命を延ばしたり、若返りの薬を求めて奔走することではなく、老化を受け入れ、いかに健康的に、優雅に(gracefully)に歳を重ねていくか、という考え方です。

   

引用文献:『ヘルシーエイジング』

 アンドルー・ワイル著 上野圭一訳

 (角川書店)

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私たち人間が生きていく上では「健康」というのは万人共通の願いであり、日常の暮らしの中で「健康」を如何に意識して行動しているかによって、それに差異を生むものであり、有機的統合体としての生命を宿す人間にとって、これは永遠不滅の課題であると考えます。

人間は、目には見えませんが「外気功」を取り入れることによって「気」のエネルギーを活性化することができ、心身に生きる力を漲らせ、呼吸を整えることで、生命活動としてのバランスを整え、ヨガに代表されるように、静かに瞑想的な動きをすることでリラックスさせ、本来の理想的な身体のリズムを整えることができると言えます。

健康的に生きていく上では、身体に無理な行動を控え、運動するにおいても自分のペースに合わせ、疲労が残るような過度の運動はしないようにし、心を安寧に保つためにもストレスをためない心の寛容さやレジリエンスを養い、併せて、ストレスの原因となるような過ちのないように行動を控え、暴飲暴食はせず、自分の生活環境に適応できるように習慣づけ、心身の疾患に対して、必要以上に薬に依存しないよう心掛けることが大切だと考えます。

 

上記の引用文献に書かれてあるように、人間は「病の深い意味に気づき自己実現を目指す」とあり、病や障害を、単に否定的に捉えるのではなく、むしろ深い意味に気づき、自分にとっての意味合いに触れていくことで、その人の価値観や健康観、死生観などによって受容することができるようになり、そのことによって深い充足感や納得感のある人生を目指していくことが、ホリスティックな健康観であると言えるでしょう。

そして、それに深く気づくことによって、かけがえのない人生の全体性が織りなされていき、自分らしく「自己実現」に向かって生きていくことができるものと考えます。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

    メンタルヘルスナビゲーター

               K・HAMANO

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【予告】

10月に、東京都内に於いて「ホリスティックヘルス塾基礎講座」を開講したいと思います。

詳しい日時と場所や受講費については、募集を始めた際に、このブログでご案内致します。

(私は「ホリスティックヘルス塾インストラクター」の認定を受けていますので、自由に開講ができます照れ

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

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 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをやれ

   !何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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(録画j時間 34:52)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです

(^^♪

さて、今日は私なりの視点で「スピリチュアル」の側面から観た「メンタルヘルス」の在り方について書いてみたいと思います。

この私のブログをご覧になられてる方の多くは、私と同じカウンセラー・セラピスト・ヒーラー・コーチの先生方や、「うつ病」や「適応障害」「薬物依存症」など、様々な精神疾患に悩まされている方、ビジネスアドバイザーの方が多くいらっしゃいます。

 

私は数年前に。約6年間「気導術」の整体と、心理カウンセラー、ヒプノセラピストとして自営業を営んだ時期がありました。

その時は、人間の潜在意識に働きかけることを軸に、また、「気導術」の大元である「宇宙・太陽・大地」の無限のエネルギーと、言語・非言語的コミュニケーションによるカウンセリングの技法を用いて、それに合わせ「ヒプノセラピー」という催眠療法の技法を学び、肉体と精神両面からのアプローチを取り入れ、独自のセラピーをおこなっていました。

その時はスピリチュアルについては、今ほど深く探究はしておらず、自分なりに理解できる、それぞれの仕組みや法則に則って、技術的に「癒し」を提供していました。

 

確かに、それらによって多くの肉体的・精神的に病んで苦しまれていた方々を、数多く快復に導いてきました。

なぜそのような生業をしていたかというと、私自身が、それ以前に「うつ病」「双極性障害Ⅱ型」「適応障害」「自閉スペクトラム症」「薬物依存症」の精神疾患を患っていた時期があり、精神病院に3か月間入院を余儀なくされたこともあり、その苦しみを自ら体験したことがきっかけで、このような悲惨な苦悩に苛まれている人たちを傍観していてはならない。

 

私のような苦しみや痛みを抱えている方々を救うべきことが、私自身の修行であり、カルマを赦される使命であると気づきを悟り、それまで様々な人たちに迷惑をかけ、欲が深く、とても今では考えられないくらいの罪深さを背負っていました。、

そのため「因果応報」で、「離婚」や「破産」や「薬物依存症」などで、あらゆるものを失っていたので、その罪を赦されるべく、贖罪の意味も込めて、自らの良心に実直に生きる覚悟を決め、セラピストの道を歩み始めました。

 

セラピストの道を歩み始めてからも試練は続き、やはり煩悩からの解放に至るには程遠く、自分の貪欲さから目を背けていても、油断していると常に欲の意識にかられ、打算的になり、幾度も幾度も失敗を繰り返し、その度に「大いなる存在」から軌道修正を図られていました。

 

私は自分自身の愚かさに情けなさを感じ、何度も自己嫌悪に陥り、時には「自殺」の念にかられることもしばしばありました。

なぜ、人を癒す「セラピスト」としての道を選び、悩める人たちに善行を尽くしていても、未だこんなに苦しまなくてはならないのか…。

一生懸命、クライアント様に施術を施しながらも、私の心は常に雑念で彷徨っていました。

そして、先日の祖母の死を機に、もっと本質的な「霊性」や「魂」に宿る「宿業」の意味に気づき、小手先の技法による「癒し」ではなく、もっと人間の厳正な「霊的成長」に意識を向け、単に自分がポジティブシンキングによる「霊性」の向上を図るのではなく、自分の過去世(前世)や現世のカルマも全てひっくるめて、自分に与えられた本当の使命は、単に自分の目の前に与えられた悩める方たちの苦痛を癒すためなのではなく、その方との出会いの「因縁」に意識を向け、その方々の肉体や精神の面に留まらず、「霊性」や「魂」に意識を向けて癒すことで、ひとつひとつのセッション後に、その方々に本当の感謝の感情が生まれ、曇っていた心が明るくなってくるのだと覚りました。

人を癒すことを生業とし生計を立てていらっしゃるセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチの先生方はたくさんいらっしゃり、このコロナ禍の影響でそれを逆手にとって人の心に働きかけたビジネスはたくさん台頭を現わしてきていますが、それはそれ自体に意義はあると思いますが、私のように「因縁」に対する贖罪という意識で、それを行っている方は数少ないと思います。

 

確かに「霊層界」の違いで、それぞれの生業の意味合いも異なってきますが、人を対象にする職業というのは、与えられたお客様(クライアント様)との間の「因縁」というものが根底にあり、ひとりひとりの出会いは必然的なものであり、決して偶然ではないのだと考えます。たとえ「一期一会」でも、そこにはまだ私たちには分からない「霊線」の繋がりが存在するのだと考えます。

人を癒して対価としてのお金を戴くことは、自分は生かせていただいていて、更なる使命遂行のための証であり、お金を戴くのは仕事だから当然のことのように思うのではなく、その方との「因縁」に、自分はひとつ赦されたという感謝の気持ちをもって戴くように心掛けたいものです。

 

その意味合いもあり、私の「次世代型 療院構想」は敢えて会社にはせず、非営利の「一般社団法人」にするというのは、方向性を間違えないように利潤の追求にならないための型であります

 

人間は霊長類の最高位に位置し、最も「霊的」な存在です。生まれる前に、これから人間として生まれてから行う為の使命というものが、個々人に必ず与えられており、寿命の長短や死産等に関わらず、それを全うするために生まれてきます。

 

よく「子は親を選べない」と言われていますが、実は、生まれてくる前の霊魂は、自分で親を選べることができるのだと言われています。

前世や胎内の記憶を持つ幼子の中には、そのようなことを話す子供たちが世界中数多く存在します。

そういった仕組みを信じるかどうかは別として、もしそれが本当であったならば、どんなに酷い親であろうとも、自分で選んで生まれてきたわけですから、親を怨むなんてことは考えるべきではありません。

そう思うと、親に対して何事にも比にならないくらい、親に対して感謝の気持ちが芽生えてきます。

私が「スピリチュアル」の世界を探究するようになってからは、これまで親に大変な迷惑をかけてきたことへの贖罪の意味や、それでも私をいくつになっても我が子として許してくれることは、この上ない感謝の気持ちでいっぱいになります。

先日、私の祖母がなくなってから、「スピリチュアル」にまつわることに非常に関心が芽生え、今回祖母が亡くなったように、いつかは私の親も亡くなる時が来るのです。それを思うと、どうか最高の親孝行をさせていただきたい。そういった気持ちが非常に溢れてきます。

このような「スピリチュアル」な観点から様々な事象を観てみると、森羅万象の原理原則・真理・摂理・実相といったものが、違う角度で捉えることができます。

 

ホリスティック医学協会の「ホリスティック医学の定義」のなかの5番目にある「病の深い意味に気づき自己実現を目指す」に書かれてある「病や障害、老い、死といったものを否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。」の意味合いが「生きる」上での「希望と期待」に変わり、「大いなる存在」の意に感謝することができ、安穏と幸福感に満たされる気持ちになります。

これを目指すことが、本当の「メンタルヘルス」の在り方であると思わせていただいています。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

     メンタルヘルスナビゲーター

             K・HAMANO

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

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           (1987年 制定)

 

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参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
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 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

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 ・    ラポール形成の具体例  
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

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                             (録画時間 29:56)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。

(^^♪

ご無沙汰しております!

いやいや、久しぶりのブログ更新になってしまいました....。笑い泣きあせる

10日ぶりのブログ更新です。こんなに、間が空いたのは初めてじゃないかな・・・。

前回のブログに、、「いいね!」が350人以上たまっていました。

放置していたのに、新しいフォロワー様も30人近く増えていました。

 

この間、何をしていたかというと、前回のブログでも述べさせていただいてた通り、一般社団法人を設立する前に、横の人脈を多く獲得するために、まずは私が、気導術の整体の開業を再び興すための資金の調達や、情報収集。

そして、これまであまり広く学んでいなかった「スピリチュアル」の研鑽を行っていました。
 
「スピリチュアル」については、例えば霊界についての様々な世界や仕組み、臨死体験などの経験談、輪廻転生、アストラル界やカラーナ界のこと、死についてなど、近年多く唱えられている霊界にまつわる諸説を、いろいろな方々が配信されていることを、自分なりの解釈でまとめ、共通点などを導き出し、真実に近いと思われる説を深く掘り下げて研究していました。

 

今後は、気導術の他、今まで行ってきたヒプノセラピー(退行催眠、前世療法など)を、より深い概念と世界観をクライアント様と共有すべく、視点を広げることにし、「スピリチュアルカウンセラー」としての資質の向上に努めています。

 

現在、コロナ禍や水害、米中の関係悪化、凶悪犯罪の増加など、これまで予測していたことが、事実、起こってきており、これまでの歴史を振り返っってみたとき、「世界的な感染症・地震・戦争」というのがパッケージになって繰り返されており、今回の事象も、その一つであるとの認識を得ています。

 

あまり予言じみたことは言いたくありませんが、この将来、実に私たち人類、とりわけ北半球に住む日本人を含めた多くの人々は、過酷な試練が待ち受けていると言えます。

 

近い将来、コロナ禍が収束を迎える頃に、おそらく大きな台風が発生し、大きな地震が発生し、日本に甚大な被害をもたらすと思われます。

 

現在は、この長雨で熊本・山形で大きな水害に見舞われています。今後は、九州・四国・東海・関東地方に、大きな台風が接近または直撃されることが予見されます。

今のうちに、これらの災害に備え、避難箇所の確認や、防災グッズの準備、予兆が現れた時の速やかな避難など、徹底した備えをしておくことをお勧めします。

 

このような学びと併せ、現在、瞑想の技法について学び、毎日実践しています。最初は何も感じることはなかったのですが、徐々に「覚醒」を覚れるようになってきて、意識の集中によって、いろいろなインスピレーションや、自分自身が生まれてきてから現在までの過去への振り返りが蘇ってきて、多くの気づきや反省、自分の本当の使命というものが意識されるようになってきました。

 

これが実に不思議な感覚なのです。自分で観ているというより、何かしらの存在からのメッセージのように意識に入ってくるのです。

 

先日7月11日、私の母方の祖母が98歳で他界しました。死因は肺水腫ですが、ほぼ老衰で息を引き取りました。

コロナの影響で、葬儀には帰れませんでしたが、それからというもの、よく祖母の夢を見ます。

祖母は生前から、私のことをよく心配してくれていました。

私の観念が「メンタルヘルス」にとどまらず、「スピリチュアル」の世界に意識を向かわせられてきたのも、その後の頃からでした。

 

いかなる宗教・宗派に関係なく、実相として私の意識をスピリチュアルの世界に関心を向けられ、引き寄せられるかのように、たくさんのスピリチュアルについて、集中して貪るように学びたいと思い始めたのも、祖母が亡くなってからのことでした。

 

現在は、コロナ禍の影響で仕事がほとんどテレワークのことが多く、収入は大幅に減少し、大変な時期ではありますが、それを苦とは思わず、むしろ学びの時間を与えられていると、前向きにとらえることが出来ています。

 

今は、私にとって人生の転換期であると感じています。これまで様々、波乱万丈の人生を送ってきましたが、このような「目に見えない世界」に熱い関心が高まり、学びの時間を与えられているのは初めてです。

 

「目に見えない世界」を学ぶことで、これまでの生きざまの意味や、自分の本当の使命について軌道修正が図られていることは、決して偶然ではなく、必然的なものであると思わずにはいられません。

 

私のかねてからの悲願である「次世代型 療院構想」も、そのコンセプトが「メンタルヘルス」に留まらず、「スピリチュアル」の世界観を、より深く含めるようにとの啓示として受け止めています。

そのことも含めて、人生の転換期に来ていると思わせていただけています。

 

今日は、だいぶブログ更新に間が空いたので、取り急ぎ書かせていただきました。

 

皆さんにおいては、引き続きコロナ感染予防に努め、今のネガティブなご時世をネガティブなまま感じるのではなく、各々の人生の転換期に来ていると思っていただき、希望と期待をもって、新しい生活様式に適応する努力を惜しまず、ポジティブに毎日の暮らしに勤しんでいただきたいと思います。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

      メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【次世代型 療院構想とは?】

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。  

 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

           (1987年 制定)

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!

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「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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この無料メルマガでは、様々な成功哲学や、その原理原則を机上の空論ではなく、確実に実力をつけていただき、笑顔と成功に近づく為に、実践していただくためのマンツーマン方式を採用しています。

 

6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

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 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをや

   れ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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      (録画時間 39:44)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。

(^^♪

昨日は、「一般社団法人」開設の発起人、私含めて3名のメンバーと、喫茶店でミーティングを行いました。

 

先日、私が以前キャンプファイヤーというクラウドファンディングにプロジェクトを提出して、支援者が集まらなかった記事を改定したものを、プロのライターさんに依頼して校正していただいた、再度クラウドファンディングのキャンプファイヤーに提出する、「一般社団法人」開設のための、支援者募集の原稿と、それに添付する写真のサンプルを持ってメンバーに見てもらい、客観的に見て、この原稿内容でいいのか確認してもらい、追加訂正があれば意見を聞かせていただこうと思い、時間を取っていただきました。

 

今回のミーティングは、発起人3名揃っての初ミーティングで、「次世代型 療院構想」に賛同していただいた、最初の支援を名乗り出てくれた彼と、その彼の知人である発起人メンバーとで、約2時間にわたり、原稿の精査や提案をしていただきました。

 

いろいろとディスカッションする中で、新しく発起人メンバーに加わっていただいた彼の提案で、

 

「まず、一般社団法人を設立する前に、濱野さんが、これまで実際に個人事業をしていた経験を生かして、気導術の個人事業を再度立ち上げ、そこで、まずは確実に小さなところから始めてみて、新たに実績を作っていき、そこから徐々に様々な補完代替医療の療法士に個人事業に参加してもらい、僕も集客のお手伝いを図っていきながら、ある程度メンバーが揃い、顧客が定着してから、一般社団法人を立ち上げた方が現実的で、今、いきなり一般社団法人を設立しようとしてクラウドファンディングで支援者を集めようとしても、多分、集まらないと思うんですよね。」

 

という意見を頂戴しました。

 

 

最初の発起人メンバーの彼からは、

 

「濱野さんが、総合病院の医療体制をイメージしてもらって、療院(個人事業)の療院長として運営していきながら、現場でも気導師として実践していき、そこから宣伝広告で、様々な分野の補完代替医療の療法士が競合にならないように参加してもらいながら集客を図っていき、横のつながりを作っていって、実際に一般社団法人を設立するためのメンバーを確保してから、クラウドファンディングで支援者を集めた方が順序としてはいいのではないでしょうか。」

 

という提案を頂戴しました。

 

確かに、いくら最初からヴィジョンが明確なものでも、過去の実績ではなく、今からの実績とコネクションを用意してからでないと、支援者側からしてみれば、例えば地方の方で、「次世代型 療院構想」に支援するにしても、ビジネスモデルとシステムとメリットが明確でないと、支援することによって受けれるリターンも確実に受けれるかどうか分からないものに、支援を躊躇してしまう可能性が考えられます。

 

お二人の貴重な意見を聞かせていただき、確実な環境で「一般社団法人」を設立するために、支援者の人脈確保を行いながら、段階的に自分の足場を整えてから、「一般社団法人」の設立をした方がいいのかと思いました。

 

私が提唱した「次世代型 療院構想」の活動理念ンと行動指針は、メンタルヘルスに特化した、「ホリスティック医学」の定義に根差した、クライアント様が「自ら癒す力」を培っていくために、療法士はその援助をするというヴィジョンは安易に変えることはできないので、そこは護持し、ビジネスモデルのアプローチの改善に取り組み、今回、改訂したクラウドファンディングに提出する原稿を、まずは私が再び「気導術」の個人事業を開設するための支援者の応募の内容に改訂し、且つ、全国規模の「療院建設」と「一般社団法人」設立のための内容に再改訂するようにし、再度、発起人のミーティングを行いたいと思います。

尚、支援目標額は変更なしの100万円として、募集します。掲載期間は、1か月半を目処に支援者の募集を行います。
 

そして一晩考えて出した方針転換として、まず、第一段階として、私が「気導術」の個人事業を再度立ち上げ、居住地の東京都八王子市内に店舗を構えて集客を図りながら施術を行い、治癒実績を出していきます。(店舗所在地はのちに、一般社団法人の事務局として登記を取ります)

 

同時に発起人3名(理事・役員候補)で「一般社団法人」開設をし、まずはモニター的に東京都内(最初は多摩地域)で正規の補完代替医療の療法士(セラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ)がどれくらいいるのか調査し、様々な補完代替医療の療法士様を一定数募って「専門会員」として入会をご案内し、入会に際して会費を納めていただき、「一般社団法人」の専従社員として「渉外担当」と「事務員」を置き、集客を行って得たクライアント様への、訪問型施術等を行って収益を得ていただきます。

一か月換算で収益を得ていただいたうちの中から、10%程度のマージンをいただきます。

 

第二段階として、第一段階でモニター的に行ったビジネスモデルをアセスメントし、システム化を図り、全国規模で各地方ごとに統括責任者の専門会員(若しくは社員)を選抜し、その方を筆頭に、療法士(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ)の一定数確保を目指し、「一般社団法人」としての、当初の行動指針である「メンタルヘルス」に特化した療法士を、クライアント様のご自宅等に伺う、訪問型施術のセッションを行っていきます。

 

第三段階として、「統合医療」の実現を目指し、精神科・心療内科のクリニックと「補完代替医療(CAM)」の一般社団法人を併せ持った「療院」の本格的な建設に向けて取り組んでいきます。

これからの次世代は、間違いなく「統合医療」が我が国の医療体制の中核を成すことは、以前から再三お伝えしております通り、精神科・心療内科の飽和状態と医師不足を補完するために「ホリスティックヘルス」が主流となってくることは明らかです。

 

第三段階始動の時期に合わせ、「補完代替医療(CAM)」の中でも治病効果の高い、再現性が確かな補完代替医療には、低所得者でも気軽に補完代替医療の施術が受けれるように、健康保険証や自立支援受給者制度が適用できるように、国に対して法整備を求めてまいります。

 

今回のコロナショックの影響で、手厚い「メンタルケア」を必要とされてるクライアント様は急増しており、公的機関をはじめ、慈善団体やボランティア団体等が、その対応を行っており、様々な形で一般市場にも「メンタルヘルス」に特化したビジネスが展開されています。

 

このご時世の中で、「次世代型 療院構想」の具現化は、社会貢献に大きくつながり、精神科・心療内の医療機関の飽和状態を補うものとして、非常にニーズの多いブルーオーシャンとなっています。今こそ、「ホリスティックヘルス」の概念を世に知らしめる為に、「補完代替医療(CAM)」は、欠かせない存在となってきます。

 

ところで先日、ネットにあるコンサルティングの情報が掲載されており、「現在、サラリーマンの方で独立起業を考えている方に向けて、個別コンサルを無料で行い、そのサポートを行うので、その対象者を募集をする」というものでした。

 

今まさに、そのタイミングであり、これは受けてみたいと思い、無料ということなので受けてみることにしました。来週の7月30日に予約を取り、個別コンサルを受けることになりました。

 

この度、発起人メンバーからの提案で出された「一般社団法人」の法人格を取るためのビジネスモデルのアプローチの改善と、プロのコンサルタントのアドバイスとサポートをもとに、より実現可能なスタイルで起業できるように、取り組んでいきたいと思います。

 

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

 

       メンタルヘルスナビゲーター

                      K・HAMANO

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをや

   れ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。

(^^♪

シリーズでお送りしてます、HOLISTIC News Letter vol.106 (P.29)の中から「ストレスに負けない自己治癒力を維持する生き方」(引用文献)から、今日は「あたりまえの日常」についてご紹介したいと思います。

 

あたりまえの日常

 

生きるという奇跡

 

ほとんどの人が毎日、明日があると思って生きています。しかし夜寝て、翌日の朝、元気に起床できるという確かな証拠は、誰にもありません。

ですから、翌朝目を覚まして一日を始められるということは、本当は大変な奇跡なのです。

 

ある日突然、身に起こる病や自然災害、生活の急変、大きな喪失を経験したとき、多くの人がこのことに気づきといいます。

 

当たり前に日常の連続は、実はすごいことであり、自分を支え、生かしてくれるものすべてが感謝の対象になるとき、いつもと景色が違ってみえてくるかもしれません。

 

●朝起きたら、いつも通りに目覚めたことに感謝

 

●身体が思い通りに動かせることに感謝

 

●食べ物があり、好きな時に食事ができることに感謝

 

●生活の中で、きれいな水や電気が使えることに感謝

 

●家族や友人がいることに感謝。など。

 

 

人間の活動と地球環境

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため最初に感染が発生した中国をはじめ、世界の国々が外出制限や生産活動の縮小・停止を余儀なくされました。

しかし、それによって地球温暖化の主因とされる二酸化炭素(CO2)や微小粒子状物質(PM2・5)などが減少し、一時的に大気汚染が改善したり、野生動物が戻ってきたというニュースを耳にして、自然の回復力の力強さに改めて驚かされました。

しかしながら、生産活動の停滞は世界的な食糧供給にも影響するのではないかと、懸念されています。気候変動や感染症の蔓延によって起こりうる食糧危機を考えると、食料自給率がわずか

37%(カロリーベース)の日本はこの先、大丈夫なのでしょうか。

 

いま「グリーン・リカバリー(Green Recovery)」という概念が提唱されはじめています。

「問題を発生させた、それまでの社会経済の在り方に戻るのではなく、脱炭素でレジリエントな持続可能な社会と経済を新たに構築しよう。生態系と生物多様性を保全するべく緑を復興していこう」という概念です。

 

コロナ禍によって世界中の人々が、環境にも社会にも配慮した再生を考え直す機会を与えられたのかもしれません。

 

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【次世代型 療院構想】とは?

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療でクライアントに全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をもってクライアントの「自然治癒力」を活かすための援助をして、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

②「ホリスティック医学」の定義に基づいた、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療の体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

③貧富の格差によって、補完代替医療が受けられない方をなくすために、治病効果に優れ、普遍性・客観性・再現性の条件が揃い、多くの治病実績のある「相補・代替・補完・伝統医療」においては、所得に応じて「健康保険証」(共済・国保・社保・船員保険)や「自立支援受給者制度」によって医療費の自己負担分を軽減できる制度が使えるように、国に対して法整備を求めていく。

④「適応障害」「発達障害」「自閉症」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり問題」「子育てに悩む主婦・シングルマザー」「団塊の世代の将来に対しての社会不安」「孤独な独身生活の高齢者」「DV被害者」「犯罪者の更生保護」「希死念慮のある方」等々に対して、「相補・代替・補完・伝統医療」併せ持った「ホリスティック医療」で、全人的なサポートを導入し、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

⑤全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、国・地方自治体・各医療機関・保健所・精神保健福祉センター・公立学校・私立学校・児童相談所・NPO法人・統合医療を研究する学術団体・自助グループ・社会復帰促進機関・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティック(全人的な)「メンタルヘルス」を拡充する。

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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6日間セミナーと題してますが、実際には以下のような23項目の内容で、23日間、毎日22時に、ご登録者にメルマガが配信されます。

 

たった1週間で「なりたい自分になる」自己改革メソッド  


 ・   「目標達成のピラミッド」   
 ・   「中目標」と「小目標」について  
 ・   「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に

   向かうトレーニング   
 ・   成功するための時間管理術  
 ・   「思い切った行動」   
 ・   思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】 

 ・   「加速された学習」   
 ・   「違いをもたらす違い」 
 ・   「比較の対象」と「比喩表現の土台」   
 ・   「モデリングと学習」   
 ・   「アプローチの改善」①  
 ・   「アプローチの改善」②   
 ・   「フィードバック」  
 ・   上手くいっていないときは 「 違うことをや

   れ!何でもいいから!」

 ・    「思いっきり自分のアプローチを変える」  

 ・    「リーダーシップ」  
 ・    「ラポール」全ての開かれたコミュニケー

   ションの土台  
 ・    ラポール形成の具体例  
 ・    相手と同じくらいに相手のことを大切に思

   うということ  
 ・    「相手のニーズに置きかえて、自分のニ

   ーズを説明すること」   
 ・    「次のレベルも勉強をすることで夢実現の

   可能性に、より一層近づける!」  
 ・    「個人コンサルについて」

 

これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。

 

私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。

 

なので、メンタル面でお悩みの方や、真剣に大きな夢を持っていて、実現できる力を体得したい方には、自信を持って、このセミナーを推奨します。

 

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                              (録画時間 40:00)

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。(^^♪

今日も、先日に引き続き、HOLISTIC News Letter(vol.106)(引用文献)の中から、「ストレスに負けない自己治癒力を維持する生き方」の中の、「人や自然とのつながり」について、取り上げてみたいと思います。

 

 

ほどよいコミュニケーション

 

私たちは他者と話すことで、自分の考えが自然に整理されて気持ちがすっきりしたり、自分の思い込みやクセに気づくことがあります。

 

たった1人で考えていると、どうしても自分の価値観にとらわれ、堂々巡りに陥りがちです。

外出制限があった新型コロナウイルスによる自粛生活の中では、電話やリモート会話、チャットなどで誰かと話し、気持ちを立て直せた人も多くいたのではないでしょうか。

悩みごとの種類によっては知り合いではなく、全く関係ない立場の人の方が、話しやすい場合がありますが、誰にでも、安心して自分の気持ちを吐き出せる場は必要です。

地域の公的なコミュニティ、同じ病の人がいる患者会なども支えになるでしょう。

 

 

自然の中で満たされる

 

人間の脳は、常に自然とふれあい、自然と共生する中で発達してきました。「社会生物学」という学問分野を創始したハーバード大学名誉教授の

エドワード・オズポーン・ウイルソン博士は、人間が自然とつながりたい、他の生物と結びつきたいと願う気持ちを「バイオフィリア」と呼び、この願いは人間本来の本能であり、自然とのふれあいは人間の幸福にとって欠かせないものだと主張しています。

自然の中に身を置くと、心も身体も解放され、満ち足りた気持ちになります。都市部に暮らす多くの人が「自然欠乏症候群」に陥っています。

ときには自然豊かな場所に足を運び、何もしない安らぎを味わいましょう。

また、外で日光を浴びることは、骨の形成に必要なビタミンDを体内で生成してくれるほか、心の安定にかかわるセロトニンの働きを活性化します。適度な日光浴は骨の健康にも心の健康にも役立つのです。

 

双方が幸せになる利他行為

 

「幸せホルモン」と呼ばれ、脳下垂体から分泌されるオキシトシン。やさしくふれる、なでる、ハグするといったスキンシップだけでなく、相手に親切にしたり、手助けをしてあげるだけでも、分泌されることがわかっています。

さらには、ただ見つめ合うだけでも……。

チンパンジーや犬についても研究論文が発表されており、利他的な行為や思いが互いの幸福感を生むというメカニズムが立証されています。

 

親と赤ちゃんの絆を深める目的で普及したタッチケアは、高齢者をはじめ誰にとっても有効なケア方法として認知されています。タッチしてもらう側だけでなく、実は施術する側に、より多くのオキシトシンが分泌されることがわかっているのです。

 

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【考察】

現代は、コミュニケーションツールとして様々な方法が発展しており、ネット環境さえあれば、世界中どんな離れたところの人とでもコミュニケーションを図ることができます。

それに加えて、翻訳機能という素晴らしいツールのおかげで、世界中の誰とでも「言葉の壁」を取り除き、対話をすることが可能となっています。

 

人間誰しも、様々な悩みを持っており、自分一人で解決できない悩みについては、親しい誰かに相談したり、また逆に、本文にもあった通り、見ず知らずの人に話を聞いてもらうだけでも、その悩み自体は解決しなくても、話を聞いてもらえただけでも、心がスッキリしたり、気づきを得たりするものです。

 

不確かな自分の価値観だけで判断しようとして、心に不満や不安を抱え込み閉じ塞がっていると、悩みを解決できないだけでなく、ますます頑なになって他者を受け付けられなくなり、負のスパイラルの中を堂々巡りしてしまい、一度しかない人生の貴重な時間の無駄につながると言えます。

 

人間にとって何より一番悲しいことは「孤独」になってしまうことです。人の間に生きている以上、独りきりというのは自分の存在を否定的に捉えてしまうことにつながり、生きていることに何ら喜びや共感も感じることが出来ず、希死念慮に陥ってしまう危険性を生み出します。

 

人間、死ぬときはひとりですが、生き生かされている以上、まずは、ご縁をいただいた他者とのつながりを、良くも悪くも持っていることが大事であると考えます。

 

私は昨年の6月まで、地方の自然豊かな田舎に住んでいました。生まれてから自然豊かな環境の中で暮らしていたため、それが当たり前だと思っていました。

 

その後、6月末頃に東京に引っ越し住むようになって、森林や海などない都会のコンクリートジャングルとアスファルトに囲まれた暮らしに移ってからは、深呼吸をすることすら憚られる環境に、癒しを感じることができず、「バイオフィリア」の本能の意味が分かった気がしました。

 

少しでも自然を肌で感じたいと思い、天気の良い日は散歩がてらに日光を浴び、小雨や風の強い日には、敢えて外に出て小雨に濡れ、風を感じたりすることで、無機質な環境で疲れた心身を癒したりしています。

 

本当は、都会から離れた海や森林に出かけたいのですが、現在はコロナウイルスの感染拡大が再び増加したことにより、外出を自粛しなければならなくなったため、自分の部屋でステイホームしています。

 

せめて五感の一部だけでも自然を感じたいと思い、眠る前には、森林の小鳥のさえずりや、波の音のヒーリングミュージックの音を聴いています。それだけでも、多少は癒されています。

 

早く、コロナウイルスの感染が収束を迎えることを祈りながら感染防止に努め、収束宣言が出たら、奥多摩の森林や、九十九里浜の海にでも出かけたいと思っています。

 

私は以前、気導術という気のエネルギー療法の整体師をしていました。(今でも気導術は使えます)

気導術をはじめたきっかけは、私が長年慢性の腰痛で悩んでいた時に、たまたま入った日帰りの温泉に行ったときに、整体マッサージを受けたのですが、それが気導術という整体でして、それまでどこの整形外科や整骨院でも治らなかった腰痛が、たった一回の施術ですっかり治ったのです。

 

そして一念発起して一年間かけて気導術を習得し、開業をしました。本文に書いてあるように、タッチケアは受けているときには、もちろん癒されるのですが、施術している本人が、不思議な気導力のエネルギーを全身に感じ、オキシトシンが分泌されていたのでしょう。

幸福感に包まれ、満たされた気持ちになり、癒す側が癒される体験をしました。

なので、何人ものお客様に施術しても疲れはほとんど感じていませんでした。

 

その代わり、施術中は喉がよく乾いていました。エネルギーを与える時に内気(ないき)のエネルギーが燃焼するので水分が必要なのでしょう。

施術中も、こまめに水分補給していました。

また、気導術を始めてから代謝がよくなり、いつも素肌がツヤツヤでした。

 

 

今期中に「補完代替医療(CAM)」の一般社団法人を開設するにあたり、専門会員になられる方に向けて今日は「人や自然とのつながり」について考察してみました。

セラピストやヒーラー、カウンセラー、コーチの先生方には、心身の自己管理の方法として、このことを心掛けていただき、森羅万象の摂理に則った「癒し」のプロとして、ご活躍いただけることを期待しています。

 

最後までご高覧いただき、ありがとうございました。

 

    メンタルヘルスナビゲーター

              K・HAMANO

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【次世代型 療院構想】とは?

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療でクライアントに全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をもってクライアントの「自然治癒力」を活かすための援助をして、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

②「ホリスティック医学」の定義に基づいた、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療の体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

③貧富の格差によって、補完代替医療が受けられない方をなくすために、治病効果に優れ、普遍性・客観性・再現性の条件が揃い、多くの治病実績のある「相補・代替・補完・伝統医療」においては、所得に応じて「健康保険証」(共済・国保・社保・船員保険)や「自立支援受給者制度」によって医療費の自己負担分を軽減できる制度が使えるように、国に対して法整備を求めていく。

④「適応障害」「発達障害」「自閉症」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり問題」「子育てに悩む主婦・シングルマザー」「団塊の世代の将来に対しての社会不安」「孤独な独身生活の高齢者」「DV被害者」「犯罪者の更生保護」「希死念慮のある方」等々に対して、「相補・代替・補完・伝統医療」併せ持った「ホリスティック医療」で、全人的なサポートを導入し、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

⑤全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、国・地方自治体・各医療機関・保健所・精神保健福祉センター・公立学校・私立学校・児童相談所・NPO法人・統合医療を研究する学術団体・自助グループ・社会復帰促進機関・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティック(全人的な)「メンタルヘルス」を拡充する。

 

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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。

これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

 

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 ・   「目標達成のピラミッド」   
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 ・   「アプローチの改善」②   
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