(録画時間 40:00)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです。(^^♪
今日も、先日に引き続き、HOLISTIC News Letter(vol.106)(引用文献)の中から、「ストレスに負けない自己治癒力を維持する生き方」の中の、「人や自然とのつながり」について、取り上げてみたいと思います。
ほどよいコミュニケーション
私たちは他者と話すことで、自分の考えが自然に整理されて気持ちがすっきりしたり、自分の思い込みやクセに気づくことがあります。
たった1人で考えていると、どうしても自分の価値観にとらわれ、堂々巡りに陥りがちです。
外出制限があった新型コロナウイルスによる自粛生活の中では、電話やリモート会話、チャットなどで誰かと話し、気持ちを立て直せた人も多くいたのではないでしょうか。
悩みごとの種類によっては知り合いではなく、全く関係ない立場の人の方が、話しやすい場合がありますが、誰にでも、安心して自分の気持ちを吐き出せる場は必要です。
地域の公的なコミュニティ、同じ病の人がいる患者会なども支えになるでしょう。
自然の中で満たされる
人間の脳は、常に自然とふれあい、自然と共生する中で発達してきました。「社会生物学」という学問分野を創始したハーバード大学名誉教授の
エドワード・オズポーン・ウイルソン博士は、人間が自然とつながりたい、他の生物と結びつきたいと願う気持ちを「バイオフィリア」と呼び、この願いは人間本来の本能であり、自然とのふれあいは人間の幸福にとって欠かせないものだと主張しています。
自然の中に身を置くと、心も身体も解放され、満ち足りた気持ちになります。都市部に暮らす多くの人が「自然欠乏症候群」に陥っています。
ときには自然豊かな場所に足を運び、何もしない安らぎを味わいましょう。
また、外で日光を浴びることは、骨の形成に必要なビタミンDを体内で生成してくれるほか、心の安定にかかわるセロトニンの働きを活性化します。適度な日光浴は骨の健康にも心の健康にも役立つのです。
双方が幸せになる利他行為
「幸せホルモン」と呼ばれ、脳下垂体から分泌されるオキシトシン。やさしくふれる、なでる、ハグするといったスキンシップだけでなく、相手に親切にしたり、手助けをしてあげるだけでも、分泌されることがわかっています。
さらには、ただ見つめ合うだけでも……。
チンパンジーや犬についても研究論文が発表されており、利他的な行為や思いが互いの幸福感を生むというメカニズムが立証されています。
親と赤ちゃんの絆を深める目的で普及したタッチケアは、高齢者をはじめ誰にとっても有効なケア方法として認知されています。タッチしてもらう側だけでなく、実は施術する側に、より多くのオキシトシンが分泌されることがわかっているのです。
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【考察】
現代は、コミュニケーションツールとして様々な方法が発展しており、ネット環境さえあれば、世界中どんな離れたところの人とでもコミュニケーションを図ることができます。
それに加えて、翻訳機能という素晴らしいツールのおかげで、世界中の誰とでも「言葉の壁」を取り除き、対話をすることが可能となっています。
人間誰しも、様々な悩みを持っており、自分一人で解決できない悩みについては、親しい誰かに相談したり、また逆に、本文にもあった通り、見ず知らずの人に話を聞いてもらうだけでも、その悩み自体は解決しなくても、話を聞いてもらえただけでも、心がスッキリしたり、気づきを得たりするものです。
不確かな自分の価値観だけで判断しようとして、心に不満や不安を抱え込み閉じ塞がっていると、悩みを解決できないだけでなく、ますます頑なになって他者を受け付けられなくなり、負のスパイラルの中を堂々巡りしてしまい、一度しかない人生の貴重な時間の無駄につながると言えます。
人間にとって何より一番悲しいことは「孤独」になってしまうことです。人の間に生きている以上、独りきりというのは自分の存在を否定的に捉えてしまうことにつながり、生きていることに何ら喜びや共感も感じることが出来ず、希死念慮に陥ってしまう危険性を生み出します。
人間、死ぬときはひとりですが、生き生かされている以上、まずは、ご縁をいただいた他者とのつながりを、良くも悪くも持っていることが大事であると考えます。
私は昨年の6月まで、地方の自然豊かな田舎に住んでいました。生まれてから自然豊かな環境の中で暮らしていたため、それが当たり前だと思っていました。
その後、6月末頃に東京に引っ越し住むようになって、森林や海などない都会のコンクリートジャングルとアスファルトに囲まれた暮らしに移ってからは、深呼吸をすることすら憚られる環境に、癒しを感じることができず、「バイオフィリア」の本能の意味が分かった気がしました。
少しでも自然を肌で感じたいと思い、天気の良い日は散歩がてらに日光を浴び、小雨や風の強い日には、敢えて外に出て小雨に濡れ、風を感じたりすることで、無機質な環境で疲れた心身を癒したりしています。
本当は、都会から離れた海や森林に出かけたいのですが、現在はコロナウイルスの感染拡大が再び増加したことにより、外出を自粛しなければならなくなったため、自分の部屋でステイホームしています。
せめて五感の一部だけでも自然を感じたいと思い、眠る前には、森林の小鳥のさえずりや、波の音のヒーリングミュージックの音を聴いています。それだけでも、多少は癒されています。
早く、コロナウイルスの感染が収束を迎えることを祈りながら感染防止に努め、収束宣言が出たら、奥多摩の森林や、九十九里浜の海にでも出かけたいと思っています。
私は以前、気導術という気のエネルギー療法の整体師をしていました。(今でも気導術は使えます)
気導術をはじめたきっかけは、私が長年慢性の腰痛で悩んでいた時に、たまたま入った日帰りの温泉に行ったときに、整体マッサージを受けたのですが、それが気導術という整体でして、それまでどこの整形外科や整骨院でも治らなかった腰痛が、たった一回の施術ですっかり治ったのです。
そして一念発起して一年間かけて気導術を習得し、開業をしました。本文に書いてあるように、タッチケアは受けているときには、もちろん癒されるのですが、施術している本人が、不思議な気導力のエネルギーを全身に感じ、オキシトシンが分泌されていたのでしょう。
幸福感に包まれ、満たされた気持ちになり、癒す側が癒される体験をしました。
なので、何人ものお客様に施術しても疲れはほとんど感じていませんでした。
その代わり、施術中は喉がよく乾いていました。エネルギーを与える時に内気(ないき)のエネルギーが燃焼するので水分が必要なのでしょう。
施術中も、こまめに水分補給していました。
また、気導術を始めてから代謝がよくなり、いつも素肌がツヤツヤでした。
今期中に「補完代替医療(CAM)」の一般社団法人を開設するにあたり、専門会員になられる方に向けて今日は「人や自然とのつながり」について考察してみました。
セラピストやヒーラー、カウンセラー、コーチの先生方には、心身の自己管理の方法として、このことを心掛けていただき、森羅万象の摂理に則った「癒し」のプロとして、ご活躍いただけることを期待しています。
最後までご高覧いただき、ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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【次世代型 療院構想】とは?
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療でクライアントに全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をもってクライアントの「自然治癒力」を活かすための援助をして、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいた、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療の体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③貧富の格差によって、補完代替医療が受けられない方をなくすために、治病効果に優れ、普遍性・客観性・再現性の条件が揃い、多くの治病実績のある「相補・代替・補完・伝統医療」においては、所得に応じて「健康保険証」(共済・国保・社保・船員保険)や「自立支援受給者制度」によって医療費の自己負担分を軽減できる制度が使えるように、国に対して法整備を求めていく。
④「適応障害」「発達障害」「自閉症」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり問題」「子育てに悩む主婦・シングルマザー」「団塊の世代の将来に対しての社会不安」「孤独な独身生活の高齢者」「DV被害者」「犯罪者の更生保護」「希死念慮のある方」等々に対して、「相補・代替・補完・伝統医療」併せ持った「ホリスティック医療」で、全人的なサポートを導入し、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⑤全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、国・地方自治体・各医療機関・保健所・精神保健福祉センター・公立学校・私立学校・児童相談所・NPO法人・統合医療を研究する学術団体・自助グループ・社会復帰促進機関・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティック(全人的な)「メンタルヘルス」を拡充する。
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「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。ご協力お願い致します。
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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。
「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!
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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。
参加種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。
これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
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・ 「目標達成のピラミッド」
・ 「中目標」と「小目標」について
・ 「潜在意識」の活性化を図って夢の実現に
向かうトレーニング
・ 成功するための時間管理術
・ 「思い切った行動」
・ 思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】
・ 「加速された学習」
・ 「違いをもたらす違い」
・ 「比較の対象」と「比喩表現の土台」
・ 「モデリングと学習」
・ 「アプローチの改善」①
・ 「アプローチの改善」②
・ 「フィードバック」
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れ!何でもいいから!」
・ 「思いっきり自分のアプローチを変える」
・ 「リーダーシップ」
・ 「ラポール」全ての開かれたコミュニケー
ションの土台
・ ラポール形成の具体例
・ 相手と同じくらいに相手のことを大切に思
うということ
・ 「相手のニーズに置きかえて、自分のニ
ーズを説明すること」
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可能性に、より一層近づける!」
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これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接、無料でやりとりをすることができます。
私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。
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