2/11(祝)にハンドボールイベントが行われ、『パワーポジション』についての講習をインストラクターとして担当させて頂きました。
有意義な時間だったので、当日の内容と感想を残しておこうと思います。
先週は10周年イベントなども並行していたため、記事にするのが遅くなってしまいました…
時間の使い方が下手だな。
『2020中学生&社会人ハンドボールイベント』と銘打ったこの催し。
三郷市・吉川市ハンドボール連盟の皆さんが主体として、関連有志の皆で実行委員会を設け、作り上げてまいりました。
オリンピックイヤーで三郷市出身選手の活躍も期待されるハンドボール。 ☆吉野樹選手、石井優香選手がんばってください♪
地域ハンドボールの裾野を広げ、ハンドボールを楽しめる場を増やしていこう!
…というような趣旨で、たびたびの事前申し合わせで様々な意見交換も楽しいお酒の時間。
私は中学生に対する、ケガ予防とプレーの質向上についてお話をさせて頂く機会を頂き、担当することになりました。
臨床業務において成長途上の中学生プレーヤーの傷害にかかる負傷原因を推し測るところ、日頃からいくつかの共通点が気になっていました。
【負傷原因となる要因】
①コンタクトスポーツであるゆえ、接触による急性のケガ。
②スポーツの特徴を理解不十分による、トレーニング不足。
③蓄積性あるいは反復性による障害。
A:使いすぎ Overuse
B:使い方の間違い Misuse
C:不使用後の急な負荷 Disuse
これら要因を主眼として1時間という限られた時間で何を伝えられるだろうか?
プレーの質を高め、ケガしにくい身体づくりをコンセプトに…
〇パワーポジションにより初動反応を高める
〇ストップスタビリティにより躯体制御力を高める
この二点に絞り込んで、講習とトレーニングを含めることにしました。
また、準備体操と整理体操の常識とされていた誤解、正しい理解について等…
私はハンドボールについてはまだ不勉強なので、本講習に早稲田大学男女元監督の脇若正二先生と組ませていただき、実施いさせて頂きました。
また、元トヨタ車体GKの森達人さんからもアドバイス頂き、原稿を作成いたしました。
お二方のハンドボールにかける気持ちの強さと経験値からのお話は、とてもためになり、良い学習機会でした。
ありがとうございました。
当日、徳田先生はセミナー出席のため不在。
当院からは鶴羽先生と参加。
お話をさせて頂き、3種類ほどのエクササイズを行い終了。
エクササイズ中、各校の顧問の先生や、ハンドボールの指導者の方々が私の拙い説明をかみ砕いて中学生たちに指導して下さったことで、円滑に進めさせて頂くことが出来ました。
※講習内容についてはPart②に続きます。
その後、各中学校チームをばらしてチームを作り、ゲーム形式で『パワーポジション』について現場指導など行い、楽しく汗をかいて午前の部終了。
ハンドボール大好き中学生たちが、このような機会をもって、よりプレーの質を高め、ケガをしにくい身体を作り上げていくこと、楽しみです♪
個人的な反省は…
人前で話す、伝えるという難しさを改めて実感。
自分がわかっているだけ、言っているだけになっていると思いました。
また、ハンドボーラーに対して、まだまだハンドボール理解が不十分なことは今後への課題です。
主催の三郷市ハンドボール連盟理事長南木貞夫さん、吉川市ハンドボール連盟の川和啓将さんには、いつも多くの機会を頂き感謝しております。
なんか今からでもハンドボール始めたくなっちゃうな…
有意義な時間だったので、当日の内容と感想を残しておこうと思います。
先週は10周年イベントなども並行していたため、記事にするのが遅くなってしまいました…
時間の使い方が下手だな。
『2020中学生&社会人ハンドボールイベント』と銘打ったこの催し。
三郷市・吉川市ハンドボール連盟の皆さんが主体として、関連有志の皆で実行委員会を設け、作り上げてまいりました。
オリンピックイヤーで三郷市出身選手の活躍も期待されるハンドボール。 ☆吉野樹選手、石井優香選手がんばってください♪
地域ハンドボールの裾野を広げ、ハンドボールを楽しめる場を増やしていこう!
…というような趣旨で、たびたびの事前申し合わせで様々な意見交換も楽しいお酒の時間。
私は中学生に対する、ケガ予防とプレーの質向上についてお話をさせて頂く機会を頂き、担当することになりました。
臨床業務において成長途上の中学生プレーヤーの傷害にかかる負傷原因を推し測るところ、日頃からいくつかの共通点が気になっていました。
【負傷原因となる要因】
①コンタクトスポーツであるゆえ、接触による急性のケガ。
②スポーツの特徴を理解不十分による、トレーニング不足。
③蓄積性あるいは反復性による障害。
A:使いすぎ Overuse
B:使い方の間違い Misuse
C:不使用後の急な負荷 Disuse
これら要因を主眼として1時間という限られた時間で何を伝えられるだろうか?
プレーの質を高め、ケガしにくい身体づくりをコンセプトに…
〇パワーポジションにより初動反応を高める
〇ストップスタビリティにより躯体制御力を高める
この二点に絞り込んで、講習とトレーニングを含めることにしました。
また、準備体操と整理体操の常識とされていた誤解、正しい理解について等…
私はハンドボールについてはまだ不勉強なので、本講習に早稲田大学男女元監督の脇若正二先生と組ませていただき、実施いさせて頂きました。
また、元トヨタ車体GKの森達人さんからもアドバイス頂き、原稿を作成いたしました。
お二方のハンドボールにかける気持ちの強さと経験値からのお話は、とてもためになり、良い学習機会でした。
ありがとうございました。
当日、徳田先生はセミナー出席のため不在。
当院からは鶴羽先生と参加。
お話をさせて頂き、3種類ほどのエクササイズを行い終了。
エクササイズ中、各校の顧問の先生や、ハンドボールの指導者の方々が私の拙い説明をかみ砕いて中学生たちに指導して下さったことで、円滑に進めさせて頂くことが出来ました。
※講習内容についてはPart②に続きます。
その後、各中学校チームをばらしてチームを作り、ゲーム形式で『パワーポジション』について現場指導など行い、楽しく汗をかいて午前の部終了。
ハンドボール大好き中学生たちが、このような機会をもって、よりプレーの質を高め、ケガをしにくい身体を作り上げていくこと、楽しみです♪
個人的な反省は…
人前で話す、伝えるという難しさを改めて実感。
自分がわかっているだけ、言っているだけになっていると思いました。
また、ハンドボーラーに対して、まだまだハンドボール理解が不十分なことは今後への課題です。
主催の三郷市ハンドボール連盟理事長南木貞夫さん、吉川市ハンドボール連盟の川和啓将さんには、いつも多くの機会を頂き感謝しております。
なんか今からでもハンドボール始めたくなっちゃうな…










































