ご来院できない患者さんからのLINE無料相談も、個別にお応えさせていただいておりますが、不調に対してのご質問と、能力向上のご質問に大別されるようです。
なかには同じようなご質問も多い事で、共通点についてはYouTubeで動画配信出来るように致しました。

今日は『体幹トレーニング』についてです。

先ほど、来院されたハンドボール選手のJ君。
将来を有望視された彼に自宅トレーニング用の宿題一部を公開します!
トレーナーを担当するのは徳田先生です。
https://youtu.be/aIASyCWEQ2A
時間を決めた体幹トレーニングで、みっちり追い込みます。
ボールを触っていない時、一人で追い込む時のトレーニングほど、コート上で結果が変わります。
徳田先生が注意点を説明してくれています。

YouTubeの中で説明の文字を入れたり、一つの動画に出来れば良いのでしょうが…
ただの動画で観にくいかも。
勉強しますね。。

今回はスポーツ選手に向けてという内容ですので、体力的に不安がある方はおすすめしません。
これから適時、動画も配信して皆さんの健康に役立てればと思いますのでよろしくお願いします。
『みんなで頑張ろうストップコロナウイルス』

先週、あるメールが…
10年前、開業時に診察券を作成して下さった札幌のプラスチックカード制作会社さんから。
http://beaver-555.com/corona_cb.html
※↑宜しければぜひ!
早速!購入して届いたので…

制作会社さんもこのご時勢ですので大変だと思います。
貼り付けたリンクを開いて頂ければわかると思いますが、自分たちに出来ることを社員全員で知恵を絞って作成して下さった熱い気持ち、強く共感しました。

バッヂをつけたから、すぐに収束するわけではないけど、何かできる事、少しでも終息へ向かうのであれば、何でもやろうと思っています。
…言うは易し行うは難し。
しかし、それを発声する、発信すること少なからずの言霊効果はあるように感じます。

当院で採用した『オゾンガス発生装置』『オゾン水製水器』これらの価格が3割高くらいになっていました。
皆さんも周辺整備が充実してきているように思います。

当院もより一層の注意と管理の上、気を引き締めてがんばります(^^)/
最近、患者さんのストレスの推移傾向といいましょうか…
お身体に様々な影響が起きてきているように私は感じています。

第一期に運動不足からくる、身体のこわばりからくる不調
第二期は外出自粛や生活不安からの自律神経失調症、不定愁訴
そして今、第三期にもなるとストレス解消で「過食」ではないでしょうか。

当院には「職員心得」という十か条があります。

その中のひとつに“食べるものに責任を持つ”という項目があります。
解釈は無限にあるとは思いますが、私が自身でどのような認識をしているかというと…

・翌日が休診日でない限りニンニクや香辛料は控える
・嗜好を抑え、食中毒の危険性があるものは避ける
・恒常的な健康管理をする上で、栄養バランスに気をつける
・太らないように努力すること
…だいたいこんな感じです。

特に私は『太らないこと!』に注力しています。
肥満体質なので、食べたいものを食べたら食べただけ大きくなる性質。
いままでも86㎏(現68㎏)まで太ったことがあります。
当時、パンツなんかLLサイズ(現Мサイズ)でしたよ。

そこで、院での昼食はオールブランにプロテインをかけて、ボソボソと食べることが日課だったのですが、最近の外出規制とも受け取れる自粛により、皆さんと同じくストレスのはけ口が食に向けられて…
オールブランを食べることに我慢ができなくなってきました。

食べ盛りの徳田先生、鶴羽先生は隣でモリモリ食べています。
平時であれば、なんてことのない大人の余裕でオールブランを食べられていたのですが…

とうとう、受付けがたくなってしまいました。
…オールブラン。
体形管理では散々お世話になったオールブラン。
またお世話になるかもと思うので、嫌いになる前にいったん距離を取ろうと考えました。

先日、就業後マツキヨへ…
マスク売ってんのかな~って眺めても売ってるわけない。
みんなマスクしているけど、どこで手に入れてんだろ⁈

店内を物色していると…
糖質ゼロのツナ缶・おからパウダーとこんにゃくで出来ている麺(細麺・太麺)・納豆・木綿豆腐・チーズ…このへんでしょうか。

目的は…
低カロリー・低糖質・高蛋白質でしかも低コスト!

店内滞在時間は5分ちょっと、商品を選びながらアレコレ考えてると確かに楽しい。
みなさんがスーパーへ出かけていく気持ちもわからなくはない…

早速、お待ちかねのランチタイム♪
13㌔カロリーの麺に糖質0のツナ缶水煮(12gもタンパク質)をトッピング、ゴマダレ(これがチットカロリー糖質高い)かけると…とっても美味しい(^^♪
サイドメニューはベビーチーズと納豆でタンパク質&発酵食品で箸休め。
もちろん、ミドリムシのちから・食物酵素のサプリをプラス。

オールブランにプロテイン…もう戻れないな。

ご自宅にいる時間が増えて、お料理にひと手間加える時間があり、食べることに興味が向けられていくことは自然なことです。
しかし、逆を言えば動くこと少なく、食べてばかりで、体重も増えて、動きが鈍くなり、体調を保てなくなることも然りですね。

もう少しの辛抱…と思いたいですが、おそらくこのような我慢生活は続くことが予想されますね。
皆さんも「食べるものに責任をもつ」とまでは言いませんが、生活の柱となる食事・睡眠・運動にはくれぐれもお気をつけ下さい!

※私のお昼ごはんのために、低糖・低カロリーで職場で簡単に出来て美味しいレシピあれば教えてください(^_-)-☆








大雨降ってる…
コロナで出られないって思わないで、今日は雨のせいにして「晴耕雨読」読書なんていかがでしょうか!

外に出れな~い…って家にいると意外とケガするんですよね(^^;)

単調な生活の中で注意力も散漫になってくる頃…
やらかす場所、実は慣れ親しんだ我が家だったりします。

内閣府がまとめた「高齢社会白書」によると、高齢者が日常生活で転倒してケガにつながっている具体的な場所は次のとおりです。
表になっているので、一目瞭然ですね。
※平成29年度版高齢社会白書引用
 →詳しくはhttps://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_2_6.html

また、高齢者にかかわらずに傷める要素は急性外傷だけではなく、「使い方」によるところもあります。
これ大事だから、ちょっと知っておいてください!

●オーバーユース(overuse)
同じ作業の継続などによる使い過ぎのことを指します。
●ミスユース(misuse)
患部に負荷のかかった状態で、一定の姿勢を保ちつつ、間違った使い方をしてしまうことです。
●ディスユース(disuse)
しばらくの間、運動をしていない期間が続いた後に運動を再開した場合などに急な負荷がかかることです。

簡単に言うと、「やりすぎ」「うっかり」「横着」ってことです!
ここでは『運動』とありますが、なにもスポーツをしているから運動というわけではありません。
生活日常動作の中にあって、身体を動かすことすべてを『運動』といいます。

今、ケガをしてしまうと…
気持ちが萎えちゃいます。
せっかくの週末ですが自宅での過ごし方、改めて見直してみると良いですね!

今日は何読もうかなぁ〜
買って読んでない本山盛りあるから、着手します!


昨日、医療ソーシャルワーカーをしている友達と話していて…

今、世の中がコロナショックで視野が狭くなっていると思うけど、介護の分野に着目して見てみると、地獄の二丁目にフェイズが上がってきている…って。
高齢者の認知症や運動器症候群(ロコモ)の進行スピードが目を見張るものだと。

『自粛』 この言葉に輪をかけた不安や憶測が絡みこむことで、社会的弱者である高齢者が、自宅から出られなくなっている方も一部いるようだ。

職業柄、私も感じてはいた。

先日も娘さんとマンションに二人暮らしのTさんが、久々に来院された。
地域の体操、コミュニティは閉鎖され、お勤めに出かける娘さんには自宅から出ないよう強く叱られて…
やっとの思いで出かけてきたと。
二週間ぶりに外に出たら、足が前に進まない、歩くことが怖い、ようやく当院にたどり着いたという話。
私も目を疑うほどの変化に驚きました。
Tさんはもともと、とても活発な方。
そんなTさんの膝、腰は伸びずに今後の自立活動に深刻な懸念がありました。
言動もおぼつかず、論調も以前のTさんとはまるで別人のよう。
処置をして、自宅で出来る運動などをお話しして、Tさん歩いては帰ったものの…

娘さんに電話をしてみようか。
いや、出かけてきた事を諫められてTさんが叱責されてしまうかも…
私も正直、どうしてよいかわかりません。

『自粛』という名の実質、制限された軟禁状態。
今は感染拡大を防ぐために、優先事項として当然必要な措置ではあるが、行政府からの『自粛要請』という日常になかった言葉の解釈を自身が判ずる間も許されず、軟禁を強いられている。
自粛って、自分で判断して言動や立ち回りを慎むことだと思うけど…
ダメって言えない行政府が大人の都合で選んだ言葉が『自粛』。

「今」が大事だと認識することは世界共通の課題と思う。
しかし、「今」の先を少し想像するだけで、日常を揺るがしかねない、もっと恐ろしいことがたくさん起こりそうな予感がする。

短期的な視野、長期的な視野、ともにバランスをとった『自粛』を考えるべきであろうと思う。

外出を抑制することよりも、密集された環境に注意するといった外的環境への視野。
食事、睡眠、運動などの自身の生活の基礎、質を下げない内的環境に向けた視野。

短期、長期、外的、内的…健康のために様々な視点から座標軸を見据えて自立した行動をしていかないと、コロナが一定の終息期を迎えたころに、何もできなくなってしまうという本末転倒な最悪の落ちは避けたいところだ。

我々は運動器の専門家ですから、患者さんに直接的なアドバイスは得意とするところではあるが、軽度認知障害(MCI)を予防するために、老若男女すべての運動器症候予備軍の方に言える一般論として…

①散歩、ランニング:一番手っ取り早いが単調で継続が難しいがテーマをもって臨む!
植物や雲の種類、形、成長など花鳥風月に興味をもって、調べながら歩くことで、知的作業と運動を組み合わせることで、脳の働きと筋骨格系の連動がおこる
また、歩いたり、走った日を記帳して継続の達成感を認識することで、積極性から自立活動の基礎が構築されます。

②糖質、塩分の過剰摂取:自宅にいる時間に比例して、間食が多くなりがちとなることで、栄養バランスにも影響がおこります!
特に血管や筋肉に影響して疾病リスクを向上させます。
高たんぱく、低糖質な食事を心がける事はもちろんですが、食に関心をもって、日頃忙しくて料理をされない方も家族と料理するなど時間を有効に使えるとよいですね。

③睡眠は定時を心がける!:睡眠時間を決めるということが出来ると理想と言われていますが、自律神経の安定をはかるためには、寝る時間や起きる時間を決めてしまうとよいようですね。起きたらすぐに換気して外気を取り入れ朝日を浴びることが出来たら満点です。

今日から全国に向けた緊急事態宣言ということで、より緊張状態が連続する日々となりそうですね。
今回はコロナにとらわれすぎることなく、健康全般に向けた注意も大切というお話をしました。

当院では無料LINE相談も活用しながら、ご来院が難しい患者さんへの個別指導も行っております。
即時返答が難しいこともございますが、必ずお応えできるようにしておりますので、宜しければご不安を最小限にできるようご利用ください。

あ~早く遊びに行きたい(^^;)


 










東京都は昨日、緊急事態宣言に伴う休止を要請する施設の詳細を公表されました。
その中で整骨院、鍼灸院等は「社会生活を維持する上で必要な施設」とされております。
また、整骨院は「医療施設」という枠組みの中にあり「有資格者が治療を行うもの」という明記もございます。
↓リンク貼っておきます。
埼玉県からも順次同様発信があるかと思われますが、おそらく東京都に準じた内容になるかと考えられます。
保険医療に携わる以上、当然の公衆衛生管理に基づく徹底した施術管理とさせて頂いておりますが、いかんせん未曾有の事象が相次ぐ状況に万全をお約束する事は困難であることも事実です。

当院は皆様の社会生活を維持する目的を最低限、遵守出来るよう基本的には通常通りの運営を行なって参りますが、患者様、従業員、そしてコミュニティの健康と安全を鑑み、4/15(水)より午後の受付時間のみ1時間の短縮を決定致しました。

  通常 〜19:30最終受付
  変更 〜18:30最終受付

期間は緊急事態宣言期間中と想定しておりますが、状況を照らし合わせ柔軟に対応し、逐次として患者皆様への発信をして参る所存です。

尚、明日からの短縮変更ということで今週中に限り、既にご予約をされている患者様のみ施術の受付けを行いますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

以上につきまして、何卒宜しくお願い申し上げます。

浜町リッツ整骨院
院長 堀 朝穂

今日は風が強いですね…
当院前の桜並木も花が落ち、すっかり葉桜に。
今週中には青々とした並木となりそうですね!
私は花盛りの桜も好きですが、風薫る頃の桜木が大好きです。

先週から始めたLINEでの【無料窓口相談室】ですが、ご自宅から出ることが難しい患者さんたちから、早速ご相談が相次いでおります。
相談内容の中でも「運動不足」による身体の不調…
そして、制約が多い中で生活を強いられる「ストレス」についての相談がダントツに多いようです。

「ストレス」による身体の不調に対しては、自身で律した生活習慣を徹底することが大切です。
休校、テレワーク、自宅待機、自粛…等の非日常の中で、起きる時間・食事をする時間、運動をする時間、寝る時間を決めた生活をされることをお薦めします。

することがなく…
ついつい、間食、食べすぎ、昼寝、夜更かし…と、このサイクルが身体の自律神経の働きを乱れさせて、身体の不調を感じるようになっていくのです。

このような生活をしていると…
『確実に免疫力が落ちますよ!』

皆さん、大丈夫でしょうか⁈

「運動不足」についてですが、
アスリートも自宅で出来る運動!
…と称して動画配信しているようですね。
一般の方には、ほぼムリな内容のようです(^^;)
あれは彼らだから出来るってやつが多い観賞用。
また、YouTubeなどで様々な運動を紹介していますが健康な方が身体強化のためであれば、チャレンジすることもよいかと思います。

しかし、「腰痛」「肩こり」などと不調を改善するような運動指導された内容には気をつけて下さい。
なぜかというと…

「あなたに適したことを言っているわけではないから!」

言っていることは正しい(中には相当怪しいものもあり)ようでも、それを行うあなたの症状や体質に適していないことがほとんどだからです。

腰痛と一口に言っても、十人いれば十種類の腰痛があります。
体力差、年齢、性別、筋肉の量や硬さ、関節可動域の程度を一人一人に向けて動画で配信することは難しいと私は思います。

不調を感じ、通院が難しい場合は担当者にお申し出ください。
患者さん個々に適した運動なり、処置をご提案させていただきます。

まだLINE登録が出来ていない方はQRコードで読み込んでいただき、何でもよいので一言コメントを入れるかスタンプを送信してください。
たったこれだけです。

今、困難な状況の中にあっても
将来、必ず明るい日を取り戻すまで
感染症対策ばかりにとらわれず
筋肉、骨格の働きにもご注意ください。

みんなで一緒に頑張っていきましょう!






いよいよ明日⁈緊急事態宣言が出ると言うことですが…

皆さんはすでに緊急事態だというご認識でいらっしゃると思います。
当院でも職員、施設にかかる対策を徹底しておりますので具体的にどのような対策を講じているかご説明致します。

院内掲示された↑
この中で「オゾン?」
…って思われるキーワードがあると思います。

※「シールドマスク」は前述→これです!https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12579191425.html
勝手に名付けちゃいました。。
↑これも院内掲示してあります。

つまり、ウイルス自体を院内に残さず不活性化させてしまいましょう!って作戦を決行中です。

毎晩、高濃度オゾンガスを院内で燻蒸する事により、残留ウイルスや細菌、カビや臭いなどを撃退する院内漂白実施中です。

すでに病院の手術室、処置室、麻酔室などに設置され実績あるオゾン発生装置。
朝、院内に入ると爽やかな空気に安心すら覚えます!
※オゾンガス燻蒸中は有毒ですので無人です。

また、来院された患者さんには出入り口近く、水素水浄水器の上に設置してある「オゾン水」をスプレー噴霧お願いしております。
※オゾン水製水器も導入しました!

↑ラベルにはオゾン水のウンチク書いておきました♫
興味がある方はお読みくださいね!

職員も手洗いうがい、ベッド器具の洗浄に至りオゾン水を使用しております。
アルコール類と異なり、ベタつかず無臭です。
手を洗うとキュッキュッってします!

美容にも良いオゾン水は美容洗顔にも有効な優れものなのですよ♪

個人で出来る努力…
小さな力かとも思いますが
自身の健康を守り、
他者への思いやり深い配慮をもって
皆で取り組んで行きたいですね!

対コロナ戦。
長期戦となりそうです。
人のせいにせず、
感情的にならず、
粛々と自分に出来ること頑張ります。

皆さんのご健康を祈念申し上げます…



コロナ騒動…

院内は清拭、洗浄は常ですがより徹底。

自分自身が罹患していないと断言出来ない事から苦肉の策。

着けていて意外と邪魔ではないですね!

飛沫が起きない配慮として、当院ではこのようなマスクを職員全てに支給し、装着義務と致しました。

一日も早く穏やかな生活に戻りたいものですね。

ドクター中松先生のスーパーメンマスク。
ご存知でしょうか。
参考にさせて頂きました^_^;

http://drnakamats.shop-pro.jp/?pid=148719805リンク貼っときます♫
1/29に書いた記事『見えないオバケ⁉』ですが、コロナウィルス騒動も過熱報道も手伝い、多くの方々の関心事となる事で、ずいぶんと見える化してきたように思います。
※⇒『見えないオバケ⁉』リンク貼っておきます。

武漢から第一陣のチャーター機が…とその頃にも書きましたが、個人レベルでできる事、やらなくてはならない事は、今騒ぎが大きくなっていることとは違うような気がしてなりません。

マスク出荷状況、感染経路の特定や、何人罹患した、受け入れ病院はどこそこ…
それは個人が知っておくことと言うより、行政や医療機関などが担うことであり、我々は個々にできるレベルの対応を徹底することの方が大切だと思います。
※⇒『見えないオバケ⁉』に個々にやるべきこと書いてあります。

TV、SNS等で流れる情報、なるほど…と思う話もあれば、ハァ⁉とあきれる内容のものまで。
ちまたでは「〇〇病院看護師より…」「中国では△△により対処できた!」「□□さんからの有効な…」といった内容を多く目にします。
玉石混交の情報が入り乱れ、一般の方が恐怖に震える負の連鎖が何より怖いことだと思います。
TV,SNSは好奇心を引き出し、次の情報を欲しがらせる麻薬的仕掛けに長けている特徴から、耳当たり良い言葉ほど気をつけなければならないと思います。
そのうち、とんでもないことにならなければ良いが…

本当の見えないオバケの正体は『ヒト』ではないでしょうか?
確かに新型コロナウィルスは私も怖いです。
しかし、ヒトによりTV、SNSなどで増長させたり扇動ともとれる内容に心底脅威を覚えます。

個々に免疫力を高めて、予防に徹する事がなにより大切なことです。
実際に、コロナウィルスを予防する国民意識が高まったことでこの冬のインフルエンザ罹患率は大幅に減少している報告もあります。
個人レベルでの注意が、自分がならない、人にうつさない!
この連続性が皆の安心につながるものと思います。

必殺技はありません。
日々の心がけ、意識が大切です。

【疫病を免れる=免疫力向上】※疫病とは伝染病のことです。
これだけはやって!!
〇免疫力は内臓温を37℃に保つ(腋窩温36℃以上)
〇入浴することで身体を温める
〇喉粘膜、腸粘膜を冷やさない→温飲食40℃以上を口にする
〇手洗い・うがい・洗顔を徹底する
〇鼻呼吸意識、口で呼吸しないように
〇8時間以上は寝る(寝るとき鼻腔拡張テープ)
〇発熱器である筋肉の元、タンパク質をしっかり摂る
 体重が70㎏の人は一日に70gはがんばって!
〇ビタミンエース(ACE)を摂る
 ビタミンA・C・Eは食事だけでは不十分なのでサプリ活用

マスクはエチケットレベルでは有効です。
風邪気味の方が咳やくしゃみで飛沫拡散を防ぐ程度…
※厚労省のHPにも書いてあります。
細菌の1/50サイズであるウィルスの侵入はマスクで防げません!
また、一部ウィルス性疾患には抗ウィルス薬もありますが、ほとんどのウィルス性疾患に対する特効薬はありません。
諸症状を抑えるお薬は治しているわけではないのです。

最重要なことは高齢の方や基礎疾患などの有病者への感染を防ぐことでしょうか。
お身内の方に該当者がいらっしゃるようであれば、上記注意とあわせ不特定多数の方が出入りするような場所への外出は控えることに越したことないですね。

バイオハザードみたいなウィルス拡散よりも、言葉による人為的な情報パンデミックが何より怖いです。

一日でも早く穏やかな日々を送れるよう個々に対処努力をしていきたいですね。

私も常識に依らず、良識をもって生活できるよう心がけます。