ある患者さん、寝つきが悪いって…話。
寝つきが悪いって認識している人、多いです。
これは「入眠障害」といって、不眠症の一種なんですよね。
寝つきが悪いって認識している人、多いです。
これは「入眠障害」といって、不眠症の一種なんですよね。
ほっておくとお薬のお世話になっちゃうやつですよ!
心配です。
いろいろと問題はあるんですけど、自律神経ってやつが正しく働いていれば、夜になれば眠くなるし、朝になったら目が覚めるんです。
いろいろと問題はあるんですけど、自律神経ってやつが正しく働いていれば、夜になれば眠くなるし、朝になったら目が覚めるんです。
自律神経には二つの神経で構成されています。
◯交感神経:起きている時アクティブなお仕事します。
□副交感神経:消化したり寝る時、リラックスさせる神経です。
夜になり副交感神経が優位になれば寝れちゃう作戦です。
※お腹いっぱいになると眠くなるのは消化、睡眠に副交感神経が関与しているからですね!
入眠障害も自律神経が上手く働いていないことが、原因のひとつと考えられます。
自律神経ってやつは、字のごとくで自立した神経です。
脳みそが命令しても言うこと聞かない。
けど、必要なことはやってくれている。
そんな神経だと思ってください。
では自律神経を整えるのはどうすればいいでしょうか?
「食事」「睡眠」「運動」ってフレーズ、よく聞きますね。
これらが規則正しく機能すると自律神経は正しい働きを取り戻すと言われています。
入眠障害も自律神経が上手く働いていないことが、原因のひとつと考えられます。
自律神経ってやつは、字のごとくで自立した神経です。
脳みそが命令しても言うこと聞かない。
けど、必要なことはやってくれている。
そんな神経だと思ってください。
では自律神経を整えるのはどうすればいいでしょうか?
「食事」「睡眠」「運動」ってフレーズ、よく聞きますね。
これらが規則正しく機能すると自律神経は正しい働きを取り戻すと言われています。
正論で健康になれば医者はいらない!絵空事だって突っ込まれそうですけど、少し視点を変えて少しの努力をする事で自律神経は復調してきます。
「食事」「睡眠」「運動」これらの共通点は『貯めておけない』という事です。
食いだめ。
寝だめ。
筋肉貯金。
…貯めておけないですよね!
一日の中で、必ず食べて寝て動かないと、人間って動物は弱ってしまうのです。
あの時はたくさんやった…はダメですよ。
貯めておけないから、規則を作って少しずつ意識的に取り組まなければ自律神経は悪い癖がついてしまうのです。
では、本題に戻りましょう。
「寝つきが悪い」についてです。
まず、習慣を改めるために、起きる時間を決定出来るといいですね。
始めは寝つきが悪いから、朝はキツイです。
しかし、ここで少しの努力ですよ!
朝日の光を目に浴びて欲しいのです!!
睡眠には「メラトニン」というホルモンが関係しています。
このメラトニンがドバドバ出てくると、眠くなってきます。
先ほど説明した自律神経の副交感神経が働きと合わさって眠たくなってくるのです。
このメラトニン、朝日を浴びると分泌低下し、だいたい15時間すると再度分泌が高まる仕組みです。
無意識に働いている自律神経とホルモンの働きを、意識的に作用する少しの努力で、寝つきの悪さを解消できるかもしれませんね!
『起きる時間を決める→朝日を浴びる』
まずはたったこれだけ!
寝ようと思うと眠れないけど、起きる時間を決める。
もちろん、自分で出来ることに限りもありますでしょうから当院では、自律神経の調整を促す治療もございます。
東洋医学を用いた経穴(ツボ)の治療や腸内環境を改善させる内臓調整なども、症状に合わせて行っていますので、ご相談くださいね。
ほかにもやるべき事はたくさんありますよ〜
眠れないで困っている方がグッスリ眠れるようになるといいですね!
睡眠不足は健康、美容の大敵ですよ(^_^*)

































