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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今年も、私の拙い映画鑑賞ブログに、お越し下さり、本当に有り難うございました。

 

<今年を振り返って>

 

今年は、ここ数年来、猛威を奮っておりました、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の蔓延が終息しはじめる兆しを見せて来た事からも、5月8日からは感染法上の分類を季節性インフルエンザと同等の5類相当まで引き下げられたこともあり、新型コロナ禍で行なわれてきた感染対策による映画館の座席間引き対応の上映も見直され、普通の日常が戻って来た事が実感出来るようにもなりました。

 

▲今年から、びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)も4年振りの開催が出来ました。私はKBS京都のテレビ中継で花火見物。🎆

 

 

このように、自由に映画が劇場でも観られる環境が戻っては来ましたが、そんな中にあって、我が家の出来事としましては、私の父親の眼に出来た悪性リンパ腫については、昨年の冬に放射線治療を行なって以降は、幸いにしてガンの進行が遅いようなので、血液検査やPET検査で、しばらくは様子見することとなっていました。

 

また、私の母親の肺へ転移していたガン細胞は、昨年来、しばらくは様子見状態だったのですが、今年に入り、転移しているガン細胞がかなり大きくなってきていたりしていたのもあり、月々の検査と、更に、都合4度に亘るガンの摘出手術と入退院を繰り返すなど、昨年の2022年は、両親の病状経過に関しては、大きな変化もなく無事に過ごせていたのが、今年はそれに伴い私も非常にバタバタとしてしまいました。

 

また、8月のお盆明けに、滋賀県彦根市に居を構える父方の伯父(長兄)が大腸ガンとの闘病の末に老衰で92歳で亡くなられました。まあ世間的にいえば大往生なのかも知れないですが、昨年には、独り暮らしの父方の叔父(三男=父の実弟)が脳梗塞の疑いで倒れて緊急入院する事になった際に、今後の将来を見据えた際にいったいどうするのかと、その伯父が長兄の役目として、三男の叔父と、そしてその叔父の息子がかれこれ十数年間アメリカに渡ったまま向こうで居住し働いていることから、自分の父親の面倒や相続などの事もよく考えて帰国についても考えて欲しい旨などの手紙を書いて送ってくれていたり、すごく親身になってくれていたので、その昨夏の当時は、ものすごく元気だったのにと思うと、かなりショックでした。

 

しかしながら、目出度いこともありました。

今年始めに入籍をしていた甥っ子に10月に元気な女の子が誕生しました。

私の両親も、とうとう曾孫の姿を見られる日が来ました。

 

 

また、昨年の大きな買い物としましては、昨年の秋頃に、樹木葬のお墓を、滋賀県大津市のJR大津駅から徒歩圏内の由緒あるお寺で購入したのですが、その点は、終活の準備の面ではひと段落つけて、どうにかこうにか、ひと安心出来ましたが、今年の大きな買い物は、マイカーを10年振りに新車で購入したことですね。

走行距離も全くと言って良いほどに走っていなかったので今年には未だ買う予定は無かったのですが、今年のものすごい酷暑の中、以前のクルマのエアコンの効きが悪くなって来て、両親の月々の病院までの診察や検査の送迎に際し、少しでも身体が休まるようにと、購入する事にしましたが、終活の準備の事も考えて、軽自動車にしました。

 

購入車は、ダイハツ工業のタント・ファンクロスという車種の安全装置をフル装備したクルマです。

 

 

ですが、今年の年末になって、ダイハツ工業の内部告発により、安全基準などの認証試験不正取得問題といった、所謂、64車種にて過去34年間に亘る「ダイハツ不正取得問題」といった大規模不正が発覚し、ダイハツ工業が国内外で展開している全車種の製造・出荷を停止するに至り、私が乗っている同型車種のタントも認証試験不正取得問題に含まれるそうなので、心配ではあったのですが、ダイハツ工業の営業担当者からの説明では、「いまいま即刻に安全に支障をきたす状態ではないのでご安心下さい。」との言葉を信じるしかないですね。

私としては購入車の安全も大切ですが、ダイハツ工業がこの不正問題発覚の影響で企業風土などの風通しが良くなるのは歓迎ですが、業績悪化によりこの会社自体が傾かないかどうかが心配ではありますね。

 

※因みに、12月25日(月)に滋賀(竜王)工場、京都(大山崎)工場、九州大分工場が稼働停止、翌日26日(火)に大阪(池田)本社工場が稼働を停止。これを以て日本国内の4工場が全て稼働停止になる。

 

この一年を振り返りますと、降って湧いたようなダイハツ工業の認証試験不正取得問題(ダイハツ不正問題)の一件は別にしましても、我が家に至っては、特に母親の都合4度に亘る手術や入退院の繰り返しなどにより、かなりバタバタしてしまった一年でした。

 

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そして、肝心の今年に劇場鑑賞した一覧は以下のリストの通りです。

 

今年は、昨年とは異なり、1月、2月は月当たり計2~3本しか観ていなかったのですが、3月には幸いにしてアカデミー賞関連の映画など話題作を計5本劇場鑑賞出来ましたが、今年はその後、新型コロナ禍の沈静化もあったので、私の劇場鑑賞本数も大幅に回復するかと思っていたのですが、蓋を開けてみますと、そんなこんなで、月2回劇場鑑賞するのがやっとな状態が続くなどしましたので、一昨年(2021年):計51本だったのが、昨年(2022年):計45本。そして今年は、更に昨年よりも12本も少ない、計33本という結果だったのでした。

 

▲大好きな綾瀬はるかさんが映画館でくつろがれているお写真。

 

 

<2023年に劇場鑑賞した映画一覧>

 

1月(2本)

1.近江商人、走る!※

2.ケイコ目を澄ませて

 

2月(3本)

3.レジェンド&バタフライ※

4.非常宣言(字幕)

5.仕掛人・藤枝梅安※

 

3月(5本)

6.エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(字幕)※

7.BLUE GIANT※

8.フェイブルマンズ(字幕)※

9.シン・仮面ライダー※

10.シャザム!~神々の怒り~(字幕)※

 

4月(4本)

11.生きる LIVING(字幕)※

12.仕掛人・藤枝梅安2※

13.AIR/エア(字幕)※

14.ザ・ホエール(字幕)

 

5月(2本)

15.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3(字幕)※

16.EOイーオー(字幕)

 

6月(3本)

17.怪物※

18.憧れを超えた侍たち 世界一への記録

19.リバー、流れないでよ※

 

7月(2本)

20.インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(字幕)※

21.ミッション:インポッシブル デッドレコニングPART ONE(字幕)※

 

8月(3本)

22.キングダム 運命の炎※

23.リボルバー・リリー※

24.君たちはどう生きるか※

 

9月(3本)

25.アステロイド・シティ(字幕)

26.ミステリと言う勿れ※

27.SAND LAND サンドランド※

 

10月(2本)

28.沈黙の艦隊※

29.アントニオ猪木をさがして

 

11月(2本)

30.ゴジラ-1.0【DolbyATOMS・2D】

31.翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~※

 

12月(2本)

32.首【R15+】※

33.阪神タイガースTHEMOVIE2023ー栄光のAREー

 

※印は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で劇場鑑賞した作品。計33本中のうち計24本を鑑賞。

 

 

 

▲私の大好きな映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018年)から引用抜粋。

 

 

<私的2023年映画ベスト10>

 

私個人の趣味を兼ねたリハビリ方法の一環でもある、映画の劇場鑑賞について言えば、週1本以上は必ず劇場鑑賞するという目標には足りず、結果的には、新作映画の劇場鑑賞本数は、今年はわずか計33本でした。

と言うことなので、周りの映画通の御方々と比べますと、観ている本数の総数自体も少ないことや、私のややミーハー的な指向からも、ちょっと偏りのあるランキングになっているかも知れないですが、あくまでも私の独断と偏見から、2023年映画ベスト10として、10作品を挙げさせて頂いたのが、以下の私の公式X(旧Twitter)のポスト(投稿)の通りとなっております。

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3

ゴジラ-1.0

③BLUE GIANT

翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~

リバー、流れないでよ

⑥SAND LAND

怪物

⑧AIR/エア

⑨仕掛人・藤枝梅安

⑩シャザム!~神々の怒り~

 

 

 

私は、本当に語彙力に乏しくて、他の人のブログ記事などの文脈も、時には、まるっぽ参考にさせて頂きながら、どうにかこうにか書き続けているといった実に稚拙なブログではありますが、是非、来年も仲良くして頂き、記事にお目をお通し下さったり、時に「いいね!」やコメントをお寄せ下さったりした拙ブログの読者の皆さん。

今年も本当にどうも有り難うございました。

 

今年は「私的映画ベスト10」の半分もブログ記事化出来ていない事からもお分かりの通り、劇場鑑賞した作品の感想をそのほとんどが未だブログ記事化が出来ておりませんが、出来る限り早期に、それらの該当作品の感想も記事に出来ればと思っておりますので、時季外れの今となっては皆さんのお役には立てませんがどうかご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

では、皆様も、どうか良いお年をお迎え下さいませ。

 

 

 

○「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」8/18 MovieNEX発売 予告編

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今年(2023年)の最後の劇場鑑賞(映画納め)として、阪神タイガース日本一記念映画『阪神タイガースTHEMOVIE2023ー栄光のAREー』を鑑賞するべく、先日の12月26日(火)に、京都駅八条口のイオンモールKYOTO内にある大型シネコンのTジョイ京都までクルマで出向いて来ました。

 

今年度の33本目の劇場鑑賞作品。※今年の映画納め

(今年度のTジョイ京都での5本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

「リーグ制覇までしか詳細が描けていなかった点が非常に残念。(23.12/26・2D劇場鑑賞)」

ジャンル:ドキュメンタリー

製作年/国:2023年/日本

制作:ベスティ / G・G

協力:朝日放送テレビ

特別協力:阪神タイガース

製作幹事:TIME

配給:ティ・ジョイ

公式サイト:https://tigersmovie2023.com/

上映時間:88分

上映区分:一般(G)

劇場公開日:2023年12月15日(金)

プロデューサー:鈴木利幸 / 成瀬保則

監督:今村圭介

キャスト(主な出演者):

岡田彰布監督 / 平田勝男ヘッドコーチ / 今岡真訪打撃コーチ / 安藤優也投手コーチ / 藤本敦士内野守備走塁コーチ / 近本光司選手 / 大山悠輔選手 / 岩崎優投手 / 佐藤輝明選手 / 大竹耕太郎投手 / 中野拓夢選手 / 森下翔太選手 / 村上頌樹投手 その他、阪神タイガース選手一同

 

 

【解説】

18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本シリーズ制覇を果たしたプロ野球・阪神タイガースの2023年シーズンの軌跡をたどったドキュメンタリー。

2023年、18年ぶりのリーグ優勝、そして38年ぶりの日本一を成し遂げた阪神タイガース。その中心にはいつも岡田彰布監督がいた。タイガースの監督には2度目の就任となった岡田が、チームのために着手したことは数多くあるが、それらは決して派手なものではなく、誰もが驚く奇策でもない。それゆえに「岡田マジック」と呼ばれるようなことはない。そんな岡田監督の考えとはなんだったのか。本人やコーチ、選手の証言なども交え、その考えを明らかにする。

2023年シーズンのホームゲームの中継映像を中心に、日本シリーズを制したあとの監督、コーチ、選手のインタビューを収録。ファンにはおなじみの阪神タイガース応援番組「虎バン」(ABCテレビ)の制作陣を迎え、同番組のカメラがとらえた独自映像も交え、「アレ」と呼ばれて話題となった阪神タイガースの優勝が達成された、激動のシーズンを振り返る。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

▲岡田彰布監督。

 

この映画の舞台裏に関するインタビューについては全てが日本一が決定した後になってから撮影された素材だったらしいのですが、しかしながらも、版権の兼ね合いなのかどうなのか分らないのですが、京セラドーム大阪と阪神甲子園球場での阪神タイガースの主催試合しか上映許可が下りなかったのか、唯一、リクエスト映像に対して判定が覆ったことについて、岡田彰布監督が猛抗議を見せた、例の横浜DeNAベイスターズとの横浜スタジアムでの1試合以外は全てホームゲームの素材しか使用していなかったので、少々嫌な予感はしていたのですが、いくら「ARE」が「リーグ優勝」を指す言葉だとしても、阪神ファンのこちらとしては、38年ぶりの日本一までの軌跡を追ってくれた密着ドキュメンタリー映画だと思っていたのですが、その嫌な予感が的中。

 

蓋を開けてみますと、セントラル・リーグのペナントレースでの「A.R.E.=アレ」の達成までのみしかドキュメンタリーの実質的な映像はなくて、肝心の日本シリーズでのオリックス・バファローズとの第7戦までもつれこんだ激闘の末の「アレのアレ」までの軌跡は胴上げ写真の1枚のみというのには、正直、非常に残念でした。

 

▲平田勝男ヘッドコーチ。

 

この映画の料金体系が、一律2.200円均一の上映料金の設定でなければ、それほどにも残念にも思わなかったかも知れないですが、観客の皆さんに対して、一切の割引適用も不可で、一律に正規の満額の上映料金を支払って観させているのも拘らず、「38年ぶりの日本一については胴上げ写真1枚っていったいどうなのよ!お~ん。」と思った次第でした(汗)

 

▲安藤優也投手コーチ。

 

▲今岡真訪打撃コーチ。

 

セパ交流戦で”令和の怪物”千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手へ動揺を誘うべく、今岡真訪打撃コーチの執った”思わせぶり作戦”。

 

▲藤本敦士内野守備走塁コーチ

 

▲福岡ソフトバンクホークスの育成枠出身選手ながらも、昨年末に初めて実施された現役ドラフト制度にて阪神に移籍してきた今季、阪神投手陣の中でもチーム最多の12勝をマークした、大竹耕太郎投手。

 

藤本敦士内野守備走塁コーチと大竹耕太郎投手とのサインのやりとりの逸話。

 

 

▲阪神のリード・オフ・マンの近本光司選手。

 

チームキャプテンとしてのチームの牽引という責任を全うした近本光司選手。

 

▲阪神の不動の四番打者、大山悠輔選手。

 

▲抑えの切り札、岩崎優投手。

 

大山悠輔選手、岩崎優投手といった故・横田慎太郎元選手と同期入団の選手たちの熱い想いなど様々なエピソード。

 

▲若き大砲、佐藤輝明選手。

 

▲遊撃手から二塁手へと守備位置をコンバートされながらも鉄壁の守備を誇った、WBC侍JAPAN戦士の一員でもあった、中野拓夢選手。

 

今季より守備位置をコンバートされながらも頑張った、佐藤輝明選手、中野拓夢選手。

 

 

今季から入団した新人選手ながらも新人離れした大活躍を果たした森下翔太選手。

 

 

元日本ハムファイターズの木田勇投手、元近鉄バファローズの野茂英雄投手以来の今シーズンの新人王とリーグMVPを同時受賞する大活躍を見せた村上頌樹投手における、今季に完全試合途中での無情な投手交代を行なった岡田采配についての逸話などなど。

 

 

私的評価:★★★★(80点) 

 

確かに、映画自体は、リーグ制覇までのペナントレースに関するウラ話などの逸話については、見どころもそこそこあったので楽しめはしましたが、但しながらも、クライマックスシリーズは未だ良いにしても、肝心の日本シリーズについての日本一までの軌跡が全く描かれていなかったのだけが非常に悔やまれましたね。お~ん。

 

それにも拘らず、日本一の記念パレードについては映像で紹介されていたりと、その点にすごく疑問が残っていました。

 

ですので、18年ぶりのセ・リーグ制覇、38年ぶりの日本一の達成に対するご祝儀相場として観れば、阪神ファンの1人としては、五ツ星評価的にも、★★★★(80点)の評価くらいは付けても良いかとは思いました。

 

 

映画が始める前の幕間のCMの際にも、平田勝男ヘッドコーチによるアサヒビールのマルエフの「おつかれ生です!」のCMが流れるなど、上映前から気分も良くて、いざ映画が始めるにつれ、大きなスクリーンで観る、ご贔屓チームの阪神タイガースの勝利のシーンの連続に感激が止まらなかったのです。

 

それだけに「アレのアレ」までの軌跡に関しては一切映像使用できないって、「ホンマなんでやねん。」って思っていたのですが・・・。

 

 

本日の12月29日(金)の今夕午後4時45分~6時00分の約1時間15分の尺にて、関西ローカル局のMBS毎日放送で、『阪神日本一を紐解く”7つのカギ”~日本シリーズ完全ドキュメント~』という日本シリーズの舞台裏を迫った特番が放送されていましたので、「この番組との版権の兼ね合いだったのか!、この特番のせいかいな!」と、そのオトナの事情に合点がいった次第でした(汗)

 

※おそらく、本番組は、本日から1週間は「TVer」か若しくは「MBS動画イズム」にて見逃し配信が実施なされていることかと思いますので、この日に見逃された方や関西圏以外の阪神ファンの方で、ご興味が惹かれる方はぜひとも視聴されたし!

 

 

 

 

 

 

また、この映画の公開前までは、劇場の担当者からは、「パンフレットをはじめグッズ類の販売は一切ございません」とのお話しでしたが、実際に足を運んでみますと、クリアファイルやステッカーなどの日本一記念のグッズ類の販売もあり、私もついつい購入した次第でした。

 

▲阪神タイガース2023年日本一記念クリアファイル(定価380円)

 

○映画『阪神タイガースTHE MOVIE2023ー栄光のAREー』60秒本予告【12月15日公開!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

クリスマスと言えば・・・。

 

Merry Christmas! Mr.Lawrence!(by ビートたけし)

 

 

○Merry Christmas Mr. Lawrence / Ryuichi Sakamoto - From Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022

 

 

 

で、先日の私の誕生日に引き続き、昨晩のクリスマスイブには、クリスマスケーキではなくて、ティラミスとチョコレートケーキのショートケーキを食べました(汗)

 

 

で、本題のM-1グランプリ2023ですが、番組の決勝戦本戦の敗者復活組を含めたファイナリスト10組すべてのFIRST・ROUNDのネタはリアルタイムでは観れていないので、都合で途中からしか観ていなかったので、YouTube動画であとで観ようかと思っていたのですが、何故だか、今年からは敗者復活戦以外は、決勝戦本戦については、YouTube動画にはアップロードしていないようでしたので、なんとか一昨日に番組録画していたので、それを最初から観直してみました。

 

 

先ず、FIRST・ROUNDでトップバッターだった、《令和ロマン》のネタを観たのですが、ここ数年来のM-1グランプリでの最高の出来映えのトップバッターの出場者だったと思えるほど面白い漫才でしたね!

会場の空気をイッキに温めてくれましたね。

あと、FIRST・ROUNDでの、《さや香》のネタも観ていなかったので観てみましたが、ホームステイの「えんぞ君」ネタは最高に面白かったです!安定のしゃべくり漫才で面白かったですね!

 

そして、FIRST・ROUNDで最も会場を沸かしていたのは、ヤーレンズが最も凄かったようにも思いました。

わずか4分間というM-1グランプリでのネタの制限時間に上手くマッチしたボケ数の多さに程良いツッコミのテンポが、理屈抜きでかなり面白かったですね。

 

個人的には、FIRST・ROUNDではその他は、マユリカも演技派の漫才でかなり面白かった印象がありました。

 

なので、会場を沸かしていた空気感と同じく7名の審査員の採点評価の合計点数にも、それがランキングとして、ちゃんと表れていて、《さや香》、《ヤーレンズ》、《令和ロマン》の3組が決勝戦の最終決戦へ進むことになりました。

 

最終決戦も、《令和ロマン》

 

 

次に《ヤーレンズ》、

 

 

そして、《さや香》の順にネタの披露が行なわれました。

 

 

ただ、《令和ロマン》、《ヤーレンズ》とも甲乙付け難いほど面白かったのですが、《さや香》のネタについては「四則演算の見せ算」という、高等数学に着想を得たような小難しいような、ある種、冒険めいたネタで勝負してきたのですが、全く観客の空気を掴めず不発に終わってしまったのが、非常に勿体なかったですね!

 

で、過去最多8,540組の頂点に立つM-1グランプリ第19代王者は、4票を獲得した《令和ロマン》が3票の《ヤーレンズ》を抑えて優勝!

 

 

FIRST・ROUNDの際の様な観客がちゃんと付いてこられるような普通のネタを、《さや香》が披露していたら、この3組のどこが優勝しても不思議でないほどでしたし、38年ぶりのアレのアレを達成した阪神タイガースと同じ年に、阪神タイガースの大ファンの《さや香》も漫才で日本一になれたかも知れないと思うと、《さや香》の漫才のファンの1人としても、本当に悔やまれましたね!

 

 

番組の最後に、「さや香の最後の漫才はまったく面白くなかったよ!」という審査員の山田邦子さんのひと言が衝撃発言とも言われネットニュースなどで騒がれていましたが、最終決戦での結果が0票という散々たる結果からも愛ある一喝だったのかも(汗)

 

 

また、今年から、落語家の立川志らく師匠から漫才師の海原ともこさんに審査員の座がバトンタッチされましたが、海原ともこさんの審査が非常に的確で公明正大ですごく良かったですね!

 

最後に、来年は、昨年のM-1グランプリ2022の時の様に、YouTube動画で、敗者復活戦以外の決勝戦本戦のファイナリストのネタもすべてアップロードするように元に戻して欲しく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。