ブラジルに延長目前で逆転負け、日本16強逃し、終戦。
日本 1-2 ブラジル
日本時間6月30日(火)午前2時キックオフにて、FIFAワールドカップ2026北中米大会・32チームによる決勝トーナメント1回戦が行なわれ、8大会連続8度目出場の日本代表は、アメリカ・テキサス州ヒューストンで、サッカー王国・ブラジル代表と対戦し、1対2で惜敗し敗退。
日本代表は3大会連続の16強入りもならなかった。
🔹𝗦𝗔𝗠𝗨𝗥𝗔𝗜 𝗕𝗟𝗨𝗘🔹
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 29, 2026
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🆚ブラジル代表🇧🇷
1 鈴木彩艶(GK)
3 谷口彰悟
10 堂安律(C)
11 前田大然
13 中村敬斗
14 伊東純也
15 鎌田大地
18 上田綺世
21 伊藤洋輝
22 冨安健洋
24 佐野海舟
𝐒𝐔𝐁🔄
12 大迫敬介(GK)
23 早川友基(GK)
2 菅原由勢
4… pic.twitter.com/eCk8MYfOXF
佐野海舟選手の見事な回収で先制弾!
堂安律選手(フランクフルト)や前田大然選手(セルティック)などの献身的な守備もあって、前半はブラジル勢に好き勝手な攻撃をさせない日本チームらしい組織力を見せていた。
そんな中、日本代表は前半29分に佐野海舟選手(マインツ)がブラジル勢のパスをインターセプトして見事に”回収”し、そのまま1人で持ち上がって先制のゴールを決める。そして、1対0のまま前半を終える。
カルロ・アンチェロッティ監督の采配の妙。
後半からは、ブラジル代表初の外国人を招聘した代表監督のカルロ・アンチェロッティ監督の名采配により、攻撃のシステムを変更してきたブラジル代表が、次々とクロスボールを入れて来て日本のゴールに襲いかかり、日本代表が防戦一方となる中、GK鈴木彩艶選手(パルマ)の神がかりな好セーブやDF冨安健洋選手(アヤックス)の顔面セーブの守備などで死守。
後半11分。ブラジルに同点弾を決められる。
しかしながら、後半11分にブラジルのMFカゼミーロ選手に同点のヘディングシュートを決められる。
後半終了目前、ブラジルに勝ち越し弾を浴び惜敗を喫す。
あと少しで延長戦に入るかという後半終了目前のアディショナルタイム中にブラジル代表のFWマルチネリ選手に勝ち越し点を奪われ、まさかの惜敗。
決勝トーナメント1回戦突破・初勝利を逃してしまった。
ブラジルとの通算対戦成績は1勝2分け12敗となった。
ドーハの悲劇再び、”ヒューストンの悲劇”。
またしても、アディショナルタイム(ロスタイム)中の失点で敗退するという、あのドーハの悲劇再び、”ヒューストンの悲劇”とも言うべき結果には、日本代表選手たちはピッチ上に崩れ落ちてしまい立ち直れない状況に陥ってしまう。
ヒューストン・スタジアムの6万人以上の満席の観客中、約85%がブラジル代表のファンやサポーターで埋め尽くされているといった、ほぼ完全アウェイ状態の中、日本代表には、本当に良い夢を見させてくれて感謝したいですね!
1次リーグF組に入ったクジ運の悪さに尽きた(汗)💦本田圭佑氏(談)。
今大会、グループリーグF組は、1位通過でも、モロッコ代表(FIFA世界ランキング7位)、2位通過でも、ブラジル代表(同6位)、3位通過でも、フランス代表(同3位)といった、いずれもFIFA世界ランキングの中でも上位の代表国との対戦となるといった謂わば「死のグループ」状態で、この日、NHK BSで試合の解説をされていた本田圭佑氏も「”たられば”を言ってはいけないとは思いますが、日本代表は今大会は(組み合わせの)クジ運が悪すぎるに尽きましたね。決勝トーナメント1回戦からブラジル代表との対戦だなんて有り得ない。」と発言されていた通り、本当にあまりにもクジ運が悪かったとも思います。
ですが、<優勝>という”最高の景色”を目指す上には、いずれ対戦する相手だったとも思われるので、それは言い訳にはならない。
しかし、三笘薫選手、南野拓実選手、遠藤航選手、久保建英選手など主力選手を次々と怪我で欠いた中で、無敗で1次リーグ予選を突破させた日本代表の森保一監督はじめチームスタッフ、日本代表選手たちには胸を張って帰国して欲しいですね!
〇【FIFAワールドカップ2026】ブラジル vs 日本 : ラウンド32 │ MATCH RECAP【全104試合DAZNライブ配信】
4年後、2030年の次回開催のモロッコ・ポルトガル・スペイン3ヶ国合同大会では、出来れば、ベストな布陣で、今度こそは、先ずは決勝トーナメント1回戦の突破を遂げて欲しいですね!
ワールドカップの優勝を目指すという”最高の景色を”見るのは、先ずはそれからです!
〇米津玄師 - 烏 Kenshi Yonezu - Karasu
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。






























































