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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今日は節分の日だからか、本日も母親の通院の送迎・付き添いの帰路に、近所のスーパーマーケットに立ち寄ると一角がずべて恵方巻の山だらけで凄かったので、興味本位で写真を撮ろうかと思ったのですが、館内撮影禁止だったので、代わりに、珍しいロールケーキの恵方巻を買って来たので、そっと画像を置いておきますね!

 

恵方巻ロールチョコクリーム

 

追い払いたいものある?

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私的には、鬼よりも貧乏神を追い払いたいですね!!!
 

 

『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『罪人たち』の凱旋上映・再上映決定!!! 

 

「可能であれば、劇場で観たいなぁ~」と思っていたので再上映の機会が得られたのは嬉しいですが、京都府内では、『ワン・バトル・アフター・アナザー』はTOHOシネマズ二条での凱旋上映があるみたいですが、『罪人たち』については、全国7劇場しか再上映の機会がなく、関西ではTOHOシネマズなんば1館しか再上映館がないため、大阪府の難波まで行かなくてはならないのが残念至極。

京都府のTOHOシネマズ二条でも『罪人たち』の再上映の機会を作って欲しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

ゴジさんこと長谷川和彦監督逝去。 

 

『青春の殺人者』(1976年)と『太陽を盗んだ男』(1979年)の2作品を世に送り出し、1970年代後半、日本映画界に新風を吹き込んだ映画監督の長谷川和彦(はせがわ・かずひこ)さんが、1月31日、誤嚥性肺炎による多臓器不全で死去。享年、80。

喪主は、長年事実婚をされていた、女優の室井滋さん。

 

長谷川和彦監督と沢田研二、長谷川監督の笑顔

 

私の場合には、特に、『太陽を盗んだ男』で、沢田研二さん演じる主人公が個人のみの力で原子爆弾を製造し、無理難題を持ちかけて国家権力に立ち向かうという大胆な物語をその卓越した演出で創り上げた監督の力量に、ただただそのパワフルさに感嘆したのを想い出します。

長谷川和彦監督ご自身が生まれる前にヒロシマで胎内被曝をされた被曝二世ということからこの映画を考察するとメッセージ性も深い映画にも感じられますね。

 

映画の興行的には大コケした作品だったそうですが、時代を経るにつれ、世の映画ファンにカルト的な支持を受ける傑作とも呼ばれる作品となっていきましたね。

 

太陽を盗んだ男 沢田研二 長谷川和彦監督

 

その後、TVドラマやいくつかの映画の脚本は執筆されてはいたものの、待ち望まれていた長谷川和彦さんご自身による監督作の第3作目は遂に実現することなく、日本を代表する伝説的な映画2作品のみを遺し、天に召されたのが非常に悔やまれますね。

 

故人のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

紆余曲折があった中、一昨年1月に、合同会社秘宝新社からの刊行物として、『映画秘宝』が再々創刊号として復刊を果たしてくれましたが、今年も、古今東西の批評家・映画マニアが選ぶベスト10であり、日本最大規模の映画の年間ランキングである『映画秘宝』のベスト10&トホホ10特集号が無事に集計され、編集・発刊されるに至った事は、非常に有り難く、また喜ばしいことこの上ないです。

 

つきましては、今回も、昨年(2025年)度のランキング特集号の概要についてリストアップさせて頂きたいと思います。

 

映画秘宝2025年ベストテン&トホホ映画祭特集号

 

これまでは、古今東西の批評家・映画マニアによる、日本最大規模の映画ランキングとも呼ばれてきましたが、2020年度の約170名から、2021年度は約150名、そして休刊前の2022年度は約100名弱と年々選考者(投票者)の総数が少なくなって来ていましたが、一昨年2月の再々創刊に伴う2年振りの2023年度のランキングについては、約100余名の映画マニアの選考者にて選んだのでしたが、翌年の2024年度については、総勢100名。そして、今回の2025年度については、遂に100名を大幅に割ってしまい、なんとか「総勢映画狂88人が選ぶ2025年ベストテン&トホホテン映画」として集計するに至ったようでした。

 

 

 2025年映画秘宝ベスト&トホホ10!!!

 

先ず、表紙絵のイラスト担当の方が、休刊以前の従来のご担当者から変わられたのか、休刊する直前のベスト10&トホホ10特集号の際も、また昨年の特集号の時も感じたのですが、イラスト画自体は、それ相応にかなり似ていて格好良いのかも知れないですが、あくまでも個人的な印象ですが、表紙絵に関しては、今号は、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九竜城砦」のワンシーンのイラストのみが大きく描かれているのみで、あたかも同人誌的な雰囲気もあり、特に、「ベストテン&トホホの殿堂・はくさい映画祭!」という大きく目立つ活字によるキャプションでの説明がなければ、今号が、いったいどういった位置付けの特集号なのか全く分からず、その点では、ひと目見て、年間ランキング特集号だと直ぐに読者にも伝わり分かり易い点においては、この映画秘宝の方がサンプル数(選考者数)は多いながらも、むしろ昨年末の先に発売された『週刊文春CINEMA2025冬号』の表紙絵の方に軍配が上がるかも知れないですね(汗)💦

 

 

       

HIHO BEST MOVIE AWARD 2025

 

映画「国宝」の記録的大ヒットからワーナー・ブラザース日本配給撤収とNetflixとの合併と大荒れの2025年。

「映画秘宝」の映画狂88人が選んだベスト映画10本!そのうち5本は何とワーナー・ブラザース映画(※印付きの作品)。映画史に刻みを入れるベストテン!

 

♔1位:『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年/アメリカ/G)※

 

ワン・バトル・アフター・アナザー ポスター

 

♔2位:『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九竜城砦』(2024年/香港/G)

 

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦 ポスター

 

♔3位:『サブスタンス』(2024年/アメリカ/R15+)

 

映画『サブスタンス』ポスター デミ・ムーア出演

 

♔4位:『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年/アメリカ/R18+)※

 

映画「ウェポンズ」のポスター

 

♔5位:『罪人たち』(2025年/アメリカ/PG12)※

 

罪人たち:マイケル・B・ジョーダン主演映画ポスター

 

♔6位:『スーパーマン』(2025年/アメリカ/G)※

 

スーパーマン2025年映画ポスター

 

♔7位:『教皇選挙』(2024年/アメリカ・イギリス合作/G)

 

教皇選挙 (コンクラーヴェ) 映画ポスター

 

♔8位:『フランケンシュタイン』(2025年/Netflix/PG12)

 

フランケンシュタイン Netflix配信開始日

 

♔9位:『国宝』(2025年/東宝/PG12)

 

映画「国宝」のポスター、主演俳優、カンヌ出品作

 

♔10位:『F1Ⓡ/エフワン』(2025年/アメリカ/G)※

 

映画「F1®/エフワン」ポスター、ブラッド・ピット着用レーシングスーツ

 

尚、11位~30位について詳しくは、本誌をご購読下さい。

 

因みに、私の激推しの映画『大長編タローマン万博大爆発』(2025年/アスミック・エース)は、本誌の2025年の年間ランキングでは、見事に19位にランクインしています(^_^)

さすが映画秘宝のランキングだけあるなぁと感心(笑)

 

 

       

2025年度トホホ映画TOP7

 

映画秘宝が選ぶ、2025年度トホホ(はくさい)映画賞は、フランシス・フォード・コッポラ監督の『メガロポリス』に決定!

 

トホホ映画は断トツで『メガロポリス』と『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のツートップで票を集めているようでした(汗)💦

 

①:『メガロポリス』フランシス・フォード・コッポラ

②:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』ギャレス・エドワーズ

③:『スーパーマン』(2025)ジェームズ・ガン

③:『果てしなきスカーレット』細田守

④:『宝島』大友啓史

⑤:『アンダーニンジャ』福田雄一

⑤:『国宝』李相日

⑤:『雪風 YUKIKAZE』山田敏久

⑥:『Broken Rage』北野武

⑦:『悪魔祓い株式会社』イム・デヒ

⑦:『片思い世界』土井裕泰

⑦:『キムズビデオ』アシュレイ・セイビン+デヴィッド・レッドモン

⑦:『劇映画 孤独のグルメ』松重豊

⑦:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』外崎春雄

⑦:『事故物件ゾク 恐い間取り』中田秀夫

⑦:『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』クリストファー・マッカリー

 

それでは、昨年・2025年度も映画を観続けた映画狂88人が選び、見事に堂々のベストテン第1位に輝いた、P.T.A.ことポール・トーマス・アンダーソン監督による『ワン・バトル・アフター・アナザー』の予告編をどうぞ!!!

 

〇映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』本予告|大ヒット上映中

 

 

 

 

 

 2025年度「秘宝」読者ベストテン

 

①:サブスタンス

②:スーパーマン(2025)

③:国宝

④:大長編タローマン万博大爆発

⑤:ワン・バトル・アフター・アナザー

⑥:トワイライト・ウォリアーズ決戦!九竜城砦

⑦:ビーキーパー

⑧:キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド

⑨:ファンタスティック4:ファースト・ステップ

⑩:F1Ⓡ/エフワン

 

 2025年度「秘宝」読者トホホテンは除外(泣)

 

諸般の事情から、今回の2025年度の「秘宝」読者トホホ映画の集計は除外扱いにされたとのこと(汗)💦

残念です。

 

 

 《訃報》読者コーナー担当:天野裕之(テリー・天野)氏が今年1月7日に急逝

 

映画秘宝社員 訃報

 

       

《訃報》

 平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 

この度、弊社社員であり、映画ライターでもありましたテリー・天野こと天野裕之が、令和8年1月7日、享年56歳にて逝去いたしましたことを深く悲しみつつ、謹んでご通知申し上げます。

故人は、長年にわたり映画ライターとして活躍し、また最近は雑誌『映画秘宝』の流通販売担当や読者コーナーなどでその功績は計り知れず、突然の訃報に接し、私たちは深い悲しみの中にありますが、故人が生前に築き上げたものを大切にし、その遺志を継いでまいります。

 

記 

 

  個人氏名:天野裕之(テリー・天野) 

  逝去日:令和8年1月7日       

  葬儀:家族葬(日時、場所はご遺族にて決定)

  お別れの会:日時・場所後日通知

以上

 

  合同会社秘宝新社

  東京都新宿区山吹町356番地

  03(6273)1587

 

尚、葬儀はご遺族のご意向により故郷にて家族葬で執り行われるとのことです。

後日、弊社にてお別れの会を開催いたしますので、詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。

 

 

今号の「秘宝」読者ベストテンなどの集計および読者からの記事のまとめが、テリー・天野こと天野裕之氏の遺稿となってしまいましたが、故人のご冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。