継続する物価高に対する市民生活の応援と市内の消費喚起・地域経済の活性化のため、給付申請時点で【京都市内に住民登録のある方】には、京都市民1人につき、市内店舗で使えるデジタルポイント5.000円相当の「京都ポイント(きょうぽ)」(京都市デジタル地域ポイント)が給付されます。

※この以下のような「京都ポイント(きょうぽ)」のポスターやステッカーを目印として掲示している店舗で利用可能です。


例):本事業に参加している京都市内にある商店街や飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、理髪店・美容院、百貨店など。
申請・利用期間は、令和8年8月1日(土)~令和9年2月28日(日)までとなっておりますので、即ち、今回の「京都ポイント」はわずか半年間しか利用猶予期間がありませんので、先ずは、スマートフォンとマイナンバーカードをご用意の上、次の「ポイント受取方法」をよくお読み下さり、受給忘れのないように早めに手続きをしましょう。


尚、スマートフォン等の操作に不安のある方やお持ちでない方への支援窓口などは上記の通りです。
支援窓口では、スマートフォン等の操作支援に加え、そもそもスマートフォン等をお持ちでない方向けに、京都ポイントの給付に代えて5.000円相当の現物支給の申請も受け付けています。
【現物支給の内容】
①食料品セット(お米、食用油、調味料等)
②日用品セット(洗濯用・食器用洗剤・ティッシュペーパー、トイレットペーパー等)
③市内の一部商店街の対象店舗で使える共通商品券
の中から1つお選び頂けるとのこと(後日送付)。
ご家族等ご本人以外の方のポイントをスマートフォン等を用いて、この「京都ポイント」をまとめて一括受取も可能です(原則:最大5名分まで)。
詳細は、特設サイトを確認いただくか、コールセンター・支援窓口にご相談ください。
お問い合わせ:
市民生活応援デジタル地域ポイントコールセンター
📞TEL:050-2030-3370/FAX:050-1704-1666
受付時間:
【平日】午前9時~午後7時まで【土日・祝】午前10時~午後6時まで(年末年始は除く)
但し、京都ポイントの受取にはマイナンバーカードが必要です。
カードの申請から受取まで1~2か月を要しますので早めの申請をお願いします!
との事なので、
【京都市民限定】ポイントというよりも、要するに、【京都市民で、且つマイナンバーカード所持者に限定】の経済施策という点自体は、経済施策の平等保持の原則から逸脱した制度設計のため、私個人的には、あまりにも腑に落ちない不平等な施策なのですが、しかしながら、マイナンバーカードを既に所持してられる方にあっては、ここは文句を言わずに、ご家族の分もまとめて一括給付されるのが賢明かも知れないですね(汗)💦
おそらくですが、京都市バスなどの京都市民優遇料金の導入に先駆けたマイナンバーカードの所持率の向上の為の布石なのかも知れないですが、それにしても、「先ずはマイナンバーカード有りき」という松井孝治京都市長のあまりにもの確信犯的なマイナンバーカードの所持必須といった不平等な経済施策の遣り口は姑息ですよね!
また、この京都ポイントの施策に乗じた詐欺が横行するのではとも懸念しております。
京都市民の皆さん。くれぐれも【京都ポイント】の名を借りた詐欺に遭わないようにお気を付け下さい。

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京都五山送り火2026
今年の京都五山送り火2026は、私は、例年の如く今年も地元TV局のKBS京都による生中継の2時間の特別番組で観ておりましたが、今年は、幸いなことに、ゲリラ豪雨的な夕立ちにも遭うこともなく、強風に煽られることもなく、すごく良い天候に恵まれた中、地元保存会の方々の手によって、厳かに執り行われました。
今年は、とりわけ令和8年熊本地震や先日の千葉豪雨災害なども遭ったばかりですので、そういった被災され亡くなられた方々を見送る意味合いも込めて、先ず黙祷をされてから点火作業に移られました。
自然災害による被災者もそうですが、世界各地で起こっている戦禍にさらされている人々が、少しでも平穏な暮らしを取り戻せるようにと世界平和を切に願いながら、「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に次々と点火されていく様子をテレビを通して観ていました。
今年の「生中継京都五山送り火2026」のゲストは磯田道史さんと女優の室井滋さんでしたが、特に、室井滋さんは、今年の1月末日に事実婚のパートナーだった”ゴジさん”こと長谷川和彦監督を亡くされていましたので、「今回、ご縁があって、このような今では尊い人を見送る機会を得させていただき感謝しています。」というような感謝の意を述べられ、感慨深く、五山の送り火を見届けてられてたのが印象的でした。
また、今年から「京都五山送り火」も、「祇園祭」と同様に、クラウドファンディングにて運営資金を募るほどに、地元保存会の方々の人員不足や資金不足に苦労されているなど、京都の伝統行事も存続の危機で、その継承も難しくなってきているとのことでした。

▲昨晩の五山送り火2026。令和8年8月16日(日)午後8時過ぎに点火された、京都タワー越しに見える如意ヶ嶽の「大文字」。
(※画像はお借りしました。)
〇京都市内で「五山送り火」(2026年8月16日 京都市内)"Gozan Okuribi" (Five Mountain Bonfire) in Kyoto City
〇【番宣】生中継 京都五山送り火2026|KBS京都
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。