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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

2026年1月11日(日)。東京体育館。

春の高校バレー2026🏐(JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会)において、甥っ子の母校でもある京都府代表・東山高等学校が清風高等学校(大阪府)を男子決勝で3-1で破り、現・全日本代表の高橋藍選手(24)を擁した2020年大会の完全優勝での日本一以来、6年振り2度目の全国制覇を達成🏆

 

全国制覇おめでとうございます!🎉

 

東山高校 バレーボール全国制覇 6年ぶり2度目

 

※翌日のスポーツ新聞を近くのコンビニでは数軒探しましたが、春高バレーの取扱記事が最も大きいサンスポが売り切れだったため、改めて、京都新聞社の販売店まで問い合わせて購入。幸いに過去の新聞でも、いつも1週間分は残してあるとのことでしたので助かりました。

 

 

 

春高バレー2026 東山高校 全国制覇 サンスポ一面

 

 

◎春の高校バレー2026男子決勝のハイライト動画を追加し貼り付け致しましたので、以下のX投稿をクリックの上、是非ご視聴下されば幸いです。

 

▲男子決勝 東山(京都)vs.清風(大阪)【春の高校バレー2026ハイライト動画】|スポーツブル(スポブル)より

 

 

春高バレー東山高校 6年ぶり2度目V

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

昨年の2025年12月22日(月)に発刊・発売された、文春ムックの『週刊文春CINEMA2025冬号』は、『週刊文春CINEMA』という季刊誌として創刊して、今号で目出度く5周年を迎えるようですが、ここ数年、恒例企画として定着化を図っている年間映画ランキングの企画号として、「各界の映画好き59名各人の選考による、2025年映画ランキング(ベスト30)』の掲載号を、書店にて、昨年の発売日当日に購入していましたが、今回も、一昨年、昨年と同様に、(今回も拙ブログでのご紹介が越年してしまい、今更ながらにはなりますが)、参考までに拙ブログにも一部転載させていただきます。

 

週刊文春CINEMA 2025冬号 映画ランキング

▲文春ムック『週刊文春CINEMA2025冬号』(定価税込770円)

 

週刊文春CINEMA2025冬号の目次

 

今回の『2025冬号』の目次を見てみますと、一昨年に発刊の『2024冬号』の目次にあったような、年を明けて以降に公開される映画の紹介記事が大半を占めていたのが、再度今度は、主な記事内容が、一昨昨年の『2023冬号』以前のような年末年始の話題の公開映画の紹介記事となっている点が見てとれます。

 

年間ランキングの集計に要する猶予期間が発刊時期(2025年は12月22日)とのタイミングの兼ね合いもある中、従来のランキングの投票(選考)は例年10月末日が締め切りだったらしいのが、今号は一昨年の『2024冬号』の集計と同じように、おそらく11月の中旬までに締め切り日を半月くらい延長されたように思われます。

 

師走に入ってから年末年始にかけての公開作品の多くが、ランキングの集計の対象外になっているのは、この冬号の発刊・発売時期の兼ね合いから致し方ないとしても、『2024冬号』に、2024年11月8日公開の『ロボット・ドリームズ』などの作品もランキングに含まれていたように、今回の『2025冬号』でも、たとえば三宅唱監督がロカルノ国際映画祭で最高賞・金豹賞を受賞した『旅と日々』が2025年11月7日公開だった事からも、やはり、ある程度の集計作業の改善を図られたことは間違いないと思われ、その点は評価したいと思います。

 

ただ、《本年度の映画ランキング》と大々的に謳うには、せめて今の倍の100名前後くらいのサンプル数(選考者数)はないと、ちょっと物足りない面も無きにしも非ずですね!

 

👑1位:『ワン・バトル・アフター・アナザー』

 

ワン・バトル・アフター・アナザー ポスター

 

2025年度は断トツで、P.T.A.ことポール・トーマス・アンダーソン監督が、トマス・ピンチョンの小説を元に、トランプ政権下の現在、特にICE(移民・関税執行局)と軍を使った圧政を非常に的確に描いた、息もつかせぬ現状の米国批評的映画との映画評もあるほど、各選考者から手放しの大絶賛が集まった作品とのこと。

 

しかし、私は、あいにくと、本作を劇場鑑賞しようにも1日当たりの上映回数が激減してしまったりと、悲しいくらいに観に行ける時間帯の機会が合わず、セカンド上映している映画館にも気が付いた時にはその前日が上映最終日だったりと、あまりにも縁がなかったのか、観に行きたい気持ち満々ながらも観逃してしまった作品です(汗)💦

 

映画『罪人たち』の男性、銃とスマホを持つ

 

※因みに、早速ながらも、米国アカデミー賞の前哨戦とも言われる賞レースのひとつでもある、1月11日(現地時間)に開催された、第83回ゴールデングローブ賞授賞式にて、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)のほか、監督賞、脚本賞、助演女優賞(テヤナ・テイラー)に輝いたとのことで、今更ながらですが、劇場鑑賞出来なかったのが非常に悔やまれる映画ですね。

今となっては仕方がないので、配信ででも是非とも鑑賞したい作品ですね。

 

👑2位:『罪人たち』

 

映画『罪人たち』ポスター マイクル・B・ジョーダン

 

この作品はホラー映画的な要素もあると訊いていたので、あえて映画館までは観に行かなかったのですが、内容自体もなかなか面白いらしいのですが、とりわけ映画の劇中で使用されていた楽曲がすごく良い作品だったらしいですね。

 

この作品についても、また機会があれば配信などでも視聴出来るようであれば、是非鑑賞してみたいですね。

 

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』の2人

 

👑3位:『サブスタンス』

 

映画『サブスタンス』ポスター デミ・ムーア出演

 

この作品も、かなりグロい描写がある映画とも訊いていたので、劇場で観るかどうか思案している間に、劇場鑑賞し易い時間帯の上映がなくなってきていたために、結局、映画館で鑑賞をする機会を逸してしまった作品でした。

 

SNS上の本作品の感想を読む限り、「映画館で観て良かった!」という意見と、「これは劇場鑑賞しなくて良かった。」という意見とで、大きく評価が二分されているようですね。

ただ、面白い作品ほど評価が二分されるとも言えるので、この作品も配信その他で是非とも鑑賞しておきたいですね。

 

週刊文春CINEMA冬号の映画ランキング掲載

 

この『週刊文春CINEMA2025冬号』での映画ランキングのベスト3の作品はいずれも未鑑賞なので、何らかの形ででも機会を作って鑑賞しておきたいです。

 

その他のベスト30までのランキングの詳細については以下の通りです。

 

週刊文春CINEMA 2025年映画ランキング

 

この映画は必ず観に行こうと思っていた作品でも、早期に上映回数が激減したりして観逃した作品が昨年度はあまりにも多くて、いま振り返ってみるも、とても悔やまれますね。

 

また、第97回アカデミー賞作品賞ほか5冠受賞作の『ANORA/アノーラ』やジェームズ・ガン監督による、『スーパーマン』(2025年)など、私も劇場鑑賞した作品であっても、私はそれほど上位にランクインさせていなかったのですが、そういった作品がこのランキングでは上位に位置しているのを見ると、映画の好みや評価も人それぞれ十人十色で実に面白いなぁと思われました。単に私が変わり者なだけなのかな(汗)💦

 

昭和100年の世界へ!、タローマン

 

そして更に詳しく、個々人の各ランキングを拝見しますと、その逆に、私がすごくハマって激推ししている映画『大長編タローマン万博大爆発』は、もしや誰もランクインさせていないのかもと心配していましたところ、NHK連続テレビ小説『虎に翼』などの脚本でも知られる人気脚本家・吉田恵里香さんなど数名の選考者の方々のベスト10にもランクインさせていることを知り、ホッとひと安心しました次第です^_^

 

 

そして、因みに、私的2025年映画ベスト10については以下の公式X(旧Twitter)投稿の通りです。

 

 

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そしてまた、先日の1月10日(土)に、午前8時10分の上映回にて、今年2026年の映画始めとして、昨年末から公開のフランス産コメディ映画『サムシング・エクストラ!やさしい泥棒のゆかいな逃避行』という作品を選んで鑑賞してきましたが、いろんな映画ブロガーの方々の間でもかなり評判が良いのがよく理解出来るハートウォーミングなコメディ映画で、この映画を映画始めの作品として劇場鑑賞出来て実に良かったです!

幸先良いスタートとなりました。

この作品をご紹介下さった、仲良くして下さっているブロガーの方々本当に有り難うございました。

 

サムシング・エクストラ!映画ポスターと上映情報

 

今回鑑賞してきました映画の詳しい感想などは、後日また追ってブログ記事化させて頂きますね。

 

〇映画『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』予告編|12月26日(金)劇場公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

令和八年 午年 一月吉日

 

鏡餅と正月飾り

 

昨年末から、私の父親が酷い帯状疱疹を患い、直ぐに皮膚科にクルマで連れて行き処方してもらったのですが、あまりの痛さで身体の自由が利かない状態になってしまった事から、この年末年始は、初詣にもどこにも一切外出せず(と言うか出来ず)、終日年末年始のテレビ番組を観るなどして過ごす事になってしまいました。

 

ただ元日のみ、夕方から年始の挨拶に、弟と甥っ子夫婦とその子供達が来訪してくれたので、例年購入している某料亭のおせち料理とお寿司を振る舞って今年は年始早々賑やかに過ごすことが出来ました。

 

それにしても、2歳になる女の子と10ヶ月の男の子が、やんちゃな盛りでとても可愛かったです。

特に2歳の子が、人見知りもせずに凄く私にも懐いてくれてチョコチョコッと近づいてきては私の膝の上に座りに来たりと本当に可愛くて嬉しかったですし、弟と甥っ子家族が帰った後は、何だかまさに台風でも去ったかのような感じでした(笑)

 

そんなこんだでいつの間にやら正月三が日も過ぎ去ってしまっていました(汗)💦

 

 

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今年は午年🐎。

と言うことで、映画関連にて、馬が大活躍する感動アクション作品としてオススメするのは、2024年に日本公開されたジャッキー・チェン主演50周年記念映画『ライド・オン』(2023年/中国)。

 

映画「ライド・オン」ポスター、ジャッキー・チェンと馬

 

ジャッキー・チェンと馬が触れ合う『ライド・オン』

 

ジャッキー・チェンと馬、女性

 

女性が馬を洗うシーン

 

〇映画「ライド・オン」本予告60秒 5月31日(金)全国公開

 

 

※尚、この作品は2024年に劇場鑑賞した作品なのですが未だにブログ記事化出来ていません。申し訳ありません。

 

なので、私がブログ記事化出来ている作品の中から、馬に関する映画としてご紹介させて頂きますと、2020年にイオンエンターテインメント配給にてイオンシネマ系列で日本公開された、オーストラリア競馬最高の栄誉とされるメルボルンカップで女性騎手として初めての栄冠を手にしたミシェル・ペインの半生を映画化したオーストラリア映画『ライド・ライク・ア・ガール』(2019年)もオススメしておきます。

 

映画「ライド・ライク・ア・ガール」ポスター

 

 

▲もしもご興味が惹かれましたらば私の感想記事の方もご一読下されば幸いです。

 

馬に乗る女性、海辺のトレーニング

 

ライク・ア・ガール:ミシェル・ペインと父

 

 

〇映画『ライド・ライク・ア・ガール』予告編

 

 

 

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◎昨年、《2025年についての振り返り》の記事は、下記に貼付のブログ記事の通り。

 

▲もしもご興味が惹かれましたらば、上記の記事の方もクリックの上、ご一読下されば幸いです。

 

 

◎尚、2025年映画館別鑑賞本数の内訳は、以下のX(旧Twitter)の投稿の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。