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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

WBC2026開幕、東京ドームに各国の国旗とロゴ広がる

 

野球の国家・地域別対抗戦「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026大会」が3月5日(木)に開幕。

 

東京ドームで1次予選プールC組の試合が行なわれ、翌日3月6日(金)に、日本代表「侍ジャパン」は初戦でチャイニーズタイペイ(台湾)と対戦。

 

侍ジャパン 大谷翔平選手 WBC満塁ホームラン

 

侍ジャパン。序盤に大量得点で圧勝。 

 

二回、四球、安打と死球でフルベースとなった好機に、DH(指名打者)の大谷翔平選手(ドジャース)による満塁本塁打で先制し口火を切ると、その後も、吉田正尚選手(レッドソックス)の右中間適時二塁打、村上宗隆選手(ホワイトソックス)の投手強襲適時打、源田壮亮選手(埼玉西武ライオンズ)のセンター前2点適時打、若月健矢捕手(大阪オリックスバファローズ)のライト前適時打と、打線が一巡し、先頭打者の大谷翔平選手が、再度、ライト前適時打を放つなど、打線が次々とつながり、この回、これまでのWBC大会新記録となる1イニング最多得点となる一挙10得点を奪った。

 

侍ジャパン 大谷翔平選手、WBCで打撃シーン

 

三回にも岡本和真選手(ブルージェイズ)、源田壮亮選手の適時打で突き放した。

 

侍ジャパン 北山亘基投手 WBC大会

 

侍ジャパン北山亘基投手の投球フォーム

 

投手陣は、先発の山本由伸投手(ドジャース)が制球に苦しみながらも何とか二回2/3を無失点で抑え、その後、藤平尚真(東北楽天ゴールデンイーグルス)、宮城大弥(大阪オリックスバファローズ)、北山亘基(北海道日本ハムファイターズ)、曽谷龍平(大阪オリックスバファローズ)の4人の見事な継投で計5人の投手起用により台湾打線を無失点リレーで、結果、1次予選の大会規定により、13対0の七回コールドゲームで快勝。

 

侍ジャパン大谷翔平選手、WBC台湾戦

▲北山亘基選手考案の「お茶点てポーズ」をする大谷翔平選手。

 

侍ジャパン選手、WBC2026大会で活躍

 

大谷翔平選手と大阪オリックスバファローズ出身MLB選手・現在籍選手勢が大活躍の初戦でした。

 

〇稲葉浩志/タッチ(Netflix・WBC2026大会応援ソング)

 

 

侍ジャパン WBC 2026 全試合独占配信

 

WBC応援キャンペーンについて。 

 

WBC応援キャンペーン、Netflix独占配信

 

 

【Netflix独占配信に対するあくまでも個人的な見解】

今大会のNetflix独占配信について、Netflixに対して不平不満を述べている人々をSNSなどでも多く見かけますが、そもそもは放映権料を前回大会から5倍近い契約料までの金額までに釣り上げたWBC機構の拝金主義のせいであって、日本の地上波の民放各局やNHKでは到底支払うのが難しい状況を作った事もその一因であって、それを日本でもライブ配信してくれる機会を作ってくれたNetflixには感謝こそすれ非難するのは全くのお門違いかと思います。

また、ラジオ放送では無料ライブ放送をしているのですから。

 

▲このX投稿にWBC機構の問題点や日本の放送権の取得方式の問題点の一部が述べられています。

 

但しながら、今回のNetflix独占配信に際しては、高齢者や女性などの機械音痴の方々にとっては実に不親切な結果になり、そういった御方々がお怒りなのは重々理解致しますが、とは言え、現状すでにインターネット環境が整っている人達までが、新規契約者の初月契約料500円未満の【Netflix・ワールドベースボールクラシック応援キャンペーン】といった破格のワンコインの新規契約料金までもを「勿体ない」と声高に叫び、「Netflix独占配信が許せない」として加入を頑なに拒否をなされるのは、私個人的には、あまりにも意固地でセコすぎるかと思います次第です。

 

要は、今月のみワンコインでNetflixに加入して1ヶ月で解約すれば良いだけの話しかと思います。

 

対チャイニーズタイペイ・ハイライト 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NHK EテレとNHK総合にて、とりわけ質の高いアニメ映画4作品を、来たる3月7日(土)から毎週末の土日に、地上波初放送されることが決定しました!

 

アニメ4作品放送決定!銀河鉄道、海のうた、エール、ルックバック

 

〇『映画 銀河鉄道の夜』(1985年) 

NHK・Eテレ:3/7(土)午後2:40~

 

〇『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(2014年) 

NHK・Eテレ:3/15(日)午後2:40~

 

〇 『数分間のエールを』(2024年)

NHK・Eテレ:3/21(土)夜9:50~

 

〇 『ルックバック』(2024年)

NHK総合:3/22(日) 夜11:00~

 

 

〇『映画 銀河鉄道の夜』(1985年)予告編

 

 

銀河鉄道の夜 ポスター、猫と白鳥

 

 

〇『ソング・オブ・シー 海のうた』(2016年公開)予告編

 

 

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた ポスター

 

〇映画『数分間のエールを』本予告<2024年6月14日(金)全国公開>

 

 

 

 

数分間のエールを ポスター

 

〇劇場アニメ「ルックバック」本予告【6月28日(金)全国公開】

 

 

 

ルックバック 漫画 少女 アニメ化

 

因みに私的には、これらのアニメ作品のTV放映の機会に、Blu-rayレコーダーなどに予約録画をして、永久保存版として記録に残しておこうと思っている次第です。

 

※尚、ここ最近のイスラエルと米国によるイランに対する先制攻撃に端を発した中東情勢の紛争の悪化から、仮に今後の戦況次第によっては、NHKの公共放送の性質上、緊急性が高いニュースが入った際には、番組編成が急遽変更になるおそれがあることをご留意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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映画『大長編 タローマン 万博大爆発 』

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★テレビ初放送 大決定!★ 

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な ん だ こ れ は !

 

NHK BS にて、3月8日(日) 深夜1:20〜 放送 (※7日・土曜深夜)

 #映画タローマン がついにテレビに初登場!

 

映画タローマン 万博大爆発 テレビ初放送決定

 

映画『大長編 タローマン 万博大爆発』が、NHK BSにて3月8日(日)の深夜1時20分(※7日・土曜深夜25時20分)よりテレビ初放送されることが決定しました。

本作は、芸術家・岡本太郎氏の言葉と作品をもとに生まれた巨大ヒーロー「タローマン」が、万博を舞台に“でたらめ”に活躍する特撮映画です。

『大長編タローマン万博大爆発』は、サカナクションの山口一郎さんらが幼い時分に観ていた「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という架空の体裁で、2022年にNHKEテレで放送された1話5分間・全10話構成の特撮番組『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』をベースにしながら、新たに初の長編映画として制作がおこなわれ、2025年に劇場公開され話題となった作品です。

 

 

本作は、1970年当時の万博と、当時想像されていた未来像としての2025年(昭和100年)の万博を舞台に物語が展開されます。

作中には「太陽の塔」をはじめ、岡本太郎氏の作品やモチーフを思わせる存在が沢山登場し、それらが特撮表現と組み合わされることで、新たに描き直されています。

また、ナレーションや映像の質感は、1970年代の特撮番組を想起させるような演出が巧みに取り入れられています。

 

尚、当日は、なにぶんと放送時間が深夜帯の為、Blu-rayレコーダー等に事前に予約録画されるなどして後日ご視聴されては如何かと思います。

因みに、私は【永久保存版】として今回の映画版を記録して残そうかと思っている次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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