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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

FIFAワールドカップ2026北中米大会は、日本時間7月6日、決勝トーナメント2回戦・Round16(16強による激突)が行われ、ノルウェー代表(FIFA世界ランキング31位)がブラジル代表(同6位)を破り、初のベスト8入りを果たした。(FIFA世界ランキングは6月11日時点)

 

ブラジルが8強に進めなかったのは、1990年大会以来36年ぶり。


ノルウェー代表はエースストライカー・怪物FWハーランドが頭と足とで2得点を挙げ、今大会通算7ゴールとし、現時点でメッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)と並び、一気に得点王争いのトップに躍り出ました。

 

ノルウェー 2ー1 ブラジル

 

ノルウェーFWハーランド、ブラジル戦で躍動

 

ノルウェー代表がハーランドの2得点で逃げ切り勝ち。79分、クロスに頭で合わせて先制し、90分には左足で鋭いミドルシュートを決めて突き放した。ブラジル代表は序盤のPK失敗が響き、後半追加アディショナルタイムにネイマールがPKを決めて1点差に迫るのが精いっぱいだった。

 

今大会ノルウェー代表のFWハーランドは出場4試合全てで得点を挙げ、計7ゴール。28年ぶりにW杯を戦う母国を初の8強に導き、「信じられないよ」と繰り返した。「時々、自分の腕をつねって現実かどうか確かめなきゃいけないくらいだ」

 

ハーランド擁するノルウェー、ブラジル撃破でベスト8

 

試合後には、かつて欧州の海を席巻した北欧のバイキングにちなみ、ファンとともに船をこぐパフォーマンスで太鼓をたたいて音頭をとった。歴史を切り開くチームの船頭は、最高に輝いている。

 

 

ノルウェー代表ハーランド、ドラムを叩き初ベスト8を祝福

 

〇【FIFAワールドカップ2026】ブラジル vs ノルウェー : ラウンド16 │ MATCH RECAP【全104試合DAZNライブ配信】

 

 

 

 

ハーランドとスヌーピー、ウッドストックのサッカーイラスト

 

・・・と、怪物FWハーランド擁するノルウェー代表と、先日、日本代表を破ったサッカー王国・ブラジル代表のRound16(16強)の中でも注目のカード。ノルウェー代表対ブラジル代表戦を愉しみにして観たかったところでしたが・・・。

 

今朝早く、私の父親が新聞を家の中まで取り入れてきた後、話しかけますと、呂律があまりにも回らないので、これはおかしいと思い、救急で近くの総合病院に連れて行ったら、やはり脳梗塞という診断でした。

 

 

MRI検査を受ける男性と医師

 

 

結局、MRI検査など、いろいろと精密検査をした結果、即日入院となってしまい、原則、入院中については車椅子生活になるとのこと。

 

帰宅後に何らかの麻痺が残らなければ良いのですが・・・。

さすがに88歳にもなる、たしかに歳も歳ですが、出来れば元通りに回復してくれたらと願うばかりです。

 

奇しくも「父親とは映画は『黒牢城』くらいまでは一緒に劇場鑑賞出来たらと思っています。」と以前に、ブログ記事内に文章を書いていたら、先日の公開初日に『黒牢城』を一緒に観に行ったばかりで、本当にそうなってしまいそうで、もう米寿になる年齢とは言え、本当に辛いですね。

 

◎落ち込んでばかりもいられないので、【オマケ】

このアーリング・ハーランド選手を「真珠の耳飾りの少女」に見立てたパロディTシャツ。これオモシロいですね!(汗)💦

 

ハーランドTシャツ「真珠の耳飾りの少女」パロディ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今回も、相変わらず、今年に映画館で鑑賞済みで未だ感想をブログ記事化出来ていない作品が、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『カミング・ホーム』、『ハムネット』と3作品分がそのまま残ったままだったのに加え、その後、先日にブログ記事化をした4作品の『サンキュー、チャック』、『スマッシング・マシーン』、『スター・ウォーズ:マンダロリアン・アンド・グローグー』に、『Michael/マイケル』。更に、未だブログ記事化出来ていない、『幕末ヒポクラテスたち』。そして6月に入り、『箱の中の羊』に加えて、今回は、先日の6月19日(金)の公開初日に、時代劇が好きな年老いた米寿になる父親からのたっての希望にて、鬼才・黒沢清監督による時代劇映画初挑戦作品の『黒牢城』を観に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで、朝一番の上映回を観に行って来ました。

 

つきましては、私が今年に劇場鑑賞した作品の順序とは前後しますが、拙ブログにも、先ずは本作品『黒牢城』について、先にご紹介したいと思います。

 

今年度の16本目の劇場鑑賞作品。

(今年度のイオンシネマ草津での11本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

映画『黒牢城』ポスター:黒沢清監督時代劇初挑戦

 

「格調高い画作りは素晴らしいが、説明台詞が多過ぎる上に、ミステリー度合いが希薄でエンタメ色も少なくワクワク感に欠けていた点が惜しまれたミステリー時代劇(26.6/19)」

 

ジャンル:時代劇/ミステリー

製作年/国:2026年/日本

制作プロダクション:松竹撮影所

制作協力:松竹映像センター

製作:映画「黒牢城」製作委員会

製作幹事:松竹、TBSテレビ

配給:松竹

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/

上映時間:147分

上映区分:一般(G)

劇場公開日:2026年6月19日(金)

 

【スタッフ】

原作:米澤穂信『黒牢城』(角川文庫/KADOKAWA刊)

音楽:半野喜弘

エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 / 辻有一

企画:新垣弘隆 / 刀根鉄太

企画・プロデューサー:石田聡子

共同プロデューサー:大脇拓郎

撮影:佐々木靖之

照明:永田ひでのり

録音:島津未来介

美術:原田哲男

装飾:極並浩史

編集:高橋幸一

整音:渡辺真司

音響効果:柴崎憲治

スクリプター:柳沼由加里

衣装:真柴紀子

床山・メイク:大村弘二

結髪・メイク:小池道子

小道具:岩花学

殺陣:清家三彦

VFXスーパーバイザー:浅野秀二

VFXディレクター:横石淳

助監督:海野敦

制作担当:相場貴和

音楽プロデューサー:高石真美

宣伝プロデューサー:高橋圭

ラインプロデューサー:岡田和則

プロダクションマネージャー:山田智也

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

脚本・監督:黒沢清

 

 

【キャスト(配役名)】

本木雅弘(荒木村重) / 菅田将暉(黒田官兵衛) /吉高由里子(千代保) / 青木崇高(荒木久左衛門) / 宮舘涼太(乾助三郎) / 柄本佑(雑賀下針) / ユースケ・サンタマリア(秋岡四郎介) / 吉原光夫(瓦林能登入道) / 坂東龍汰(北河原与作) / 近藤芳正(中西新八郎) / 矢柴俊博(池田和泉) / 木原勝利(野村丹後) / 河内大和(伊丹一郎左衛門) / 吉岡睦雄(森可兵衛) / 上川周作(寺男) / 前田旺志郎(栗山善助) / 坂東新悟(織田信長) / 荒川良々(無辺) / 渋川清彦(雑賀孫六) / 渡辺いっけい(高山大慮) / オダギリジョー(郡十右衛門) その他

 

(以上、映画.comおよび劇場パンフレットより引用抜粋し一部加筆)

 

 

黒牢城:荒木村重と黒田官兵衛が密室の謎に挑む

 

【解説・あらすじ】

「スパイの妻」「クリーピー 偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の時代劇に挑み、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。

荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり、その後も怪事件が続発する。容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、城外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛に協力を仰ぎ、事件の解決に挑む。

城主・荒木村重を本木雅弘、天才軍師・黒田官兵衛を菅田将暉、村重の妻・千代保を吉高由里子、村重の腹心・荒木久左衛門を青木崇高、若手の家臣・乾助三郎を宮舘涼太(Snow Man)、事件の目撃者である狙撃の名手・雑賀下針を柄本佑、村重の隠し刀として暗躍する郡十右衛門をオダギリジョーが演じる。

2026年・第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品。

 

(以上、映画.comより引用抜粋。)

 

 

映画「黒牢城」のポスターと上映情報

 

黒牢城:黒沢清監督 時代劇ミステリー映画ポスター

 

 

概要 

 

『黒牢城』は、米澤穂信さんが第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した歴史ミステリー小説を、鬼才・黒沢清監督が時代劇映画に初挑戦するにあたり映画化した作品。

 

黒牢城 菅田将暉と本木雅弘の対峙

 

戦国時代、織田信長に謀反をはたらいた荒木村重が有岡城の戦いにて籠城中にある有岡城を舞台とし、冬春夏秋に起きた架空の4つの怪事件を、牢の中に幽閉している小寺(黒田)官兵衛を安楽椅子探偵役にして、その謎を解き明かしていくオムニバス風のミステリー時代劇。

 

官兵衛が囚われる天正6年(1578年)11月から、荒木村重が有岡城を抜け出して、落城する翌年の10月までを描いている。

 

ミステリー色が浅くワクワク感が欠けていて面白味が感じられない点が惜しまれた。 

 

 

黒牢城 本木雅弘が書状を読む

 

そもそも戦国の武将・荒木村重は、「荒木村重の乱」として織田信長に叛逆したことで有名で、織田信長側の交渉役の使者である小寺(黒田)官兵衛を生け捕りにして牢獄に幽閉していたことや、家来衆達を残して有岡城主であるはずの自分のみで遁走した戦国時代随一の「卑怯者」として描かれることが多い人物ですが、今回の作品『黒牢城』では何故に自分のみで遁走したのかというのを新解釈にした点は発想は面白くはありました。

本木雅弘演じる荒木村重の思案する姿

ですが、あの戦国時代の播磨攻めの最中であるにも拘わらず、織田信長の配下の羽柴秀吉軍からの攻撃などに対して、籠城中の有岡城主の荒木村重などにも緊張感が全く感じられない様子で、日本史が好きな人ならば背景事情がよく分かるかも知れないですが、例えばこの作品を海外の人が観たとしたならば、荒木村重が置かれている状況がよく分からないのではと思ったりもしましたね(汗)💦

 

黒牢城:本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子出演シーン

私は原作小説は未読なので、あくまでも、この映画のみを観た感想としましては、そもそもが映画自体に一体何を求めるかにもよるのかもしれないですが、撮影、美術、照明によって、和室や廊下、城郭といった空間を、ドラマを引き立たせるよう機能させた、格調高い画作りは良かったのですが、黒沢清監督の元々の映像作家としての作家性からなのか分かりませんが、やたらと説明台詞が多過ぎて、距離を取った長回し撮影による舞台劇のような基本会話劇なので、その点で観てる側にもある程度の緊張感はあったものの、次々に起こる4つの怪事件自体にミステリーとしての謎解きの意外性も少なく、エンタメ色が薄くワクワク感も欠けていて、正直あまり面白味が感じられなかったです。

 

黒牢城:荒木村重、黒田官兵衛、妻の姿

 

『羊たちの沈黙』の時代劇版?? 

 

また、ある種、見方を変えてみますと、洋画の『羊たちの沈黙』のレクター博士とクラリスの関係性を、荒木村重と黒田官兵衛に置き換えてみたようでもあり、この二人の心理戦は面白かった面もありましたが、ただそれだけだったような映画に感じざるを得なかったですね。

 

映画『黒牢城』、燃える建物と二人の侍

なので、厳しい言い方になるかも知れないですが、私にはミステリー色も浅くて、地味な会話劇に終始した時代劇に過ぎなかったようにも感じました。
もうちょっと、4つの怪事件のミステリー度合いが面白味があるとか何らか工夫してくれたら良かったかも知れないですが・・・。

 

黒牢城 荒木村重 本木雅弘

黒牢城 荒木村重 本木雅弘 俳優

本木雅弘演じる荒木村重、映画『黒牢城』より
 

菅田将暉演じる黒田官兵衛、映画『黒牢城』の画像

 

黒牢城の人物相関図

 

豪華俳優陣をキャストに多数迎えていた割りには、非常に勿体ない無駄遣いなような使い方をしていた配役もいて、その点も俳優陣を活かしきれていないようにも感じられ残念にも思いました。

 

黒牢城、荒木村重と黒田官兵衛の場面

直木賞と山田風太郎賞をダブル受賞するくらいですから、さぞや原作小説のミステリー部分はもっと練られていて面白いのかもしれないですが、何よりも、何故に、黒沢清監督は、実写映画化してまで舞台劇のような説明台詞的な台詞回しを多用させるのかと疑問で仕方がなかったです。

 

黒牢城:荒木村重と千代保の対話シーン

戦国時代の「荒木村重の乱」といった史実を元に舞台にしているので、もっと面白いのかと思っていたら肩透かしにあったようにも思えたのもあり、あくまでも私的には、お話し自体があまりにも面白く感じられなかったので、途中からは、映画の内容から気持ちが離れて、撮影のロケ地を推測することで楽しんでいたくらいでした。

特に、室内部分では、姫路城、彦根城、京都の西山・楊谷寺などでの撮影部分が案外多かったように感じました(汗)💦

 

官兵衛、村重の妻や家来衆たちのその後について一切述べることなく終幕した点で不親切(怒)。 

 

黒牢城、菅田将暉、黒田官兵衛

 

また、原作小説はどのような終わり方をしているのか分かりませんが、小寺(黒田)官兵衛が捕らえられるところから始まるのに、最後に官兵衛はその後どうなったか一切ほっぽり出して終わってしまうし、有岡城に残された妻や家来衆達は一体どの様な憂き目に遭ったのかという史実についても一切語られずに終わるのはちょっと不親切なエンディングだったように感じましたね。

今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」などを観ていない人や、そもそも歴史にあまり詳しくない人もいるのですから、もっとその結末についても、ちゃんと触れておいて欲しかったですね。

 

私的評価:★★★☆(70点)。 

 

黒牢城:本木雅弘演じる荒木村重

 

本作品を【傑作】と評価している映画ファンもおられるようですが、私的には、最近の研究に基づいて、従来、戦国時代を代表する「卑怯者」として描かれる事が多かった戦国武将の荒木村重を、新解釈の荒木村重像として描いている面は新鮮味はあったとは言え、美化し過ぎのようにも思え、また、何よりも4つの怪事件の謎解き自体がミステリー色が浅くてワクワク感がなく面白味に欠けていた点が致命的でした。

従いまして、私的な評価と致しましては、★★★☆(70点)の評価くらいが相応しい作品かと思いました。

 

 

〇映画『黒牢城』本予告【6月19日(金) 全国公開】

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

  ブラジルに延長目前で逆転負け、日本16強逃し、終戦。

 

日本 1-2 ブラジル

 

 

ブラジル対日本、スタジアムの観客と旗

 

日本時間6月30日(火)午前2時キックオフにて、FIFAワールドカップ2026北中米大会・32チームによる決勝トーナメント1回戦が行なわれ、8大会連続8度目出場の日本代表は、アメリカ・テキサス州ヒューストンで、サッカー王国・ブラジル代表と対戦し、1対2で惜敗し敗退。

日本代表は3大会連続の16強入りもならなかった。

 

日本代表サポーター、顔面ペイントで応援

 

日本代表、ブラジル戦での選手と子供たち

 

日本代表、ブラジル戦スタメン集合写真

 

 

 

  佐野海舟選手の見事な回収で先制弾!

 

日本代表 佐野海舟選手 ブラジル戦

 

堂安律選手(フランクフルト)や前田大然選手(セルティック)などの献身的な守備もあって、前半はブラジル勢に好き勝手な攻撃をさせない日本チームらしい組織力を見せていた。

 

日本代表24番佐野海舟、ブラジル戦でボール奪取

 

そんな中、日本代表は前半29分に佐野海舟選手(マインツ)がブラジル勢のパスをインターセプトして見事に”回収”し、そのまま1人で持ち上がって先制のゴールを決める。そして、1対0のまま前半を終える。

 

日本代表GK、ブラジル戦で惜敗

 

日本代表、FIFAワールドカップ2026決勝T1回戦でブラジルに惜敗

 

日本代表、ブラジル戦で勝利に貢献した選手たち

 

  カルロ・アンチェロッティ監督の采配の妙。

 

カルロ・アンチェロッティ監督、ブラジル対日本戦

 

日本代表、ブラジル戦で健闘

 

後半からは、ブラジル代表初の外国人を招聘した代表監督のカルロ・アンチェロッティ監督の名采配により、攻撃のシステムを変更してきたブラジル代表が、次々とクロスボールを入れて来て日本のゴールに襲いかかり、日本代表が防戦一方となる中、GK鈴木彩艶選手(パルマ)の神がかりな好セーブやDF冨安健洋選手(アヤックス)の顔面セーブの守備などで死守。

 

日本代表FW佐野選手、ブラジル戦で先制ゴール

 

  後半11分。ブラジルに同点弾を決められる。

 

日本代表、ブラジル戦で惜敗

 

しかしながら、後半11分にブラジルのMFカゼミーロ選手に同点のヘディングシュートを決められる。

 

  後半終了目前、ブラジルに勝ち越し弾を浴び惜敗を喫す。

 

日本GK、ブラジル戦で好セーブ

 

日本vsブラジル 延長目前で惜敗

 

あと少しで延長戦に入るかという後半終了目前のアディショナルタイム中にブラジル代表のFWマルチネリ選手に勝ち越し点を奪われ、まさかの惜敗。

決勝トーナメント1回戦突破・初勝利を逃してしまった。

ブラジルとの通算対戦成績は1勝2分け12敗となった。

 

  ドーハの悲劇再び、”ヒューストンの悲劇”。

 

またしても、アディショナルタイム(ロスタイム)中の失点で敗退するという、あのドーハの悲劇再び、”ヒューストンの悲劇”とも言うべき結果には、日本代表選手たちはピッチ上に崩れ落ちてしまい立ち直れない状況に陥ってしまう。

 

日本、ブラジルに延長目前で逆転負け

 

ヒューストン・スタジアムの6万人以上の満席の観客中、約85%がブラジル代表のファンやサポーターで埋め尽くされているといった、ほぼ完全アウェイ状態の中、日本代表には、本当に良い夢を見させてくれて感謝したいですね!

 

  1次リーグF組に入ったクジ運の悪さに尽きた(汗)💦本田圭佑氏(談)。

 

今大会、グループリーグF組は、1位通過でも、モロッコ代表(FIFA世界ランキング7位)、2位通過でも、ブラジル代表(同6位)、3位通過でも、フランス代表(同3位)といった、いずれもFIFA世界ランキングの中でも上位の代表国との対戦となるといった謂わば「死のグループ」状態で、この日、NHK BSで試合の解説をされていた本田圭佑氏も「”たられば”を言ってはいけないとは思いますが、日本代表は今大会は(組み合わせの)クジ運が悪すぎるに尽きましたね。決勝トーナメント1回戦からブラジル代表との対戦だなんて有り得ない。」と発言されていた通り、本当にあまりにもクジ運が悪かったとも思います。

ですが、<優勝>という”最高の景色”を目指す上には、いずれ対戦する相手だったとも思われるので、それは言い訳にはならない。

 

日本代表、ブラジル戦惜敗で16強逃す

 

しかし、三笘薫選手、南野拓実選手、遠藤航選手、久保建英選手など主力選手を次々と怪我で欠いた中で、無敗で1次リーグ予選を突破させた日本代表の森保一監督はじめチームスタッフ、日本代表選手たちには胸を張って帰国して欲しいですね!

 

日本代表、ブラジル戦惜敗、観客席

 

日本対ブラジル戦、観客席の熱気

 

 

〇【FIFAワールドカップ2026】ブラジル vs 日本 : ラウンド32 │ MATCH RECAP【全104試合DAZNライブ配信】

 

 

 

4年後、2030年の次回開催のモロッコ・ポルトガル・スペイン3ヶ国合同大会では、出来れば、ベストな布陣で、今度こそは、先ずは決勝トーナメント1回戦の突破を遂げて欲しいですね!

 

ワールドカップの優勝を目指すという”最高の景色を”見るのは、先ずはそれからです!

 

 

〇米津玄師 - 烏 Kenshi Yonezu - Karasu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。