本年も、私の拙い気儘なブログに、お越し下さり、本当に有り難うございました。
<今年を振り返って>
今年は、昨年より治療していた私の右眼の黄斑円孔がほぼ完治したり、3月に、甥っ子夫婦の間に第二子の元気な男の子が誕生したり、北陸の富山県勤務だった姪っ子が9月から滋賀県内の店舗勤務に異動になるなど、私事的には案外目出度いことが続いていたのですが、今年は昨年にも増して、日本は、もはや【四季】ではなく【二季】かと思わせるほど、ここ京都でも最高気温が40℃近い酷暑が長期間続いていた事もあり、私も私の両親もスッカリ酷暑疲れに陥ってしまい、私には珍しく10月にはとうとう1本も映画を劇場鑑賞しないという事態に至ったくらいでした。
なので、今年は昨年同様に、2月、3月には月当たり計6本ずつは劇場鑑賞するなど案外頑張っていたのですが、4月以降は2~3本ずつくらいしか観に行けない月が続き、9月には僅か1本、そして前述した通り、10月には1本も観に行けなかったり。特に今年は洋画(字幕版)の上映回数や期間が極端に短くなる傾向にあったりと、なかなか観に行く予定が立てづらい事なども手伝ってか、下半期はかなり散々な感じで終わってしまいました。
世の中的には、スポーツ界では、MLBではアジア人初となるイチロー選手の功績を讃え野球殿堂入りが決まるなど目出度い事があった反面、ミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんや日本サッカー界を代表する名ストライカーの釜本邦茂さんの逝去など、一つの時代が終わった感もありました。
また、藤川球児新監督の下で、(日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに敗れたものの)、2年ぶりに阪神タイガースがNPB史上最短でリーグ制覇を果たしたり、世界陸上東京2025の開催があったり、MLBではロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が投手としては今年は2度目のトミージョン手術から未だリハビリ途上にある中、ポストシーズンにて、先発投手として7回途中までに10奪三振しながら打者として1試合3本塁打を記録する、まさに伝説的な二刀流試合を披露。同じくドジャースの山本由伸投手や佐々木朗希投手などの日本人メジャーリーガーの活躍もあり、球団史上初のワールドシリーズ連覇達成。
或いは、テストマッチ(国際親善試合)とはいえ、これまで1勝もすることも出来ず、これまで全く歯が立たなかったサッカー男子日本代表がブラジル代表から3-2の逆転勝利を挙げたり、京都サンガF.C.が今シーズンは優勝争いには絡みながらも最終的には初のJ1リーグ制覇は叶わなかったものの球団史上シーズン最高位のJ1リ-グ3位を記録するなど、来年のワールドカップでの侍ブルーの活躍や京都サンガF.C.の躍進を期待出来そうな、なかなか面白い1年でした。
と言うことで、【2025年・今年を代表する1枚】は、以下のドジャース侍三人衆によるワールドシリーズ連覇決定後のシャンパンファイトで優勝トロフィーを抱えながら興じている1枚。
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肝心の今年に劇場鑑賞した一覧は以下のリストの通りです。
<2024年に劇場鑑賞した映画一覧>
1月(1本)
1.雪の花ーともに在りてー※
2月(6本)
2.機動戦士GundamGQuuuuuuXーBegininngー※
3. 敵
4. セプテンバー5(字幕版)
5. リアル・ペイン~心の旅~(字幕版)
6. キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(字幕版)※
7. 名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN(字幕版)※
3月(6本)
8. ANORA アノーラ(字幕版・R18+)※
9. ブルータリスト(字幕版・R15+)※
10. TATAMI(字幕版)
11.あめだま(21分間の短編アニメ)
12. 35年目のラブレター※
13.教皇選挙(字幕版)
4月(2本)
14.ファーストキス 1ST KISS※
15.花まんま※
5月(2本)
16.サンダーボルツ*(字幕版)※
17.ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング(字幕版)※
6月(2本)
18.国宝※
19.ぶぶ漬けどうどす※
7月(3本)
20.F1Ⓡ/エフワン(字幕版)※
21.スーパーマン(2025)(字幕版)※
22.ファンタスティック・フォー:ファーストステップ(字幕版)※
8月(3本)
23.木の上の軍隊※
24.大長編タローマン万博大爆発※
25.バレリーナ The World of John Wick(字幕版)※
9月(1本)
26.ひゃくえむ。※
10月(0本)
11月(2本)
27.おーい、応為※
28.旅と日々
12月(3本)
29.秒速5センチメートル(2025)
30.兄を持ち運べるサイズに※
31.TOKYOタクシー※
※印は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で劇場鑑賞した作品。
計31本中のうち計23本を鑑賞。
▲大好きな綾瀬はるかさんが映画館でくつろがれている写真。
<私的2024年映画ベスト10>
私個人の趣味を兼ねた、PTSD障碍のリハビリ方法の一環でもある、映画の劇場鑑賞による「映画療法」ついて言えば、週1本以上は必ず劇場鑑賞するという最低限の目標には足りず、結果的には、新作映画の劇場鑑賞本数は、昨年の計34本に、3本少ない計31本でした。
と言うことなので、周りの映画通の御方々と比べますと、観ている本数の総本数自体もかなり少ないことや、私のややミーハー的な指向からも、かなり偏りのあるランキングになっているかも知れないですが、あくまでも私の独断と偏見から、2025年映画ベスト10として、10作品+次点を挙げさせて頂いたのが、以下の私の公式X(旧Twitter)のポスト(投稿)の通りとなっております。
#2025年映画ベスト10
— HALU6700 (@HALU7100) December 21, 2025
①国宝
②大長編タローマン万博大爆発
③F1®️
④ブルータリスト
⑤TATAMI
⑥ファーストキス 1ST KISS
⑦教皇選挙
⑧秒速5センチメートル(2025)
⑨バレリーナ TheWorldofJW
⑩兄を持ち運べるサイズに
次点:ひゃくえむ。
※新作劇場鑑賞数32本中#2025年映画ベスト pic.twitter.com/2wCw5SYHMb
※尚、X投稿では、新作劇場鑑賞本数32本となっていますが、合計数の数え間違えで、『新幹線大爆破』(2025年・Netflix配信)を含んだ本数となっています。
①国宝
②大長編タローマン万博大爆発
③F1Ⓡ/エフワン
④ブルータリスト
⑤TATAMI
⑥ファーストキス 1ST KISS
⑦教皇選挙
⑧秒速5センチメートル(2025)
⑨バレリーナ The World of John Wick
⑩兄を持ち運べるサイズに
次点:ひゃくえむ。
私は、本当に語彙力に乏しくて、他の人のブログ記事などの文脈も、時には、まるっぽ参考にさせて頂きながら、どうにかこうにか書き続けているといった有り様の実に稚拙なブログではありますが、そんな記事にお目をお通し下さったり、時に「いいね!」やコメントをお寄せ下さったりした拙ブログの読者の皆さん。今年も本当にどうも有り難うございました。
是非、来年もどうか宜しくご高配下さいますれば幸甚に存じます。
今年は、(というか今年もですが・・・。)、【私的2025年映画ベスト10】のうちの僅か2本しかブログ記事化出来ていない事からもお分かりの通り、劇場鑑賞した作品の感想のその大半が未だブログ記事化が出来ておりませんが、毎年のように申してはおりますが、出来る限り、早期に、それらの該当作品の感想も記事に出来ればとは思っております。
毎年毎年同じような言い訳ばかりで申し訳ございません。
但しながら、旬を過ぎた時季外れで、劇場鑑賞を終えた作品などについては、今となっては皆さんの鑑賞・視聴の際のお役に立てるかどうか分かりませんが、どうかその点はご容赦下さいますようお願い申し上げます。
〇『国宝』本予告【6月6日(金)公開】|主題歌「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理
〇【大ヒット上映中!】映画『大長編 タローマン 万博大爆発』特別映像
〇映画『F1®/エフワン』US版予告 |2025年6月27日(金)公開
今年も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。


















