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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

昨日、2025年9月27日(土)で叡山電車(えいでん)が開業100周年を迎えるのに際して、叡山電車【公式】YouTubeにて、開業100周年記念ムービーとして、2023年劇場公開当時には話題を呼び人気を博した劇団ヨーロッパ企画による映画『リバー、流れないでよ』の後日譚を描くスピンオフスペシャル短編動画『リバー、流れたあとで』をアップしてられますのでご紹介させて頂きます。

 

リバー、流れたあとで スピンオフ動画

 

〇叡山電車開業100周年記念ムービー『リバー、流れたあとで』

 

 

叡山電車開業100周年記念マップ

 

叡山電車100周年記念ロゴ

 

叡山電車開業100周年記念ビジュアル

 

〇京都の叡山電車が開業100周年(2025年9月27日、京都市左京区・八瀬比叡山口駅)|京都新聞社

 

 

 

 

▲京都の奥座敷・貴船の老舗旅館を舞台にした2分間の無限タイムループ・コメディ映画『リバー、流れないでよ』(2023年)の過去記事です。ご興味が惹かれましたらば是非ご一読下されば幸いです。

 

リバー、流れないでよ 映画ポスター

 

〇「リバー、流れないでよ」×くるり「Smile」Special Movie

 

 

 

▲各種イベント案内や、開業100周年記念入場券や記念グッズの販売などについて、詳しくは、上記の「叡山電車」の公式サイトをクリックのうえ閲覧願います。

 

 

 

 

 

【オマケ】

〇【リバー流れないでよ】リバーのつづきPVに潜り込む旅【ヨーロッパ企画の暗い旅】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【その他、叡山電車が舞台の映画】

 

▲『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)のロケ地。

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

以前、今年の5月末頃に、併設のイングリッシュガーデンのバラ園の散策に出向いた際には、びわ湖大津館の建物の中は覗かずに帰路に就いた訳ですが、映画『国宝』のロケ地に使用されたご縁で映画に関するパネル展示などもなされているとのことで、当初、8月いっぱいまでにてパネル展示が終了するというので慌てて先月の8月末に見学に行った際の写真を、映画の感想のブログ記事も未だにも拘らず、今更ながらで恐縮ですが画像などをアップしておきたいと思います。

 

※尚、9月22日(月)から10月1日(水)までの期間は、国スポ・障スポ滋賀2025のセーリング競技のために、びわ湖大津館は一時休館になりますが、10月2日(木)からは開館され、パネル展示を再延長なされるとのこと。

 

そもそもは、東京の歌舞伎座や明治生命館などの設計でも有名な岡田建築設計事務所(岡田信一郎氏創設)が、びわ湖大津館の設計も手掛けていたという点からも、びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル本館)の建物の様式が東京歌舞伎座とも瓜二つということから、映画『国宝』では、ここびわ湖大津館を劇中の「日乃本座」として撮影するなどロケ地に使用するに至ったようです。

 

びわ湖大津館、映画『国宝』ロケ地

 

これが、以下のような感じの装飾セットと約800人のエキストラで「日乃本座」となりました。

 

映画『国宝』ロケ地 びわ湖大津館

 

映画「国宝」ロケ地 吾妻千五郎が触れた柱

▲劇中、上方歌舞伎界の重鎮・吾妻千五郎(四代目中村鴈治郎さん)に殴りかかられて突き飛ばされる喜久雄(吉沢亮さん)が接触する柱。

 

映画『国宝』ロケ地 びわ湖大津館

 

映画『国宝』のセット、桜模様の絨毯

▲劇中「日乃本座」のサクラ模様の絨毯のセットの一部もそのまま。

 

映画「国宝」ロケ地パネル展

 

映画『国宝』ロケ地パネル展

 

映画『国宝』キャスト紹介パネル

 

映画『国宝』ロケ地 びわ湖大津館

 

映画『国宝』ロケ地 びわ湖大津館展示

 

映画「国宝」ロケ地、びわ湖大津館のサイン色紙

▲春江役(高畑充希さん)と彰子役(森七菜さん)のサイン色紙も。

 

映画「国宝」の森七菜

▲春江役(高畑充希さん)

 

映画『国宝』のロケ地、びわ湖大津館での森七菜

▲彰子役(森七菜さん)

 

 

〇柳が崎湖畔公園・びわ湖大津館:公式HP

⇒ https://www.biwako-otsukan.jp

 

 

滋賀ロケーションオフィスによる映画『国宝』滋賀ロケ地マップ

 

映画『国宝』ロケ地マップと場面写真

 

びわ湖大津館:映画『国宝』ロケ地マップ

 

〇びわ湖大津館【公式X】(@biwakootsukan)

 

 

〇【映画『国宝』関連番組告知】

来たる9月26日(金)午後9時~9時30分、NHK・Eテレ「芸能きわみ堂」という番組で、映画『国宝』でも話題となった、歌舞伎「曽根崎心中」の世界を、四代目中村鴈治郎さんが解説&映画『国宝』の主演・吉沢亮さんも特別出演。

 

映画『国宝』ファンの方々は是非、次回の「芸能きわみ堂」の予約録画されることをオススメします。

 

 

 

〇びわ湖大津館 〜 映画『国宝』ロケ地〜 ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

初のJ1リーグ首位も経験し、目下、ドロー(引き分け)を挟み9連勝中であり、9月16日現在、残り9試合の時点で、鹿島アントラーズと勝ち点数同点ながらも、得失点差で首位を堅持する京都サンガF.C。

その大躍進ぶりを採り上げた、9月10日(水)発売の「月刊サッカーダイジェスト2025年10月号・京都サンガF.C.総力特集号」を購入⚽

 

▲月刊サッカーダイジェスト2025年10月号・京都サンガFC総力特集号:税込定価800円

 

松井大輔選手、朴智星選手、黒部光昭選手らを擁した2002年度のサッカー天皇杯で初戴冠した歴史を有するも、それ以外にはJ1リーグでのタイトルの獲得・優勝経験もないばかりか、今季初めの4月までJ1リーグ首位の経験もなかった崖っぷちのチームでしたが、今季は4月にクラブ史上初のJ1で首位に立つばかりか、シーズンの約3分の2を終える8月の26節終了時に首位に再浮上を果たしその後も首位を維持するなど、J2からJ1復帰を果たして4シーズン目の今季における異例の飛躍には驚くばかり。

 

 

 

 

今シーズン途中でドイツ・ブンデスリーガのマインツに移籍した日本代表の川﨑颯太選手の穴を埋めるべく、今季は、エースストライカーのラファエル・エリアス選手などの積極的な補強を行なうなどが奏功したこともあるでしょうが、チーム全体の総合力が向上していることもこの快進撃の要因かとも思われますね。

 

 

 

 

▲【動画】ラファエル・エリアス選手はGOALを決めた際にアンパンマン・ポーズを決めるのが代名詞^_^

 

 

 
 
 
 
 
 

今号のサッカーダイジェストは、全82ページに亘り、ほぼほぼ京都サンガFCの総力特集号で、(EXTRAデータに今季の第20節との記載がテレコになっているなど多少の誤植もありましたが)、とても詳しいクラブの過去のデータ集が収録されていたり、あるいは、セルジオ越後さんによる、今年の8月10日に81歳で逝去された、日本を代表する名ストライカーだった故・釜本邦茂氏に捧げたコラム記事もあったりと充実した特集号ですので、熱心な京都サンガF.C.のサポーターでなくてもライトなサッカーファンが読んでも案外面白い内容になっているかと思いますので、マスト買いの号ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。