HALUの映画鑑賞ライフのBlog -17ページ目

HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

 

6,440人余りの尊い命が犠牲となった、あの1995年に発災した未曾有の大惨事の阪神・淡路大震災から、来たる、今年の2025年1月17日(金)午前5時46分で、30年目の節目を迎えます。

 

 

 

その30年目の祈念の節目に際し、震災後に、いち早く被災者の心のケアやPTSD(心的外傷後ストレス障害)の研究にも尽力され、39歳の若さで早世なされた精神科医の安克昌(あん・かつまさ)さんの半生をモデルにした、NHK土曜ドラマで、今から5年前の2020年1月に放送され好評を博した、連続ドラマ『心の傷を癒すということ』(全4話×49分)を、この土日の深夜の時間帯枠に、阪神・淡路大震災から30年を祈念する震災復興の特集ドラマとして、この度、待望の再放送が決定しました。

 

つきましては、(※今回は、嬉しいことに、近畿地方限定ではなく全国放送になります。)、NHK総合にて、来たる1月12日(日)の《土曜深夜》の午前0時10分~午前1時49分に第1話&第2話、翌13日(月)の《日曜深夜》の午前0時10分~午前1時49分に第3話&第4話(最終回)を再放送される運びになりましたのでご報告させていただきます。

 

※尚、【NHKプラス】において見逃し配信として視聴可能のようですので、見逃された方々もこの機会にご視聴下さればと思います次第です。

 

 

 

これまで、毎年、拙ブログにて、この阪神・淡路大震災が発災した、1月17日に採り上げて、再掲していました『その街のこども 劇場版』(2010年)の映画の記事と併せて、この『心の傷を癒すということ 劇場版』(2020年)、乃至、この度のNHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(全4回)も、阪神・淡路大震災による被災者の心のケア(復興)の為に誠心誠意ご尽力なされ、39歳の若さで早世された精神科医の安克昌先生の半生をモデルした作品ですので、是非、機会がございましたらば、今回の放送を予約録画される、或いは、【NHKプラス】にて見逃し配信なされるなどして、ご視聴下さればと思う次第です。

 

※この『心の傷を癒すということ』については、《劇場版》や《スペシャル版》もいいですが、出来ますれば、やはり、NHK土曜ドラマの連続ドラマ版(全4回)がお勧めです。

 

なので、NHK土曜ドラマの連続ドラマ版を是非この再放送の機会にご視聴下さればと思います。

 

【NHKプラス見逃し配信】NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』(全4話)

※~1/17(金)まで全話配信しているそうです。

🔽 https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025011225420?playlist_id=4b2c09b2-4601-484d-97b8-34b86d757351

 

 

▲『心の傷を癒すということ 劇場版』についての私の感想を述べた過去のブログ記事もリブログしていますので、ご興味が惹かれましたらば、上記をクリックの上、お読み下されば嬉しい限りです。

 

 

〇【公式】『心の傷を癒すということ』1.29公開/本予告

 

 

 

来たる1月12日(日)の《土曜深夜》午前0時10分~午前1時49分に第1話&第2話、翌13日(月)の《日曜深夜》午前0時10分~午前1時49分に第3話&第4話(最終回)を放送予定です。

 

 

 

また、2025年1月度のNHK・Eテレ(教育テレビ)の【100分de名著】は、この安克昌医師の『心の傷を癒すということ』をテキストに、一橋大学大学院教授・宮地尚子精神科医師が分かり易く解説されています。

 

▲【100分de名著】『心の傷を癒すということ』NHKテキスト(定価税込:700円)

 

 

 

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★:

 

 

また、あの大震災から30年目の節目を迎える今年は、(※近畿地方限定ではありますが)、NHK総合にて、来たる1月13日(月・祝)午前10時05分~午前11時20分に、傑作との誉れも高い、阪神・淡路大震災から15年目時のNHKドラマ『特集ドラマ その街のこども』も再放送予定ですので、お楽しみに(^^)v

 

※尚、近畿地方以外の方々も、この『特集ドラマ その街のこども』についても、【NHKプラス】の見逃し配信にて視聴可能かと思います。

 

 

 

 

▲この『特集ドラマ その街のこども』を下敷きにした、映画『その街のこども 劇場版』(2010年)についての私の感想を述べた過去のブログ記事も貼り付けておりますので、ご興味が惹かれましたらば、上記をクリックの上、お読み下されば嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇映画『その街のこども 劇場版』予告偏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

令和七年 巳年 一月吉日

 

 

昨年の12月中旬の手術を経て退院してきた母親が、病院から変な風邪でも移して貰って来たのか、クリスマス明けくらいから、ずっと微熱と、そして痰が絡んだような変な咳をし続けていたのですが、次第にその風邪のような症状も家族全員にも移されてしまい、一応、ドラッグストアで市販薬を3種類5,000円分近く購入したりもしたのですが、あまり効果もないため、これは少しでも喉元を潤さないといけないのかもと思い、居間の湿度を出来るだけ上げるため、正月2日の家電量販店での初売りセールで、2025年最初に買ったのは、象印スチーム式加湿器(EE-RT35-WA型)でした!!!

初売りセールでも13,800円もするのには驚かされました!!!

 

 

このスチーム型加湿器にどれほどの効果があるのか否かは不明ですが、とりあえず微熱は下がって来ましたが、両親の痰が絡んだような変な咳は未だ直ぐには収まらないので、暫く様子を見てから、その他の対処方法も考えようかと思っています。

 

1月中旬頃から、母親は肝臓ガンの放射線治療を1週間ほど行なうため、それまでに、この痰が絡んだような変な咳を早く治しておいてもらわないことにはいけないので、正直焦ってしまいます(汗)💦

 

 

例年購入している、おせち料理も、今年はそんな訳で、私の実弟も甥夫婦や無論その子供の又姪(まためい)も、こちらの家へは来訪しないので、今年は1人当たりの量が多くて困りました(汗)💦

 

結局、今年のお正月三が日は初詣にも行く事も出来なかったので、一昨年の夏以降は喪中で行けなかったのもあり、マイカーを購入してから自動車の交通安全のご祈祷も受ける事さえも出来なかったので、今年こそは、両親には、早く心身共に健康になって過ごして欲しいと願うばかりです!!!

 

 

▲今年は🐍巳年ということで、アントニオ猪木さんの代名詞でもある必殺技のコブラツイストの画像&YouTube動画(Short)を挙げておきますね(^^)v

 

 

〇【猪木名場面】コブラツイスト【10/6 全国ロードショー】#Short

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★

 

▲また、今年は巳年🐍ということで、映画関連では、今では懐かしい、約42年前の艶やかな小柳ルミ子さんの主演映画『白蛇抄』(1983年)のポスター写真も挙げておきますね(^^)v

 

〇『白蛇抄』(1983年)予告編

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★:

 

◎昨年、《2024年についての振り返り》の記事は下記のブログ記事の通り。

 

 

 

◎尚、2024年映画館別鑑賞本数の内訳は、以下のX(旧Twitter)の投稿の通りです。

 

 

 

 

 

Pick Item

 

使い勝手も抜群の優れ物のスチーム式加湿器。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今年も、私の拙い映画鑑賞ブログに、お越し下さり、本当に有り難うございました。

 

<今年を振り返って>

 

今年は、新年の元日早々に、夕方の4時10分頃に、スマホの方に緊急地震速報が鳴り響いたかと思ったら、能登半島沖で震度7強の大地震があった模様で、京都府内も結構な揺れで我が家も私の部屋の積ん読状態の書籍がガサッと雪崩のように落ちて来てビックリしました。

あとで知ったのですが京都府でも震度4あったそうでした。

またその翌日には、羽田空港内で、災害派遣要請を受けた自衛隊輸送機と日航旅客機が衝突炎上する大事故が発生するなど、年始早々から本当に波乱の幕開けとなった1年でした。

 

 

一応は、新型コロナ禍は落ち着きを見せ、案外と自由に映画が劇場でも観られる環境が戻っては来ました。

そんな中にあって、我が家の出来事としましては、私の父親の眼に出来た悪性リンパ腫については、昨年の2023年の冬に放射線治療を行なって以降は、幸いにしてガンの進行が遅いようなので、血液検査やPET検査で、しばらくは様子見することとなっていました。

父親の眼の方については今のところ大きな変化はないのですが、その代わりにと言うか、耳の方が聴きづらくなってきているのか、加齢の為か、かなり耳が遠くなってきていたので、9月中旬に、補聴器の専門店で補聴器を購入するに至る。

 

そしてまた、私の母親のガンの方が、昨年の2023年には都合4回に亘る肺ガンや肺から転移した肝臓ガンの腫瘍の摘出手術と入退院を繰り返していたのが、今年の2024年も、前年に除去したはずの肝臓ガンがすべて摘出しきれていなかった事もあって再度手術のために12月中旬から10日間ほど入院することとなり、術後には、また来年の2025年の年明け早々から放射線治療を1週間程度行なう必要があるらしく、来年も今年同様にバタバタと慌ただしくなりそうです。

 

そんな中、私自身も糖尿病の副作用にも気を配り、半年に1度のペースで定期的に眼科にて眼底検査を受診していたのですが、今年の5月になって、物が一部分歪んで見える症状が出始めたので、慌てて眼科医で受診すると、網膜剥離の一種の黄斑円孔という眼の病気になっていたので、即、入院し手術する必要があるとのことで、その翌週に、2泊3日で白内障の手術と併せて黄斑円孔の手術を施術してもらいました。

 

 

 

 

そんなこんなで、今年においては例年にも増して、記録的な、まさに殺人級の酷暑が続く中、両親それぞれの病院の通院などの送迎や食料品などを始めとした買い出しのためにクルマを運転して付き添わなくてはならない日が2日に1度のペースであったりしたのもあって、正直、私も夏バテをしてしまい、例年以上に、映画の劇場鑑賞もその感想についてのブログ記事化も半ば億劫になるほどでした。

 

また来年以降の母親の放射線治療の詳しい治療日程も未だ決まっていないので、来年の冬は厳しい寒さになる傾向らしく、そして更に夏場はまた厳しい酷暑に見舞われる可能性も高いようなので、自分自身の心身の健康にも留意しながら、自分のできる範囲で親孝行していきたいと思っています。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★:

 

 

そして、肝心の今年に劇場鑑賞した一覧は以下のリストの通りです。

 

今年は、昨年の2023年とは異なり、1月、2月から月当たり計4~5本ずつは観てはいたのですが、3月以降は月2本ずつのペースになってしまい、その後、5月下旬に眼の病気の黄斑円孔の入院のための手術などもあり、半月くらいは映画も観られなかったのですが、その期間を取り返すべく、7月には計6本鑑賞するなど頑張ってはみましたが、8月に入ると、パリ五輪2024の人気競技などの深夜の生中継や、MLBのロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が挑む前人未踏の「50/50」の記録への動向などテレビ観戦による夜更かしなども、かなり祟ったのか著しく体調を崩してしまい、その後は、月1~3本のペースとなり、蓋を開けてみますと、一昨年(2022年):計45本だったのが、昨年(2023年)は新型コロナ禍明けの年だったにも拘わらず、12本減の計33本。そして今年も何かと忙しかったり酷暑が続いて夏バテをしていたのもありますが、結果、計34本という僅か1本微増の昨年とほぼ同本数しか劇場鑑賞出来ないという状況でした。

 

▲大好きな綾瀬はるかさんが映画館でくつろがれているお写真。

 

<2024年に劇場鑑賞した映画一覧>

 

1月(5本)

1.PERFECT DAYS

2.シャクラ(字幕)

3.カラオケ行こ!※

4.ミッション・ジョイ~困難な時に幸せを見出す方法~(字幕)

5.唐獅子仮面/LIONーGIRL(日本語吹替版・R15+)

 

2月(4本)

6.ストップ・メイキング・センス 4Kレストア版(IMAX字幕版)

7.ネクスト・ゴール・ウィンズ(字幕版)

8.ゴールデンカムイ※

9.哀れなるものたち(字幕版・R18+)

 

3月(2本)

10.ARGYLLE/アーガイル(字幕版)

11.夜明けのすべて

 

4月(2本)

12.ゴーストバスターズ/フローズン・サマー(字幕版)※

13.アイアンクロー(字幕版)

 

5月(2本)

14.あまろっく

15.鬼平犯科帳 血闘※

 

6月(3本)

16.碁盤斬り

17.ライド・オン(字幕版)

18.マッドマックス:フュリオサ(字幕版)※

 

7月(6本)

19.フェラーリ(字幕版)※

20.劇場版アニメ・ルックバック※

21.YOLO百元の恋(字幕版)

22.キングダム 大将軍の帰還※

23.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(字幕版)

24.化け猫あんずちゃん※

 

8月(1本)

25.デッドプール&ウルヴァリン(日本語吹替版)※

 

9月(3本)

26.フォール・ガイ(字幕版)※

27.カミノフデ~怪獣たちのいる島~

28.侍タイムスリッパー※

 

10月(2本)

29.ぼくのお日さま※

30.ボルテスV レガシー(日本語吹替版)※

 

11月(3本)

31.ヴェノム:ザ・ラストダンス(字幕版)※

32.十一人の賊軍※

33.八犬伝※

 

12月(1本)

34.アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師※

 

※印は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で劇場鑑賞した作品。

計34本中のうち計18本を鑑賞。

 

 

 

 

 

▲私の大好きな映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018年)から引用抜粋。

 

尚、この『今夜、ロマンス劇場で』については、来たる新年の2025年1月3日(金)午後11:15~午前1:05に、NHK BS1のプレミアムシネマの放送枠で放送予定です。お楽しみに(^^)v

 

 

 

 

 

<私的2024年映画ベスト10>

 

私個人の趣味を兼ねた、PTSD障碍のリハビリ方法の一環でもある、映画の劇場鑑賞による「映画療法」ついて言えば、週1本以上は必ず劇場鑑賞するという目標には足りず、結果的には、新作映画の劇場鑑賞本数は、昨年の計33本に、今年もわずか1本多いのみの計34本でした。

と言うことなので、周りの映画通の御方々と比べますと、観ている本数の総本数自体も少ないことや、私のややミーハー的な指向からも、かなり偏りのあるランキングになっているかも知れないですが、あくまでも私の独断と偏見から、2024年映画ベスト10として、10作品+次点を挙げさせて頂いたのが、以下の私の公式X(旧Twitter)のポスト(投稿)の通りとなっております。

 

 

 

 

ARGYLLE/アーガイル

十一人の賊軍

夜明けのすべて

④碁盤斬り

⑤劇場版アニメ・ルックバック

侍タイムスリッパー

⑦あまろっく

ゴールデンカムイ

⑨フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

⑩ライド・オン

次点:キングダム 大将軍の帰還

 

 

 


 

 

私は、本当に語彙力に乏しくて、他の人のブログ記事などの文脈も、時には、まるっぽ参考にさせて頂きながら、どうにかこうにか書き続けているといった有り様の実に稚拙なブログではありますが、そんな記事にお目をお通し下さったり、時に「いいね!」やコメントをお寄せ下さったりした拙ブログの読者の皆さん。今年も本当にどうも有り難うございました。

是非、来年もどうか宜しくご高配下さいますれば幸甚に存じます。

 

今年は、(というか今年もですが・・・。)、「私的2024年映画ベスト10」のうちの半分しかブログ記事化出来ていない事からもお分かりの通り、劇場鑑賞した作品の感想のそのほとんど多くが未だブログ記事化が出来ておりませんが、毎年のように申してはおりますが、出来る限り、早期に、それらの該当作品の感想も記事に出来ればとは思っております。

但しながら、旬を過ぎた時季外れで、劇場鑑賞を終えた作品などについては、今となっては皆さんの鑑賞・視聴の際のお役に立てるかどうか分かりませんが、どうかその点はご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

では、皆様も、どうか良いお年をお迎え下さいませ。

 

 

〇映画『ARGYLLE/アーガイル』予告編<2024年3月1日(金) 全国公開!>

 

 

〇映画『ARGYLLE/アーガイル』OFFICIAL MUSIC VIDEO|Electric Energy <2024年3月1日(金) 全国公開!>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。