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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

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焼き上がりました!

バリッバリのパイ生地にとろーりカスタードクリーム♪
パリパリでもサクサクでもない特殊な折り方のパイの歯ざわりがポイント(^-^)b


これから大使公邸へ献上(笑)して参ります=3=3


今夜のPartyに郷土の香りの華を添えられたらうれしいな☆

今、ちょっと店で焼印打合せのお客様待ちなのですが、


それが終わったら、今日は早めに迎えに行って、息子とデート♪


Michael Jackson Tribute Liveパパイヤ鈴木~マイケルのポーが聞こえる~@神奈川県民ホールへ
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実は8月の中野サンプラザにも行ったんですよ。


いやー、おもしろかった!


かっこよすぎてヤバかった!


マイケルの物まねではなく、ダンスのプロとして「尊敬するマイケルに捧げる最高のパフォーマンス」というコンセプトがひしと伝わってくるすごいライブでした!


おやじダンサーズも
電撃チョモランマ隊も
そして若手のKoRocKも


やっぱダンスがウマい!


客層の年齢が高かったせいか、昭和歌謡ヒットメドレーのコーナーが一番盛り上がってるような気がしたり、コントのところはちょっと茶化しすぎ?とも思ったけど、全体を通してマイケルへのリスペクトと愛を感じました。


マイケルナンバーもすごい沢山踊ってくれたし、マイケルファンもファンじゃなくても楽しませる内容はやっぱりプロです!


それにしても明らかにマイケルファンって感じの人はあまりいなかったのは、本当に残念><


なりきりマイケルコンテストコーナーでは客席からすっごい庶民キャラのおばちゃんおじちゃんが出て行って、フツーの後ろ向きに歩いてポーズ!ってたぶんムーンウォーク自体知らなかったかも、でもそれがまたパパイヤさんの気の利いたトークで会場全体が温かい雰囲気になり、盛り上がってました^^


内弁慶な息子は、全然ダメダメで出て行かず。


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こんなかっこでいたもんで、回りのおばちゃんたちもが「可愛いわね、出てかなくちゃ!」「ほらっ、ボク行きなさいよ!」なんて言われれば言われるほど頑なに拒み段々小さくなってイスの下にもぐりこんでしまったほど。


(※おばちゃんの私がおばちゃんいうのもなんですが、失礼には当たらないほどのお姉さまばかりw)


暑いし、恥ずかしいからジャケットは脱いで行けば?って言っても、電車の中から着て行くって聞かず、街中もずーっとこの格好で歩いていた(連れてる私が恥ずかしい)のに、肝心なところでシャイなのです(´_`;)


ま、5才だからしょうがない。


で、その息子が最初はパパイヤおじさんと言ってたのに、最後は「マイコ―!」と叫んだほど、とにかく痩せたパパイヤさんがカッコいいのなんのって!


この日、義実家の松本からの帰りで中央高速が大渋滞のため最初の30分(ここがすごくかっこよかったらしい)が観れなかったのと、もう一回マイケルファンと一緒に観たいとの思いがあり、何人かのマイケルクラスターさんを誘って今日リベンジすることにしました。


一緒の席で観るお友達の息子さんはすでにマイケルのインパーソネーターと言えるほど活躍してるスーパーキッド、ちびケルくん。


今日はなりきりマイケルコーナーに参加してくれることを期待してるんだけど、どうでしょう?




では、行ってきまーす('-^*)/

今週は仕事系遊び系両方で夜外出が続きます。

ノンナ、ごめんなさい><本当にありがとうありがとう!

昨日は2匹、今日はチビだけ。お願いします。

ケンカばかりしてるけど本当に感謝しています。ブログに書いてないで、ちゃんと口に出して言わなきゃね。言います。


昨日の朝息子は、私が夜、学校だと聞くと

「じゃ、今日は延長番だね!やったーー!」と大喜び♪

緊急に延長保育をお願いできるスポット延長保育を申し込み、祖母に閉店後お迎えに行ってもらうことにしていたのです。

息子いつもは少しでも早く迎えに来て!と言ってるのですが、この延長保育は大好き!

ま、補食(おやつ)が出るからなんですけどね。


夕方、お迎えが来た子供たちがどんどんいなくなり最後は幼児クラスが1つの部屋に集まり遊んでいると、6時前、延長組の子供たちはさらに乳児クラスの部屋に移動、補食を食べ、そこで遊んでお迎えを待ちます。幼児クラスに残るのは息子を含め2~3人。そのうちの誰が最後の一人になるかって感じ?

だいたい私はチビを迎えた後、通常保育の定時6時15分ギリギリのお迎えになってしまうので、その延長組のいなくなった後の数十分が、ちょうど腹も減り始めた彼にはなんとも淋しくひもじい気分になるのでしょう。延長組にあこがれるのも無理はない。

いっそのこと毎日延長保育にしてしまえばいいのかもしれないけど、母ちゃんそんなに稼いでないし、充分に相手はしてやれないけど少しでも早く顔を見てそばにいて欲しいのも本心なのよ。


君にはわからないだろうけど、たまの延長だから楽しいのさ。

毎日延長組の子供たちは「おやつなんていらないから、ママ早く迎えに来て!」と思っていると思うよ。

ちなみに、民営化した娘の園では2時間延長も可能で、その場合希望であれば夕食(+500円)も出ます。

どうしても利用しなきゃならないお母さんにとってはありがたいことだろうけど、これは利用しないでいいに越したことはないよね。


「ママ早く来て!」なんて言ってくれるのも今のうち。それをつい忘れちゃうけど、

貴重な今の1分でも早くお迎えに行けるよう、母は努力しますよ、息子!

昨日は製菓専門学校のOB(G)の研究会。

月に一度、日々和菓子の最先端を研究している先生方に、新しい技術や情報、また初心に立ち返って基本中の基本も教わります。
日々、目の前の仕事に追われる私達にはとてもありがたい会です。

今日のテーマは「月餅」
ここ数年、お月見の時期にだけ復活販売している月餅の試行錯誤に夢中な私には超タイムリーなテーマ。

何としても参加しなくちゃ、と子供たちを実母に託し、数カ月ぶりに参加しました。


みんなの話では、「ん十年前は月餅を作っていたけどいつからかあまり売れないようになったので止めちゃった。」というお店が多いようでした。

当清野もそうです。

「なんか古臭いイメージがあるんだよね」と話す和菓子店主のおじ様達に

「でも最近は若い女性にも人気で、お月見の時期に月餅を食べるのがトレンドにもなってるみたいですよ!」と私が最近感じていることを話すと、皆さん驚いた様子。

そこで先生が我が意を得たりとばかりにおもむろに出したのが・・・

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和菓子としての月餅を広めた元祖の中村屋 が出した月餅専門ブランド円果天 の月餅たち。

季節の木の実や果物を詰めた10種類以上ある一口サイズの月餅、一粒263円!!

「こういう風にオリジナル性と付加価値を付ければ、もっとヒット商品となる可能性のあるお菓子なんですよ」と。


と言うわけで、今回試作したのは、2種類の生地配合と3種の中餡配合。


和菓子職人のひとりごと-Image13071.jpg 焼きあがり!
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左上は円果天の月餅。

手前左から、ナッツ&果実入り小豆あん、黒ゴマたれ入り小豆あん、ナッツ&果実だけのあん。

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私はこのナッツと果実だけのあんに興味あり。ピスタチオのグリーンとサンサシの赤がアクセントになってキレイ☆私ならクコの実を使いたいな。


焼き菓子は1日置くとしっとりと落ち着いて美味しくなります。

後で試食をして、また月餅レポは続きます(o^-')b


おまけは久しぶりに行った母校にまた増えていた作品。たぶん先生制作、高さ1mほどの大作。

これ和菓子です。飾り菓子、工芸菓子といって全部食べられる素材でできています。
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芸術ですね~♪

秋晴れの昨日はちょっと遠出をして美術鑑賞。


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どうしてもこの企画展が観たくて。

最終日だったので、開館と同時に着いたのですがかなり混んでいました。

今回のお目当てだった日本初公開のレンブラントのモナリザと言われる『額縁の中の少女』、そして『机の前の学者』はトリックアートの手法を用いていて、少女がいまにもこちらに手を延ばして出てきそうな錯覚を起こしました。

他にも心に残る絵画が沢山、ワルシャワ王宮とヴァヴェル王宮の所蔵品や作曲家ショパンをはじめとする同国の偉人に関連した品々も展示されていました。


やっぱり本物に触れるのはいい!

子供にも小さいころから本物に触れさせてあげたいものです。


お絵描き大好きな5歳の息子は絵画にももちろん興味を示しましたが、もともとキラキラ好きで今「海賊」がマイブームな彼にとって中世のお宝にも釘付け、目をキラキラさせて観てる姿には思わず笑ってしまいました。

ですので、騒ぐこともなく集中して観てくれました。

あ、彼は赤ん坊の時からそうでした。だからどこへでも連れて行ったものですが、下の子が産まれてからはその機会もめっきり減りましたね。

ま、これが普通なんでしょうが、チビの怪獣っぷりにはいつも肩身の狭い思いをさせられます。

今回はベビーカーに突っ込み、飽きてきたころには最後の手段のアメちゃんも与えながらでしたが、とにかく人が多いのもあり周りもそんなに気にならない雰囲気だったので、ゆっくり見させてもらいました。


子連れで美術館ってちょっと気遅れしちゃうけど、この東京富士美術館 は貸出のベビーカーがあるくらいキッズフレンドリーで、沢山の家族連れ、老若男女でにぎわっていました。

ちょっと遠くて電車だと不便ですが、車なら中央高速でジャスト1時間でした。


行ったことのあるヨーロッパの有名美術館はどこも小さな子供連れや小学生の団体とかも多く賑やかに鑑賞していてちょっとびっくり、でもこういうのいいな!と思ったものですが、こんな感じの美術館が日本にもっと増えればいいな。


和菓子職人のひとりごと-Image12901.jpg 美術館前の彫像。息子曰くアバター
和菓子職人のひとりごと-Image12911.jpg こらっ!怪獣!



帰りには、情熱のパティシェの名店、西八王子の「ア・ポワン に寄りました。

モンブラン狙いだったのですが、こちらは「栗のトライフル」が秋の栗のケーキだそうですが、それは売り切れ(。>0<。)

シュークリームやショートケーキ、店名を冠したシブースト風のケーキを購入。

どれもおいしかったですが、以前来た時シュークリームは1時間以内に食べられるお客にしか売ってくれなくて、そのこだわりと店をでてすぐにほおばった時の美味しさに感動したのですが、そこまでの感動は今回はなく、ちょっと残念。

2度目5年ぶりの来訪でしたが、週末だけの限定営業、人気のマカロンは製造休止。。。

なんか心配、、、と思ったら、やはりオーナーシェフの岡田氏が体調不良とのこと。

腕のいいお弟子さんが味を守っているようで、お客様も引きも切らず、週末限定のせいかおなじみのお客様が予約して大量に買っていました。

でもやっぱり淋しい感じ。個人店は無理をしなきゃならないことも多いでしょうし、オーナーシェフは穴をあけることも許されず大変だと思います。

一日も早く回復されお元気にご活躍されることをお祈りします。(氏と面識は全くありませんが著書を読んだことがあり勝手にファン^^;)



夕食はさんまの塩焼きと、黄金のかぼちゃご飯ときのこ汁にしました。

秋っていいね~☆