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寝袋ぶらぶら西日本

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次は桜川駅。

 

 

ぼくが求める、いい味が出てる駅名看板だ。

 

 

構内の踏切のペイントが「MAT」風(帰ってきたウルトラマンの)。
それも隊長のだ。

 

 

文字表示のアヤも、おもしろい。

 

 

ぼくが受験時代、本命校の不合格電報の、
“ポートタワーニヒガシズム“をふと思い出した。
今だから笑える昔の話だ。

 

次は新八日市駅を目指したが、
八日市で分岐する路線に気づかず、
通り過ぎてしまう。

線路横を並走できればよいのだが、
残念ながら適するルートはなく、
交通量が多い車道や農道を乗り継いで進む。
目指した駅ではないが「大学前」駅が見えた。

 

 

「前」は確かに「前」。

振り返ると、そのまま、びわこ学院大学の校舎だ。

 

 

大縮尺(1/100,000)の『関西道路地図』のコピーしか持って来ず、
道中、不便なので近くのコンビニで
自転車旅に使える縮尺サイズのローカル地図を探したが、
残念ながら、店頭になかった。

 

途中、シューズの紐が解けて、
チェーンに絡み、外れるという
プチトラブルがあったが、無事到着。

 


K3と記念撮影である。

 

 

五箇荘駅の、すぐ横を新幹線が爆走する
時間感と経済感の対比が、おもしろい。

 

いつも東京に向かう時に乗る新幹線の眼下に

こういう世界もあったのかと

この時は、しみじみ感慨に耽った。

 

古い駅舎が好きなのだが、
国鉄感が残る駅は少なくなった。
地域の人々の生活があるので、
郷愁のみを求めるのは勝手なリクエストだ。
経営上、路線自体の存続も危うい。
今、残っているうちに見ておこう。

木造駅はJRにもあるが、点在していて、
順に見て回るには、時間とお金がかかる。
それらに余裕があって見て回れる身ではないし、
まだ体は幸い動くほうだ。

ならば、ローカル私鉄なら、
駅間も短く、自転車で見て回れるのではと考えた。
福井や富山などが好みに合いそうだが、
少し遠い。

そこでターゲットにしたのが近江鉄道。
調べてみると、そこそこ木造駅舎が残っているらしい。

早速、DAHON K3を連れて、JR能登川を目指した。

能登川駅自体は見たい駅ではないが、
ここから近江鉄道の五箇荘駅へ自転車で移動するのだ。

 

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このところの最上位は、これ。

なるほど新年に相応しいタイムリーな話題だ。

 

まだ手元の全部の福徳煎餅を開封していないが、

今のところは、こんな様子。

最大出現数が4つの灯篭の他、

さほど大きな偏りが出ていない印象だ。

 

これら16種から最後まで、

さて今年は、どれだけ種類を増やすことができるだろうか。

それと、コンプリートは、いつに…。

 

過去の収集の記録は、データとともに残しているので、

毎年この時期の記事を見てもらえると、

参考にしてもらえるだろう。

 

 

ちなみに土人形は、金沢の諸江屋さんの製品だが、

北陸地方の郷土玩具である。

 

元旦早々の地震で被害を受けられた方々へ、

お見舞いを申し上げます。

 

将軍塚(正確には東山山頂公園)に登り、

京(みやこ)の平安を祈る、ひととき。

今年は2日に。

 

方角は異なるが

今回は北陸方面へ、早い復旧も祈った。

 

 

アクセスは20インチDAHONで。

途中、降りて押すことなく登頂した。

膝は痛むが、まだ、なんとか動くようだ。

 

 

帰路は三条方面へ。

人並みに初詣。

正しくは、神殿で拝んでいないので「詣で」とは言えない。(苦笑)

 

 

ちなみに、ここは私の結婚式の場。

それはそれで、おめでたい。

 

 

あらためて社内を巡ると、

西に白虎、東に青龍に気付いた。

辰年の今年、年男・還暦ということもあり、

この像は、少々念を入れて拝んでおいた。

(“馬券が当たりますように。当たれば昨年後半同様、社会還元します“と)