さらに車道を進む。
今まで見たことのないサイズの門柱に驚く。
天理教の施設だ。
ほどなく水口松尾駅に到着。
駅の機能は超ミニマム。
秘境駅というと山の中、という先入観があったが、
こういうのもありと思う。
これも大きな個性だ。
古い駅舎が好きなのだが、
国鉄感が残る駅は少なくなった。
地域の人々の生活があるので、
郷愁のみを求めるのは勝手なリクエストだ。
経営上、路線自体の存続も危うい。
今、残っているうちに見ておこう。
木造駅はJRにもあるが、点在していて、
順に見て回るには、時間とお金がかかる。
それらに余裕があって見て回れる身ではないし、
まだ体は幸い動くほうだ。
ならば、ローカル私鉄なら、
駅間も短く、自転車で見て回れるのではと考えた。
福井や富山などが好みに合いそうだが、
少し遠い。
そこでターゲットにしたのが近江鉄道。
調べてみると、そこそこ木造駅舎が残っているらしい。
早速、DAHON K3を連れて、JR能登川を目指した。
能登川駅自体は見たい駅ではないが、
ここから近江鉄道の五箇荘駅へ自転車で移動するのだ。
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このところの最上位は、これ。
なるほど新年に相応しいタイムリーな話題だ。
まだ手元の全部の福徳煎餅を開封していないが、
今のところは、こんな様子。
最大出現数が4つの灯篭の他、
さほど大きな偏りが出ていない印象だ。
これら16種から最後まで、
さて今年は、どれだけ種類を増やすことができるだろうか。
それと、コンプリートは、いつに…。
過去の収集の記録は、データとともに残しているので、
毎年この時期の記事を見てもらえると、
参考にしてもらえるだろう。
ちなみに土人形は、金沢の諸江屋さんの製品だが、
北陸地方の郷土玩具である。
元旦早々の地震で被害を受けられた方々へ、
お見舞いを申し上げます。
将軍塚(正確には東山山頂公園)に登り、
京(みやこ)の平安を祈る、ひととき。
今年は2日に。
方角は異なるが
今回は北陸方面へ、早い復旧も祈った。
アクセスは20インチDAHONで。
途中、降りて押すことなく登頂した。
膝は痛むが、まだ、なんとか動くようだ。
帰路は三条方面へ。
人並みに初詣。
正しくは、神殿で拝んでいないので「詣で」とは言えない。(苦笑)
ちなみに、ここは私の結婚式の場。
それはそれで、おめでたい。
あらためて社内を巡ると、
西に白虎、東に青龍に気付いた。
辰年の今年、年男・還暦ということもあり、
この像は、少々念を入れて拝んでおいた。
(“馬券が当たりますように。当たれば昨年後半同様、社会還元します“と)