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寝袋ぶらぶら西日本

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遊んでばかりいた訳ではないが、
早朝の空き時間を活かして小樽まで「散歩」に。

 

 

散歩の文字どおり、
駅前を1時間弱ぶらつくだけの、ひとときだったが、
見たかった運河の倉庫群や古い建物を眺められて、ひと満足。

 

 

 

が、小樽の名犬(消防犬)「ブン公」の像を拝むつもりが、
すっかり忘れて、散歩ルートを逸らしてしまったのが心残り。

関西では、もう見かけられない大型小売店 長崎屋の看板に再会でき、
懐かしさに浸る。

 

 

駅前の交番にあった海抜表示に気づき、
しばらく使っていなかったプロトレック
(方位・気圧・標高機能付の腕時計)の標高を合わせた。

 

 

フェリーを使えば、関西からも直接アクセスできるので、
そういう旅の計画にも想いを馳せつつ、帰路のJRに乗る。

銭函(駅)までの長いノンストップの海岸路線を眺めていると、
こんな海のコンディションの中、サーフィンをしている人を発見。
(写真には写っていない)
波乗り向きの波だが、おっかなくないのだろうか。
寒いのは、もちろんだが。

 

旅の行き場所を明かすと札幌。
ちょうど雪まつりの、さなか。
自衛隊の作品は、建物の細かい造作まで表現されていた。

 

 

地下(通路)のアートイベントでは、
ぼくの好きな横山裕一の作品展。

 

ほぼ毎年2月上旬、京都を離れる。
そして今回は飛行機に乗る。
行先は5年前に訪れたところ。
この時の帰路は、いちおう帰洛できたものの、
所定のフライトを乗り過ごしたこともあり、
かなり神経質になったが、
今回は乗る機のド真ん前で早々にスタンバイ。
さて、どんな旅になることやら。
(つづく)

 

毎年、チャレンジしている

諸江屋さん(金沢)の福徳煎餅、土人形コンプリート大作戦。

 

先週末で全て開封した。

その結果が、以下。

 

かろうじて、言えそうなことは、

・毎年、多い種が偏る訳でなく

・が、少ない種は少ない(小槌や、片手を上げたバージョンの福助さん、など)

である。

 

相変わらず、法則性は見いだせず、

もちろんコンプリートは、先のことだ。

 

(まだまだ、来年に続く)

 

 

還暦を迎えた直後の週末、

家族からのプレゼントは、これ。

 

中身はサントリーの角瓶だが、

ラベルは多分、吹き付けサンドでのオリジナルの彫り。

 

これは次の節目まで、手元に残して、

中身だけ入れ替えて使うだろう。

 

しばらく、より安いウィスキーを飲んでいて、

翌日の酔い覚めに悩んでいたが

(そもそも、それほど飲むな、って(苦笑))

角までクラスを上げれば、それは解消された。

 

買い物をすると、

当日のみ有効の割引券をもらえる

大手古本チェーン店がある。

 

この日の割引チケットで

手に入れたのは、これ。

 

LP『思い出は美しすぎて』

歌うは八神純子だ。

 

 

思っていたより、

ニューミュージック風でなく、

今、世間でウケているシティポップっぽい。

 

何よりも、艶がありノビのある歌声は

もうちょっと、しっかり聴き込みたい。

 

 

ということで、フォノイコライザーを新調。

画像下段は今まで使っていたもの。

大きな難点は出力が極めて小さかったこと。

 

スピーカーバーのボリュームをMAXにしても

十分な音量を得られない。

そもそも鳴動するかどうか分からぬ

レコードプレーヤーの動作確認用で

安く手に入れたものである。

なので、本格使用される向きには、

あまりおすすめできない製品だ。

 

ちょっとグレードアップして

オーディオテクニカ製の普及品にしてみたら、

満足な音量に。

 

さて話は本題から逸れるが

「八神○子」という字面を見ると、

「映像」方面で活躍された

別の八神嬢が必ず頭によぎるのは、

この時代に多感な青年期を過ごした男子の

哀しいサガだ。(笑)

 

初代ファミコンが元箱付きで、ぼくのコレクションにある。

 

アナログチューナーを残している古い「受像機」も

たまたま残っているので、試しに接続。

 

グラフィックは最新ハード・ソフトに遥かに及ばないが、

今、電源を投入すると、これはこれで十分楽しめて、

当時の思い出が蘇る。

 

ソフトは他に、よく楽しんだ

「ヨッシーのクッキー」「ドクターマリオ」など

任天堂モノを、まだ手元に残しており、

後者や「テトリス」などは

かつて高速モードで最終ステージをクリアできていたが、

今は年齢相応のプレーしかできない。

 

対戦モードで青年層と遊んだが、

結構ウケていた。

 

これでもコレクションの一部だが、

フィルムカメラのボディとレンズ。

潤沢な予算はないので、体力とマメさで集めた代物。

2000年前後の中古カメラブームの中での話だ。

 

インターネット黎明期だったので、

相場は、まだこなれておらず、

よぉ~く見て回れば、

掘り出し物が結構見つかった時代の話である。

 

バックルボックスの中身が、少々乱雑になっていたので、

メーカーや規格に合わせて整理。

今後、状態を点検しながら、断捨離するつもりだ。

再び、ちょっとしたフィルムカメラブームが来ているので、

良いタイミングかもしれない。

 

さて、これらのバックルボックス、

ダイソー製の10リットルタイプだが、

とても使いやすい。

 

クリアタイプなので、中身の確認が外から容易で、

100均モノにしては、結構、頑丈な作り。

 

一個300円というのは、少々高く、

内容量がさほど大きくないというのは短所であるが、

100均にありがちな現象で、

もう店頭では手に入りにくい。

 

DAHON K3について。
最近ぼくが買った折りたたみ自転車である。

 

 

タイヤサイズは14インチで、とても小さい。
小さいが、そこそこスピードが出る。

今回の旅は平均スピード、15km/h強である。

ママチャリには負けない。

 

 

エクササイズ的にはフルマラソン程度の距離を走れたら、
と考えていて、それもクリア。

 

 

データ上も、3時間弱、走れたことが記録されている。

 

 

で、車体は軽い。
ヒョイヒョイと持って回れる重量ではないが、
駅での乗り換えは、ずいぶん楽になった。
歩く休憩を入れることなく、ホームからホームへ移動できる。

そして、輪行袋(ケース)は純正品でなく、
イケアのもの。

 

 

これがジャストなサイズ。
マチがあって、K3のために作られたような規格だ。
安く(確か500円前後)、縫製の強度が心配だが、
しばらくは使えそうだ。

ハンドルは肩掛けもできるが、

今回、ぼくはケースの上からサドルを持って

運搬した。

 

そして水口駅に到着。
今回の旅で、見たい木造駅は、ここが最後だ。

 

 

帰路は国道1号線方面へ。
近江鉄道とJRが繋がる貴生川駅に向かう選択もあったが、
距離的にさほど変わらないJR三雲駅を目指す。
多少の帰路の運賃をケチる魂胆であることは言うまでもない。

 

途中、平和堂でランチ。

デンプンでエネルギー回復、

豆類でタンパク質強化だ。

 

 

三雲駅ホームにて
ケースに収まるDAHON K3で
旅の最後のレポートとする。