隣県の広報誌をザッピングしていると
目についた開催案内。
逃してはならぬと
エントリーすべく問い合わせると、
特段の手続きは、なし。
300円を持って当日来ればよい
とのことなので、
この日、空模様が心配されたが、
早々にGo。
体力測定・運動能力測定があった
高校3年間、大学1・2年から
さて、どれだけ身体の劣化が見られるか
興味津々だ。

そして結果。
反復横跳びは、高校時代に51回記録したことがある。
今回、跳び幅設定がなんだか狭い。
言葉で説明するのが難しいが、
”真ん中の線を跨ぐこと”というルールを無視し、
大股ステップを踏んで、
55回という個人記録を塗り替えたが、
”これは参考数字で…”と釘を刺された。
なので「公式」記録は2回目測定の47回。
減衰度は、まぁこんなものだろう。
走り幅跳びは、高校の時は、
優に5mを越えていたが、
今は4mにも満たない。
最近、ボールにダイブやジャンプをしても、
なかなか届かない理由が分かったような気がする。
握力は、それぞれ50キロ。
右は数年前に60キロ半ばを出していたが
左右同数というのは、
案外、左手も頑張っている、としよう。
実は当日、右手は少々腱鞘炎気味で
左手親指は付け根が、なんだか違和感を感じつつ
トライしたが、その影響はないと思う。
そして注目の50m走。
シニアの各チームで盗塁王のタイトルをさらいまくっているので、
是非とも7秒台を出したかったところだが、
8.28秒と、ちょっと遠い記録だ。
多分、小6の時に出た7.9秒が自己ベストになるのだろう。
で、走行感。
2度の計測とも、30m辺りで体力切れで、
スピード大幅ダウン。
走りもバカボン走りというかマンガ走りになっているのが
自分でもよく分かった。
(腹から先に出て、足だけクルクルしている感じだ。)
最後までウマ娘みたいに前傾で走り抜けたいところだが、
これでよし、としよう。
せいぜい週末に塁間18m少々の距離を勝負できる脚力があれば、よい「のだ」。
(パパの口調を真似た。)
おかげで3塁打や(滅多にないが)ランニングホームランの
2塁からの失速の理由がよく分かった。(苦笑)
