寝袋ぶらぶら西日本

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涼しくなると、うれしいのは、これ。

太陽光発電。

 

印象では、カンカン照りの

真夏がパフォーマンスが高そうに思えるが、

実際は真逆。

 

暑さでソーラーパネルが機能しないそうだ。

事実、ほとんど発電してくれない。

 

涼しくなった、この頃、

20000mAhのバッテリーが

このポータブルサイズのパネルで

1、2日でフル充電できる。

 

ちなみに、真夏(上のとおり悪条件)や曇天の真冬以外は、

この小さな折り畳みソーラーパネルと、

2・3個のモバイルバッテリーで、毎日の

・スマホ

・携帯電話

・ワイヤレスイヤフォン

の電源がタダでまかなえる。

 

ますますシビアな地球環境の中、

電力の生成やコストを考えるうえで

是非とも広く人類に体感してほしい、

ひと手間なのである。

 

今朝、全開となったプランターの一輪の彼岸花。

 

 

同居しているスイカの

多分今年最後の、ひと玉とのショットは

秋の、ゆく年くる年のようだ。

 

 

近づいて花を見てみると、

何やら光るものが。

 

アゲハが畔の花に寄っている光景は

見慣れているので、

きっと蜜だろうと

爪楊枝で取ってみた。

 

先に1ミリも付かないほどだったが、

舐めてみると、かなり甘い。

なるほど蝶々が喜ぶ訳だ。

 

舐めてから心配になったが、

彼岸花は球根に毒があると聞いたことがある。

調べてみると、蜜は大丈夫なようだ。

 

夏の終わりというには、いささか遅く、

随分と涼しく過ごしやすくなった秋の始まり。

 

さて、久々のアルコールネタ。

サントリーの-196[イチキューロク]限定出荷、

巨峰ー山梨産ーだ。

 

色付きチューハイが少なくなった昨今、

ワタクシには、うれしい着色モノ。

これが不透明であれば、もっと欣喜雀躍なのであるが。

 

テイストは甘めであるが、

アテなしの最初の一杯に最適。

野球から帰って早速、喉の渇きを癒し、

炭水化物の緊急補給に良い感じだ。

5%の度数は即ほろ酔いに至れる設定だろう。

 

下に写る本は今、読み進めているタイトル。

ちょうど山梨出身の少女のストーリー。

時折、展開に謎の部分はあるが、

最終巻まで至った。

タイトルの紫のカラーリングと県名が

奇遇にもマッチした。

 

彼岸花が好きでして…。

 

一般的にはウケない花なものの、

妖艶な、いでたちに

抗えない魅力を感じるワタクシ。

 

数年前、近所の大きな寺院の

路傍から小さな球根を掘り出してきた。

 

プランターに放り込み、

見守ること以後、数年。

なんと芽が出てきた。

画像は数日前のものだが、

今、結構な長さのツボミとなっている。

 

花の赤さを思わせるツボミ。

思い出すのは、

幼少の頃の、見知らぬ先祖の墓参り。

お彼岸、畦に咲いている無数の彼岸花を眺め、

時には道すがら拾った棒で

打ち払いながら歩いた。

 

今、ベランダや玄関先に置いたプランターで

芽吹いた彼岸花(別名、女郎花・曼珠沙華)を見ては、

時間・距離・ココロ的にも離れた

親族を思い出すことだろう。

 

ちなみに後ろに写っているのはスイカの苗。

自然に受粉した2つの雌花が大きくなっていて

初秋の収穫が楽しみだ。

ゴルフボールぐらいにしか大きくならないと思うが。

 

※関連する画像(昆虫関係)は最後に載せているので、

苦手な方はパスしてほしい。

 

先々週だか、自転車での通勤途中、

路地を横断するスズメガの幼虫が一匹、

しばらく走ると、また一匹。

距離からして群れではないし、

そもそも彼ら、そういう習性はないと思う。

ほぼ同じ緯度で、同じ行動をしていたのを不思議に思っていた。

 

で、勤務先に到着すると、同じ緯度で今度は飛んでいる成虫が。

人類の進化ならぬ、スズメガの一生を見た気がした。

(サナギ時代が抜けているが)

 

そして今日。

他県で、また一匹発見。

よくよく見るとデザインマインドに満ちたボディだ。

コメントが長くなったが、記事のタイトルは、その気持ちが

頭に浮かんだフレーズだ。

 

イエローからオレンジへのグラデーションが効いた斑点が

カッコいい。

歩く度にピコピコ上下する尻尾は、かわいらしい。

 

が、捕まえて飼ってみようとは思えないのは

なぜだろう。

 

多分、

・歩行スピードや動きが速すぎる

・大きすぎる

・黒い(緑の個体もいるが)

・妙に細長い

・サナギが、まさしくイナズマンのサナギマンの図

・最終形態が蛾

というのが、その理由かと分析した。

 

なので、ワタクシには、

この類の連中と付き合えるのは、

アゲハの幼虫までだ。

 

よく夢に出てきて困らせられるのだが…。

 

クロスカブにリアボックスが付いていて、

あれば便利というのは分かっているものの、

・見た目に慣れない

・停車時、リアキャリアのバーが持ちにくい

・重心が後ろになり停車時に前輪が浮く

・クルマの横をすり抜ける際、擦らないか心配

・リアレストの上にスライド式で浮いているので揺れる

ということで、試しに、いったん外してみた。

 

で、小物の収納のため、

使っていないモンベルのヒップバッグを

センターに付けてみた。

旧ロゴ製品で、今まで

いろいろな自転車やバイクに載せてきたので

日焼けして、経年の様子を物語っている。

 

アウトドア系のバッグは結構、集めているものの

ストラップがビラビラするタイプは苦手で、

実使用せず、眺めて機能美を楽しむ程度のワタクシだ。

元々、容量の大きいヒップバッグやウエストバッグは

登山中、ストラップが緩みズレてきて、

あまり心地よいものではない。

財布、鍵、カメラ、スマホ、メモなど

比較的比重の大きいものを収納するので、

仕方ない使い方なのだが。

 

で、本題に戻る。

装着後は、なかなか良い感じ。

身長の割には脚が長くないワタクシ(苦笑)、

これで脚が窮屈になるということもない

ギリギリのスペースを確保できている。

 

 

イグニッションの操作が

少々窮屈になったが、

走行中、鍵類が暴れて、

カブのカバーを傷つけることのない

良いクッションにもなった。

 

隣県の広報誌をザッピングしていると

目についた開催案内。

 

逃してはならぬと

エントリーすべく問い合わせると、

特段の手続きは、なし。

300円を持って当日来ればよい

とのことなので、

この日、空模様が心配されたが、

早々にGo。

 

体力測定・運動能力測定があった

高校3年間、大学1・2年から

さて、どれだけ身体の劣化が見られるか

興味津々だ。

 

 

そして結果。

反復横跳びは、高校時代に51回記録したことがある。

今回、跳び幅設定がなんだか狭い。

言葉で説明するのが難しいが、

”真ん中の線を跨ぐこと”というルールを無視し、

大股ステップを踏んで、

55回という個人記録を塗り替えたが、

”これは参考数字で…”と釘を刺された。

なので「公式」記録は2回目測定の47回。

減衰度は、まぁこんなものだろう。

 

走り幅跳びは、高校の時は、

優に5mを越えていたが、

今は4mにも満たない。

最近、ボールにダイブやジャンプをしても、

なかなか届かない理由が分かったような気がする。

 

握力は、それぞれ50キロ。

右は数年前に60キロ半ばを出していたが

左右同数というのは、

案外、左手も頑張っている、としよう。

実は当日、右手は少々腱鞘炎気味で

左手親指は付け根が、なんだか違和感を感じつつ

トライしたが、その影響はないと思う。

 

そして注目の50m走。

シニアの各チームで盗塁王のタイトルをさらいまくっているので、

是非とも7秒台を出したかったところだが、

8.28秒と、ちょっと遠い記録だ。

多分、小6の時に出た7.9秒が自己ベストになるのだろう。

で、走行感。

2度の計測とも、30m辺りで体力切れで、

スピード大幅ダウン。

走りもバカボン走りというかマンガ走りになっているのが

自分でもよく分かった。

(腹から先に出て、足だけクルクルしている感じだ。)

最後までウマ娘みたいに前傾で走り抜けたいところだが、

これでよし、としよう。

せいぜい週末に塁間18m少々の距離を勝負できる脚力があれば、よい「のだ」。

(パパの口調を真似た。)

おかげで3塁打や(滅多にないが)ランニングホームランの

2塁からの失速の理由がよく分かった。(苦笑)

 

昭文社の『都市地図ジグソーパズル京都市』。

すすんで買えない値段なのだが、

優待で安価に入手。

作業は予想どおり面白い。

 

住んでいる所なので簡単だろう、と

ナメていたが、この地に住んで数十年。

得意とする所、まだ知らない所があることを認識した。

 

 

この手のパズルは、まず枠から攻めるが、

今回の場合、地下鉄烏丸線や鴨川から、

というのが地元民だ。

 

どうやらワタクシ、

京都駅周辺や東寺方面に強いことが分かる。

イオンや弘法市へのアクセス歴が実力を物語る。

 

 

が、西陣方面は町名表記があっても全く分からない。

 

 

なので、最後はパーツの形で勝負だ。

 

 

そして、完成。

めでたし。

 

先日の話。
毎年の、お盆休みの楽しみの一つ。
写真の、すべてが古本市での本ではなく、
道中、立ち寄った古書店でのものもあるが、
休み期間に読み終えた。
 


安く買える遍路本は収集対象だ。
買った時は気づかなかったが、これが2冊目。
1冊目を読んでいなかったのだろうと思いつつ、
ページをめくってみると付箋が。
さほど昔のことではないと思うが、
読んだ記憶がないというのが
なんだかコワい。
従前、十数ページも読めば、
何か既視感が出てきていたのであるが。

『まんだら屋の良太』を描いた畑中純氏が
表紙と挿絵を担当している本は
あまり表には出ない、近隣の風土と近現代の歴史を知るうえで
とても興味深い一冊だった。

クロスカブが、やって来て、
いろいろ関連グッズを探していると、出くわした。

『ゆるキャン△』
『けいおん』

『響け!ユーフォニアム』(これはアニメ)

『ガールズ&パンツァー』(これもアニメ)

『バケペン』に続いて、
また、またまた、またまたまた、女子高校生マンガ。

 


スーパーカブに乗る少女の話だ。
1巻を読み終えた感想。全く退屈しない。
それにカブの個性を知るのに面白いシリーズ。

続きが気になり、
何か安く手に入る方法は、と探したところ、
裁断済みの、まとまりが安価でネットに。
ページがバラバラの状態が気になったが、思い切って購入。

 


これが意外と正解。
全開で見開きできるので、テーブルに置いたまま
ページがたどれる。
つまり片手で本を持ち、他方でページをめくる手間がない。
とても楽な読書スタイルなのだ。