夏の終わりというには、いささか遅く、
随分と涼しく過ごしやすくなった秋の始まり。
さて、久々のアルコールネタ。
サントリーの-196[イチキューロク]限定出荷、
巨峰ー山梨産ーだ。
色付きチューハイが少なくなった昨今、
ワタクシには、うれしい着色モノ。
これが不透明であれば、もっと欣喜雀躍なのであるが。
テイストは甘めであるが、
アテなしの最初の一杯に最適。
野球から帰って早速、喉の渇きを癒し、
炭水化物の緊急補給に良い感じだ。
5%の度数は即ほろ酔いに至れる設定だろう。
下に写る本は今、読み進めているタイトル。
ちょうど山梨出身の少女のストーリー。
時折、展開に謎の部分はあるが、
最終巻まで至った。
タイトルの紫のカラーリングと県名が
奇遇にもマッチした。
