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寝袋ぶらぶら西日本

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いつもは百円で漁って来るが、

この日は、その半額。

なんと50円!

そんなに値打ちがないものか…、

昭和の女子アイドル達の今。

 

なので、カブりは気にせず、

サッサと束を抱えるがごとくレジへ。

案の定『つばさ』(キャンディーズ)はダブっていた(苦笑)。

 

 

そして帰宅後、

コレクションを整理してみると…。

 

淳子の『青い鳥』が3枚も。

記憶力が衰えているのと、

言い訳ではないが、若くても、まず覚えておれないほどのコレクション数と

適当な収集熱なもので(実は低め)。

 

さぞかし、”クッククック”(^3)と喧しいコレクション棚となったのである。

 

先日、常用の自転車(DAHONボードウォーク)に乗っていると、
突然、猫の鳴き声が何度も聞こえた。
それも近いところから。

 

冗談半分で、

轢いてしまって車輪に絡まっているのかと思ったが、

悲鳴ではないし、もちろん姿もない。

 

気にはなったが、ずっとではないし、

時折、連続して鳴く程度。

他の歩行者の手前、恥ずかしい気もするが、

EV車のごとく接近音と思ってもらえば、と割り切った。

 

で、しばらくすると「猫」は、いなくなった。

 

が、年が明けて…。

 

今度は軋み音が出だした。

 

猫の鳴き声は、この軋みの前兆だったかと納得し、

踏み込むと定期的に軋むので、

堪で、ボトムブラケット(BB)の不調かと推察した。

 

そして、BBを分解。

寒中、手先を汚す作業は気が乗らなかったが、

躊躇っていても仕方ない。

 

自転車専用の道具は、これら。

部品をバラして、劣化したグリスを拭き取り、

新しいグリスを部品に塗りたくり、

再度、組み上げる。

 

試行直後は、まだ少し軋みが出たが、

修理前ほどではない。

グリスが部品に回り切るまで、

しばらく様子見だ。

 

ただ、総走行距離から

(年間数千キロ、ワタクシは走る)

BBのシャフト交換をしたほうが

完璧な気はしている。

 

最近、愛用しているバッグは、

ユニクロのロールタイプのザック。

 

入れる物がない時は、薄型で軽いが、

荷物が増えた場合、かなりの収容力を発揮してくれて、

ありがたい。

 

 

そして、次なる特長は自立すること。

内側の大型ポケットがPCを入れる際、

ジャストサイズで役立ち、

物がある場合も、ない場合も

スッとバッグが自分で立ってくれるのは、

置き場所を取らず、使いやすい。

 

で、どこかで見た、

縦横奥が、9:4:1っぽい、この比率。

 

あのモノリスだ。

(映画『2001年宇宙の旅』から)

触れるどころか

常時、背負う訳だから、

知能が、さらに発達することを願う。

ラジオはハード(受信機)もソフト(放送)も好きなものでして。

で、年始のガラクタ入手話。

 

ダイヤルチューニングのデジタル表示ラジオ、

朝日電器(ELPA)ER-21Tである。

 

昭和の大型系ラジオでは

ナショナルのプロシード2800や2600で

操作歴はあるが、小型ラジオでは初めて。

 

 

ロッドアンテナは7段、

500ミリ弱まで伸びるが、

受信感度は、それに見合って良好かというと、

少々頼りなく

(多分、使用している内部アンテナの)

AMでも同様だ。

チューニングも少々目盛りが、ずれている印象だ。

 

筐体が筐体なので(単三電池2本)、

低音は期待できないが、

このスピーカーサイズにしては、聴きやすい音質。

案外、中・高音域がクリアである。

 

デジタルチューニングは、

周波数に馴染みのない旅先で、

新聞の番組表を頼りに

局探しをするのに役立ってくれることだろう。

 

 

背面は、こんな感じ。

跳ね出し式のスタンドがギミックさを演出する。

 

あと、詳細はメーカーのページにて一読を。

 

 

いつも週末に過ごす場所。

朝、いちだんと冷え、なかなか寝床から這い出す勇気が出ぬ。

 

が、繰り返してコメントする年末年始の様子だが、

ホントに穏やかな天候に恵まれている近畿都市部の空。

 

朝イチ、窓から見える快晴の空。

なんだか、横になって眺めているのも、もったいなく、

三が日のラスト、ちょっとした高みに登り、

この地の市中の平和を願ってくることにした。

 

ロケーションは裏山そのもの。

半時間ほどで登って帰って来ることのできる

300mにも満たない小山だ。

 

頂上エリアは、整備された、ちょっとした広場。

何もないので、人もいない。

幸い、熊も猪も、人を騙す狐や狸もいない。

道中、出会ったのは、メジロの群れだけだ。

 

杉木立に囲まれているので、

展望は、もう一つ。

 

 

木々の隙間から、瀬田川にかかる瀬田の唐橋などを確認し、

早々に下山する。

 

年始のマイ恒例行事。

朝陽とともに高みに上がって、

今年一年、市中の平和を祈るひと時。

 

穏やかな天候が続く年末年始の休みだ。

 

 

今年のアクセスは折りたたみ自転車。

坂道をノンストップで登り、

体力の低下や自転車の機能劣化がないか、

確認する時間でもある。

 

 

帰路、毎回吸い寄せられる、このポイント。

なんと!閉館していた。

パーソナルな方法でコンテンツが鑑賞できる時代だ。

仕方ないことだろう。

 

 

寄りたい所まで時間があったので、

さらに周辺を散策。

 

JRの電車を眺められる線路沿いの道。

ふと見上げると跨線橋がある。

 

 

登ってみると、

在来線・新幹線・京阪電車が眺められる

面白いポイントだ。

JRの電車が走っているのは画像のとおりだが、

右側にチラと京阪電車も写っている。

 

 

鴨川を渡って、西へ、しばらく走ると

個性的な本屋を見つけるが、

残念ながら元旦は休店。

 

 

さらに西へ。

ドド~ンとした謎の建物。

窓がないので、ホテルではなさそうだ。

エントランスに居たスタッフに尋ねてみると、

デジタル展示をしている、とのこと。

?だったが、アート系の施設なのだろう。

しばらく、この辺りに来ないうちに

どんどん新しいものが出来ている。

 

 

屋根にはイソヒヨドリが

軽やかに、ずっと鳥語でお話中。

デジタルカメラの超望遠モードを起動して撮影。

 

寒いので、福良雀のようになっていて、

ちょっとした縁起ものだ。

そういえば登山中の外気温表示が、さきほど0度だった。

 

自転車のハンドルカバーのおかげで、

手の冷えは感じなかったが、

クロックス(サンダル)の足の指先が冷えて、

ちょっと装備が軽かったことを悔やんだ。

 

キャンプまんがでヒントを得た

ホットサンドメーカーで挟んで焼いてみる料理法。

 

カレーパン、Y社のランチパック、

なんでも美味しく仕上がる。

 

これが出来るのも、

先日、記事に書いた

アルパカストーブ(石油ストーブ)があるおかげだ。

天板に載せて

ひっくり返しながら、温めること十分程度。

 

この日は、売れ残りで

割引きシールが貼られた

おにぎり。

 

普段は、人工感のある米が苦手な、

おにぎり製品なのだが、

こうやって食べると、

ちょっとした餅感覚が出て美味い。

 

自転車(DAHON)にハンドルカバーを付けた効果に感動し、

次はバイクへとチャレンジしてみた。

 

 

自転車の例の印象とクチコミから、

相当に不細工になることを覚悟していたが、

元から大きな図体のXL250R、

さほど違和感を醸し出すことなく装着できた。

 

 

さて肝心の防寒・防風効果であるが、

自転車と同様、文句ない性能である。

 

 

年末といえども、比較的暖かめの気温の

近畿地方の都市部でのテスト走行だったが、

素手でハンドルグリップを握っても問題ない。

 

装着は、数本のベルクロを使っているので、

隙間から、風が漏れ吹いてくるが、

いささか誇張した表現になるものの、

そよ風レベルの吹かれ方だ。

自転車の例と同様、薄めの軍手程度があれば、

もう完璧である。

 

こういう細かいものを保管しておく習慣があるもので。

 

40年近く前、友人に連れられて行った北陸。

ランチは金沢大学の生協食堂。

そのレシート。

 

体感的に今は、この倍の値段のような気がする。

学食と言っても、ぼくが満腹になるまで食べると

確実に1,000円を超える。

 

当時のレシートをあらためて眺めてみると、

サラダを取っているのは、エラいとして、

デザートにプリンまで食べているのは、

今も昔も変わらぬ食欲だ。

 

さて、このレシート、

ずっと保管していても、誰も喜ばないと思うので、

写真を撮って、当時の思い出を、こうやって書いて、

サヨナラすることにした。

 

優待の期限が、この年末までなので、

焦って、通販でオーダーしたところ、

優待ポイントが通っておらず、全部自腹(泣)。

 

それでも、優待がもったいないので、

今度は確実に店舗で買い物。

無事、年内に消化できた。

 

いささか通販のオーダー画面の設計には文句が残るが、

これだけタダでもらえれば、溜飲は下がる。

人間はゲンキンなものだ。

 

単価は高いの安いの玉石混交だが、

お買い物全体のボリューム感には、ひとまず満足。

 

さて、問題は、これらを観る(読む)時間がなかなか取れないこと。

定年後の楽しみにしておけば、よいのだろうが、

果たして数年後、関心は同じかどうかは謎である。

 

 

さらに先日、別途買ってきた雑誌類にも、まだ目が通せていない。