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寝袋ぶらぶら西日本

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お待たせしました。

今年の結果、36個のレポート。

 

 

残念ながら、未出の出現は、いまだなく、

また特段の傾向も読み解けず。

 

出ぬものは出ぬ…、

が、出るものは出る、だろうか。

 

 

当たり前のことをコメントしていても芸はないので、

気付いたこと、ひとつ。

 

目玉系の表現の個性。

 

 

割と、いろいろで、

キツネさんなど、目の開閉に

絶対的な違いが出ている。

 

きっと、オーダーを受けている

ジーちゃん、バーちゃんの

個性や思いが表現されているのだろう。

 

で、昼イチの本務。

しっかり情報を吸収させていただいた。

 

仕事のあとは、ちょっとしたお接待。

 

スタッフさんにレアな芋焼酎ボトルを並べてもらい、

飲み比べタイム。

どれも飲みやすくアレンジされていて、

昭和40・50年代、チロリと舐めた、

あの頃のアクの強い銘柄が、ちょっと懐かしくなった。

(当時、何歳だ?ワタクシ)

 

ということで、記事連載おわり

 

朝の散策を終えて街中に戻ってみると、

風格のある建物。

老舗デパート、山形屋だ。

 

開店まで、もう少し時間があるので、

天文館商店街など、さらに散策。

 

 

そして、ほぼ開店と同時に入店。

 

地下には昭和レトロな回転お菓子。

あめちゃん(大阪弁)や

駄菓子屋で売っていたようなチョコ、

小さな和菓子などが、たくさん。

 

京都では、駅前の近鉄百貨店にも

こういうコーナーがあったのだが、

百貨店自体が撤退して久しい。

あとの、ヨドバシは便利で、

たいがい世話になっているが…。

 

 

ランチは嗅覚の反応するまま地下へ。

 

これが大当たり!

ごぼ天うどん大盛り。

 

サクサクの、オイルたっぷりフライド・ごぼうに

いかにも関西風のコシのないフニャフニャ麺が

ワタクシには、うれしい。

 

なんとも地元色豊かな逸品だった。

 

翌日、目覚めると朝から快晴。

 

ワタクシ、ロージンゆえ目覚めは早い。

午後イチからの用務まで存分に時間があるため、

フェリー乗り場まで、ちょっと散歩だ。

 

あぁ~、半世紀ぶりに眺める桜島!

50年前、当時所属していた少年野球チームの遠征で

鹿児島には一度、訪問歴がある。

 

噴火している桜島をバッターボックスからセンター方面へ眺め、

監督から出たサインはスクイズバント。

なんと器の大小コントラストが極端な一瞬だったかと

しみじみ思い出された。

 

 

青空を背景に映える灯台が綺麗だ。

 

つづく

 

遅い夕刻に無事到着。

 

なにせ内陸部に居所を置いている身なので、

夕食には地の海産物を求めて徘徊したが、

全く見当がつかず、

結局、出先で、よくやるディナー、

優待ポイントを使ってのドンキでの買い出し。

 

安く上がるのは良いとして、

阿蘇ビール以外、旅感が演出できていない…(泣)。

 

 

が、天文館商店街で、

有名な「白熊」を発見した。

晩秋でもオーダーできるのが意外だった。

 

つづく

 

 

 

この旅の方面は久しぶりの西方面。

山陽新幹線で好きな車窓は、

徳山のコンビナート。

 

あやしげな空色だが、

ワタクシ自称、根拠のない晴れ男。

旅の道中、こういう天候が多いが、

地面に足が触れると、急きょ回復してくれる。

 

感謝しています、龍神様。

(逢ったことないけど…、

お力によるものか分かりませぬが…)

 

つづく

 

PCの画像整理をしていて、

出て来た昨年の写真。

 

記事を振り返ってみると、

どうやら、この旅記録は上げていなかったようである。

 

なので、今さらながら、思い出しつつ書いてみる。

 

スタートは新幹線車内から。

ランチをゆっくり取る余裕がなかったので、

京都駅で、ちょっと贅沢して志津屋のパンを購入。

 

特段、市内では珍しくない志津屋なのだが、

ワタクシにとっては高級品なのである。

 

これで千円弱…(涙)

どうなる日本の物価高。

 

噛み応えのある志津屋製品のツートップを

咀嚼しながら、この国の将来を心配した、ひと時だった。

 

つづく

 

いつもは百円で漁って来るが、

この日は、その半額。

なんと50円!

そんなに値打ちがないものか…、

昭和の女子アイドル達の今。

 

なので、カブりは気にせず、

サッサと束を抱えるがごとくレジへ。

案の定『つばさ』(キャンディーズ)はダブっていた(苦笑)。

 

 

そして帰宅後、

コレクションを整理してみると…。

 

淳子の『青い鳥』が3枚も。

記憶力が衰えているのと、

言い訳ではないが、若くても、まず覚えておれないほどのコレクション数と

適当な収集熱なもので(実は低め)。

 

さぞかし、”クッククック”(^3)と喧しいコレクション棚となったのである。

 

先日、常用の自転車(DAHONボードウォーク)に乗っていると、
突然、猫の鳴き声が何度も聞こえた。
それも近いところから。

 

冗談半分で、

轢いてしまって車輪に絡まっているのかと思ったが、

悲鳴ではないし、もちろん姿もない。

 

気にはなったが、ずっとではないし、

時折、連続して鳴く程度。

他の歩行者の手前、恥ずかしい気もするが、

EV車のごとく接近音と思ってもらえば、と割り切った。

 

で、しばらくすると「猫」は、いなくなった。

 

が、年が明けて…。

 

今度は軋み音が出だした。

 

猫の鳴き声は、この軋みの前兆だったかと納得し、

踏み込むと定期的に軋むので、

堪で、ボトムブラケット(BB)の不調かと推察した。

 

そして、BBを分解。

寒中、手先を汚す作業は気が乗らなかったが、

躊躇っていても仕方ない。

 

自転車専用の道具は、これら。

部品をバラして、劣化したグリスを拭き取り、

新しいグリスを部品に塗りたくり、

再度、組み上げる。

 

試行直後は、まだ少し軋みが出たが、

修理前ほどではない。

グリスが部品に回り切るまで、

しばらく様子見だ。

 

ただ、総走行距離から

(年間数千キロ、ワタクシは走る)

BBのシャフト交換をしたほうが

完璧な気はしている。

 

最近、愛用しているバッグは、

ユニクロのロールタイプのザック。

 

入れる物がない時は、薄型で軽いが、

荷物が増えた場合、かなりの収容力を発揮してくれて、

ありがたい。

 

 

そして、次なる特長は自立すること。

内側の大型ポケットがPCを入れる際、

ジャストサイズで役立ち、

物がある場合も、ない場合も

スッとバッグが自分で立ってくれるのは、

置き場所を取らず、使いやすい。

 

で、どこかで見た、

縦横奥が、9:4:1っぽい、この比率。

 

あのモノリスだ。

(映画『2001年宇宙の旅』から)

触れるどころか

常時、背負う訳だから、

知能が、さらに発達することを願う。