お待たせしました。
今年の結果、36個のレポート。
残念ながら、未出の出現は、いまだなく、
また特段の傾向も読み解けず。
出ぬものは出ぬ…、
が、出るものは出る、だろうか。
当たり前のことをコメントしていても芸はないので、
気付いたこと、ひとつ。
目玉系の表現の個性。
割と、いろいろで、
キツネさんなど、目の開閉に
絶対的な違いが出ている。
きっと、オーダーを受けている
ジーちゃん、バーちゃんの
個性や思いが表現されているのだろう。
朝の散策を終えて街中に戻ってみると、
風格のある建物。
老舗デパート、山形屋だ。
開店まで、もう少し時間があるので、
天文館商店街など、さらに散策。
そして、ほぼ開店と同時に入店。
地下には昭和レトロな回転お菓子。
あめちゃん(大阪弁)や
駄菓子屋で売っていたようなチョコ、
小さな和菓子などが、たくさん。
京都では、駅前の近鉄百貨店にも
こういうコーナーがあったのだが、
百貨店自体が撤退して久しい。
あとの、ヨドバシは便利で、
たいがい世話になっているが…。
ランチは嗅覚の反応するまま地下へ。
これが大当たり!
ごぼ天うどん大盛り。
サクサクの、オイルたっぷりフライド・ごぼうに
いかにも関西風のコシのないフニャフニャ麺が
ワタクシには、うれしい。
なんとも地元色豊かな逸品だった。
冗談半分で、
轢いてしまって車輪に絡まっているのかと思ったが、
悲鳴ではないし、もちろん姿もない。
気にはなったが、ずっとではないし、
時折、連続して鳴く程度。
他の歩行者の手前、恥ずかしい気もするが、
EV車のごとく接近音と思ってもらえば、と割り切った。
で、しばらくすると「猫」は、いなくなった。
が、年が明けて…。
今度は軋み音が出だした。
猫の鳴き声は、この軋みの前兆だったかと納得し、
踏み込むと定期的に軋むので、
堪で、ボトムブラケット(BB)の不調かと推察した。
そして、BBを分解。
寒中、手先を汚す作業は気が乗らなかったが、
躊躇っていても仕方ない。
自転車専用の道具は、これら。
部品をバラして、劣化したグリスを拭き取り、
新しいグリスを部品に塗りたくり、
再度、組み上げる。
試行直後は、まだ少し軋みが出たが、
修理前ほどではない。
グリスが部品に回り切るまで、
しばらく様子見だ。
ただ、総走行距離から
(年間数千キロ、ワタクシは走る)
BBのシャフト交換をしたほうが
完璧な気はしている。