ラジオはハード(受信機)もソフト(放送)も好きなものでして。
で、年始のガラクタ入手話。
ダイヤルチューニングのデジタル表示ラジオ、
朝日電器(ELPA)ER-21Tである。
昭和の大型系ラジオでは
ナショナルのプロシード2800や2600で
操作歴はあるが、小型ラジオでは初めて。
ロッドアンテナは7段、
500ミリ弱まで伸びるが、
受信感度は、それに見合って良好かというと、
少々頼りなく
(多分、使用している内部アンテナの)
AMでも同様だ。
チューニングも少々目盛りが、ずれている印象だ。
筐体が筐体なので(単三電池2本)、
低音は期待できないが、
このスピーカーサイズにしては、聴きやすい音質。
案外、中・高音域がクリアである。
デジタルチューニングは、
周波数に馴染みのない旅先で、
新聞の番組表を頼りに
局探しをするのに役立ってくれることだろう。
背面は、こんな感じ。
跳ね出し式のスタンドがギミックさを演出する。
あと、詳細はメーカーのページにて一読を。


