2026年正月三日目 | 寝袋ぶらぶら西日本

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いつも週末に過ごす場所。

朝、いちだんと冷え、なかなか寝床から這い出す勇気が出ぬ。

 

が、繰り返してコメントする年末年始の様子だが、

ホントに穏やかな天候に恵まれている近畿都市部の空。

 

朝イチ、窓から見える快晴の空。

なんだか、横になって眺めているのも、もったいなく、

三が日のラスト、ちょっとした高みに登り、

この地の市中の平和を願ってくることにした。

 

ロケーションは裏山そのもの。

半時間ほどで登って帰って来ることのできる

300mにも満たない小山だ。

 

頂上エリアは、整備された、ちょっとした広場。

何もないので、人もいない。

幸い、熊も猪も、人を騙す狐や狸もいない。

道中、出会ったのは、メジロの群れだけだ。

 

杉木立に囲まれているので、

展望は、もう一つ。

 

 

木々の隙間から、瀬田川にかかる瀬田の唐橋などを確認し、

早々に下山する。