いつも週末に過ごす場所。
朝、いちだんと冷え、なかなか寝床から這い出す勇気が出ぬ。
が、繰り返してコメントする年末年始の様子だが、
ホントに穏やかな天候に恵まれている近畿都市部の空。
朝イチ、窓から見える快晴の空。
なんだか、横になって眺めているのも、もったいなく、
三が日のラスト、ちょっとした高みに登り、
この地の市中の平和を願ってくることにした。
ロケーションは裏山そのもの。
半時間ほどで登って帰って来ることのできる
300mにも満たない小山だ。
頂上エリアは、整備された、ちょっとした広場。
何もないので、人もいない。
幸い、熊も猪も、人を騙す狐や狸もいない。
道中、出会ったのは、メジロの群れだけだ。
杉木立に囲まれているので、
展望は、もう一つ。
木々の隙間から、瀬田川にかかる瀬田の唐橋などを確認し、
早々に下山する。

