2026年元旦 | 寝袋ぶらぶら西日本

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年始のマイ恒例行事。

朝陽とともに高みに上がって、

今年一年、市中の平和を祈るひと時。

 

穏やかな天候が続く年末年始の休みだ。

 

 

今年のアクセスは折りたたみ自転車。

坂道をノンストップで登り、

体力の低下や自転車の機能劣化がないか、

確認する時間でもある。

 

 

帰路、毎回吸い寄せられる、このポイント。

なんと!閉館していた。

パーソナルな方法でコンテンツが鑑賞できる時代だ。

仕方ないことだろう。

 

 

寄りたい所まで時間があったので、

さらに周辺を散策。

 

JRの電車を眺められる線路沿いの道。

ふと見上げると跨線橋がある。

 

 

登ってみると、

在来線・新幹線・京阪電車が眺められる

面白いポイントだ。

JRの電車が走っているのは画像のとおりだが、

右側にチラと京阪電車も写っている。

 

 

鴨川を渡って、西へ、しばらく走ると

個性的な本屋を見つけるが、

残念ながら元旦は休店。

 

 

さらに西へ。

ドド~ンとした謎の建物。

窓がないので、ホテルではなさそうだ。

エントランスに居たスタッフに尋ねてみると、

デジタル展示をしている、とのこと。

?だったが、アート系の施設なのだろう。

しばらく、この辺りに来ないうちに

どんどん新しいものが出来ている。

 

 

屋根にはイソヒヨドリが

軽やかに、ずっと鳥語でお話中。

デジタルカメラの超望遠モードを起動して撮影。

 

寒いので、福良雀のようになっていて、

ちょっとした縁起ものだ。

そういえば登山中の外気温表示が、さきほど0度だった。

 

自転車のハンドルカバーのおかげで、

手の冷えは感じなかったが、

クロックス(サンダル)の足の指先が冷えて、

ちょっと装備が軽かったことを悔やんだ。