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寝袋ぶらぶら西日本

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ラジオはハード(受信機)もソフト(放送)も好きなものでして。

で、年始のガラクタ入手話。

 

ダイヤルチューニングのデジタル表示ラジオ、

朝日電器(ELPA)ER-21Tである。

 

昭和の大型系ラジオでは

ナショナルのプロシード2800や2600で

操作歴はあるが、小型ラジオでは初めて。

 

 

ロッドアンテナは7段、

500ミリ弱まで伸びるが、

受信感度は、それに見合って良好かというと、

少々頼りなく

(多分、使用している内部アンテナの)

AMでも同様だ。

チューニングも少々目盛りが、ずれている印象だ。

 

筐体が筐体なので(単三電池2本)、

低音は期待できないが、

このスピーカーサイズにしては、聴きやすい音質。

案外、中・高音域がクリアである。

 

デジタルチューニングは、

周波数に馴染みのない旅先で、

新聞の番組表を頼りに

局探しをするのに役立ってくれることだろう。

 

 

背面は、こんな感じ。

跳ね出し式のスタンドがギミックさを演出する。

 

あと、詳細はメーカーのページにて一読を。

 

 

いつも週末に過ごす場所。

朝、いちだんと冷え、なかなか寝床から這い出す勇気が出ぬ。

 

が、繰り返してコメントする年末年始の様子だが、

ホントに穏やかな天候に恵まれている近畿都市部の空。

 

朝イチ、窓から見える快晴の空。

なんだか、横になって眺めているのも、もったいなく、

三が日のラスト、ちょっとした高みに登り、

この地の市中の平和を願ってくることにした。

 

ロケーションは裏山そのもの。

半時間ほどで登って帰って来ることのできる

300mにも満たない小山だ。

 

頂上エリアは、整備された、ちょっとした広場。

何もないので、人もいない。

幸い、熊も猪も、人を騙す狐や狸もいない。

道中、出会ったのは、メジロの群れだけだ。

 

杉木立に囲まれているので、

展望は、もう一つ。

 

 

木々の隙間から、瀬田川にかかる瀬田の唐橋などを確認し、

早々に下山する。

 

年始のマイ恒例行事。

朝陽とともに高みに上がって、

今年一年、市中の平和を祈るひと時。

 

穏やかな天候が続く年末年始の休みだ。

 

 

今年のアクセスは折りたたみ自転車。

坂道をノンストップで登り、

体力の低下や自転車の機能劣化がないか、

確認する時間でもある。

 

 

帰路、毎回吸い寄せられる、このポイント。

なんと!閉館していた。

パーソナルな方法でコンテンツが鑑賞できる時代だ。

仕方ないことだろう。

 

 

寄りたい所まで時間があったので、

さらに周辺を散策。

 

JRの電車を眺められる線路沿いの道。

ふと見上げると跨線橋がある。

 

 

登ってみると、

在来線・新幹線・京阪電車が眺められる

面白いポイントだ。

JRの電車が走っているのは画像のとおりだが、

右側にチラと京阪電車も写っている。

 

 

鴨川を渡って、西へ、しばらく走ると

個性的な本屋を見つけるが、

残念ながら元旦は休店。

 

 

さらに西へ。

ドド~ンとした謎の建物。

窓がないので、ホテルではなさそうだ。

エントランスに居たスタッフに尋ねてみると、

デジタル展示をしている、とのこと。

?だったが、アート系の施設なのだろう。

しばらく、この辺りに来ないうちに

どんどん新しいものが出来ている。

 

 

屋根にはイソヒヨドリが

軽やかに、ずっと鳥語でお話中。

デジタルカメラの超望遠モードを起動して撮影。

 

寒いので、福良雀のようになっていて、

ちょっとした縁起ものだ。

そういえば登山中の外気温表示が、さきほど0度だった。

 

自転車のハンドルカバーのおかげで、

手の冷えは感じなかったが、

クロックス(サンダル)の足の指先が冷えて、

ちょっと装備が軽かったことを悔やんだ。

 

キャンプまんがでヒントを得た

ホットサンドメーカーで挟んで焼いてみる料理法。

 

カレーパン、Y社のランチパック、

なんでも美味しく仕上がる。

 

これが出来るのも、

先日、記事に書いた

アルパカストーブ(石油ストーブ)があるおかげだ。

天板に載せて

ひっくり返しながら、温めること十分程度。

 

この日は、売れ残りで

割引きシールが貼られた

おにぎり。

 

普段は、人工感のある米が苦手な、

おにぎり製品なのだが、

こうやって食べると、

ちょっとした餅感覚が出て美味い。

 

自転車(DAHON)にハンドルカバーを付けた効果に感動し、

次はバイクへとチャレンジしてみた。

 

 

自転車の例の印象とクチコミから、

相当に不細工になることを覚悟していたが、

元から大きな図体のXL250R、

さほど違和感を醸し出すことなく装着できた。

 

 

さて肝心の防寒・防風効果であるが、

自転車と同様、文句ない性能である。

 

 

年末といえども、比較的暖かめの気温の

近畿地方の都市部でのテスト走行だったが、

素手でハンドルグリップを握っても問題ない。

 

装着は、数本のベルクロを使っているので、

隙間から、風が漏れ吹いてくるが、

いささか誇張した表現になるものの、

そよ風レベルの吹かれ方だ。

自転車の例と同様、薄めの軍手程度があれば、

もう完璧である。

 

こういう細かいものを保管しておく習慣があるもので。

 

40年近く前、友人に連れられて行った北陸。

ランチは金沢大学の生協食堂。

そのレシート。

 

体感的に今は、この倍の値段のような気がする。

学食と言っても、ぼくが満腹になるまで食べると

確実に1,000円を超える。

 

当時のレシートをあらためて眺めてみると、

サラダを取っているのは、エラいとして、

デザートにプリンまで食べているのは、

今も昔も変わらぬ食欲だ。

 

さて、このレシート、

ずっと保管していても、誰も喜ばないと思うので、

写真を撮って、当時の思い出を、こうやって書いて、

サヨナラすることにした。

 

優待の期限が、この年末までなので、

焦って、通販でオーダーしたところ、

優待ポイントが通っておらず、全部自腹(泣)。

 

それでも、優待がもったいないので、

今度は確実に店舗で買い物。

無事、年内に消化できた。

 

いささか通販のオーダー画面の設計には文句が残るが、

これだけタダでもらえれば、溜飲は下がる。

人間はゲンキンなものだ。

 

単価は高いの安いの玉石混交だが、

お買い物全体のボリューム感には、ひとまず満足。

 

さて、問題は、これらを観る(読む)時間がなかなか取れないこと。

定年後の楽しみにしておけば、よいのだろうが、

果たして数年後、関心は同じかどうかは謎である。

 

 

さらに先日、別途買ってきた雑誌類にも、まだ目が通せていない。

 

尾道辺りの路傍で石にペイントされた猫を見たことがあるが、

それより、かなりクオリティが高く描き込みがされた石の猫。

 

芸術レベルと想像される制作時間に比して、

あまりにも安い販売価格と

邪魔にはならないコンパクトなサイズ。

迷わず手に入れてきた。

 

こちらを、じっと見つめる眼が、まるで生きているようだ。

 

通勤手段は、ずっと自転車。

台風でも雪でも、多少の雨でも、懲りずに自転車。

 

が、この数年、冬の朝の指先の冷えがつらい。

到着してバッテリーカイロで温めても、

しばらく冷えたままだ。

 

なので、思い切ってハンドルカバーを付けてみた。

 

このアングルでは、さほど外見の違和感はないが…、

 

 

なんだかカッコわるい…。

 

 

が、防風・保温効果は抜群。

12月下旬に突入したが、

今のところ、手袋なしでも耐えられる。

 

もちろん手袋があれば快適。

それも安物の薄手の軍手レベルでも

ホントに温かい。

 

しかし何度も言うが、見栄えが何とも…。

 

先週、漁ってきたLPレコード達。

 

しばたはつみの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」が、ずっと好きなもので。

ジャケットを眺めると、どうやら1977年モノ。

換算すると、当時ワタクシは中学生、

なかなかな奇妙なセンスを持っていたようですな。

 

歌謡曲というには、カッコ良い域にいる。

ニューミュージック(当時用語)にしては、ちょっとオトナ、

ブルースやバラードとも言いにくい、

不思議なジャンルの一枚である。