尾道辺りの路傍で石にペイントされた猫を見たことがあるが、
それより、かなりクオリティが高く描き込みがされた石の猫。
芸術レベルと想像される制作時間に比して、
あまりにも安い販売価格と
邪魔にはならないコンパクトなサイズ。
迷わず手に入れてきた。
こちらを、じっと見つめる眼が、まるで生きているようだ。
年々、寒さがこたえるようになる。(歳…)
で、今年、ブラックフライデーの買い回りとやらに初トライ。
このイベント、何がメリットか、よく分らぬが、
到着した最初の品は、石油ストーブ。
コンパクトでレトロな外観が気に入って
アルパカストーブ。
正確にはアルパカプラス(ALPACA+)、
国産品でないのが気になったが、
そこは目をつぶった。
そして、早速点火。
(さらに正しくは)初期点火は、灯油が燃焼芯に染み渡るまで、
20分ほど待機後であるが。
ほどなくホヤ内に火が灯ると、かなりの熱量。
ヤカンの水は数百ミリリットルなら、10分ほどで沸騰するし、
隣の部屋へのドアを開け放しでも、10度台後半から20度以上に
グンと室温が上がっていく。
最初は、これで熱燗を、と考えていたが、
飲み物は冷たいものでOKと、ハイボールに切り替えた。
気になる燃費は、満タン(3.7リットル)で10時間。
10リットルの灯油を1300円弱で買って、
ざっと粗く計算すると、1時間50円弱。
ニトリの電気カーペットが確か、ひと晩で近い数字だったと思うが、
それと比べると、さほど安くはないものの、
冬限定の火遊びと考えると、十分なパフォーマンス。
グラウンドでのプレーが、そのうちオフになるが、
ちょっと時間が取れたら、コーヒーの生豆でも炒ってみたい。
(匂いが、気になるが…(苦笑))
一つ、朝の1号線に白いカラス。
従前、大津に目撃例、複数あり。
もう一つ、野球規則5.06c(6)。
例外ケースを知らんかった…。
年の前半が終わり、ちょっとした大型休暇。
概ね、いつもやっていること、
・掃除
・古本売却
・売ってから買い戻していない銘柄チェック
など。
今回は、こういうのにも取り組んだ。
数年後にやって来る節目の年までの中期スケジュール作成。
A7の手帖(というよりメモ)にファイリングできるよう
リフィル状にプリント。
これなら、いつでも手元で確認できる。
デメリットは、老眼鏡がないと読めないことだが、
反面、ローテクなセキュリティになることはメリットである。
中期プランなので、週単位にしてみた。
分かったこと
・それほど、フリーな総日数は残されていない
・さらに次の大型休暇までのスケジュールを埋めてみると、
思ったほど、フリーな週末はない
なので、くれぐれも制作は早めに着手することだ。(>自分)