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寝袋ぶらぶら西日本

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こう撮ると、立派なスイカに見えるが…、

 

 

正体はプランタースイカ。

大きさ、ゴルフボール大。

 

先日の、にわか雨に伴う突風で釣り紐から落ちたので

土に下ろしてみた。

 

ちょっとした偶然話だが、

前日に”スウィングスピードを測れる野球ギヤを買おうかな…”

と考えていた翌日、

まさしく、それを測ってくれるブースに出くわした。

 

 

迷わず、トライ!

 

結果、100キロに届かず…。

数年前、神保町(東京)のミズノで測ったもらった時は、

余裕で超えていたのだが。

 

今回、モーションキャプチャー

前回、野球用の計測器

ということにしておこう。

(前者の方が本格的っぽいが…)

 

さらに、その結果にもとづいた飛距離。

バックスクリーン級のホームラン。

さすがにこれは、ないだろう。

この数年、ワタクシ、ホームランを打てた記憶がない。

 

計測後に受けた解説を聞くと、

150キロクラスの投球を、まともに跳ね返せたとしたら、

という条件付きを聞いて、

あくまでも理論値ということで納得できた。

 

スウィング角度は、仰角10度がホームラン向き、とのこと。

ぼくの場合、5度だったが、

どちらかというと、ダウンスウィングを普段心がけているので、

これはこれで、フォーム改善のヒントにはなった。

 

 

そして、帰路。

先日見つけて気になっていた

簡易トスバッティングマシンを買ってきた。

 

正体は子供用のオモチャである。

(アウトレット×超割引きチケット活用で1,000円ほど)

 

手ぬぐいは好きな日用品で

普段、風呂で使っているのはタオルでないし、

山登りにも持って行くアイテムだ。

薄くて軽くて、すぐ乾くのが、とてもよろしい。

 

絵柄で選ぶ場合も多く、

それらは、もっぱら部屋の壁に飾る。

 

しばらく、5月の、のぼり鯉のままで、

これは「鯉のぼり」ではないので、

夏も使えるデザインだったが、

真夏に最適なものを見つけた。

 

花火!

 

帰ってきたウルトラマンが前面なのは、

多分、周年記念にかけて、だろうか。

 

初代ウルトラマンとウルトラセブンが

うれしがって飛び回っているようで、

ちょっと、小っ恥ずかしい。

とりわけ後者…。

 

下の瓦屋根は浅草寺と想像するが、

隅田川の花火が見えるのは、このアングルだっただろうか。

一度、見に行ったことがあるが、

元よりワタクシ、関西人なので記憶には自信がない。

 

今年の暑い夏、

”安近短”(懐かしい表現だ…)で涼める方法を探す、このシリーズ。

 

今回は、まぁまぁイケてる報告、

少しばかり距離はあるが、

ウチへと水が届く琵琶湖の某所、

桜の日陰で冷えたチューハイをグビグビ、

時折、目先を通る練習のカヌーが

夏の良い雰囲気を届けてくれる。

 

 

そして庭にはミストホースを導入。

5,000円弱の投資となったが、

植栽の水やりの手間が省け、

体感温度も下がる。

30度台半ばの数字だが、

さほど水の消費を多く必要としない。

 

(旧)少年野球連盟(現ボーイズリーグ)に加入していた

小学校時代のチームの目標は、

全国大会が開催される(旧)大阪球場で試合をすること。

 

そして20代前後、

まだパ・リーグにいた南海ホークスの試合を安く見るため

大阪球場には、よく寄った。

 

やたら(旧)付きの話が前フリとなったが、

本題は今日の獲物。

 

ダイエーホークスの旗。

まだ福岡歴が浅くてチーム力が弱い頃のものだろうか。

画像では、よく分からないが、

Dの左横には若田部選手のサインがある

大きなフラッグだ。

 

ハロウィンみたいな絵になったが、

廃棄タネから、プランターで育ったダメ元スイカ、

今年の第2号、ゴルフボールサイズ。

熟し過ぎたのか、

口裂けスイカになっているのを先日発見。

 

 

不気味だが、捨てるには忍びないので試食。

全然甘くない。

 

実った種は再びリサイクルでプランターへ。

 

ときめくマークと一緒になった文字を見つけたので、

シールにして、愛用の無印良品のノートに貼ってみた。

 

 

あくまでも個人で楽しむ範囲

(商用ではない)

 

 

このノート、実は普段、馬券や株価をメモしているもの。

隊長に見つかれば、叱責ものだろう。

 

春以降に溜まっていた古本を

いつも行く古本チェーン店で売ってきた。

 

その売り上げで同店にて入手してきたアナログレコード。

 

上中:アトランタオリンピック

ジョン・ウィリアムスが好きなもので。とりわけ開会曲。

 

上右:ピンクレディの、このアルバムはコレクション2枚目だ。

レコードの状態は良いのでバックアップ用に。

 

下左:松崎しげる

「俺たちの朝」、帰宅部のワテには夕刻の再放送が懐かしい。

 

下左さらにシングル3枚

ミルマスカラス。ワテは当時、新日本プロレス派。

それとピンキーとキラーズ

 

 

下中:伊予ちゃん

歌唱力は随分落ちるが、当時、随分インパクトのあるデビューでしたな。

オマケのポスターは、もちろんないが、

カラーポートレートらしきものは健在。

 

既に先週で会期は終わったが、

タイトルが、ワテの生き様そのものではないか、と

夙川まで見物に出かけてきた。

週末の絵描きであり、

締め切りがない日は野球(細かく言うとソフトボール)に興じている身である。

 

そしてファンとは言いつつも、

茶化しながら観戦しているスタイルは

1970年代、あともう少しで

優勝を逃し続けた球団への愛情の裏返しだ。

 

展示は、ワテが熱心に応援していた1970年代前後の資料もあり、

当時、活躍されていた田淵氏、江夏氏の姿が熱く甦る。

 

 

会場に向かうまでのマンホールも

なぜか野球のボール模様に見えてしまうのだ。

(今、醒めて眺めると、バスケットボール?メロン?)

 

この日は休日。

普段できないことをしようと、

思い立ったのはユニフォーム補修。

(なかなか、これを思い立つ60代ジイさんは、おらんだろう)

 

よっこらせと家族のポータブルミシンを持ち出し、

適当に縫い出す。

 

直すまでは圧着アイロンテープで貼り付けていただけで、

スライディングと洗濯を繰り返すうちに

保護パッドが外れかけていたのだ。

 

実家が服屋のワタクシ、

針と糸の扱いは、習わぬ経を読む門前の小僧だ。

 

最近、三振やエラーが目立つので、

プレーの復活を願いつつ縫いを進める。

 

そして、ササっと出来上がり。

 

 

スライディングの折り足が右側のワタクシ、

片方の損傷が大きく、

筒状の縦には縫いにくいミシンだ。

横に何本も補修線を走らせたところ、

伝統文様の三つ鱗のようになった。

これはこれで一興だ。