既に先週で会期は終わったが、
タイトルが、ワテの生き様そのものではないか、と
夙川まで見物に出かけてきた。
週末の絵描きであり、
締め切りがない日は野球(細かく言うとソフトボール)に興じている身である。
そしてファンとは言いつつも、
茶化しながら観戦しているスタイルは
1970年代、あともう少しで
優勝を逃し続けた球団への愛情の裏返しだ。
展示は、ワテが熱心に応援していた1970年代前後の資料もあり、
当時、活躍されていた田淵氏、江夏氏の姿が熱く甦る。
会場に向かうまでのマンホールも
なぜか野球のボール模様に見えてしまうのだ。
(今、醒めて眺めると、バスケットボール?メロン?)

