アルパカストーブ | 寝袋ぶらぶら西日本

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年々、寒さがこたえるようになる。(歳…)

 

で、今年、ブラックフライデーの買い回りとやらに初トライ。

このイベント、何がメリットか、よく分らぬが、

到着した最初の品は、石油ストーブ。

 

コンパクトでレトロな外観が気に入って

アルパカストーブ。

正確にはアルパカプラス(ALPACA+)、

国産品でないのが気になったが、

そこは目をつぶった。

 

そして、早速点火。

(さらに正しくは)初期点火は、灯油が燃焼芯に染み渡るまで、

20分ほど待機後であるが。

 

ほどなくホヤ内に火が灯ると、かなりの熱量。

ヤカンの水は数百ミリリットルなら、10分ほどで沸騰するし、

隣の部屋へのドアを開け放しでも、10度台後半から20度以上に

グンと室温が上がっていく。

最初は、これで熱燗を、と考えていたが、

飲み物は冷たいものでOKと、ハイボールに切り替えた。

 

気になる燃費は、満タン(3.7リットル)で10時間。

10リットルの灯油を1300円弱で買って、

ざっと粗く計算すると、1時間50円弱。

ニトリの電気カーペットが確か、ひと晩で近い数字だったと思うが、

それと比べると、さほど安くはないものの、

冬限定の火遊びと考えると、十分なパフォーマンス。

 

グラウンドでのプレーが、そのうちオフになるが、

ちょっと時間が取れたら、コーヒーの生豆でも炒ってみたい。

(匂いが、気になるが…(苦笑))