クロスカブにリアボックスが付いていて、
あれば便利というのは分かっているものの、
・見た目に慣れない
・停車時、リアキャリアのバーが持ちにくい
・重心が後ろになり停車時に前輪が浮く
・クルマの横をすり抜ける際、擦らないか心配
・リアレストの上にスライド式で浮いているので揺れる
ということで、試しに、いったん外してみた。
で、小物の収納のため、
使っていないモンベルのヒップバッグを
センターに付けてみた。
旧ロゴ製品で、今まで
いろいろな自転車やバイクに載せてきたので
日焼けして、経年の様子を物語っている。
アウトドア系のバッグは結構、集めているものの
ストラップがビラビラするタイプは苦手で、
実使用せず、眺めて機能美を楽しむ程度のワタクシだ。
元々、容量の大きいヒップバッグやウエストバッグは
登山中、ストラップが緩みズレてきて、
あまり心地よいものではない。
財布、鍵、カメラ、スマホ、メモなど
比較的比重の大きいものを収納するので、
仕方ない使い方なのだが。
で、本題に戻る。
装着後は、なかなか良い感じ。
身長の割には脚が長くないワタクシ(苦笑)、
これで脚が窮屈になるということもない
ギリギリのスペースを確保できている。
イグニッションの操作が
少々窮屈になったが、
走行中、鍵類が暴れて、
カブのカバーを傷つけることのない
良いクッションにもなった。

