※関連する画像(昆虫関係)は最後に載せているので、
苦手な方はパスしてほしい。
先々週だか、自転車での通勤途中、
路地を横断するスズメガの幼虫が一匹、
しばらく走ると、また一匹。
距離からして群れではないし、
そもそも彼ら、そういう習性はないと思う。
ほぼ同じ緯度で、同じ行動をしていたのを不思議に思っていた。
で、勤務先に到着すると、同じ緯度で今度は飛んでいる成虫が。
人類の進化ならぬ、スズメガの一生を見た気がした。
(サナギ時代が抜けているが)
そして今日。
他県で、また一匹発見。
よくよく見るとデザインマインドに満ちたボディだ。
コメントが長くなったが、記事のタイトルは、その気持ちが
頭に浮かんだフレーズだ。
イエローからオレンジへのグラデーションが効いた斑点が
カッコいい。
歩く度にピコピコ上下する尻尾は、かわいらしい。
が、捕まえて飼ってみようとは思えないのは
なぜだろう。
多分、
・歩行スピードや動きが速すぎる
・大きすぎる
・黒い(緑の個体もいるが)
・妙に細長い
・サナギが、まさしくイナズマンのサナギマンの図
・最終形態が蛾
というのが、その理由かと分析した。
なので、ワタクシには、
この類の連中と付き合えるのは、
アゲハの幼虫までだ。
よく夢に出てきて困らせられるのだが…。
