これでもコレクションの一部だが、
フィルムカメラのボディとレンズ。
潤沢な予算はないので、体力とマメさで集めた代物。
2000年前後の中古カメラブームの中での話だ。
インターネット黎明期だったので、
相場は、まだこなれておらず、
よぉ~く見て回れば、
掘り出し物が結構見つかった時代の話である。
バックルボックスの中身が、少々乱雑になっていたので、
メーカーや規格に合わせて整理。
今後、状態を点検しながら、断捨離するつもりだ。
再び、ちょっとしたフィルムカメラブームが来ているので、
良いタイミングかもしれない。
さて、これらのバックルボックス、
ダイソー製の10リットルタイプだが、
とても使いやすい。
クリアタイプなので、中身の確認が外から容易で、
100均モノにしては、結構、頑丈な作り。
一個300円というのは、少々高く、
内容量がさほど大きくないというのは短所であるが、
100均にありがちな現象で、
もう店頭では手に入りにくい。
