寝袋ぶらぶら西日本 -15ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

元旦の昨日、

分けて置いていたLPレコードをまとめて一ヶ所に。

覚えのないタイトルがたくさん出てきて、

自分がどこかでまとめ買いしてきたのか、

ひとから譲り受けたものか。

 

久々に、のんびりした時間が出来たので、

気になるアルバムを一枚一枚かけてみる。

 

聴き入ったのはジャズ。

コルトレーンはターンテーブルによく似合う。

気分は昭和のジャズ喫茶に飛んで行った。

(当時、行ったことないけど)

 

年末に、ちょっとしたガタツキが生じ、

ベアリングでも割れたかな、と思っていたが、

なかなか修理する時間が取れなかった

ダホンのボードウォーク20インチ。

 

新しい自転車入手を考えていた頃なので、

スネたかな、とも思っていた。

 

年末の休暇で、やっとメンテナンスの時間が取れ、

修理に着手。

 

ベアリングのボールまで至るには、

3つのナットを外さないといけない。

一番奥のは、13ミリで特別なサイズではないのだが、

薄いスパナでないと、はまらない。

安物スパナが、なにかの付属品で付いていたのを思い出し、

ツールボックスを探してみると、

ジャストサイズが見つかった。

中間のナットは、17ミリと思っていたが、

実際は16ミリ辺りだったろうか。

 

部品を外してみると、ベアリングボールは正常で、

トラブルの原因は、中間のボルトの締めが緩く、

ベアリングが少し浮く状態だったこと。

 

ついでに汚れたグリスを拭き取って、

新しいグリスを塗り、適切なベアリングの抑えで調整して、

元に戻すと、快適な乗り心地が復活した。

 

走行感も軽く、メンテナンスの効果を実感。

愛着も戻り、まだまだ使える一台であることを確認した。

 

市販の缶チューハイを飲んでは、

“こんなの自分で作れるやん“と思って、

リキュール、炭酸水とレモン果汁で作ってみると、

なんだか冴えない、ちょっと酸っぱいだけの飲み物。

 

安く酔う分には、いいのだが、

なんだか物足りなくて、わびしさのみが残る。

 

で、今年ある時、ひらめいた。

“スポーツドリンクを入れてみよう。“

そのまま入れても効果は薄いだろうから、

粉末タイプを混ぜてみた。

 

スポーツドリンク、所詮は砂糖と塩だ。

(いやいや、体成分に応じた専門的なミネラルなのだろうが…)

 

かなり市販品に近づいた。

今年の大きな発見だ。

 

ただ難点は、ぼくが缶チューハイで好まない

グレープフルーツ風味に近づく点。

まぁ、この点は仕方ない自家製の限界点だろう。

 

画像は粉末タイプのポカリスエット。

既にシーズンが終わって数年後のパックというのが

かなり、お恥ずかしい。

 

お恥ずかしい話だが、

安物買いのナントやら、の話を一つ。

 

最近ぼくが凝っている折りたたみ超小径自転車に

偽物コピー品があることは知っていたが、

あまりにも安いので手を出してしまった。

 

一見、普通に見えるが、乗ってみると、

フレームの剛性に重大な安全性の問題があり、

走行が安定しない。

乗っていてグラグラする。

前方からクルマが来れば停止、

歩行者の横をすれ違う際には減速しないと

とても危ない。

 

残念だが、乗り続けるのは、あきらめた。

 

 

持って帰ってきたのは、

20インチのダホンのリアキャリアに載せてだ。

 

 

自転車on自転車なんて初めてやった。(笑)

 

 

それほど、コンパクト。

 

 

このあたりはコピー品とは言え、

正規品と同じサイズや重量なのだろう。

参考になった。

 

 

たためば、こんな感じ。

 

 

野球のバットと比較してみた。

バットは、確か84㎝である。

 

 

タイヤはノーパンクタイヤなので、

キャリーミーに移植できるか、

機会があれば、試してみたいし、

しばらくして、ダホンのペダルが不具合が出たので、

ニセA-bikeのものを移植した。

 

ペダルは今のところ問題なく使えているので、

損失は勉強代として、なんとか割り切れる額だ。

 

ちょっと欲しくて気になっていたモノ。

ボンボン柱時計。

 

高度成長期っぽい面構えは、

望んでいた大正イメージと異なるが、

安く手に入った一台。

 

奇しくも、広告みたいな時刻で撮影できた。

 

振り返って、スゴいなぁ、と思うのは、

ネジを巻いておけば、

一か月、動いている機能。

30 DAYの表記が、それを物語る。

もちろん電源は、不要。

電波時計でないので、時刻はズレるが、

時折ラジオで合わせておけばよい。

 

けなげに、定時にボンボン鳴っているのも、昔懐かしい。

同じ部屋で寝ない限り、うるさくもない。

深夜あと何時間寝られるぞ、という良い合図にもなる。

 

 

掛けているのは、

ウルトラセブンのパチンコ台の横。

 

 

ふと最終話を思い出して、

ウルトラアイ風の自作老眼鏡を載せてみた。

セブン上司の

これ以上、変身してはならん‼

という声が聞こえてきそうだ。

時計のタイプは全然異なるが。

 

装丁が気になり、

とにかく安いので、何気なく、そしてダメ元で

手にした一冊『81-1』。

 

 

今、周りに浮ついた輩はいないので、

奨めようがないが、

もしいたら、この一冊を奨めるだろう。

 

そら、パンツはトランクスでしょう。

(14.から)

 

 

生きざまイコール終わり方、

全力で駆け抜けられた方の一冊だ。

 

体力があるうちに、と思っている、四国遍路。
区切り打ちをするにも、
まだ、まとまった休みが取れる身ではないので、
関連本を集めたり、地図を眺めたりして、旅の虫をなだめている。

そんな中、山系か京都系の雑誌で知った「御室八十八ヶ所霊場」。
文政10年、現地の砂を持ち帰り、仁和寺の裏山にルートを模した
ちょっとした山登りコースがあるという。
これは行かなくては!

ということで、仁和寺まで自転車でアクセスすることにした。
仁和寺には、法楽太鼓を聴きに行ったことがある。
ブログにも書いたことあるしぃ~、と

ロクに地図も見ず着いた先は、広隆寺。
目指す寺は路面電車の駅の近くだったぐらいの記憶に頼って行くと、
この有様。

『京都ぎらい』(井上章一 著)のトーンではないが、
所詮、洛中人、洛外には疎いのだ。
気を取り直して、さらに北に進路を取る。
このあたりは、自転車の便利なところ。
今度は、途中途中、地図を確認しながら進むが…。

半端な反省の度合いもわざわいし、着いたのは七十番札所付近。
せっかく坂を少し登った位置エネルギーは無駄にしたくなく、
ここからスタートすることにする。
円環コースの巡礼だ、きっと、ここに戻って来られることだろう。

 

 

さて自転車を、どこかに停めないといけない。
車道は、そこそこクルマが通り、
先日買ったばかりのダホンK3をヒョイと持って行かれるのは避けたい。
何時間も停めておく訳ではないので、少々目立たぬよう
祠の陰に置かせてもらうことにした。

 

進んでみると、すぐに七十一番、またすぐに七十二番と
思ったより早い間隔で、次の札所が現れる。
まだ午前の時間帯、近所の散歩ジイちゃん達も歩ける傾斜だ。
自分は余裕をかまして、
祠の前に書かれている真言なども唱えつつ、どんどん歩く。

で、早々に八十八番結願。

 

 

次に来る時は、
一番から回れるようエリアへのアクセス経路を確認する。
トイレがあるので、用を足し、再スタート。

 


お大師の像が目に入った。鉢に賽銭を入れようと、
一円玉を数十センチの距離を投げるが、
四・五回チャレンジするものの、
なかなか鉢の中に入らない。
同じ魂胆の参拝者もいるのだろうか、
落ちた所にあった他の小銭も拾い集め、
自分のは一円から十円玉にランクアップし、
台座に失礼して足をかけ、まとめて鉢に入れた。

 

 

二番以降も順調に回れるが、
しばらく登りが続き、確かに修行になる。
高度も稼げて見晴らしの良い所も随所に。
街中のランドマークである京都タワーも見える。

 

 

最高地点は236メートル。
将軍塚(東山山頂公園)も、こんな数字だっただろうか。

 

 

あとは、どんどん下るだけ。
景観を撮影したり真言を読んだりしながら来たが、
ストレートに回るだけなら健脚一時間ほどのコースだろう。

今度来る時は、このガソリンスタンドを目印にして、

アクセスしたい。

 

 

最後に、今回の旅のお供は、先に書いたダホンK3、
この自転車については、あらためてレポートしたい。

 

同じカラーリングのストックとの記念撮影だが、

14インチの自転車のコンパクトさが、よく分かる。

これでも結構速く走れる。

 


と、キヤノンのデジタルカメラ、POWERSHOT ZOOM。
単眼鏡兼カメラという変わり種。

 

 

カメラ機能としては、100・400・800ミリ望遠として撮影できる。
しばらく使ってきた超望遠レンズが載ったLUMIXの調子がわるくなり、
軽量の望遠カメラを探していたところ、
望遠機能に特化した、このカメラを知った。
最近、広角・標準画角の撮影は、スマホで済ませるので、
旅のお供の軽量化には、最適な一台になるのだ。

ウチのベランダの睡蓮の株が大きくなり、

木みたいになったので、ブッた切って、

小さい方を職場のマル秘エリアに放っておいたところ、

見事開花。

本家の方は、まだ咲かないというのに。(泣)

猛暑の中、メダカ達が涼しそうに泳ぐ。

 

さき祭が終わったが、ぼくにとって楽しみは金魚すくい。

コドモと同じだが、マインドは「逆」放生会と思っている。

(長くなるので、また今度、詳しく語ろう)

 

 

が、今年の不思議。

1.大漁(写真のとおり(家族含め3人分だが))

2.ぼくだけ捕り過ぎで半分強制返却となったが、

 ひとり10匹以上もらえた。

3.帰宅後、2匹の飛び出し以外、現時点、衰弱死なし。

 

例年、数日後には、1・2匹に減る前提で構えていたが、

以降、環境整備や餌やりで、たいへんな日々を過ごしているのは、

予想外のことだ。

期間中、きれいなホテルと、とても美味しい朝食を提供してもらっていたが、
身の丈に合っていたのはオプションで一泊した、ここ。

カメラの露出自動調整で小洒落て写っているが、

実際は白熱電球っぽい黄色く暗い部屋。

 


今では名前も思い出せない、昭和な印象だけが残るホテルだったが、
駅から近くて、とても安く、そこそこ、ゆったりした室内。
そして夕食・朝食も標準で付いている。
お替わりNG、ごはん大盛り対応不可なのは、残念だったが、
ありがたくいただいた。

食事エリアにアルコール持ち込みOKも大万歳。