そして水口駅に到着。
今回の旅で、見たい木造駅は、ここが最後だ。
帰路は国道1号線方面へ。
近江鉄道とJRが繋がる貴生川駅に向かう選択もあったが、
距離的にさほど変わらないJR三雲駅を目指す。
多少の帰路の運賃をケチる魂胆であることは言うまでもない。
途中、平和堂でランチ。
デンプンでエネルギー回復、
豆類でタンパク質強化だ。
三雲駅ホームにて
ケースに収まるDAHON K3で
旅の最後のレポートとする。
古い駅舎が好きなのだが、
国鉄感が残る駅は少なくなった。
地域の人々の生活があるので、
郷愁のみを求めるのは勝手なリクエストだ。
経営上、路線自体の存続も危うい。
今、残っているうちに見ておこう。
木造駅はJRにもあるが、点在していて、
順に見て回るには、時間とお金がかかる。
それらに余裕があって見て回れる身ではないし、
まだ体は幸い動くほうだ。
ならば、ローカル私鉄なら、
駅間も短く、自転車で見て回れるのではと考えた。
福井や富山などが好みに合いそうだが、
少し遠い。
そこでターゲットにしたのが近江鉄道。
調べてみると、そこそこ木造駅舎が残っているらしい。
早速、DAHON K3を連れて、JR能登川を目指した。
能登川駅自体は見たい駅ではないが、
ここから近江鉄道の五箇荘駅へ自転車で移動するのだ。
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このところの最上位は、これ。
なるほど新年に相応しいタイムリーな話題だ。
まだ手元の全部の福徳煎餅を開封していないが、
今のところは、こんな様子。
最大出現数が4つの灯篭の他、
さほど大きな偏りが出ていない印象だ。
これら16種から最後まで、
さて今年は、どれだけ種類を増やすことができるだろうか。
それと、コンプリートは、いつに…。
過去の収集の記録は、データとともに残しているので、
毎年この時期の記事を見てもらえると、
参考にしてもらえるだろう。
ちなみに土人形は、金沢の諸江屋さんの製品だが、
北陸地方の郷土玩具である。
元旦早々の地震で被害を受けられた方々へ、
お見舞いを申し上げます。