寝袋ぶらぶら西日本 -16ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

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ここも訪れたかった所、岡ビル。
この中に、いろいろな個人商店が集まっている。
個性的な在庫の古本屋もあった。



それと昭和な雰囲気が残る、商店街の近く。
まさしく「市場」な風景だ。

 

 

決してガイドブックには載らないであろう街中の光景。

さすが、瀬戸内の街だ。
タコさんの造作がマンガ風じゃなく写実的。



 

しばらく考えれば、なんとなく理由が想像できる。
公園のトイレ入口のシールドの傾きによる高低差。



 

畜産物の丸焼きでも提供してくれるのだろうか。
「ドラム缶焼」

 

相談する間でもなく、分解能力は加齢とともに低下し、
若い時ほど飲めなくなっている。
なので、相談しないといけないほどのアルコールの生活習慣ではない。



 

ハイカラでレトロな建築様式の、この建物を見ることが、
旅の目的でもあった。
朝の禁酒会館。

 

懐かしい車体達とも出会えた。
C62でなく、D51など4輪以上のSLが好きだ。



国鉄カラーの、まだ現役のディーゼル車たちが働く
駅を見下ろして、毎朝、過ごしていた。

 

しばらく前のこと。個性派 折りたたみ自転車
キャリーミー(Carry Me)ライダーたちのイベントに
飛び入り参加してきた。

大阪での開催だったが、聞くところによると、
そこそこ遠方からの参加者もおられたようである。



30台弱、ユニークなフォルムの自転車が並ぶと、
それはそれは珍しい光景になる。

カラーリング(色の波長)順に並ぶと綺麗なのに、と思ったが、
なにぶん初参加、出しゃばって仕切るマネは控えておいた。



 

大阪城付近の、ちょっとしたライドツアーがあり、
要所要所で記念撮影。



 

みんな自分の愛車をめでるのと同時に
揃った同輩たち全体が、うれしくて仕方ない様子で、
スマホ片手に記念撮影まつりと化す。

 


 

アイドルグループイベントに参加している
オジ(オバ)さんたちみたいだ。



 

それらスポットのうちひとつ。毛馬閘門(こうもん)。

いつぞやテレビか何かで見て、
建築遺産的な外観が印象に残っていたが、それがこことは。
(驚きと喜び、である。)
それにしても、”毛”に”馬”に”こうもん”って…、である。
それも大きな文字で。
ちょっと恥ずかしくなるのは、ワタシだけ…。



 

昼イチ集合の夕方解散。全然、先輩後輩関係なし体力消耗なし、の
ユルいイベント。解散時には、おみやげも貰った。



 

いろいろな車体のカスタマイズと
みんなのライディングスタイルを見て、
新しい発見も多かった半日だった。

 

ある日たまたま買ったパン。

土偶?忍者タートルズ?

 

 

デニッシュ網目の切れ目タイミングで、

十分、出現はあり得ると思ったが、そうでもなさそうだ。

 

これらに最後に触れたのは半世紀以上前だろうか。
かつての卓越した(?)技能を思い出すべく、「資材」を大量入手。

 

 

早速「工事」に取りかかる。
シンプルながら少々ヒネリを入れたつもりだが、
実際に走らせてみると、機能しないルートがあることが判明。
意外と位相学的センスを問われるようだ。

 


資材には余裕があるので、路線を拡張。

一部、反転ループを設けたので、ここで進行方向が逆になり、
自動で転轍機も切り替わり、様々な路線を走ってくれる。

 

 

ひとまずの完成形がこれ。総建設費用は数千円。
これ以上、ポイントを増やすには、
連結部分に凸凸(オスオス)凹凹(メスメス)コネクタが、
さらに必要になることが分かった。