体調管理~工業立地
今日の授業では生徒の一人が発熱でお休みでした。
改めていつも授業に来てくれているありがたさを感じました。
早く治して復活してくれることを願っています。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですね。
夜寝るときは暖かくして寝ることが鉄則だそうです。
間違っても裸にクーラーはやめましょう。。。
そして規則正しい生活リズムが体調を維持する基本です。
学習手帳で毎日のリズムを確認して、行を積んでいって下さいね。
定時に起きて、定時に寝る。
このことだけでも徹底すれば行ですよ。
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『資源ナショナリズム』
●OPEC(石油輸出国機構)
加盟国=クウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イラン、イラク、カタール、リビア、アルジェリア、ナイジェリア、アンゴラ、ベネズエラ、エクアドル
※語呂【クウェートがサウジとアラブにイライラ語る。リアルな案は米ドルずら。】
●OAPEC(アラブ石油輸出国機構)
加盟国=クウェート、サウジアラビア、イラク、アラブ首長国連邦、バーレーン、リビア、アルジェリア、カタール、エジプト、シリア
※語呂【臭いアラブ、バリア返し。】
●CIPEC(銅輸出国政府間協議会)
●IBA(国際ボーキサイト連合)
●AIOEC(鉄鉱石輸出国連合)
『工業の立地条件』
●自然条件
・綿工業=湿潤な地域
・精密機械工業=空気清澄
・電子工業=きれいな水
・造船業=晴天が多い
・製紙・パルプ=豊富な用水
●社会条件
・原料、燃料の有無
・市場規模や市場までの距離
・輸送費や交通網の発達程度
・労働力の多寡
・地域住民の同意
『ウェーバーの工業立地論』
●生産費が最も安くなる地点が工業に最適な立地
●生産費の中で最も重要なものは輸送費
・輸送費は原料の分布および重量によって決まる
●原料の分類
・どこでも取れる原料を普遍原料という
・取れる場所が限定される原料を局地原料という
・局地原料は純粋原料と重量減損原料に分けられる
・純粋原料とは製品になった後も重量が変わらない原料
・重量減損原料とは製品になると重量が減る原料
●工場の立地
・普遍原料=市場の近くに立地
・純粋原料=原料産地または市場の近くに立地
・重量減損原料=原料産地に立地
●輸送費の次に重要なものが労働費
『工業立地の型』
●資源型工業(原料指向型)
・鉄鋼業、パルプ、製材、セメント、陶磁器
・メス、ナンシー(フランスのロレーヌ地方)
●用水型工業
・パルプ、化学繊維
・富士(静岡県)、苫小牧(北海道)
●電力型工業
・アルミニウム工業、化学肥料
・ヴォルタ川のアコソンボダム(ガーナ)
●市場型工業
・出版印刷業、ビール、化粧品、高級衣料品
・東京、札幌、ミュンヘン(ドイツ)、ミルウォーキー(アメリカ合衆国)
●労働集約型工業(労働指向型)
・綿工業、各種組み立て工業
・中国、インド、タイ、マレーシア、ベトナムなど
●臨海型工業
・加工貿易国の鉄鋼業、石油化学工業
・ダンケルク、フォス(フランス)、タラント(イタリア)、鹿嶋(茨城県)
●臨空港型工業
・半導体、ICなどの精密機械工業
・シリコンアイランド(熊本を中心とした九州一帯)
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交感神経を意識しよう
勉強の合間にちょっと横になって雑誌を読む。
気がついたら2時間経過。。。
なんで寝ちゃったんだ!俺のバカ!!
こんな経験はありませんか?
勉強中に横になることほど受験生にとっては危険なものはありません。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。
交感神経は心と体を活動的にする働きをしている神経です。
一方の副交感神経は、心身を休息させる働きをする神経です。
当然勉強するときは交感神経が活発になっている状態が良いわけです。
実はこの交感神経、頭が心臓よりも高い位置にあるときに活発になります。
実際に実験してみましょう。
交感神経の働き具合は、心拍数を測ることでチェックできます。
・横になっている状態で心拍数を測る(1分)
・体が起きている状態で心拍数を測る(1分)
どうでしたか?
10回~20回くらい差がありませんでしたか?
体が起きている状態の方が心拍数が多かったはずです。
つまり横になるだけで体は本格的な休息態勢を整え始めるのです。
勉強中に休息するなら、頭を心臓より高く保って10分~15分目を閉じることをお薦めします。
決して横にならないようにしましょうね。
もしどうしても横になりたい場合は必ずアラームをセットしておきましょう。
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日米の作文指導の違い
読書感想文や作文が苦手じゃありませんでしたか?
私は思いっきり苦手でした。。。
夏休みの宿題の読書感想文ほど億劫なものはありませんでした。
今思えば書き方を知らなかっただけなんですね。
一度も作文の書き方を習ったことがありませんでした。
そんな私が大学院時代に一つの論文と出会いました。
■渡辺雅子(国際日本文化研究センター助教授)
「作文指導に見る個性と創造力のパラドックス ―日米初等教育比較から―」
『教育社会学研究』第69集(2001年)
日米の違いがありすぎて、すごく衝撃を受けたのを覚えています。
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渡辺先生の論旨を短くまとめてみます。
子どもたちが授業で実際に書いた作文を日米で比較してみると、興味深いことが分かります。
日本の教師は、「自由に、思ったままを書けばいいんだよ」と励ますが、でき上がった作文は、どれも驚くほど似通っています。
その一方で、一見自由な印象を受けるアメリカの小学校では、実は厳しい文章の「型」の訓練と、技術的指導や添削が行われます。
その結果として生み出されるのは、各自が書く目的に応じて様式を選び、そこに個別の意見が主張され、ときにはさまざまな様式を組み合わせる多様な作文です。
型を知らずに「自由に書け」といわれても、いったい「何から」自由になればよいのか分かりません。
その結果、「起こったことをありのまま書いて時系列で気持ちの変化をたどる」という書き方が逆説的に唯一の型になってしまうのです。
PISA のテストの結果、日本の子どもは読解力で劣るといわれていますが、論証や文章の様式を問う自由記述問題に答えられないということは、「読み方」の問題ではなく、国語の授業でさまざまな様式の「書き方」を教えられていないからです。
つまり、読み取った情報をどう書き表してよいかが分からないのです。
いや、ほんとおっしゃる通りだと思います。
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そういえば中学時代は単語の羅列にしか見えなかった英語が、高校で5文型を習ってからはスラスラ読めるようになりました。
成績も3から5に上がり、センター試験では193点取れました。
型を学ぶことは本当に大事なことです。
そんな型を独自の視点で教えてくれる先生がいます。
吉永賢一さん です。
勉強法や記憶法などの型をものすごく丁寧に教えてくれます。
今度読書法の本も出版されるとのこと、どんな内容なのか今から楽しみです!
吉永さんの型が惜しげもなく公開されているブログ↓
吉永賢一IS東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法と記憶のコツ
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