教育道入門 毎日セミナー石動のブログ -6ページ目

答えは相手自身の中にある

相手の中に答えがある場合はコーチングで引き出す。


相手が答えを探している場合はティーチングで情報提供する。


教育者にはこの二つを使い分ける能力が必要です。


ただし、あくまで答え(納得感)は相手自身の中にあります。


なぜなら、ティーチングで提供した情報を受け入れるかどうかは相手次第だからです。


相手が情報をどう受け取ったのかは聴いてみるしかありません。


この場合の「聴く」は、相手の表情や態度までよく観察して感情をくみ取ろうとすることを含みます。


「分かった」という言葉を聞いて大丈夫と判断したことはありませんか?


本当に分かっているのか、どこまで分かっているのかはこの段階では不明です。


言葉だけでは観察不足なのです。


希望的観測でどんどん話を進めることは、後々痛いしっぺ返しをくらうことにつながります。


よ~く相手を観察して、違和感を感じたらすぐに声をかけていきましょう。


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教育者には必須の能力といえるコーチングですが、ビジネスにおいても大いに役立ちます。


組織の活性化を得意としているプロフェッショナルコーチの方 もいらっしゃいます。


無料メルマガも始められたそうなので、興味のある方はぜひブログをご覧になってみて下さい。


●実務経験も豊富なプロコーチ小林さんのブログ↓

組織活性化コーチ小林嘉男の「いい会社をつくりましょう。」



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機械に負けるな~工業諸類型

産業革命のおかげで機械化が進み、大量の失業者が出ました。


機械に職を奪われた人々は機械を破壊するという行動に出ます。


その一方で、機械をうまく活用した人々は巨万の富を得ました。


最近ではパソコンの普及により、賃金格差が拡大しています。


人々はこぞってパソコン教室に通い、扱えるように勉強を始めました。


「変化に適応できるものだけが生き残る」


それは確かに正論です。


ただ、機械にできないことがあるのも事実です。


それができる人はいつの時代も食いっぱぐれませんでした。


しかし、それも近い将来にはそれすらも機械ができるようになるかもしれません。


機械の成長を上回るには、私たち自身が勉強して自分を磨いていく必要があります。


つまり勉強することは私たちの生存戦略なのです。


社会に出たら答えが用意されている問題はほとんどありません。


せめて明確な答えがある問題くらいは解けるようになっておきましょう。


今のうちに基礎的な勉強の仕方を身につけるんです。


それが変化への適応力やオリジナリティにつながっていくんですから。


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『工業の諸類型』

●綿工業

・ランカシャー地方=産業革命発祥の地

●羊毛工業

・ヨークシャー地方

●絹工業

・桑畑→養蚕業→絹織物工業

●化学繊維工業

・先進工業国中心

●鉄鋼業

・原料=鉄鉱石、コークス、石灰石

・銑鉄→粗鋼→鉄鋼製品

・中国、日本

●アルミニウム工業

・原料=ボーキサイト

・製造過程で大量の電力を消費する

・アメリカ、カナダ、ロシア、ブラジル、ノルウェー(電力価格が安い)

●石油化学工業

・先進工業国の臨海部

●製紙・パルプ工業

・アメリカ、カナダ、中国、日本、スウェーデン、ドイツ

●自動車工業

・日本、アメリカ、中国、ドイツ

●精密機械工業

・空気や水が清潔な地域

・スイス、日本

●電子工業

・先進工業国中心

・小型かつ軽量で高価な製品のため、空港や高速道路沿いに立地



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三日坊主脱出法

ブログを書き始めてもうすぐ3ヶ月が経ちます。


以前にも少し書いてみたことはあったのですが、長続きしませんでした。


ブログを書く目的を持っていなかったからです。


正確には、自己満足のためだけに書いていました。


いま感じるのは、誰かのために書くブログは続けられるということ。


利他の動機は三日坊主を防ぎます。


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継続は力なり」という言葉の出典を調べたら、住岡夜晃さんという方の言葉であることが分かりました。


以下、住岡夜晃さんの『讃嘆の詩』の一節です。


青年よ。強くなれ。
牛のごとく、象のごとく、強くなれ。
真に強いとは、一道を生きぬくことである。
性格の弱さ悲しむなかれ。性格の強さ必ずしも誇るに足らず。
「念願は人格を決定す。継続は力なり。」
真の強さは正しい念願を貫くにある。
怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである。
悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である。
青年よ強くなれ。大きくなれ。

念願あっての継続なのですね。


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私のブログ更新は1日に1~2回がほとんどです。


でも中には1日5回を宣言して継続されている方 もいます。


ランキングアップをタイトルにしながら、単なるアクセスアップ目的ではないことが分かります。


ちゃんと応援したい人がいるんですね。


qaroroさん の念願成就をお祈りいたします。



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