勉強に煮詰まったら
勉強に煮詰まったらどうやってリフレッシュしてますか?
私の対処法は3つです。
①歩く(散歩する)
私は煮詰まるといつも部屋の中を歩き始めます。
頭の中にはさっきまでの勉強内容が行きかいます。
すぐに違うことも頭の中に現れて空想が止まらなくなります。
しかし、しばらくすると落ち着いてきますので、この時点で机に戻ります。
外に出て散歩すると外界からの刺激が多いので、効果は高くなります。
②アラームをかけて別のことをやる
他の教科をやったり、家事をしたり、TVを見たり、本を読んだりします。
このときダラダラと流されないように、予め携帯のアラームをセットします。
キッチンタイマーのときもあります。
30分か1時間でセットすることが多いですね。
アラームが鳴ったらもとの勉強を再開します。
③目を閉じて目に「休め、休め」と語りかける
デール・カーネギーの『道は開ける』で紹介されている方法です。
疲労の大部分は眼精疲労です。
目に語りかけることで目がその指令に従ってきます。
だんだん目の周りの筋肉がリラックスしてきます。
この状態で息を吐ききって深く吸い込む呼吸を繰り返します。
2、3分で気持ちが落ち着きます。
--------------------
結局全部目の前の勉強以外のことをしてるんですね。
煮詰まるというのは、目の前のハードルを越えられず右往左往している状態です。
垂直跳びでは越えられないので、助走距離をとります。
すなわち、いったんハードルから離れてみることがポイントのようです。
--------------------
一昨日の夜、集中力がとぎれたときの対処法を教えてもらいました。
教えて下さったのは吉永豊文さん です。
集中力が途切れたら
深呼吸しながら
焦点を調節してみる
実に実践的な方法で、すぐに効果が出ました。
詳しいやり方は吉永さんのブログをご覧下さい。
お薦めです!
●吉永豊文さんのブログ↓
高崎駅徒歩1分の塾!少人数の徹底指導で教えている 大きな差を生む、勉強の小さなコツ!
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
誘いを断る心構え
「悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である」
おとといのブログで紹介した住岡夜晃さんの『讃嘆の詩』の一文です。
※まだご覧になっていない方はコチラをどうぞ→三日坊主脱出法
悪友ではなくても、お誘いを受けることは多々あると思います。
人から嫌われることを極端に恐れる人は、誘いを断ることができません。
相手に合わせて自分の予定を組みます。
そうなると自分にとって本当に大事なものが失われていきます。
主体性です。
--------------------
人生の主人公は自分です。
恐れを動機に行動している場合、本心と行動が一致しません。
「こんなことしたくないけど、●●になったらイヤだからやっておこう」
「これやりたいけど、■■になったらイヤだからやめておこう」
ないがしろにされたあなたの本心は暗い部屋の中にひきこもるようになります。
代わりに自分の行動を正当化するための張りぼての心が生まれます。
張りぼての心を持った見せかけのあなたは人から好かれることでしょう。
でも、本心は暗い部屋の中でいじけたままです。
どこまでいっても満たされない人生の始まりです。
--------------------
「本当に行きたいの?」
「何か恐れてない?」
5秒でいいから自分に聞いてみてください。
そして本心が拒絶してるのであれば、誘いを断りましょう。
誠意をもってこちらの事情や信念を伝えればいいんです。
その上で、ご縁が切れるのであれば致し方ありません。
人間関係よりも大事なもの。
それは主体的に生きるということです。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html
横国なんて絶対無理!
横国を目指すIくんが友人から言われたそうです。
「横国なんて絶対無理だよ」
きっとその友人は恐れていたんでしょうね。
Iくんが合格することを。
不可能を証明することは可能を証明することより難しい。
なぜならあらゆる可能性を排除しなければならないからだ。
人の可能性を完全に否定することなどできません。
ですから私は「絶対無理」とか「できません」という言葉に敏感に反応します。
何を根拠にそんなこと言ってるんですか、と。
根拠のない言説を真に受ける必要なないんです。
「めちゃくちゃ悔しかったです!」
Iくんの闘志に火がついたという意味では友人に感謝ですね。
--------------------
私たちは自分を守るために相手を傷つけることがあります。
この方 は「傷つけられたことありますか? 」という記事の中でこうおっしゃっています。
私の場合、自分の失敗や非を許したときに
人のことも許せるようになってきました。
すると、人が愛おしく
人生が楽しくなってきた!
Iくんの友人も自分の現状を許せていたら否定発言はなかったでしょうね。
“今あること”で心が満たされるようになりたいものです。
--------------------
日本で唯一の新聞奨学生・勤労学生のための予備校
毎日セミナーHPはこちら↓
http://www.mainichi-ikueikai.com/seminar/index.html