誘いを断る心構え
「悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である」
おとといのブログで紹介した住岡夜晃さんの『讃嘆の詩』の一文です。
※まだご覧になっていない方はコチラをどうぞ→三日坊主脱出法
悪友ではなくても、お誘いを受けることは多々あると思います。
人から嫌われることを極端に恐れる人は、誘いを断ることができません。
相手に合わせて自分の予定を組みます。
そうなると自分にとって本当に大事なものが失われていきます。
主体性です。
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人生の主人公は自分です。
恐れを動機に行動している場合、本心と行動が一致しません。
「こんなことしたくないけど、●●になったらイヤだからやっておこう」
「これやりたいけど、■■になったらイヤだからやめておこう」
ないがしろにされたあなたの本心は暗い部屋の中にひきこもるようになります。
代わりに自分の行動を正当化するための張りぼての心が生まれます。
張りぼての心を持った見せかけのあなたは人から好かれることでしょう。
でも、本心は暗い部屋の中でいじけたままです。
どこまでいっても満たされない人生の始まりです。
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「本当に行きたいの?」
「何か恐れてない?」
5秒でいいから自分に聞いてみてください。
そして本心が拒絶してるのであれば、誘いを断りましょう。
誠意をもってこちらの事情や信念を伝えればいいんです。
その上で、ご縁が切れるのであれば致し方ありません。
人間関係よりも大事なもの。
それは主体的に生きるということです。
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